米ハーバード大学などの研究チームは、高齢のALS(筋萎縮性側索硬化症)患者から皮膚細胞を採り、新型万能細胞(iPS細胞)を作製、それを運動神経細胞に分化させることに成功した。ALSは全身の筋肉が徐々に衰えて動かなくなり、寝たきりや呼吸困難になる難病。病気の仕組み解明や治療応用に結びつく成果だ。1日、米科学誌サイエンス(電子版)に発表した。... 続きを読む
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