"リチウムマンガン酸化物とリチウム鉄酸化物がつくる特殊構造によって、より多くのリチウムイオンが出入りし、容量を向上させていることがわかった。充電時に発生する酸素が漏れて劣化することも突き止めた。"
問題はそのリチウムの確保に懸念があること -> http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080407/152450/
『リチウムイオンが電池内で動く様子を確認』
これでノートPCの重量が70%になります。
<リチウムマンガン酸化物とリチウム鉄酸化物がつくる特殊構造によって、より多くのリチウムイオンが出入りし、容量を向上させていることがわかった。充電時に発生する酸素が漏れて劣化することも突き止めた>
メモ
通常使う高価なコバルトが不要なため、大幅なコスト減につながるらしい。
思えば昔の98ノート時代は、NiCdしかなかったからめちゃめちゃ重い&すぐ無くなるので困ってたのを思い出した。時代は変わった…。
コバルトの相場に影響があったりしてw
ほー。これはすごい。産業技術総合研究所の発表ならデマって事もないだろうし。新型電池の性能に期待。
ふぅん
電子顕微鏡新解析法で難しかったLiイオン電池内様子確認。LiMn酸化物&LiFe酸化物特殊構造でより多くLi出入、充電時の酸素漏れ突止め。2年前自身開発鉄含有LiMn酸化物電極Liイオン電池、高価Co不要容量約1.4倍の仕組&劣化原因
電池の世界にまた一ページ。
最近こういうニュースとか見ると本当に実用化までいけるのか不安になる。新聞社の勇み足じゃないのか?
今後革新的な電池が開発される期待。電気自動車への採用もあるらしい。
早く実用化レベルになってほしい。こういう研究は本当に大事だ。
「性能の良い電池ができたよ~」というニュースも、科学用語を交えながら噛み砕いて言うと、ものすごい超発明をしたかのように聞こえる
従来型リチウム電池でコバルトが必要なんて知らんかった。
へぇ
「通常使う高価なコバルトが不要なため、大幅なコスト減になる。」資源の少ない日本は知力で凌ぐしかないよね。何とか工学部が人気にならないものか…
共有可能な科学的知識として公表したというところが偉いと思う。
プラチナを使わない燃料電池とどっちが先に実用化なるか、見物だな
さて、この研究結果から、大幅な電池の改良がはたして安価に達成しうるのか? それが一番の問題。
これはすごい。
電池は超重要技術。しかし燃料電池はどうなるのかしら?
ほー
トヨタは、2010年代の前半には電気自動車の本格生産に入りたいとか言ってたんじゃなかったけ。それまでには、ボトルネックとなる電池のブレークスルーが起きるかもな。
良く分からないけどすげーと言っとこう。保ちが良くなるのは嬉しいけど、どうせ保ちが良いからと油断して充電が切れそうになってから慌てるんだろうな…。
充電可能な電池が21世紀の経済を大きく変化させると信じてる私としては、気になるニュース。ただ、技術的なことはさっぱりわからない。これってどれくらい重要な発見なの?おしえて、えらいひと。
次世代リチウムイオン電池の電極として期待が高い鉄含有リチウムマンガン酸化物。今まで謎だった「電気の容量が約1.4倍になるという向上の仕組みと、劣化の原因」を「産業技術総合研究所関西センターが突き止めた」。
電池の保ちが良くなるのは何にしろ嬉しい。
ブレークスルーになるのか?
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"リチウムマンガン酸化物とリチウム鉄酸化物がつくる特殊構造によって、より多くのリチウムイオンが出入りし、容量を向上させていることがわかった。充電時に発生する酸素が漏れて劣化することも突き止めた。"
問題はそのリチウムの確保に懸念があること -> http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20080407/152450/
『リチウムイオンが電池内で動く様子を確認』
これでノートPCの重量が70%になります。
<リチウムマンガン酸化物とリチウム鉄酸化物がつくる特殊構造によって、より多くのリチウムイオンが出入りし、容量を向上させていることがわかった。充電時に発生する酸素が漏れて劣化することも突き止めた>
メモ
通常使う高価なコバルトが不要なため、大幅なコスト減につながるらしい。
思えば昔の98ノート時代は、NiCdしかなかったからめちゃめちゃ重い&すぐ無くなるので困ってたのを思い出した。時代は変わった…。
コバルトの相場に影響があったりしてw
ほー。これはすごい。産業技術総合研究所の発表ならデマって事もないだろうし。新型電池の性能に期待。
ふぅん
電子顕微鏡新解析法で難しかったLiイオン電池内様子確認。LiMn酸化物&LiFe酸化物特殊構造でより多くLi出入、充電時の酸素漏れ突止め。2年前自身開発鉄含有LiMn酸化物電極Liイオン電池、高価Co不要容量約1.4倍の仕組&劣化原因
電池の世界にまた一ページ。
最近こういうニュースとか見ると本当に実用化までいけるのか不安になる。新聞社の勇み足じゃないのか?
今後革新的な電池が開発される期待。電気自動車への採用もあるらしい。
早く実用化レベルになってほしい。こういう研究は本当に大事だ。
「性能の良い電池ができたよ~」というニュースも、科学用語を交えながら噛み砕いて言うと、ものすごい超発明をしたかのように聞こえる
従来型リチウム電池でコバルトが必要なんて知らんかった。
へぇ
「通常使う高価なコバルトが不要なため、大幅なコスト減になる。」資源の少ない日本は知力で凌ぐしかないよね。何とか工学部が人気にならないものか…
共有可能な科学的知識として公表したというところが偉いと思う。
プラチナを使わない燃料電池とどっちが先に実用化なるか、見物だな
さて、この研究結果から、大幅な電池の改良がはたして安価に達成しうるのか? それが一番の問題。
これはすごい。
電池は超重要技術。しかし燃料電池はどうなるのかしら?
ほー
トヨタは、2010年代の前半には電気自動車の本格生産に入りたいとか言ってたんじゃなかったけ。それまでには、ボトルネックとなる電池のブレークスルーが起きるかもな。
良く分からないけどすげーと言っとこう。保ちが良くなるのは嬉しいけど、どうせ保ちが良いからと油断して充電が切れそうになってから慌てるんだろうな…。
充電可能な電池が21世紀の経済を大きく変化させると信じてる私としては、気になるニュース。ただ、技術的なことはさっぱりわからない。これってどれくらい重要な発見なの?おしえて、えらいひと。
次世代リチウムイオン電池の電極として期待が高い鉄含有リチウムマンガン酸化物。今まで謎だった「電気の容量が約1.4倍になるという向上の仕組みと、劣化の原因」を「産業技術総合研究所関西センターが突き止めた」。
電池の保ちが良くなるのは何にしろ嬉しい。
ブレークスルーになるのか?