福田氏辞任について。すばらしい考察。
とても色々言いたいことはありますが自重します。
ふーむ。こういう解釈もあるのか。/確かにネットがなきゃこんな意見には出くわさない。
「福田首相の辞任の隠されたメッセージとは、日本の保守政党の第一党である自由民主党が、創価学会の風下に置かれている現実をあからさまにしたことだ。」 / すごく興味深い考察
基盤の危うい幕府(自民)、政権交代というイデオロギーに邁進する長州(民主)、着実に支配力を強める薩摩(公明)の攻防/今回は「参院過半数を取られ衆院2/3議決を公明に封じられ打つ手なし」の説明が一番納得した
『マスコミは、福田の突然の辞任を、「逆ギレ辞任」などと書き立てているが、皮相な見方だ。問題の本質は、大連立の破綻とそれをきっかけとして噴出した公明党との軋轢にあった。』
“「鶴タブー」という言葉がある。公明党・創価学会のことを批判することが、政界やメディアのレベルでタブー視されていることを指す。”批判することじゃなく、“正当”に評価することがタブーとされてるんだろw
福田首相が止めた事に一番焦ってるのは間違いなく都議選を控える公明党である事は間違いない。福田首相は最後に一矢報いたという事かな。
「福田首相の辞任の隠されたメッセージとは、日本の保守政党の第一党である自由民主党が、創価学会の風下に置かれている現実をあからさまにしたこと」
そういえば、あの言い換えはあれっと思った。その後のあの発言で忘れてた。
久々の超良エントリー。大連立がナシになった時、ものすごく失望したことを思い出した。
福田さん辞任会見で「自民党政権・・・自民、公明連立政権」と言い換えてたね。
良記事。「無責任 無責任」とマスコミが無責任に騒ぐ一方、この様な意見が拝聴出来る。ネットって素晴らしい。 // それにしても、政治家ってつくづく報はれない仕事だね。写真を見て切なくなった。
こういう解説は助かります。
興味深い考察
なるほど「福田辞任は、自由民主党が創価学会の風下に置かれている現実を示す。」なら確かに「あなたとは違うんです」って感じにもなるわな。
これ自体が「鶴タブー」として末梢される…なんてことは無いだろうけど念のため。 http://s04.megalodon.jp/2008-0904-1244-15/katoler.cocolog-nifty.com/marketing/2008/09/post-08cb.html / 白川勝彦とか共闘したら面白いんだがなぁ…。
今は連立解消の可能性が最も高い時期かもしれないな。
福田の言葉は、自己韜晦的で、ほとんど何をいいたいのかわからない。しかし、私は「(自公連立は)決して順調ではない可能性がある」という言葉に、福田が公明党に対して投げかけた最大限の毒を感じる。自公連立に亀
理解不能だった大連立や辞任に納得することができる説
無力さ故に「人ごと」のように言わざるを得なかったのか。
一つの見方として、良記事。
そうかきらい
「福田首相の辞任の隠されたメッセージとは、日本の保守政党の第一党である自由民主党が、創価学会の風下に置かれている現実をあからさまにしたことだ」
らしくない辞任に対する一考察。
こういう面はある。
なるほど。このエントリは参考になりました。
公明党との軋轢を指摘する記事はあったが、ここまで福田の戦略性を評価したものはなかったと思う。
良エントリ。「なりふり構わずこだわった」のは道路特定財源の廃止とかもそうじゃね?
勉強になりました。
名前が『自民連立』になり民主党の存在感が限りなく薄れてしまう予感。
よかった。誰かの発したメッセージをきちんと読み解こうとする人の存在はそれだけで有難い。まだまだ日本もネットもはてなも安泰じゃな。
「あなたとは違うんですよ」の言動に隠された意味
「ケンタウロス(半人半獣)」かー。 この記事は やんごとなき事情で消えませんように。
『自公連立に亀裂が生じていて、それが将来にも及ぶ可能性があることを、一国の首相が辞任会見の場で初めて認めたのであり、…(中略)…辞任が自公連立の限界に起因することを示唆している』
去年の読売の麻生つぶしの大合唱は、大連立のためだからな。
的確すぎる分析。次の時代に必要とされない政治家の方々の悪あがきが見もの。
自民党は民主党との大連立によって公明党離れをしようとしていたのかも。そう考えると、福田首相の評価も変わってくるかも。
今、思えば、ひとつだけ心に秘めた戦略があったのだろう。それは小沢一郎を介した民主党との連立である。
同意。
公明党
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コメント
福田氏辞任について。すばらしい考察。
とても色々言いたいことはありますが自重します。
ふーむ。こういう解釈もあるのか。/確かにネットがなきゃこんな意見には出くわさない。
「福田首相の辞任の隠されたメッセージとは、日本の保守政党の第一党である自由民主党が、創価学会の風下に置かれている現実をあからさまにしたことだ。」 / すごく興味深い考察
基盤の危うい幕府(自民)、政権交代というイデオロギーに邁進する長州(民主)、着実に支配力を強める薩摩(公明)の攻防/今回は「参院過半数を取られ衆院2/3議決を公明に封じられ打つ手なし」の説明が一番納得した
『マスコミは、福田の突然の辞任を、「逆ギレ辞任」などと書き立てているが、皮相な見方だ。問題の本質は、大連立の破綻とそれをきっかけとして噴出した公明党との軋轢にあった。』
“「鶴タブー」という言葉がある。公明党・創価学会のことを批判することが、政界やメディアのレベルでタブー視されていることを指す。”批判することじゃなく、“正当”に評価することがタブーとされてるんだろw
福田首相が止めた事に一番焦ってるのは間違いなく都議選を控える公明党である事は間違いない。福田首相は最後に一矢報いたという事かな。
「福田首相の辞任の隠されたメッセージとは、日本の保守政党の第一党である自由民主党が、創価学会の風下に置かれている現実をあからさまにしたこと」
そういえば、あの言い換えはあれっと思った。その後のあの発言で忘れてた。
久々の超良エントリー。大連立がナシになった時、ものすごく失望したことを思い出した。
福田さん辞任会見で「自民党政権・・・自民、公明連立政権」と言い換えてたね。
良記事。「無責任 無責任」とマスコミが無責任に騒ぐ一方、この様な意見が拝聴出来る。ネットって素晴らしい。 // それにしても、政治家ってつくづく報はれない仕事だね。写真を見て切なくなった。
こういう解説は助かります。
興味深い考察
なるほど「福田辞任は、自由民主党が創価学会の風下に置かれている現実を示す。」なら確かに「あなたとは違うんです」って感じにもなるわな。
これ自体が「鶴タブー」として末梢される…なんてことは無いだろうけど念のため。 http://s04.megalodon.jp/2008-0904-1244-15/katoler.cocolog-nifty.com/marketing/2008/09/post-08cb.html / 白川勝彦とか共闘したら面白いんだがなぁ…。
今は連立解消の可能性が最も高い時期かもしれないな。
福田の言葉は、自己韜晦的で、ほとんど何をいいたいのかわからない。しかし、私は「(自公連立は)決して順調ではない可能性がある」という言葉に、福田が公明党に対して投げかけた最大限の毒を感じる。自公連立に亀
理解不能だった大連立や辞任に納得することができる説
無力さ故に「人ごと」のように言わざるを得なかったのか。
一つの見方として、良記事。
そうかきらい
「福田首相の辞任の隠されたメッセージとは、日本の保守政党の第一党である自由民主党が、創価学会の風下に置かれている現実をあからさまにしたことだ」
らしくない辞任に対する一考察。
こういう面はある。
なるほど。このエントリは参考になりました。
公明党との軋轢を指摘する記事はあったが、ここまで福田の戦略性を評価したものはなかったと思う。
良エントリ。「なりふり構わずこだわった」のは道路特定財源の廃止とかもそうじゃね?
勉強になりました。
名前が『自民連立』になり民主党の存在感が限りなく薄れてしまう予感。
よかった。誰かの発したメッセージをきちんと読み解こうとする人の存在はそれだけで有難い。まだまだ日本もネットもはてなも安泰じゃな。
「あなたとは違うんですよ」の言動に隠された意味
「ケンタウロス(半人半獣)」かー。 この記事は やんごとなき事情で消えませんように。
『自公連立に亀裂が生じていて、それが将来にも及ぶ可能性があることを、一国の首相が辞任会見の場で初めて認めたのであり、…(中略)…辞任が自公連立の限界に起因することを示唆している』
去年の読売の麻生つぶしの大合唱は、大連立のためだからな。
的確すぎる分析。次の時代に必要とされない政治家の方々の悪あがきが見もの。
自民党は民主党との大連立によって公明党離れをしようとしていたのかも。そう考えると、福田首相の評価も変わってくるかも。
今、思えば、ひとつだけ心に秘めた戦略があったのだろう。それは小沢一郎を介した民主党との連立である。
同意。
公明党