イタリアンワイン&カフェレストラン サイゼリヤ http://www.saizeriya.co.jp/index.html さっき、「がっちりマンデー」で紹介されてたのだが、 その特集がすごい面白かったので紹介。 TBS|がっちりマンデー!! http://www.tbs.co.jp/gacchiri/oa20080914-mo1.html 理科系戦略で大成功 これは番組側の見出しなんだけど、 取締役12人中、8人が理科、工学系の大学出身者でしめられる。 当然社長も。 それ... 続きを読む
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コメント
「会議をしてみんなで決めると責任が不明確になるから」
サイゼリヤ
アスパラサラダのすみやかな復活を
楽していい仕事しよう。ここでのいい仕事とはコストパフォーマンスの追及か。しかし、徹底ぶりには感服させられる。特に試食会の観点のあたり。食い物屋とは思えない発想、とおもったら理系会社なのね!
サイゼリヤが中国に進出して大人気だとか。
情熱とサイエンスで売るスタイルは日本企業の愛すべきところだな~
[][ちゃんと読む・考える]
サイゼリヤ
とりあえず
『新製品の試食において「一番まずいものをもってこい」と。』これは面白い。
コメント欄がすげーw
5年か10年前にサイゼリヤで飯食べたときはものすごく不味くて二度と行くものか、と思ったんだけど改善されているのだとしたら一度ぐらい試してみたい。
物事の効率化って、結果的に楽をする事に繋がるような気がしてきた。
この番組、いつも見ていて、サイゼリヤには特に感心してた。番組内容をうまくまとめてあるのでブクマ
良エントリ。コメント欄の流れもいい。 / 行った事無いけど。
サイゼが研究してるような変野菜を開発したい、と言ってた連れの気持ちがはじめて分かった気がするぞ!
こうゆのを見ると、不味くても受け入れられる。気がする。違うか。
会議はしないで権限と責任を委譲。 話し合いをするにしても、1VS1か、7名以下の討論。 「会議をしてみんなで決めると責任が不明確になるから」 というのが、その理由。 でも普通決定権は社長にあるんでしょ? と司会が
いつかのネタに
サイデリヤw
サイゼリ「ヤ」
サイゼリヤの経営最適化法。
このスタンスめちゃくちゃカッコいい。成功してるからゆえにいえることは多いんだろうけど、でも、なんかその力の抜けた理屈がすごいいい。必死な経営者の人もちょっとは参考にしたほうがいいよ。たぶん。
結局会社として利益を上げる方法と、素早い意志決定と行動方法という点だけを見れば良いだけかと。
つまり、どう作ってもまずくなる材料でどうにか食べれるものを作ることを目指してるのか。
ところどころ小林亜星がチラつくのだが。 パッと。
すすんで種明かししてるところがいかにも理系っぽいね。
割り切りがココまでうまくいった会社もそうはないだろうなぁ
楽をするための努力を惜しんではいけない。
楽する!
大変参考になる
サイゼリヤは「辛味チキン」が安いくせに旨すぎるのでオススメ。 っていうかそんなことよりもっとイートランの店舗数を増やして欲しい次第。
一つ一つ聞けば納得するが自分の周囲で出来るかというと出来ないことばかり。これは凄いぜ。
すばらしいなぁ
何にも読んでないけど、とりあえずブクマ。
どちらかというと理系脳なので、納得できるし今後も利用すると思います。
みんなのコメントの方がおもしろいw
サイゼリヤのまとめ。
「会議をしてみんなで決めると責任が不明確になるから」
昔大きくておいしいライスコロッケを食べた記憶があるけど、もうメニューにないみたいね。
決定権を譲渡するところがポイントかな?
いいな、これ。管理職とは本来そういうものだと思うんだけど。>「会議はしないで権限と責任を委譲」
でも好業績と引き換えに隠れて従業員の待遇悪くしてるなら意味ないので、名ばかり管理職や偽装請負・サービス残業などをしておらず、正社員率と福利厚生(非正規雇用含めて)がしっかりしてる点も証明すべきでは。
しかし真似をするのはすごく難しそう。
客層をどこに設定するかでやり方がいろいろ変わるという話。サイゼリヤは家のそばにもあるのでいろいろ助かっています
上を目指す勝負をしないで、底上げする発想。
サンガリアとサイゼリヤは発音が似ている。そんなことはどうでもいいが、責任の所在のあり方が会社を成長させるんだと思った。
サイゼリヤの経営戦略、"取締役12人中、8人が理科、工学系の大学出身者" "お客さんがきたら疲れる"
でも普通決定権は社長にあるんでしょ? と司会が聞くと、 「それを決めるのもやるのも、その人の責任。社長は内部に対して一切の責任を負わない。社長が追う責任は会社の外部に対して」
>努力や根性で頑張ろうではなく、楽をしよう
高校時代、お世話になりました。たしかにどれ食べても美味しかった。「疲れないで楽をしよう」→疲れることは結果続かないし、見習いたいところです。
ビジネスモデルと市場がうまくはまった例。
工学屋なのも大きいんじゃないかな。農学屋だと徹底できないと思う
「値段相応以上」のつくりかた
こういう店は、広がるのも早いし、潰れるのも早い
へーーー、おもろい。とりあえずペンネアラビアータの美味さは異常
「会議をしてみんなで決めると責任が不明確になるから」 納得。自分も気をつけます。
サイゼリヤはすげーとは思ってたけど、理詰め企業だったのね。たしか大阪発祥?だったっけ?
厨房での作業を限りなく0に近づけることで教育コストも抑えている。合理化を徹底している。高級店との差別化を図るという意味では素晴らしいかと。金がない時には多少味が落ちても安く食べたい時がある。
すごいね。コメントにあった「値段相応」をみんな考えるべき。あの値段であの味は素晴らしいと思うよ。価格破壊だけを追い求めたひずみが最近の偽装騒ぎになってるんだから。
「美味しい」ではなく「不味くない」を目指すとか、発注自動化とか
サイゼリヤが不味いとい言う人がいるなんて思ってもみなかった。個人的にはファミレスで一番うまいんだか…
上を見ずに閾値で切る。夢があるんだかないんだかわからないところが素敵、というか上だの夢だの、よくわからん要素はどうでもいいのだろう。
サイゼリアで美味いものを食べようとは思ってないからこの戦略はいいのかも。/つーか、ファミレス類なんてドリンクバーでガブガブ飲めて長居できればそれでいいです。
米欄:昔のサイゼリアの方がお得感メニュー多かった。トリッパが前菜のミニコースとか/今でもあの値段であの味ならOKだな。おいしかったデザートがテレビ放映のせいで売り切れて食べられなくなったのが残念
"teruyastarはかく語りき"ファンとして記念ブクマ。
いかにも理系ぽい。楽をしたいという姿勢は合理化の母。「楽したいから測定プログラム作って、データは自動でLAN経由で自分のPCに送って、測定が終わったらアラームが鳴るようにしよう。」みたいな。
サイゼリヤがすげーw - teruyastarはかく語りき
( ゚∀゚)o彡°サイゼリア!サイゼリア!
『疲れないで、楽をすれば』『会議はしないで権限と責任を委譲』『社長は内部に対して一切の責任を負わない。社長が追う責任は会社の外部に対して』でも確かに*にあるように美味しくはない。てか価格相応。
「お客さんがきたら疲れるから」。いや、すごいよな。ただしい。
うちの近くのサイゼリヤは荒れた客が多くて苦手。
需要があるところに供給できるように工夫しているのだから商売として正しい。これが本当の企業努力。
『それを決めるのもやるのも、その人の責任。社長は内部に対して一切の責任を負わない。社長が追う責任は会社の外部に対して』値段相応でまあまあおいしいと思うけど
話し合いをするにしても、1VS1か、7名以下の討論。 「会議をしてみんなで決めると責任が不明確になるから」 というのが、その理由。 でも普通決定権は社長にあるんでしょ? と司会が聞くと、 「それを決めるのもやるの
「そこそこ美味いものを食べたい客層」が省かれてるせいで、俺みたいな単独でも長居しやすいファミレスな雰囲気だと思ってて、それが結構代わりになるものないから助かってたんだよなー。沖縄は行くところがない。
昔からメニュー構成に無駄がない(食材の使いまわしが神レベル)と思っていた。不味いという批判が不思議。あの値段なら十分お値打ち。打ち合わせ時はサイゼリア。特別な日には2万円のイタリアン。使い分けようよ。
テスト前の学生の溜まり場ですね。何で途中からサイデリヤになってんだろ
「努力や根性で頑張ろうではなく、楽をしよう」「リスクを恐れず権限と責任を委譲して、素早く動こう」金言ですな。
研究すれば、品質を落とさず維持・保存コストを小さくする方法はあるということ(例えば4℃保存)
良く長居しますw
徹底管理低価格実現方法
「リスクを恐れず権限と責任を委譲して、素早く動こう」
サイゼリヤはあの商法のせいで味がまずくなってるのはそういうことだったのか。
上手だなあ
サイゼリア否定派の数割りかはあるていど「店によって質が違う」ってことを忘れいてるのか甘えている。長沢店は酷いけど向ヶ丘遊園店は良いよ。サイゼリア、すげえよ。あと、「がっちりマンデー」は良番組。
『「努力や根性で頑張ろうではなく、楽をしよう」 「リスクを恐れず権限と責任を委譲して、素早く動こう」』
ほんとにすごい
凄い会社だ。機能的と言えばこれほど機能的な話はないじゃないか。
凄い会社だ。機能的と言えばこれほど機能的な話はないじゃないか。
理系ってよりアメリカ的。アメリカ企業よりアメリカ的。食の工業化、またはエサ。
これはおもしろいな。hackの精神に合致するように見える。
いいまとめ。
確かにおいしくはないが、そういう考え方もあるのか。その発想はなかった。
サイゼリヤすげー!函館にもサイゼリヤ進出して下さい。利益が出るかどうかは不明ですが・・・。ファミレスがあんまりないのできっと大丈夫だと思います(何
努力や根性で頑張ろうではなく、楽をしよう/リスクを恐れず権限と責任を委譲して、素早く動こう
原減った。
不味いものをなんとかする、は、低価格帯では正しい選択かも。/トマト味ボンゴレ復活してくれないかなー。
サイゼリヤの顧問の講演を聴いたことがあるけど、平成20年度に特例子会社ではなく本体で20名の知的障害者を採用するって言ってた。
サイゼリヤはモッツァレラチーズとトマトのサラダが300円で食べられるのが素晴らしい
サイゼリアはドトール系列だよ。これ豆知識な。
無理をせずとも利用してくれるターゲットを見つけられた企業はWin-Winですよ的な話かな。俺はおいしくなさそうなイメージだからサイゼリヤには行かないけど。
独りで行くところじゃないよね……
全メニュー頼んでも26000円、ってところで本当に頼んでみたくなくなった自分がいる
味はどうでもよくて、長居するためにある店。でも高校生のたまり場になってるから、ゆっくり読書というわけにはいかない。深夜もやってればいいんだけど、「もったいない」から閉めるんですね、わかります
ピザがジョナサンに負けるのはどうかと思うけど、リゾットとかおいしいのでいいよね。安いし。
サイゼって全メニュー頼んで3万弱なのwww知らなかったwwwあのワインの安さとピクルスの安さ・・・ニートの味方ね。優雅に昼間からワイン傾けて本を読むのよ。でもサイゼだけどw
利用する側も安さを追求するべし。
雑談するにはここです。喫茶店より安く付くからね。
この社長がIT系の会社持ってたらどんな会社になるのかな~って思った。
サイゼリヤは居酒屋かもしれないがおばちゃんや高校生がガヤガヤうるさく落ち着いて呑めません
理系出身の社長。
サイゼリアの経営戦略が凄い 「会議をしてみんなで決めると責任が不明確になるから」会議をしない、という話が一番面白い
サイゼリヤの安さの秘密から経営方針まで。確かにすごいというか徹底してるというか上手いことやってるというか。
どんだけ好きやねん。
疲れないで、楽をすればもっともっと大きくなる
サイゼリヤがすげ
サイゼリヤは居酒屋です。1000円で結構呑める(類似例:日高屋は居酒屋です)
とりあえず体育会系の発想はなじめないな「足らぬ足らぬは努力が足らん」←やりかたが悪いんじゃ(心の声)
ちょっとサイゼリヤ行ってくる こういろいろ書かれてるとどうしても自分で確かめに行きたくなってしまう
この逆をいっている企業って、たくさんあるよね。
皮膚感として、高校生の溜まり場はこの10年で完全にマック→サイゼに移行したね。「そこそこ食えて、長居できて安い」という(下層リア充向け)コンセプトは、多くのはてな民にとってはどうでもいいのかもしれない。
ハンバーガーは日本登場時と100円モノの落差が当たり前になった。イタリアンフードにはまだまだ幻想が残っていたらしい
マネジメントだね
社長は内部に対して一切の責任を負わない。社長が追う責任は会社の外部に対して
文系(笑)視点で見ると、徹底して下層民向けにチューンしてるってわけだな。古くはこういうところでメシ食いながら、いつかもっとマシな飯を食えるように……と思うもんだったけど、もはやその余裕もない気がする。
ウチの近所のサイゼリアが深夜営業をやめたのは「繁盛しすぎるから」か。食べるというより時間つぶしの場所だな。
勉強になりました
「努力や根性で頑張ろうではなく、楽をしよう」
"話しを求められてるわけでもないのに嬉々として語り、顧客の幻想を自らぶっつぶすあたりが理系っぽい"
サイゼリヤの食事に慣れると、いきなり洒落たイタリアンに行ったときに値段、雰囲気に圧倒される理由が分かった気がする。
90年代初頭のサイゼリヤ(ララポートとか柏とか中山とか)はよくデートに使ったなぁ/アムウェイの溜まり場だったような記憶もある
サイデリヤ
おもしろ
- なるほどなぁ。
低価格提供の理由
上海のサイゼリヤは開店当初は2時間待ち、ハンバーグ100円。第三世界に通用する唯一の外食チェーン
バレーの練習帰りに皆でよく行くけど、安いのは魅力。てかイタリアンの店だったんだ!それに驚いた。(笑)
う~ん、途中から「サイデリヤ」になってるのだけ残念。
うまくはないけどまずくもないというラインなのは納得した.何より安いのはやっぱり強いなぁ
もう少しビジネスの視点で(数字で)追いたい方には http://www.ric.co.jp/shanimu/pdf/17/saizeriya.pdf がおすすめ。
イタリアンは美味しくないとヤダ
独特の合理性追求。TVでも観たけど社長は外部に責任を持つ存在、というのが興味深かった。
「会議はしないで権限と責任を委譲」メモ
ラザニア、ドリアなど(たぶん冷凍)オーブン料理はそれなりに食べられる。子供と一緒に入っても千円くらい?
ん、米欄から腐臭が…。
「『おいしい』は人それぞれ」「『おいしくない、まずい』ははっきり万人にわかる」→「味の上限を見るのではなくて、下限を徹底して排除底上げしていけば自然と美味しい物に」。筆者の解釈だが、非常に納得しメモ。
このブクマの伸びが謎だ・・・ 追記:このコメにスターをいっぱい貰えたのも謎だ→
多少ひねた回答をしてるんではないかというところもあるけどさすがだと思う。 / 「まあまあおいしい、そして安い」でいいんだよなあ。確かに。
理系文系
すごいけど、これいったい誰が幸せになれんだ?
システム化の正しい姿だな!システム化しても手順が減らない要件定義とかアホかと。
下流ビジネス
すげぇ~徹底してるw
社長と経営陣の責任の所在が凄いなぁ〜これが経営陣な感じですね。 ただ、もう少し値上げして美味しさ目指してもいいんじゃないかな?
家のそばに来月オープンする。たのしみ
「会議をしてみんなで決めると責任が不明確になる」
割り切り具合が凄い。システムありき。
サイゼリアは3年くらい前までイベント帰りの打ち上げ的な雑談の場所だった。飽きたので今はバーミヤンです。
社長は社外に対してのみ責任を負う/底上げを図る/楽できるようにする/素早く決める 冷めても美味しいのは、サイゼリアの滞在時間が長いから助かるところ。この辺もニーズに合っているのかな
広告はしない
米欄が…
ビジネス関連の文章を読んで素直に関心したのは久しぶりだ / レベラッ!(違う)
テレビもまだまだ面白いんですね
なかなか見習うには勇気がいるだろうが、だけどそこがすごいんだよね。サイゼリアは学生の時にお世話になりました。
『味の上限を見るのではなくて、下限を徹底して排除底上げ / 常に最高の状態で出せるわけじゃない。そのためには冷めた状態でもおいしくなければいけない』
「努力や根性で頑張ろうではなく、楽をしよう」「リスクを恐れず権限と責任を委譲して、素早く動こう」
文中のサイ「デ」リヤのtypoでシンコウ(産業)の凋落を思い出してちょっと悲しくなった。/一度行って、貧乏舌の自分にしては珍しく二度と行くまいと思った数少ない店でしたが、なんとなく理由がわかったような。
ビジネスとしてはありだと思うが消費者としては行く気がしない。消費者としては行く気がしないがビジネスとしてはありだと思う。
サイゼリヤには10年近く行ってないけど、こんど行ってみようかな
「安いんだからこのくらいの味で良いじゃん」って考え方は別に目新しいことではないと思うが?権限の委譲も聞こえは良いが結局は上が物を考えたくないって事だろ。安い労働力を極限まで使うための方便に思えるな。
サイゼリヤはこうやって回っていた。
徹底した人件費削減が異常なレベル。そのせいでサイゼリヤは昔に比べて極端に味が落ちてしまった…。昔はパスタもピザもちゃんと調理してたのになぁ。
サイゼリヤをデートで使ったら負けだと思っていた
ここまでやっても安泰どころか不安定な経営なのが外食産業の悲しさ。
とにかく安いんだよね
ここまでできるってのはスゴイ。
理系だからというよりか、食とか味にこだわりがないからのような気がしないでもない。
なるほど。「サイゼリアはなんで全部サイゼリア味なんだろう」と毎度思うかわかった。
サイゼリヤは従業員が少ないと思ってたけど、本当に少なかったんだな。
社長は内部に対して一切の責任を負わない。社長が追う責任は会社の外部に対して
仕事の待ち合わせで早く着いて、15分位ドリンク飲んでつぶしたくて、「激安」のイメージで入ったら、しっかり300円近く取られた記憶が。大人しくマックに行けばよかった。
権限委譲の仕方が外資っぽい。
なんか面白いですね~わくわく♪
「俺のモットーは、だらけきった正義だ」か。なんであれ、成長せねばという強迫観念が無いのは良いよね。売り上げって、伸ばす必要なくね?
「疲れないで、楽をすればもっともっと大きくなる」と臆することなく言える空気読めない(読まない)能力がいかにも理系っぽいなと文系の私は思った
寝ぼけながら放送を観ていた(聞いていた)んですが、それでもスゲー!スゲー!とつい目が覚めちゃうような内容でした。近所にあるので近々行ってみようと思います。
理系目線の合理化、広告費分を値下げに使う、会議を開かず完全に権限移譲、美味しいではなく不味くないを徹底。努力ではなく楽を目指し、上が責任も権限も負わず現場に任せて柔軟対応。
味の上限を見るのではなくて、下限を徹底して排除底上げしていけば 自然と美味しい物になる。でもなんかちがう。
何度か逝ったことあるけど、所謂ファミレスとは確かに一線を画しているよな、なるほど。そういうことだったのね。
とはいえ、合理化のために切り捨てられた昔の鉄鍋ボンゴレスパゲッティー(トマト味、塩味)が最高にうまかったと思う
徹底した合理化とその実装力みたいな
産地表示もしっかりしているし、価格もとにかく安い。中途半端なイタ飯屋行くくらいならサイゼのほうがよっぽどマシだと思う。
サイゼリヤ、面白いじゃない。一人で厨房まわす人にはなりたくないけど。
これ読んで行きたくなる人は理系脳。/大学時代よく行った。雰囲気のいい店で出されたら価格2.5倍でもだまされる程度にはうまい(3倍は不可)。/デザートが安っぽいのはなんとかして。
すげー
違い方向を向いてみたお店のお話。。というより、今までこういうのなかったのが不思議に思えちゃいます。
客層がなあ・・・学生しかいなくて騒がしいんだよなあ
『「努力や根性で頑張ろうではなく、楽をしよう」 「リスクを恐れず権限と責任を委譲して、素早く動こう」』
財布と相談して入るにはもってこい。幸い好きなメニューは普通に、そこそこ美味しいし。/でもちょっと人件費削減し過ぎじゃ、とオペレーション見て時々思う。/サイゼ卒業できたら経済的・味覚的に大人かも。
安くて好き/ピザ半額の時通いまくった記憶が・・・
味に関して上を追求しないというのもすごいが、これは目から鱗→「会議をしてみんなで決めると責任が不明確になるから」
全メニューで2万6千円!10人くらいで行って全メニュー制覇したい/最近の店舗増加と味が落ちたことはやはり関係してるんだろうな…
「エサ」「労働強化」といった、低価格カテゴリの外食業に対するステレオタイプ的ブクマコメントの記録として
サイゼリア、価格からすると味は十分だと思う。社長の発想が面白い。
サイゼ最強伝説
だが、しかし・・・
ウチの研究室にも過去にサイゼリヤに就職した人がいたようだが、こういうことをやっているのか。面白い。
面白かった
広告を投じて一発大当たりを出すのではなく、大敗をしない商品開発。・・・コンビニ的な感じかな?
かっこいい。超かっこいい考え方だ。明日の昼飯はサイゼリアにする。質的には下限ぎりぎり過ぎて食べちゃいけないメニューがあったりするところが恐ろしいが。
食材の産地をはっきり明示しているところが好きだ。外食や食品工業に懐疑心を持ってしまった今は。
味の分からない客に、効率優先で「エサ」を売る… 死ぬ時に自分の仕事に後悔しないなら良いんじゃね? / 俺はそういうことは出来ない、やりたくない。得るものがないから / これでは理系がバカにされるのでは
はてなが外食やったらこんな感じになるのかも
コメントがいい。おいしさを追求しないでもよい顧客セグメントが存在する。最初にこの考えがあるからこその事業展開か。
コスト削減 「疲れないで、楽をすればもっともっと大きくなる」
「疲れないで楽をしよう」「社長は内部に対して一切の責任を負わない。社長が追う責任は会社の外部に対して」
他店のパスタの量のショボさときたら。
「配送するソースの粘度を改良してパッケージに残さない」
学生時代によくお世話になった店。ボトルの安ワインでしょっちゅう二日酔いになってたのはいい思い出。
サイゼリヤはこの10年での味の劣化がひどい。ファミレス好きの俺ですら、食えたもんじゃない。あと、労働環境は悪い。個人にしわ寄せがいくシステム。
目からうろこ。こういう企業戦略は見て聞いて新鮮だわ
「努力や根性で頑張ろうではなく、楽をしよう」「リスクを恐れず権限と責任を委譲して、素早く動こう」
人間の9割は味がわからないという話を聞いたことがある。安さだけで維持している経営だと思うし、知り合いの元サイゼリヤ店員の話を聞くと、外食産業は潰しあいだなと思う。
棲み分け。上手。たまに行く。料理に期待はしてない。ペペロンチーノは自分で作る方が100倍美味い。でもそんなのどうでもいい。
この時期にファミレスでがっちりマンデーに出られるってそれがすごいな。
理は妥協なき真理の追求、工はいかに高いレベルで妥協するかの追求。でなかったか。であれば工系の下地は政経法報その他多くの分野で重要なハズだと思う。田中角栄は土木工学出身。楽をするための苦労も惜しめ?
理系資質は基本囲い込み自分背負い込みじゃね?理系だからってのは違和感。普通に多人数を使う経営者のあり方と感じた。
客が望むのは品質だけじゃなく、安いものだったり店の雰囲気だったり。住み分けって大事だな
がっちりマンデーを下敷きにしたこういうエントリーを初めて見た。
コメントの「おいしさを追求しないでもよい顧客セグメントが存在すること」というのは目からウロコ。個人的には絶対行きたくない飯屋のひとつ。
いつもミラノ風ドリア食べてます ごちそうさまです / うちの近所は場所柄からか高校生が多くて、おじさんが浮いてしまうのが悲しいところ
なるほど、理系っぽい!
理系経営陣の成功例が続けば理系の地位向上につながるな。/全国の理系諸君、団結せよ!
次に、サイゼリヤに行ったらちょっとキョロキョロするかも
いつもお世話になってます。ミラノ風+プチフォカッチャおいしいです^^
楽するためにツールを作ると残業が減って給料が減る不思議
ほえ~、「そうきましたか」という感じがする。良くは解らんが。/ただ、『一番まずいものを持ってこい』は何となく解る気がする。俺自身キャリブレーションのつもりで「まずい物」をたまに喰ったりする。
今回はサイゼリヤか。毎回録画してるけど消されてないかなw 先日初めていったばかりw なるほどなるほど! また行きたいなー。個人的に色々好みだ(´д`*)
なるほど。勉強になる。だけどサイゼリヤの味は嫌い。
どうでもいいけど、文中が「パッとサイ『デ』リヤ~」になってるのが気になります><
後は厨房のスタッフがロボットになれば完璧ですねw
サイゼリヤは理系人間で回っていたと言う話。仕入れから実店舗の仕組みまで全てがシステマティックに出来ている。「会議で多人数で決めると責任が不明確になるから」話し合いは1対1か7人以下での討論。
すげぇ
うーむ、昔はスキ好きレストランぶっちぎりだったんだがなあ‥‥、メニューからおいしいものがどんどん消えてった感。
庶民の味方ミラノ風ドリアはこのような企業努力によって生まれているのか
十条駅のイートランなんでなくなったちゃったのかな。残念。
近所にないんだよなあ、サイゼリヤ/と思ったら徒歩5分のところにあった(笑)。知らなかった……。
これは見たかったと思わせる記事。再放送してくれないかな?
ペペロンチーノ390円はダテじゃねぇ。
サイゼリアって一人だと入りにくい。
『「疲れないで、楽をすればもっともっと大きくなる」 というのは、社長の理念』読み進むたびに同意の嵐。いいねー、こんなメンバーとする仕事なら楽しそうだ♪
別に会社の社長じゃなくても、個人のサラリーマンでも楽をしようという考えは大事だと思う。「そんなこといっても」というのは真面目すぎる人。ちょっとウソつくぐらいのしたたかさはないと楽できないよ。