もう特許申請したら?と思った。
『生活維持省』と『イキガミ』の類似についての小学館公式回答。リスペクトを求める相手に「読んだことありません」という回答は、そう答えるしかないだけに話がまとまらないだろうな、とは思う。
星さんがご存命なら、こんな文句をつけなかっただろうなあ。。
今や真鍋博(1937-2000)の仕事も忘れ去られているのね,とブクマ読んで思ったことですよ.
小説を作者の死後も保護すると自由な表現活動が制限されてしまう例。自分が書いたわけでもないのにでかい顔する娘とか孫がうざい。
星マリナさんの意見に対する小学館側の見解。
小学館が星マリナうぜえと言っているようにしか見えない文章だ・・・。
志村貴子がコミカライズした『生活維持省』はすごくいい空気感なので、いろんなひとに読んでほしいなあ。
盗作疑惑って面白い。 こういうのは当事者同士の問題だし、我々は指を加えて見守るほかない。
うけるなー
「イキガミ」の、「生活維持省」著作権侵害に関する小学館の言い分。マリナさんの抗議を黙殺するのでしょう。マリナさんでは、どんな結末をお望みなのでしょうね。
設定が似てるのはどうあれ、表現したいことが異なっているように感じる。特異なところをついてパクりとか言われちゃなあ・・・/ まぁ、オレが言えるのは「イキガミ」より「死神くん」読んどけってこと。
Word や Excel の使い方を知らないシステムエンジニアみたいなものか。
下の方も書いているけど、「星新一を読んでない」と「生活維持省を読んでない」は別ですね。そして単行本化の際には、全てのキャラの元ネタを臆面も無く暴露する和月伸宏先生の偉大さを改めて認識。
なんかイキガミを叩きたいだけの人がいるような。確かにつまんないけど!これはいいがかりレベルですよ/「そんなのも読んでないの?」っていやなSFファンみたいじゃないか!
↓何言ってんだよ>「星新一作品のマンガ化」,あの真鍋博の挿絵があるから良いんぢゃないか!!/敢えて漫画化するならやはり久米田で.真鍋博的な白黒二値の細密画で漫画化できるのは久米田くらいでしょ.
この程度の訴えなら華麗にスルーすべきだった。こんなんいちいちかまってちゃ駄目よ。
別に星新一読んでない編集者がいてもいいじゃない。/この一件はそういう、”星新一作品を読んだことない人口の増加”を悲嘆した娘マリナの壮大な釣り!m9(・∀・)ビシッ!!
500だったのであとで。/『イキガミ』がパクリだなんて失礼ですよ!星新一さんに対して!
「凶悪犯罪の増加」とかほんとカジュアルに言われてるんだなあ
文化面から言っとくと景気が後退、社会規模が収縮する場面では必ず「傷つけられた父親の権威」が問題とされる。その典型が家族小説、暴かれた近親相姦、父親−娘の心理的葛藤、復権妄想などの現象となって表層へ上る
「読まなくても良いでしょ」という意見もっともですが、日本でSFときたら星新一だと思うのですよ。あとイキガミは設定(国が決めた人の生き死にの枠内での感動人間ドラマ)が嫌いなので・・・。
本当にイキガミの作者が「生活維持省」を読んだ事が無いのかどうか兎も角、読んでても「リスペクトです」で終わっちゃう程度のパクリではあるとオモうが尿
この娘さんはSFというものの特質が理解できていないのではないか。SFとは新たな普遍的概念を生み出す装置。高度成長期に書いた作品に似たアイディアが、60年後の少子化時代にまた支持されるということを誇りに思うべき
どうして星新一のアイディアと似非ヒューマニズムを組み合わせた駄作マンガのことでこんなにも盛り上がれるのか。
この場合は、関係者全て知らないとかありえないと思うがね。 それはそうと、「イキガミ」って設定が浅く、展開もバカすぎるんで、読んでて苦笑しか出てこないんだけど……結構評価高いのかな
おまえらがてんぽりすぎて読めないよ!ヽ(`Д´)ノ
信者の常識、その他の非常識。「『生活維持省』を読んだ事がない」≠「星新一作品を読んだ事がない」
当事者間の問題。/外野がパクリだのトレースだのやかましいせいで創作が萎縮するのは遺憾。パク・・・参考にしといて「起源は我々にあり」とか言う奴等は死滅した方ががいいけど。
むしろ星新一SSを読んでいたら生まれなかった傑作だったのか。AA版>http://www.nurs.or.jp/~lionfan/mainichi_2005_113.html
パクリかどうかはどうでも良いけど、漫画編集者が堂々と「星新一を読んでません」ってどうよ?と。/星新一の文庫も表紙・挿絵に人気漫画化を起用して再販すべき時期だな。
「○○を知らない業界人」なんか腐るほどいるよ!マジで/星新一は普遍性を目指して寓話のような話作りを追求した(e.g.固有名詞の徹底排除&『エヌ氏』)。なればこそ、こういう問題は今後も現われるだろう。
ピリッツの編集長を辞めた後の動向がわかった/なんかこの肩書きはライン役員じゃないような気がするんだがどうなんだろ?
映画の予告編をみて、星新一氏の作品を思い出した。自分が子どもの親になってみると、「かわりに私を」といった母親の気持ちが切なくて痛い。
クリエイターが過去の他者による作品を必ずしも全て知っているとは限らないという話。人間の想像力には偶然の一致が当然あるはず。
両方読んでるけどアイディア自体は類型的なディストピアネタ。「星新一のもの」と主張する事自体恥ずかしい。/↓にあるけど娘が親の書いたブラックユーモアを体現してどうする。星作品はあんただけのものじゃない。
映画のCMで初めてイキガミ知ったけど,真っ先に思ったのが星新一だった.その次にシゴフミを連想してしまったのは愛嬌
難しい問題だけれど、藤子F不二夫のSF短編にも幾つか似たような設定があったような気がする。ライオンキングに比べれば、許容範囲なのでは?
作品内のフレーズが似るのは偶然もありえるけど「有名作家のそこそこ有名な作品とストーリーが偶然似ちゃいました」はどうなんだろう。相手を逆上させないような冷静な文面で大人の決着っぽく見えるのがこえー
ハーラン・エリスン知らない編集者とか、星新一を知らない編集者とか、小学館はどうなってんの? 剽窃かどうかはともかく。
両者ともちゃんとしてるなー、エライ。知らないとか読んだこともないとか、まあウソだと思うけど(本当だったら、仕事してねーって思う)、著作権紛争のうち「類似」にまつわる問題の理想的(牧歌的?)な解決事例。
別にインスパイアでも良いよ。色々なところに星新一は転がってるよ。
500年くらいしたら音楽も文学も映画も新しい作品なんて作れなくて、過去の名作だけで満たされている世の中が来ていたりして。/という話も星先生が書いてたりして、パクるなと訴えられたらどうしよう(がくがく
「読書歴?知るかボケ」でいい。こういう問題は当人やファンが「(先行作品を)知らないとはモグリ! リスペクト不足!」「(後発作品に)そんな無名作品知らねーよ」っていう貶し合いになるよね。「法的にセーフ」で終了。
無知が得をするということか?そうした疑問はさておき、イチローが8年連続200本安打を達成したことで、100年以上前の選手が(損得なしで)再びリスペクトされる。文芸界もそうであればと思う。著作権ビジネスの弊害か?
似ている事に恥ずべきとか描いてるけど別のアプローチで同じアイディアにたどり着いたとしたならそのアイディアは素晴らしい物だったと考えるべきではないのか。
星新一ってそんなにメジャーだったんだっ!
押し付け信者キモイ。と思わず言いたくなる。/双方、大人の対応でよかったね。
この件、回りにそそのかした人がいるんじゃないかなー。俊太郎のときもなんかそういうこと思った。
金田一少年の事件簿も、いろんな小説からアイデアを拝借してたね。あれはクレームでなかったのかな。
生活維持省はNHKのアニメがきれいで良かったなあ…「イキガミ」を読んでみたくなりました
パクってなくても(私は実際パクってないと 思う )、少なからず似ているものがあるということに作者は恥ずべし! と思ったり。。(コメ一部修正
最終話で、主人公の体内に留まっていたナノカプセルが破裂!が使えなくなった?
…関係者誰一人読んでないってとこに絶望した。堂々と「アイデアに著作権はないよ」で反発してほしかった気がする。
星マリナさんの『イキガミ』に対するお尋ねについて 小学館 コミック編集局 執行役員 片寄 聰 星新一公式サイト-漫画「イキガミ」について-
作家・漫画家・編集者なら星新一やF・ブラウンやサキやO・ヘンリーを読んで損はしない(というか読め)
自分では読んでないと思っても子供の頃読んでいて潜在意識下(笑)に残っているのが星新一クオリティです。あれこの話,なんか昔読んだ?っていう感じ。生活維持省→http://hoshishinichi.com/ikigami/seikatsuijisho.html
むしろこれを機会に星新一を読んでくれ/読んでたら逆に捻るだろ。ほんとに偶然で、それをずぅっと前に書いていた星先生すげーな、でいーじゃないか。
しかし関係者がだれ一人として読んでいなかったというのには、正直驚きを禁じえない。これって日本SFの危機を端的に物語っている出来事かもね。
嘘でも「パクりましたw でも尊敬してます」と言われたほうが後味はよかっただろうな。
これは完全に星サイドの言いがかりだなあx…。作品数が多すぎて、ネタかぶりを調べてたら正直新規の作品なんて作れない。星新一を読むべきかどうかなんて個人の主観の問題だし。
巧い着地点だよなぁという印象/星新一の作品がここまで知られていない点に驚いたけど、編集のようなポジションの人が読んでいないという点にもっと驚き/「小学館の編集者」だけの問題点とは思いたくないけど…
しかし、この件、星新一が書く話そのものだよな。
関係者が誰も星新一を読んでいないとしたら、それはかなり情けない話。が、アイディアは別に使ったって構わないはず。
○○なんだから○○くらい読んでおこうって発想は昭和で終わりでいいと思う。これだけ作品出てる世の中でキリないって。いわゆる「名作」だけだって普通の人が読み切るには一生かかっても辛い。
こうして「指摘元作品を知らなかった」という悪魔の証明を切実そうに説明し続けることが必要かのような風潮を作るのに荷担してしまうのね。頑なに取り合わず、法廷で名誉毀損を訴えて欲しかった。
ただのネタかぶりでも著作権を盾に金寄越せと言える現状があるという印象を受けた。これはもうどうにかして潰さないとヤバすぎる
「あれ、これネタカブリじゃね?」っていう調べをしたりしないものなのかなあとか。 / ネタが被ってるからどうだって話ではなく対応で感情の行き違いがあるような。
『イキガミ』の作者・間瀬元朗氏も担当編集者も、最近になるまで星先生の『生活維持省』という作品を読んだことはなく、このご指摘に困惑するばかりでした。/え?まじで?星先生の作品なのに?
ハーラン・エリスンからタイトル借用して仁義切ってない会社だもの、星新一のこと知らなくたって不思議じゃない。
読んだこともないというのは本当かなあ…そこは認めた上でアイデアの借用は必ずしも違法でも不当でもないと主張すべきだったのでは…似すぎているからそれは無理筋だと判断したのかな
世の中には「偶然の一致」というものがありましてな。「じゃんけん」のように、世界で同時多発的に発生・普及したものだってある/ん?これは「抗議してきた側」の主張なのか。
アイディアは保護の対象にはならないんじゃなかったっけ?
星新一を読んだことのない編集、漫画家。ビートルズをあえて聴かない音楽家みたいなものか?/尤もアイディアは著作権では保護されないので主張はもっともと思うが。
小学館側の見解
星新一の作品を読んだことがない人がたくさんいたことに驚いた……。漫画の方は読んでないのでよくわからない。
もっと緻密に論破するべきだと思う/論点と関係ないが、「死を配達する人”を狂言回しとして~」のくだりに失望。主人公は世界に反駁しないの?こんな残酷な世界をたかが"感動"ごときのために作るなんて安い神様だな
いちファンとしてこれを機会に読者が増えると嬉しいけど、でもこんな理由で作品を知るのは悲しい
「生活維持省」が3ヶ月間無料で読めますよ。未読の人は是非。http://hoshishinichi.com/ikigami/seikatsuijisho.html
きっちり仕事したなぁ。/結局は人と人とのやり取りだから、物を言うのは誠意、なのかも。
これは絶対にわかりあえないだろうな。
星氏はショートショートのネタ出しの時に50~60年代のSFアメコミに随分「世話になった」らしんだが。ソースは小野耕生氏の講演。ということを以前書いた気がする。
自分は星新一先生を尊敬しているが、もし先生がご存命で、マリナさんと同じ考えならば、悲しい。
松本零二と槇原敬之の裁判と同じ構図? 漫画・小説はたくさん読んでるが星新一は読んだことがない。
相手の意見を載せる度量は認める。しかし、ボッコちゃんを全く知らない編集者っているのか
小学館側の主張。このマンガは読んだことはないのだが、あらすじを読むかぎりではこういう問題になるものではないと思う。
そこそこ本を読むけど、星新一はあまり読んだ事がありません。編集者、漫画家とはいえ読んでなくてもおかしくないと思います。
似てる似てる、ってのはむしろ冒涜なような。「理想社会維持のための間引き」をあえて淡々と描いたのが星新一の偉大さなんじゃないかな(少子化を予見できなかったのは残念)。/星新一はマルサスのパクリだろうか?
アイデアの類似性はそのアイデアそのものが作品のキモでない限り、盗作ではないでしょう。でないと、すべてのSF・推理系の作品はポー、ウェルズ、ヴェルヌ、ドイルのバクリばかりということになるぞ。
星新一関連も著名漫画家表紙 or ライトノベル化の時期。それぐらいに知られていない
"星マリナさんの『イキガミ』に対するお尋ねについて 小学館 コミック編集局 執行役員 片寄 聰"
星新一を読んだことの無い人間ってそんなにいっぱいいるのね。っつうか、今まで内部の誰もコレに関して指摘しなかったんだろうか。
「生活維持省+バトルロワイアル」が第一印象だったな。別にここまでアレンジしてあれば「生活維持省」に着想を得ていても同義的にも法的にも問題ないと思うけど。
出版社に勤めている編集者が『ボッコちゃん』を読んだ事ないなんて、考えられない!!!ヽ(`Д´)ノ
星新一の遺族側の言い分かと思ったら、小学館側の見解だった。これはすごい。
ゴタゴタはゴタゴタとして、相手の言い分をちゃんと載せたのは素晴らしい。
"本文を星先生の公式サイトに同時に掲載させていただくご許可をいただきましたことを星マリナさんに感謝申し上げます。" これはすごい。
確かにこの漫画のキモは設定より「24時間どう生きてどう死ぬか、というドラマ」
先行作品を読んでアイデアが似るのを避けなければならない、というのも難しい話。しかも読んだために有形無形の影響を受けてしまうわけで。読書歴があるとパクリ認定されるとなれば逆に読まなくなって…と。
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コメント
もう特許申請したら?と思った。
『生活維持省』と『イキガミ』の類似についての小学館公式回答。リスペクトを求める相手に「読んだことありません」という回答は、そう答えるしかないだけに話がまとまらないだろうな、とは思う。
星さんがご存命なら、こんな文句をつけなかっただろうなあ。。
今や真鍋博(1937-2000)の仕事も忘れ去られているのね,とブクマ読んで思ったことですよ.
小説を作者の死後も保護すると自由な表現活動が制限されてしまう例。自分が書いたわけでもないのにでかい顔する娘とか孫がうざい。
星マリナさんの意見に対する小学館側の見解。
小学館が星マリナうぜえと言っているようにしか見えない文章だ・・・。
志村貴子がコミカライズした『生活維持省』はすごくいい空気感なので、いろんなひとに読んでほしいなあ。
盗作疑惑って面白い。 こういうのは当事者同士の問題だし、我々は指を加えて見守るほかない。
うけるなー
「イキガミ」の、「生活維持省」著作権侵害に関する小学館の言い分。マリナさんの抗議を黙殺するのでしょう。マリナさんでは、どんな結末をお望みなのでしょうね。
設定が似てるのはどうあれ、表現したいことが異なっているように感じる。特異なところをついてパクりとか言われちゃなあ・・・/ まぁ、オレが言えるのは「イキガミ」より「死神くん」読んどけってこと。
Word や Excel の使い方を知らないシステムエンジニアみたいなものか。
下の方も書いているけど、「星新一を読んでない」と「生活維持省を読んでない」は別ですね。そして単行本化の際には、全てのキャラの元ネタを臆面も無く暴露する和月伸宏先生の偉大さを改めて認識。
なんかイキガミを叩きたいだけの人がいるような。確かにつまんないけど!これはいいがかりレベルですよ/「そんなのも読んでないの?」っていやなSFファンみたいじゃないか!
↓何言ってんだよ>「星新一作品のマンガ化」,あの真鍋博の挿絵があるから良いんぢゃないか!!/敢えて漫画化するならやはり久米田で.真鍋博的な白黒二値の細密画で漫画化できるのは久米田くらいでしょ.
この程度の訴えなら華麗にスルーすべきだった。こんなんいちいちかまってちゃ駄目よ。
別に星新一読んでない編集者がいてもいいじゃない。/この一件はそういう、”星新一作品を読んだことない人口の増加”を悲嘆した娘マリナの壮大な釣り!m9(・∀・)ビシッ!!
500だったのであとで。/『イキガミ』がパクリだなんて失礼ですよ!星新一さんに対して!
「凶悪犯罪の増加」とかほんとカジュアルに言われてるんだなあ
文化面から言っとくと景気が後退、社会規模が収縮する場面では必ず「傷つけられた父親の権威」が問題とされる。その典型が家族小説、暴かれた近親相姦、父親−娘の心理的葛藤、復権妄想などの現象となって表層へ上る
「読まなくても良いでしょ」という意見もっともですが、日本でSFときたら星新一だと思うのですよ。あとイキガミは設定(国が決めた人の生き死にの枠内での感動人間ドラマ)が嫌いなので・・・。
本当にイキガミの作者が「生活維持省」を読んだ事が無いのかどうか兎も角、読んでても「リスペクトです」で終わっちゃう程度のパクリではあるとオモうが尿
この娘さんはSFというものの特質が理解できていないのではないか。SFとは新たな普遍的概念を生み出す装置。高度成長期に書いた作品に似たアイディアが、60年後の少子化時代にまた支持されるということを誇りに思うべき
どうして星新一のアイディアと似非ヒューマニズムを組み合わせた駄作マンガのことでこんなにも盛り上がれるのか。
この場合は、関係者全て知らないとかありえないと思うがね。 それはそうと、「イキガミ」って設定が浅く、展開もバカすぎるんで、読んでて苦笑しか出てこないんだけど……結構評価高いのかな
おまえらがてんぽりすぎて読めないよ!ヽ(`Д´)ノ
信者の常識、その他の非常識。「『生活維持省』を読んだ事がない」≠「星新一作品を読んだ事がない」
当事者間の問題。/外野がパクリだのトレースだのやかましいせいで創作が萎縮するのは遺憾。パク・・・参考にしといて「起源は我々にあり」とか言う奴等は死滅した方ががいいけど。
むしろ星新一SSを読んでいたら生まれなかった傑作だったのか。AA版>http://www.nurs.or.jp/~lionfan/mainichi_2005_113.html
パクリかどうかはどうでも良いけど、漫画編集者が堂々と「星新一を読んでません」ってどうよ?と。/星新一の文庫も表紙・挿絵に人気漫画化を起用して再販すべき時期だな。
「○○を知らない業界人」なんか腐るほどいるよ!マジで/星新一は普遍性を目指して寓話のような話作りを追求した(e.g.固有名詞の徹底排除&『エヌ氏』)。なればこそ、こういう問題は今後も現われるだろう。
ピリッツの編集長を辞めた後の動向がわかった/なんかこの肩書きはライン役員じゃないような気がするんだがどうなんだろ?
映画の予告編をみて、星新一氏の作品を思い出した。自分が子どもの親になってみると、「かわりに私を」といった母親の気持ちが切なくて痛い。
クリエイターが過去の他者による作品を必ずしも全て知っているとは限らないという話。人間の想像力には偶然の一致が当然あるはず。
両方読んでるけどアイディア自体は類型的なディストピアネタ。「星新一のもの」と主張する事自体恥ずかしい。/↓にあるけど娘が親の書いたブラックユーモアを体現してどうする。星作品はあんただけのものじゃない。
映画のCMで初めてイキガミ知ったけど,真っ先に思ったのが星新一だった.その次にシゴフミを連想してしまったのは愛嬌
難しい問題だけれど、藤子F不二夫のSF短編にも幾つか似たような設定があったような気がする。ライオンキングに比べれば、許容範囲なのでは?
作品内のフレーズが似るのは偶然もありえるけど「有名作家のそこそこ有名な作品とストーリーが偶然似ちゃいました」はどうなんだろう。相手を逆上させないような冷静な文面で大人の決着っぽく見えるのがこえー
ハーラン・エリスン知らない編集者とか、星新一を知らない編集者とか、小学館はどうなってんの? 剽窃かどうかはともかく。
両者ともちゃんとしてるなー、エライ。知らないとか読んだこともないとか、まあウソだと思うけど(本当だったら、仕事してねーって思う)、著作権紛争のうち「類似」にまつわる問題の理想的(牧歌的?)な解決事例。
別にインスパイアでも良いよ。色々なところに星新一は転がってるよ。
500年くらいしたら音楽も文学も映画も新しい作品なんて作れなくて、過去の名作だけで満たされている世の中が来ていたりして。/という話も星先生が書いてたりして、パクるなと訴えられたらどうしよう(がくがく
「読書歴?知るかボケ」でいい。こういう問題は当人やファンが「(先行作品を)知らないとはモグリ! リスペクト不足!」「(後発作品に)そんな無名作品知らねーよ」っていう貶し合いになるよね。「法的にセーフ」で終了。
無知が得をするということか?そうした疑問はさておき、イチローが8年連続200本安打を達成したことで、100年以上前の選手が(損得なしで)再びリスペクトされる。文芸界もそうであればと思う。著作権ビジネスの弊害か?
似ている事に恥ずべきとか描いてるけど別のアプローチで同じアイディアにたどり着いたとしたならそのアイディアは素晴らしい物だったと考えるべきではないのか。
星新一ってそんなにメジャーだったんだっ!
押し付け信者キモイ。と思わず言いたくなる。/双方、大人の対応でよかったね。
この件、回りにそそのかした人がいるんじゃないかなー。俊太郎のときもなんかそういうこと思った。
金田一少年の事件簿も、いろんな小説からアイデアを拝借してたね。あれはクレームでなかったのかな。
生活維持省はNHKのアニメがきれいで良かったなあ…「イキガミ」を読んでみたくなりました
パクってなくても(私は実際パクってないと 思う )、少なからず似ているものがあるということに作者は恥ずべし! と思ったり。。(コメ一部修正
最終話で、主人公の体内に留まっていたナノカプセルが破裂!が使えなくなった?
…関係者誰一人読んでないってとこに絶望した。堂々と「アイデアに著作権はないよ」で反発してほしかった気がする。
星マリナさんの『イキガミ』に対するお尋ねについて 小学館 コミック編集局 執行役員 片寄 聰 星新一公式サイト-漫画「イキガミ」について-
作家・漫画家・編集者なら星新一やF・ブラウンやサキやO・ヘンリーを読んで損はしない(というか読め)
自分では読んでないと思っても子供の頃読んでいて潜在意識下(笑)に残っているのが星新一クオリティです。あれこの話,なんか昔読んだ?っていう感じ。生活維持省→http://hoshishinichi.com/ikigami/seikatsuijisho.html
むしろこれを機会に星新一を読んでくれ/読んでたら逆に捻るだろ。ほんとに偶然で、それをずぅっと前に書いていた星先生すげーな、でいーじゃないか。
しかし関係者がだれ一人として読んでいなかったというのには、正直驚きを禁じえない。これって日本SFの危機を端的に物語っている出来事かもね。
嘘でも「パクりましたw でも尊敬してます」と言われたほうが後味はよかっただろうな。
これは完全に星サイドの言いがかりだなあx…。作品数が多すぎて、ネタかぶりを調べてたら正直新規の作品なんて作れない。星新一を読むべきかどうかなんて個人の主観の問題だし。
巧い着地点だよなぁという印象/星新一の作品がここまで知られていない点に驚いたけど、編集のようなポジションの人が読んでいないという点にもっと驚き/「小学館の編集者」だけの問題点とは思いたくないけど…
しかし、この件、星新一が書く話そのものだよな。
関係者が誰も星新一を読んでいないとしたら、それはかなり情けない話。が、アイディアは別に使ったって構わないはず。
○○なんだから○○くらい読んでおこうって発想は昭和で終わりでいいと思う。これだけ作品出てる世の中でキリないって。いわゆる「名作」だけだって普通の人が読み切るには一生かかっても辛い。
こうして「指摘元作品を知らなかった」という悪魔の証明を切実そうに説明し続けることが必要かのような風潮を作るのに荷担してしまうのね。頑なに取り合わず、法廷で名誉毀損を訴えて欲しかった。
ただのネタかぶりでも著作権を盾に金寄越せと言える現状があるという印象を受けた。これはもうどうにかして潰さないとヤバすぎる
「あれ、これネタカブリじゃね?」っていう調べをしたりしないものなのかなあとか。 / ネタが被ってるからどうだって話ではなく対応で感情の行き違いがあるような。
『イキガミ』の作者・間瀬元朗氏も担当編集者も、最近になるまで星先生の『生活維持省』という作品を読んだことはなく、このご指摘に困惑するばかりでした。/え?まじで?星先生の作品なのに?
ハーラン・エリスンからタイトル借用して仁義切ってない会社だもの、星新一のこと知らなくたって不思議じゃない。
読んだこともないというのは本当かなあ…そこは認めた上でアイデアの借用は必ずしも違法でも不当でもないと主張すべきだったのでは…似すぎているからそれは無理筋だと判断したのかな
世の中には「偶然の一致」というものがありましてな。「じゃんけん」のように、世界で同時多発的に発生・普及したものだってある/ん?これは「抗議してきた側」の主張なのか。
アイディアは保護の対象にはならないんじゃなかったっけ?
星新一を読んだことのない編集、漫画家。ビートルズをあえて聴かない音楽家みたいなものか?/尤もアイディアは著作権では保護されないので主張はもっともと思うが。
小学館側の見解
星新一の作品を読んだことがない人がたくさんいたことに驚いた……。漫画の方は読んでないのでよくわからない。
もっと緻密に論破するべきだと思う/論点と関係ないが、「死を配達する人”を狂言回しとして~」のくだりに失望。主人公は世界に反駁しないの?こんな残酷な世界をたかが"感動"ごときのために作るなんて安い神様だな
いちファンとしてこれを機会に読者が増えると嬉しいけど、でもこんな理由で作品を知るのは悲しい
「生活維持省」が3ヶ月間無料で読めますよ。未読の人は是非。http://hoshishinichi.com/ikigami/seikatsuijisho.html
きっちり仕事したなぁ。/結局は人と人とのやり取りだから、物を言うのは誠意、なのかも。
これは絶対にわかりあえないだろうな。
星氏はショートショートのネタ出しの時に50~60年代のSFアメコミに随分「世話になった」らしんだが。ソースは小野耕生氏の講演。ということを以前書いた気がする。
自分は星新一先生を尊敬しているが、もし先生がご存命で、マリナさんと同じ考えならば、悲しい。
松本零二と槇原敬之の裁判と同じ構図? 漫画・小説はたくさん読んでるが星新一は読んだことがない。
相手の意見を載せる度量は認める。しかし、ボッコちゃんを全く知らない編集者っているのか
小学館側の主張。このマンガは読んだことはないのだが、あらすじを読むかぎりではこういう問題になるものではないと思う。
そこそこ本を読むけど、星新一はあまり読んだ事がありません。編集者、漫画家とはいえ読んでなくてもおかしくないと思います。
似てる似てる、ってのはむしろ冒涜なような。「理想社会維持のための間引き」をあえて淡々と描いたのが星新一の偉大さなんじゃないかな(少子化を予見できなかったのは残念)。/星新一はマルサスのパクリだろうか?
アイデアの類似性はそのアイデアそのものが作品のキモでない限り、盗作ではないでしょう。でないと、すべてのSF・推理系の作品はポー、ウェルズ、ヴェルヌ、ドイルのバクリばかりということになるぞ。
星新一関連も著名漫画家表紙 or ライトノベル化の時期。それぐらいに知られていない
"星マリナさんの『イキガミ』に対するお尋ねについて 小学館 コミック編集局 執行役員 片寄 聰"
星新一を読んだことの無い人間ってそんなにいっぱいいるのね。っつうか、今まで内部の誰もコレに関して指摘しなかったんだろうか。
「生活維持省+バトルロワイアル」が第一印象だったな。別にここまでアレンジしてあれば「生活維持省」に着想を得ていても同義的にも法的にも問題ないと思うけど。
出版社に勤めている編集者が『ボッコちゃん』を読んだ事ないなんて、考えられない!!!ヽ(`Д´)ノ
星新一の遺族側の言い分かと思ったら、小学館側の見解だった。これはすごい。
ゴタゴタはゴタゴタとして、相手の言い分をちゃんと載せたのは素晴らしい。
"本文を星先生の公式サイトに同時に掲載させていただくご許可をいただきましたことを星マリナさんに感謝申し上げます。" これはすごい。
確かにこの漫画のキモは設定より「24時間どう生きてどう死ぬか、というドラマ」
先行作品を読んでアイデアが似るのを避けなければならない、というのも難しい話。しかも読んだために有形無形の影響を受けてしまうわけで。読書歴があるとパクリ認定されるとなれば逆に読まなくなって…と。