星新一的な発想で面白く読んでいたけど、まさかでした。マンガの世界観作りには、星新一の作品から抜き取るのに大変やりやすいかも。そういうのは同人誌で・・・
此れだけ有名である筈の「生活維持省」を読んだ筈なのに私は覚えていなかった。
版権所有者による正式な異議申し立て。
アイデアっつーかプロットも似てる気がするな…。vipに立てたら漫画の方が叩かれそうだ
立ち読みして、どっかで読んだような気がしていたが、星先生だったのか・・・。
もめごと。自分の中で決着したのでブックマーク。
どちらも知らなかった。公開小説を読んで、イキガミはたぶん読まないけど志村版漫画を読んでみたいと思った。あと青地アニメ。
たしかに「生活維持省」に似てる。著作権で守られる表現上の問題はないとしても剽窃を疑われても不思議はない。イキガミ作者側も読めば偶然にしても驚いたろう。星氏に敬意を表して言及するといいのでは。
146
剽窃、パクリに関する拡大解釈で叩いたり権利を主張したりする人が最近増えすぎだと思う。それがなまじ権利者だったりするとなおたちが悪い。
著作権は本人が死んだらそこで終了にしたほうがいいとおもうわ。偉人の作品、功績を遺族が曲解する様は忍びない。
[揉め事]
死人に口なし。
星新一の小説「生活維持省」に似ている件に対する星マリナさんの見解。
とりあえず感情的じゃない文章を書ける人に書き直してもらった方が双方のためだと思う。どう見てもキレて問題を投げだしたようにしか見えない。つか問題解決の意思が見えないよな。何言っても納得する気ないだろ。
裁判に持ち込んだら99%負ける。だから裁判にしないで相手を引き出そうとしている。
「箇条書きマジック」の見本のような言いがかり。「モンスター権利者」ですね、わかります。後発の作家は星作品を全部読んできゃいけないっておかしくね?あ、それとも巧妙な映画のせんd
「ブラームスはベートーヴェンを崇拝していた」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9
http://tinyurl.com/3lby2b の 2004/01/22 を思い出した。/遺族の行為をどうこうは言わないけれど。それが妥当であれば。
イキガミがオリジナルだったとしても、協会から連絡を受けた時の編集部の対応が誤りだったと思う。星さんのSSは簡潔であるが故、話をふくらましたような作品がこれからも出てきそう。このような形での注目は残念。
著作権は相続されても、作家の意思は相続されない。権利はただ、権力として消費されるしかないのか。
「生活維持省」・・ショートショートで見たあれ。本とイキガミも見てみたい
これはいいがかり.設定は著作権で保護されないし保護されたら創作が終了する./志村版いいのか.今度文庫化されるので読んでみよう...
どっちも読んだけど、設定が似ているだけで主題は違うと思うな。
本人ではなく遺族が著作権を行使する危うさがここにも。
「原作使用許可を得たうえで映像化、漫画化、オーディオブック化、海外出版をしている方たち」 「そういった人たちに対して、私には責任があるのです」
ならば、そのタイトルやあらすじをデータベースとして公開すべきだし、他の作者にも働きかけるべきだ。そんなに後年に生まれた創作者というのは不利なのか。
どっちも見てないから判断のしようがないけど、プロットだけ見た感じ思いつけないレベルではないような? 幼少期に読んだのが形だけ記憶に残ってるっていう可能性は否定しないけど。
似ていると言われれば似ているかな・・。でも作品としては全くの別物だし、オチも違う(だろう)し、目くじらを立てるほどのことでもないのでは・・。
死を通して人間模様を描くってのは「ぼくらの」も似てるよね。イキガミはどっちかっていうとこっちを意識してそう。
ブコメで星マリナ氏を責めるイミがわからない。星先生は偉大だったが、こういうことにはとても執着するタイプだし、ご存命でも同じような行動に出られたはずだと思う。
まとめが恣意的過ぎ
多くの星新一ファン、SFファンが貴女の行動にががっかりしています。氏も後発者の可能性を潰すために千以上もの短篇を書いたわけではないでしょう。死後に名前を汚される星氏を気の毒に思います。
なんで死後50年も遺族に著作権を認めているのか、さっぱり判らない。せめて、遺族の著作権行使は本人の遺言があった場合のみ、その範囲内で認めるとかできないものか。
著作権の枠では難しいだろうなあ。/類似点を挙げるのは箇条書きのマジックにしかならない。/気持ちは分かるがこれでは…これがベスト?という気になる。
星新一公式サイト-漫画「イキガミ」について-
小学館側のページから入ったのでここにたどり着くまでに時間がかかった。 それは兎も角、気持ちは解るがショートショート=アイデアへの最低限の肉付けとすると、著作権での保護は難しいんではないかな
大枠で筋は通っていると感じるし、大人の譲歩をしているとも思う。が、やはり本人以外による著作権の行使というものにまるで説得力を感じることができない。
星新一の著書でまだ読んでいない作品があった...図書館に通う日々が始まるお・・・
壮大なる妄想の連鎖こそがSFの醍醐味じゃないのか?故人の名前を汚す行為にしか見えない。
ご息女のお気持ちは察せられるけどなぁ。うーん。役所があらかじめ死を通告する/死を執行するというアイディアはいろいろ使われてる。『さようなら、ギャングたち』とか僕が小学生時代に書いた童話とか(^_^;;
[本ショートショートのような「ネタ命」なものの場合、他の作品以上に守らなければならないものも大きいんじゃないか/遺された人は「関係ある人」ではないのかな…遺された人は「守る」義務もあるだろう
志村貴子さんが漫画化したのもよかったよー。志村さんの作風と合ってたー。(リストに含まれたらいいなぁ的な
これが著作権の保護期間延長の呼び水になったらイヤだなー...。もしかしてそれ狙ってる??
「小学館の見解を掲載してほしいと言われたので」「言われたので」、はないわ。あとトップページの「最新情報」から小学館の公式見解にリンクをはってほしいなあ。
次回の寄せ書きは筒井さんらしいから、今回の件をどう取り上げるのか楽しみ。スルーするのか、何らかのフォローを入れるのか
権利に固執するあまり、大事なものを失ってるよね。/『なにせこのお話ときたら、ウィットやヒューモアどころか、オチというものがないんだから。』/[b:id:kori3110] Wikipediaを見るとよろしくってよ。
「生活維持省」との類似についての遺族(星マリナ氏)の見解。//あらすじとアイデア…
アイデア自体に著作権は及ばない。とはいえ採り入れるときのヒネリが不足気味なので道義的にはボーダーラインスレスレだな
タイトル忘れてたが原作既読だった/意見を募るために作品を全文公開、ってのはなかなか凄いな。だがまわりくどいことをせずに裁判に持ち込めばいいのに。
アイディアは保護の対象にはならないんじゃなかったっけ?
元がこれだけ有名な著者の作品で、版元のほうの回答も含めて考えると、著作権法的にアイディアが……って話ともちょっとズレるような。
残念としか言えない
遺族側の見解
この人は創作者の娘に生まれたけど、創作をしたことがないのだろうな。そしてその歴史も知らないのだろう。この人がベートーベンの娘に生まれたらブラームスは交響曲を書けなかったろう。だれにとって一番いい形?
いやいや、お前関係無いから。としか言えん。 星先生は偉大。けど、あなたは無関係。
この人は星新一の娘であるということに責任と重圧を感じているんだろうな、と思った。
星遺族側の主張。アイデアは著作権云々ではないと思う。残念だ。
そして、星新一遺族側からの説明。こういう争いについて、自分のサイトで両方からの意見をきちんと紹介している事だけは少なくともすごいと思う。ただ、それでも、アイディアは著作権法で守られるべきではない。
「これを機会に、父の著作権の保護期間が終了する2047年まで、国内外で父の作品を一番いい形で残せるように努力していこうとあらためて決心した次第です。」/日本SF界一網打尽のお知らせ
アイディアは著作権ではない。覚えた。
みずからは何も生み出すことはなく,手にした著作権をたてに他人の創作活動の邪魔をする「権利者」ほどうっとおしいものはない。あんたは引っ込んでろ。星先生の名が穢れる。
左上の星新一の画像が一瞬、松田翔太に見えた
星新一の小説の重大なネタバレを娘が行っている件。
"漫画「イキガミ」について 星マリナ"
どうなることを望んでいたのだろうか
筒井じゃなくて著作権問題に詳しい弁護士に相談すればよかったのでは
やはり根本的に「アイデアは著作権ではない」ことはご存じないっぽいな。話の納め方を見る限り「分かっててあえてごねてる」のではなさそうだし。
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コメント
星新一的な発想で面白く読んでいたけど、まさかでした。マンガの世界観作りには、星新一の作品から抜き取るのに大変やりやすいかも。そういうのは同人誌で・・・
此れだけ有名である筈の「生活維持省」を読んだ筈なのに私は覚えていなかった。
版権所有者による正式な異議申し立て。
アイデアっつーかプロットも似てる気がするな…。vipに立てたら漫画の方が叩かれそうだ
立ち読みして、どっかで読んだような気がしていたが、星先生だったのか・・・。
もめごと。自分の中で決着したのでブックマーク。
どちらも知らなかった。公開小説を読んで、イキガミはたぶん読まないけど志村版漫画を読んでみたいと思った。あと青地アニメ。
たしかに「生活維持省」に似てる。著作権で守られる表現上の問題はないとしても剽窃を疑われても不思議はない。イキガミ作者側も読めば偶然にしても驚いたろう。星氏に敬意を表して言及するといいのでは。
146
剽窃、パクリに関する拡大解釈で叩いたり権利を主張したりする人が最近増えすぎだと思う。それがなまじ権利者だったりするとなおたちが悪い。
著作権は本人が死んだらそこで終了にしたほうがいいとおもうわ。偉人の作品、功績を遺族が曲解する様は忍びない。
[揉め事]
死人に口なし。
星新一の小説「生活維持省」に似ている件に対する星マリナさんの見解。
とりあえず感情的じゃない文章を書ける人に書き直してもらった方が双方のためだと思う。どう見てもキレて問題を投げだしたようにしか見えない。つか問題解決の意思が見えないよな。何言っても納得する気ないだろ。
裁判に持ち込んだら99%負ける。だから裁判にしないで相手を引き出そうとしている。
「箇条書きマジック」の見本のような言いがかり。「モンスター権利者」ですね、わかります。後発の作家は星作品を全部読んできゃいけないっておかしくね?あ、それとも巧妙な映画のせんd
「ブラームスはベートーヴェンを崇拝していた」http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%A0%E3%82%B9
http://tinyurl.com/3lby2b の 2004/01/22 を思い出した。/遺族の行為をどうこうは言わないけれど。それが妥当であれば。
イキガミがオリジナルだったとしても、協会から連絡を受けた時の編集部の対応が誤りだったと思う。星さんのSSは簡潔であるが故、話をふくらましたような作品がこれからも出てきそう。このような形での注目は残念。
著作権は相続されても、作家の意思は相続されない。権利はただ、権力として消費されるしかないのか。
「生活維持省」・・ショートショートで見たあれ。本とイキガミも見てみたい
これはいいがかり.設定は著作権で保護されないし保護されたら創作が終了する./志村版いいのか.今度文庫化されるので読んでみよう...
どっちも読んだけど、設定が似ているだけで主題は違うと思うな。
本人ではなく遺族が著作権を行使する危うさがここにも。
「原作使用許可を得たうえで映像化、漫画化、オーディオブック化、海外出版をしている方たち」 「そういった人たちに対して、私には責任があるのです」
ならば、そのタイトルやあらすじをデータベースとして公開すべきだし、他の作者にも働きかけるべきだ。そんなに後年に生まれた創作者というのは不利なのか。
どっちも見てないから判断のしようがないけど、プロットだけ見た感じ思いつけないレベルではないような? 幼少期に読んだのが形だけ記憶に残ってるっていう可能性は否定しないけど。
似ていると言われれば似ているかな・・。でも作品としては全くの別物だし、オチも違う(だろう)し、目くじらを立てるほどのことでもないのでは・・。
死を通して人間模様を描くってのは「ぼくらの」も似てるよね。イキガミはどっちかっていうとこっちを意識してそう。
ブコメで星マリナ氏を責めるイミがわからない。星先生は偉大だったが、こういうことにはとても執着するタイプだし、ご存命でも同じような行動に出られたはずだと思う。
まとめが恣意的過ぎ
多くの星新一ファン、SFファンが貴女の行動にががっかりしています。氏も後発者の可能性を潰すために千以上もの短篇を書いたわけではないでしょう。死後に名前を汚される星氏を気の毒に思います。
なんで死後50年も遺族に著作権を認めているのか、さっぱり判らない。せめて、遺族の著作権行使は本人の遺言があった場合のみ、その範囲内で認めるとかできないものか。
著作権の枠では難しいだろうなあ。/類似点を挙げるのは箇条書きのマジックにしかならない。/気持ちは分かるがこれでは…これがベスト?という気になる。
星新一公式サイト-漫画「イキガミ」について-
小学館側のページから入ったのでここにたどり着くまでに時間がかかった。 それは兎も角、気持ちは解るがショートショート=アイデアへの最低限の肉付けとすると、著作権での保護は難しいんではないかな
大枠で筋は通っていると感じるし、大人の譲歩をしているとも思う。が、やはり本人以外による著作権の行使というものにまるで説得力を感じることができない。
星新一の著書でまだ読んでいない作品があった...図書館に通う日々が始まるお・・・
壮大なる妄想の連鎖こそがSFの醍醐味じゃないのか?故人の名前を汚す行為にしか見えない。
ご息女のお気持ちは察せられるけどなぁ。うーん。役所があらかじめ死を通告する/死を執行するというアイディアはいろいろ使われてる。『さようなら、ギャングたち』とか僕が小学生時代に書いた童話とか(^_^;;
[本ショートショートのような「ネタ命」なものの場合、他の作品以上に守らなければならないものも大きいんじゃないか/遺された人は「関係ある人」ではないのかな…遺された人は「守る」義務もあるだろう
志村貴子さんが漫画化したのもよかったよー。志村さんの作風と合ってたー。(リストに含まれたらいいなぁ的な
これが著作権の保護期間延長の呼び水になったらイヤだなー...。もしかしてそれ狙ってる??
「小学館の見解を掲載してほしいと言われたので」「言われたので」、はないわ。あとトップページの「最新情報」から小学館の公式見解にリンクをはってほしいなあ。
次回の寄せ書きは筒井さんらしいから、今回の件をどう取り上げるのか楽しみ。スルーするのか、何らかのフォローを入れるのか
権利に固執するあまり、大事なものを失ってるよね。/『なにせこのお話ときたら、ウィットやヒューモアどころか、オチというものがないんだから。』/[b:id:kori3110] Wikipediaを見るとよろしくってよ。
「生活維持省」との類似についての遺族(星マリナ氏)の見解。//あらすじとアイデア…
アイデア自体に著作権は及ばない。とはいえ採り入れるときのヒネリが不足気味なので道義的にはボーダーラインスレスレだな
タイトル忘れてたが原作既読だった/意見を募るために作品を全文公開、ってのはなかなか凄いな。だがまわりくどいことをせずに裁判に持ち込めばいいのに。
アイディアは保護の対象にはならないんじゃなかったっけ?
元がこれだけ有名な著者の作品で、版元のほうの回答も含めて考えると、著作権法的にアイディアが……って話ともちょっとズレるような。
残念としか言えない
遺族側の見解
この人は創作者の娘に生まれたけど、創作をしたことがないのだろうな。そしてその歴史も知らないのだろう。この人がベートーベンの娘に生まれたらブラームスは交響曲を書けなかったろう。だれにとって一番いい形?
いやいや、お前関係無いから。としか言えん。 星先生は偉大。けど、あなたは無関係。
この人は星新一の娘であるということに責任と重圧を感じているんだろうな、と思った。
星遺族側の主張。アイデアは著作権云々ではないと思う。残念だ。
そして、星新一遺族側からの説明。こういう争いについて、自分のサイトで両方からの意見をきちんと紹介している事だけは少なくともすごいと思う。ただ、それでも、アイディアは著作権法で守られるべきではない。
「これを機会に、父の著作権の保護期間が終了する2047年まで、国内外で父の作品を一番いい形で残せるように努力していこうとあらためて決心した次第です。」/日本SF界一網打尽のお知らせ
アイディアは著作権ではない。覚えた。
みずからは何も生み出すことはなく,手にした著作権をたてに他人の創作活動の邪魔をする「権利者」ほどうっとおしいものはない。あんたは引っ込んでろ。星先生の名が穢れる。
左上の星新一の画像が一瞬、松田翔太に見えた
星新一の小説の重大なネタバレを娘が行っている件。
"漫画「イキガミ」について 星マリナ"
どうなることを望んでいたのだろうか
筒井じゃなくて著作権問題に詳しい弁護士に相談すればよかったのでは
やはり根本的に「アイデアは著作権ではない」ことはご存じないっぽいな。話の納め方を見る限り「分かっててあえてごねてる」のではなさそうだし。