まるで悪夢でも見ているようだ。衝撃のニュースといえる。 日本語の記事を見ていてもこのマグニチュードは全く伝わらない。 Investment Bank というアメリカに生まれ、アメリカで栄え、世界の金融を支配したビジネスモデルがついに終焉した。まさに帝国の崩壊・・・・・。 The Wall Street that shaped the financial world for two decades ended last night, when Goldman Sachs Group Inc... 続きを読む
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コメント
投資銀行というビジネスモデルは廃墟となったことは理解できたけれど、廃墟から立ち上がる能力もアメリカの金融界は持っている。
//いずれにせよ、純粋な投資銀行という業態は本日をもって消滅したことになる。//
//(モルガンとゴールドマンサックスは)投資銀行を廃業して通常の商業銀行になり、その一部業務として投資銀行を行い、従って経営はFRBの傘下に入る。//純粋な投資銀行という業態は本日をもって消滅//
レバレッジが折れた話
『アメリカが世界に誇る直接金融、資本市場による自由かつ競合的な資金調達を間接金融より優位にしてきた世界の終焉を意味する』ソビエト崩壊や911以上に歴史的転換期に立ち会ってしまったのか…
自分たちでリスクとってやってたくせに、マネーゲームのツケを世界に撒き散らさないで欲しかった。実のある製品やサービスで価値を生み出さないといずれこうなるんじゃないのかな。
GSとモルスタは“投資銀行を廃業して通常の商業銀行になり、その一部業務として投資銀行を行”うことに。直接投資>間接投資の図式が崩壊。そして三菱UFJの救済措置へと話は続く。
投資銀行というものを理解していない人には(私も)わかりにくいのだろうな。
投資銀行オワタという話。
「投資銀行を廃業して通常の商業銀行になり、その一部業務として投資銀行を行い、経営はFRBの傘下に/米国が世界に誇る直接金融、資本市場による自由かつ競合的な資金調達を間接金融より優位にしてきた世界の終焉」
投資銀行が無くなってもアメリカ人は増えながらメシを喰って糞をする。半減することがわかってる日本よりやっぱり楽観的に見てしまうなぁ。あと、日本にない業態ならマグニチュードが伝わらなくて当然じゃないかしら
FRB~独立しその分効率良く、多少のリスクを物ともせず米資本市場を機能させたモルガンスタンレー、ゴールドマンサックスが投資家の信頼を失い投資銀行廃業し通常の商業銀行化、一部投資銀行を行いうが経営はFRB傘下に
concluded there is no future in remaining investment banks now that investors have determined the model is broken
しかしそのシステムを作り上げたから、アメリカは今のアメリカを復権できたわけで、用は既に足せたわけだ。 幾らかの手負いはあれど、次のステージに進むだけのことじゃないのか
これはただのゲームですね。 ドルという名前の連邦準備券をお互いに奪い合うゲーム、そのゲームの主催者が、何か違うことを考えたのでしょう
『ほぼ20年にわたり世界の金融の成り立ちそのものであったウォールストリートが死んだ。』/もう一つ注目すべきは、日本の金融が動き始めていることだろうな。次の王座には誰が就くのか、さて…。
日経が非常に簡潔に表現していたけれど、この一文は余韻もあってなかなかだったと思う>「証券会社専業の大手は消滅する」http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080922AT2M2200R22092008.html
帝国はあたかも世界であるかのように見えるけど世界ではないからね。金融帝国が止揚して国家が消滅し世界企業が支配するなどというポストモダン末裔の幼稚な幻想が終わり、国家の存在が大きくなるだろう。
"100年に一度・・・・まさにこれも100年に一度の歴史的ムーヴメントと言っていいだろう。 日本の新聞ももう少しこのあたりをきちんと伝えてもらいたい。"
なるほど
金融市場に踊らされている人間がびびっているだけ。田舎者としてはもうこれ以上落ちることもできないほど落ちているし。普通に物々交換。今日も野菜もらった。お金の価値なくなってても生きてける希ガス。
まあ、日本はアメリカじゃなくてシンガポールあたりをお手本にした方が良さそうな気がしてきた・・・。
アメリカ金融帝国の終焉 - 債券・株・為替 中年金融マン ぐっちーさんの金持ちまっしぐら
いろんな意見があるけど、記事を翻訳して貰えるだけありがたい。
「ほぼ20年にわたり…」←パンクロックより寿命が短かった!?
m9(^Д^)プギャ m9(^Д^)プギャ m9(^Д^)プギャ
許容可能なリスクの範囲でだけレバレッジをかけて投資銀行ビジネスをすると、収益率はもっとずっと低くなり、給料ももっとずっと低くなるんですかね。ファンド型に徹して、手数料ビジネスにしても同じ。
18日に書いた内容→「モルスタもしくはゴールドマンが倒産したり救済合併をされた場合につきましては、あまりにも見識が無かったということでこのブログは終了させたいと思います。」
『アメリカが世界に誇る直接金融、資本市場による自由かつ競合的な資金調達を間接金融より優位にしてきた世界の終焉を意味する。』
FRBの制約を受けていなかったことをはじめて知った
「アメリカが世界に誇る直接金融、資本市場による自由かつ競合的な資金調達を間接金融より優位にしてきた世界の終焉」
ゴールドマンサックスが商業銀行へ。投資銀行の終焉
日本金融帝国の勃興?
『いずれにせよ、純粋な投資銀行という業態は本日をもって消滅したことになる。』
<銀行による預金の保有はその保全を前提にするため、レバレッジや自己資本比率など、様々な制約を受けることになる。それを監視するのがFRB>一方、投資銀行は資本市場から直接、資金を調達する。よりリスクがとれると
ぐっちーの底がワレてる。なにをオウギョウに騒いどんの?10年来の調子こいたヘッジの手法が瓦解しただけでない?十分ショッキングだが人類が下手こいたってわけじゃない。おじさんは下手こいたかもしれないケドね。