>共有ドライブの検索には時間がかかるし、Excelシートの中身となれば検索から漏れることも多い。/COBOL極めてからオープン系に行ってもいいのでは。両方わかるとは貴重/これはひどいタグが少なくてホッとしてしまった
昔、制御のエンジニアとして同じこと思って転職した。そういう仕事の方が社会的意義、重要性はあったりするね。枠組みに組み込まれてるからこそ給料も安定しているし高いし、仕事もつまらなかったり。
リアルに同じ経験あり.これもっとSIerに入ろうとする学生に読ませた方がよいと思う.金融系で客先常駐な世界はほとんどこれ.
まじに泣ける。
http://anond.hatelabo.jp/20080323175904→http://anond.hatelabo.jp/20080328230459
仕事
[]詩だね
あるある
ときどきこういう感覚を覚えることがある
自分と似たような思いを抱いている人がいるとはね。自分の周りも技術の話なんてしないしRSSもソーシャルブックマークも興味ないよ。それでも給料は貰えるし生きていける。間違っているのは自分かもしれない
『先輩は誇らしげに言う。システムはたいしたことをやっていない。業務知識こそが大事なのだ』自分は向いていないけどとてもとてもいい会社だ。
SFチックで面白いな
いまさらだけどブクマしてなかったからしとく
これはオレもよく考える。自分の仕事がwantではなくmustになりかけてる。今の職場はこういう人月計算とExcelの人たちが上にあがる世界・・。
せつない
すり抜けとかさっさと成長の関係
立派な人たち、、
泣いた。
共感する部分有り。
7~8年前の自分のようだ。
泣ける・・・彼に幸あれ
俺がやりたかったシステム開発って、こんなものだったのか。
「おかしいことじゃない。普通の人たちだ。」これをきちんと認識してるところに好感が持てる。
「こんなものだったのか」と「(他ジャンルが)まぶしい」は痛感した経験あり。
安定か楽しさか。
あなたはその世界を変えていける貴重な人材だと思います。
うちの会社は混在しててぐちゃぐちゃ
金融系メインフレームの世界の、今そこにある現実。
スーツの奴らがやってるのは歪んだlifehacksだと思う。金とかで歪みに歪みまくった。愚直にやれば効果もあると思うけど使ってる人間も歪んでること多いからむずいね。気づいた人が少しずつ変えてくしか。
いやもう・・・この人とは良い友達になれそうだ・・・
ひっくるめてひとことで「IT業界」なんですね。
なんという10年前の私
目的は組織に所属することか、興味と適性があることをやるかの違い。
かわいそうなシステム屋のお話
"今はただ、ネット越しに見つめるRDBやAPIやxpや正規表現やアジャイルやRailsやwikiがまぶしい。"/泣いた
これは泣ける。でも彼はそのうち落としどころを見付けられそうだ。転職なり、趣味として極めるなり。
悲しいミスマッチ。しかし金融機関からプライムで仕事を請けることができる恵まれた会社であるのも確か。「はてな/ライブドアに転職する」といったら何も知らない親や嫁は反対するだろう。人は何のために働くのか。
悲しすぎる。それはともかく文章が良い。
「1993年に行う臨時処理のロジックが、今もコメントもなしに埋め込まれている」/お。300げっと
おれも一歩間違えればこの世界だったんだな。
涙出た…
先輩は誇らしげに言う。システムはたいしたことをやっていない。業務知識こそが大事なのだ。ユーザーより詳しく業務を理解し、適切に提案し、設計する能力。
むむむぅ・・・
仕事って。
やあ兄弟。AjaxもRSSもないこの世界で、だけど風穴を開けたがっている人はいるんだよ。少しずつ。少しずつ。
IT業界。ここまで違う。未だにCOBOLだけれど、それでメインフレームは支えられている。
関係ないけど登録しようとしたらちょうど256usersってでた。
これが現実だ。いくらWebやLLがもてはやされようが、この国がCOBOLと汎用機で支えられている事実に変わりはない
人月計算とExcelと私。愛するあなたの為、今日も資料を残すから。……いやでもITドカタっつー言葉もあるし。
こういう世界なので何も言いようがない
あれ?僕も目から水が…
人月計算とExcelとスーツの世界より : (可能ならば)転職すればいいのに…… その環境で良いという人もいるんだし、自分にとって良い職場を探さなきゃ:文章がうますぎて、ネタっぽい感じがする。
お前は俺か。
ITって何だろうね?
//今はただ、ネット越しに見つめるRDBやAPIやxpや正規表現やアジャイルやRailsやwikiがまぶしい。//ものすごく同意な組み込み系開発な俺。とりあえず職場にwiki導入してみたりしてるよ。あとRubyつかって仕様書だしてみてるよ
ある金融系システム会社か…こういう所に破壊的イノヴェーションは起こせるのかな
IT企業がITからもっとも遠いところにいるのは非常によくあることw
少し懐かしく思いつつ、今いるところも近づいていってる感覚を覚える
いい話だ。
ないた
文章がうまい。こういう力のある人は強いと思う。これから先も。
話には聞くけどこんな世界本当にあるのね……
弊社なんかLL魂の存在すら知っている人がいませんw
いまのお客様がこの世界でした。スーツは同じスーツでもダブルのスーツってかんじ
ADD 1 TO COBOL GIVING COBOL/自動化→人斬り計画/コボラーってまだ生きてたのかこっちでは討伐されていまはのこつてない.../なぜCOBOLを殺した....今となってはただ老人を殺したかっただけに見える。だれも得しない。
そんなことない、いいことしてると思うよ→「先輩たちは喜んでくれたが、ただし俺の仕事を、あまり仕事とは見なさなかった。」
似た経験をした者として、転職をお勧めします・・・でも、スーツと人月の世界を身をもって知った経験は、望む世界に行ったとき、きっと役に立つと思います
自分は幸せなんだと思った
はてなとかlivedoorとかでしかIT業界を知らない人には驚きかもしれないねえ。
組込みエンジニア版が読みたい!
これは極北ではなく、ある意味アルカディアではないか?JavaとかOSSをそのノリでやる喜劇と比べれば。
「いい会社」ってなんだろう
賃金よくて福利厚生充実してて、やりがいのある仕事が欲しいってこと?そんな会社そうそう無い。
なら早く転職しろよ、と思った。
この人と友達になりたい
機能設計段階と構造設計段階での問題解決の割り振り
下層でもがくよりは幸せなんじゃないかなぁ
後で何か書くかも
業界は全くちがうが、状況は僕もかわらんな。
携帯から登録
とはいえ。Web製作会社にいたときは、2~3年で覚えられる技術の使いまわし。周りに自分と考えの違う人間もいない。このままじゃ成長できないと思い、今の「普通の」会社に入った。
今の俺とそっくり…。
俺も新人の頃紙に鉛筆で仕様書いて、共有端末(3人で1台を使う。独占できない)でコンパイル・デバッグしたなぁ。上の世代(40~)はほとんどこの世界の出身なのでは
パンチカードを打っていた俺が来ましたよ。仕事がラクなら割り切れるけど、忙しいんだよね。早めの異動願いか転職を勧めるが、大手SIなんて汎用機を使っていなくてもたいていそんな状況だと思われる。
自分がよくわかってないもので稼ごうとかよく考えるよな とは時々思う。
ホスト稼業は水商売。
泣ける。コーディングすら外注の場所に新卒で3年間居た。同期は皆IT自体に興味が無い。話題はゴルフかスキーか社内人事。そんな人々が日本を動かすシステム作ってる。でも皆「立派な人」なのです。本当に。
システム会社じゃなくて、中小であっても(むしろ中小の方が)メーカーを志望すべきだと思う。自社の枠内でちゃんとモノを作ってるところ。/こういうのを見る度、せつねぇと思うと同時に自分が恵まれてると再認識。
わしも新卒で入った場所にそのままいたらそんな感じになってたのかもしれん。漂ったからこその現在なのかもしれぬ。でもそれで犠牲になってきた部分もあるなぁ。
いいタイトルだ。でもこんな現場いくらでもあったし、今もある。10年どころじゃ方式は変わらんのでCOBOLが嫌ならとっとと転職っきゃないけどなー。
コードを書く人は身分が低いとみなされる世界での具体的な実例。
この状況は汎用機だけじゃない。UNIXでもWindowsでも、既存システムはほとんど同様(大企業ならなおさら)。コンピュータサイエンスはドッグイヤーだけど、業務はリアルイヤーだから、どうしても時差が出る。
「IT業界」(WEB系)と「製造業界」(組み込み&システム系)を混同していますね、と思った。僕も最近まで混同してたけど、「プログラムを作る」こと以外このふたつの業界って共通点あんまりないんじゃないかと思う。
『協力会社の管理に追われる作業に戻って目の下にくまを作るのだろう』がスーツの本質を表してると思う、本当に彼らは頭が下がるほど働いてるし、たぶん残業代なんて無い/ビジネスモデルが間違ってるとしか思えない
共感するが、実は同じ業界の人はここでも多数派。仕事とプライベート=Webは別と考え、互いに良い影響を与える。そうして来た人はここに沢山いるよ。眩しいなら目を慣らせ。周りと付き合いながら自分の領域でちぎれ。
「たぶん俺がいるのは極北なんだろう。ここが、人月計算とExcelとスーツの世界というやつなんだろう。」
隣の芝生は青く見える。君が憧れている仕事も実際には大したことをしていない。自覚しないと転職先で同じジレンマを抱えることになる。メインフレームはホント無くならねーかな、って毎日思うけど!HULFTとか鬱陶しい
まずは自分が回りに影響を与えるような人になる
効率化された世界にしたときにその会社は利益を生む手段を持つのだろうか?
30年後にJava、perl,rubyがCOBOLと同じ扱いになるだろう。結局何回も作り直さない限り、こういう悲劇は繰り返される。でも作り直すとトラぶって技術者だけでなくユーザも迷惑するんだよね。新規は楽で改良は難しい例の典型
心に沁みた。
複雑な気持ちになる。立派な仕事。/工学の第一原則「壊れていないものを直してはいけない」に従えば、支障なく動いているメインフレームを解体する理由はなにもない。たとえどんなにスパゲッティなコードでも。
そうそう、ITに限らず技術の世界は泥臭く、汗臭く、根性論だったりする。創造力よりも調整力だったりもする。ただ、そこに付け入る隙がある。世界は標準化に向かっている。新しい世界を君が創っていくんだ!
心が嫌がっているなら行動するしかない。人生は一度しかないし、若さは消耗品だ。ただ、先端IT技術をやっている会社で儲かっているところなど数えるほどしかない。隣の芝生は青いぞ。
華やかなだけでない現実のシステム会社の姿。友達が書いたかと思った。
まー人間だれでも仕事に向き不向きがあるってもんだから、その仕事が向かなかったってことなのかもしれませんね。現状に不満があるならその現状に甘んじていてはいかんぞ!
全俺が泣いた。
技術者といってもいろいろだから、求めるものが違ったら迷わず転職したほうがいいと思うよ。
働くということ。切ない。
人月計算とExcelとスーツの世界
泣ける・・・
その地に行きたくないと思いつづけて、未だにそんな世界を見たことがないけども、そういう世界で知ることもきっと注意すればいっぱいあるんだろうなと思う。/それから、こっちに来るのはさほど難しいことじゃない。
同じ業界だけど違う世界の面白い寓話。おれは恵まれているほう、なのか?
転職すれば?
社内の誰も、TumblrもTwitterもやっていない。ライフハックなんて聞いたこともない。<そうなんだよなー。「最近プログラミングしてるんだよ」というと、「え?まだプログラミングしてるの?」と驚かれるし。
それはよくある話だ、で終わらせるかどうか
汎用機の世界で当たり前のように繰り返されている現実
共感。かつての私を見るようだ。「あるのはただ、IF文とMOVE文とばかりだった。ソースの難易度は使われている命令文の数とは関係ないことを学んだ。」」
保守運用こそ最後の命題。例え其所を抜け出したとして行って帰って来ることが若い身に取っては幸か不幸か
まあ、30年前のシステムの番人というか『おもり』をしてるような会社(部署)なら、最先端テクノロジとは無縁な環境だろうね。灯台守のようなもので、入った場所が悪かったとしか言いようが無い。
あるねぇ>Excel方眼紙
最後の一行から滲み出る哀愁にやられた
泣いたし,この人のためにも俺はこんな技術者にはならないぞ.と意を強くする
情報技術はただの仕事の道具だと考える人たちも、決して間違ってるわけじゃない……のだけどねえ。
にょろ~ん。 過渡期故…。新しいのを創るのも古いのを守るのもどちらも大切。
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はてなブックマークの中から「これはすごい」エントリーを取り上げて、Digg風に表示したサイトです。より人の欲を満たすこれはひどいバージョンもあります。
はてブで「これはすごい」タグを付けると投票としてカウントされ、コメントを書き込むとコメントとして反映されます。はてな認証APIによる投票にも対応しています。
コメント
>共有ドライブの検索には時間がかかるし、Excelシートの中身となれば検索から漏れることも多い。/COBOL極めてからオープン系に行ってもいいのでは。両方わかるとは貴重/これはひどいタグが少なくてホッとしてしまった
昔、制御のエンジニアとして同じこと思って転職した。そういう仕事の方が社会的意義、重要性はあったりするね。枠組みに組み込まれてるからこそ給料も安定しているし高いし、仕事もつまらなかったり。
リアルに同じ経験あり.これもっとSIerに入ろうとする学生に読ませた方がよいと思う.金融系で客先常駐な世界はほとんどこれ.
まじに泣ける。
http://anond.hatelabo.jp/20080323175904→http://anond.hatelabo.jp/20080328230459
仕事
[]詩だね
あるある
ときどきこういう感覚を覚えることがある
自分と似たような思いを抱いている人がいるとはね。自分の周りも技術の話なんてしないしRSSもソーシャルブックマークも興味ないよ。それでも給料は貰えるし生きていける。間違っているのは自分かもしれない
『先輩は誇らしげに言う。システムはたいしたことをやっていない。業務知識こそが大事なのだ』自分は向いていないけどとてもとてもいい会社だ。
SFチックで面白いな
いまさらだけどブクマしてなかったからしとく
これはオレもよく考える。自分の仕事がwantではなくmustになりかけてる。今の職場はこういう人月計算とExcelの人たちが上にあがる世界・・。
せつない
すり抜けとかさっさと成長の関係
立派な人たち、、
泣いた。
共感する部分有り。
7~8年前の自分のようだ。
泣ける・・・彼に幸あれ
俺がやりたかったシステム開発って、こんなものだったのか。
「おかしいことじゃない。普通の人たちだ。」これをきちんと認識してるところに好感が持てる。
「こんなものだったのか」と「(他ジャンルが)まぶしい」は痛感した経験あり。
安定か楽しさか。
あなたはその世界を変えていける貴重な人材だと思います。
うちの会社は混在しててぐちゃぐちゃ
金融系メインフレームの世界の、今そこにある現実。
スーツの奴らがやってるのは歪んだlifehacksだと思う。金とかで歪みに歪みまくった。愚直にやれば効果もあると思うけど使ってる人間も歪んでること多いからむずいね。気づいた人が少しずつ変えてくしか。
いやもう・・・この人とは良い友達になれそうだ・・・
ひっくるめてひとことで「IT業界」なんですね。
なんという10年前の私
目的は組織に所属することか、興味と適性があることをやるかの違い。
かわいそうなシステム屋のお話
"今はただ、ネット越しに見つめるRDBやAPIやxpや正規表現やアジャイルやRailsやwikiがまぶしい。"/泣いた
これは泣ける。でも彼はそのうち落としどころを見付けられそうだ。転職なり、趣味として極めるなり。
悲しいミスマッチ。しかし金融機関からプライムで仕事を請けることができる恵まれた会社であるのも確か。「はてな/ライブドアに転職する」といったら何も知らない親や嫁は反対するだろう。人は何のために働くのか。
悲しすぎる。それはともかく文章が良い。
「1993年に行う臨時処理のロジックが、今もコメントもなしに埋め込まれている」/お。300げっと
おれも一歩間違えればこの世界だったんだな。
涙出た…
先輩は誇らしげに言う。システムはたいしたことをやっていない。業務知識こそが大事なのだ。ユーザーより詳しく業務を理解し、適切に提案し、設計する能力。
むむむぅ・・・
仕事って。
やあ兄弟。AjaxもRSSもないこの世界で、だけど風穴を開けたがっている人はいるんだよ。少しずつ。少しずつ。
IT業界。ここまで違う。未だにCOBOLだけれど、それでメインフレームは支えられている。
関係ないけど登録しようとしたらちょうど256usersってでた。
これが現実だ。いくらWebやLLがもてはやされようが、この国がCOBOLと汎用機で支えられている事実に変わりはない
人月計算とExcelと私。愛するあなたの為、今日も資料を残すから。……いやでもITドカタっつー言葉もあるし。
こういう世界なので何も言いようがない
あれ?僕も目から水が…
人月計算とExcelとスーツの世界より : (可能ならば)転職すればいいのに…… その環境で良いという人もいるんだし、自分にとって良い職場を探さなきゃ:文章がうますぎて、ネタっぽい感じがする。
お前は俺か。
ITって何だろうね?
//今はただ、ネット越しに見つめるRDBやAPIやxpや正規表現やアジャイルやRailsやwikiがまぶしい。//ものすごく同意な組み込み系開発な俺。とりあえず職場にwiki導入してみたりしてるよ。あとRubyつかって仕様書だしてみてるよ
ある金融系システム会社か…こういう所に破壊的イノヴェーションは起こせるのかな
IT企業がITからもっとも遠いところにいるのは非常によくあることw
少し懐かしく思いつつ、今いるところも近づいていってる感覚を覚える
いい話だ。
ないた
文章がうまい。こういう力のある人は強いと思う。これから先も。
話には聞くけどこんな世界本当にあるのね……
弊社なんかLL魂の存在すら知っている人がいませんw
いまのお客様がこの世界でした。スーツは同じスーツでもダブルのスーツってかんじ
ADD 1 TO COBOL GIVING COBOL/自動化→人斬り計画/コボラーってまだ生きてたのかこっちでは討伐されていまはのこつてない.../なぜCOBOLを殺した....今となってはただ老人を殺したかっただけに見える。だれも得しない。
そんなことない、いいことしてると思うよ→「先輩たちは喜んでくれたが、ただし俺の仕事を、あまり仕事とは見なさなかった。」
似た経験をした者として、転職をお勧めします・・・でも、スーツと人月の世界を身をもって知った経験は、望む世界に行ったとき、きっと役に立つと思います
自分は幸せなんだと思った
はてなとかlivedoorとかでしかIT業界を知らない人には驚きかもしれないねえ。
組込みエンジニア版が読みたい!
これは極北ではなく、ある意味アルカディアではないか?JavaとかOSSをそのノリでやる喜劇と比べれば。
「いい会社」ってなんだろう
まじに泣ける。
賃金よくて福利厚生充実してて、やりがいのある仕事が欲しいってこと?そんな会社そうそう無い。
なら早く転職しろよ、と思った。
この人と友達になりたい
機能設計段階と構造設計段階での問題解決の割り振り
下層でもがくよりは幸せなんじゃないかなぁ
後で何か書くかも
業界は全くちがうが、状況は僕もかわらんな。
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とはいえ。Web製作会社にいたときは、2~3年で覚えられる技術の使いまわし。周りに自分と考えの違う人間もいない。このままじゃ成長できないと思い、今の「普通の」会社に入った。
今の俺とそっくり…。
俺も新人の頃紙に鉛筆で仕様書いて、共有端末(3人で1台を使う。独占できない)でコンパイル・デバッグしたなぁ。上の世代(40~)はほとんどこの世界の出身なのでは
パンチカードを打っていた俺が来ましたよ。仕事がラクなら割り切れるけど、忙しいんだよね。早めの異動願いか転職を勧めるが、大手SIなんて汎用機を使っていなくてもたいていそんな状況だと思われる。
自分がよくわかってないもので稼ごうとかよく考えるよな とは時々思う。
ホスト稼業は水商売。
泣ける。コーディングすら外注の場所に新卒で3年間居た。同期は皆IT自体に興味が無い。話題はゴルフかスキーか社内人事。そんな人々が日本を動かすシステム作ってる。でも皆「立派な人」なのです。本当に。
システム会社じゃなくて、中小であっても(むしろ中小の方が)メーカーを志望すべきだと思う。自社の枠内でちゃんとモノを作ってるところ。/こういうのを見る度、せつねぇと思うと同時に自分が恵まれてると再認識。
わしも新卒で入った場所にそのままいたらそんな感じになってたのかもしれん。漂ったからこその現在なのかもしれぬ。でもそれで犠牲になってきた部分もあるなぁ。
いいタイトルだ。でもこんな現場いくらでもあったし、今もある。10年どころじゃ方式は変わらんのでCOBOLが嫌ならとっとと転職っきゃないけどなー。
コードを書く人は身分が低いとみなされる世界での具体的な実例。
この状況は汎用機だけじゃない。UNIXでもWindowsでも、既存システムはほとんど同様(大企業ならなおさら)。コンピュータサイエンスはドッグイヤーだけど、業務はリアルイヤーだから、どうしても時差が出る。
「IT業界」(WEB系)と「製造業界」(組み込み&システム系)を混同していますね、と思った。僕も最近まで混同してたけど、「プログラムを作る」こと以外このふたつの業界って共通点あんまりないんじゃないかと思う。
『協力会社の管理に追われる作業に戻って目の下にくまを作るのだろう』がスーツの本質を表してると思う、本当に彼らは頭が下がるほど働いてるし、たぶん残業代なんて無い/ビジネスモデルが間違ってるとしか思えない
共感するが、実は同じ業界の人はここでも多数派。仕事とプライベート=Webは別と考え、互いに良い影響を与える。そうして来た人はここに沢山いるよ。眩しいなら目を慣らせ。周りと付き合いながら自分の領域でちぎれ。
「たぶん俺がいるのは極北なんだろう。ここが、人月計算とExcelとスーツの世界というやつなんだろう。」
隣の芝生は青く見える。君が憧れている仕事も実際には大したことをしていない。自覚しないと転職先で同じジレンマを抱えることになる。メインフレームはホント無くならねーかな、って毎日思うけど!HULFTとか鬱陶しい
まずは自分が回りに影響を与えるような人になる
効率化された世界にしたときにその会社は利益を生む手段を持つのだろうか?
30年後にJava、perl,rubyがCOBOLと同じ扱いになるだろう。結局何回も作り直さない限り、こういう悲劇は繰り返される。でも作り直すとトラぶって技術者だけでなくユーザも迷惑するんだよね。新規は楽で改良は難しい例の典型
心に沁みた。
複雑な気持ちになる。立派な仕事。/工学の第一原則「壊れていないものを直してはいけない」に従えば、支障なく動いているメインフレームを解体する理由はなにもない。たとえどんなにスパゲッティなコードでも。
そうそう、ITに限らず技術の世界は泥臭く、汗臭く、根性論だったりする。創造力よりも調整力だったりもする。ただ、そこに付け入る隙がある。世界は標準化に向かっている。新しい世界を君が創っていくんだ!
心が嫌がっているなら行動するしかない。人生は一度しかないし、若さは消耗品だ。ただ、先端IT技術をやっている会社で儲かっているところなど数えるほどしかない。隣の芝生は青いぞ。
華やかなだけでない現実のシステム会社の姿。友達が書いたかと思った。
まー人間だれでも仕事に向き不向きがあるってもんだから、その仕事が向かなかったってことなのかもしれませんね。現状に不満があるならその現状に甘んじていてはいかんぞ!
全俺が泣いた。
技術者といってもいろいろだから、求めるものが違ったら迷わず転職したほうがいいと思うよ。
働くということ。切ない。
人月計算とExcelとスーツの世界
泣ける・・・
その地に行きたくないと思いつづけて、未だにそんな世界を見たことがないけども、そういう世界で知ることもきっと注意すればいっぱいあるんだろうなと思う。/それから、こっちに来るのはさほど難しいことじゃない。
同じ業界だけど違う世界の面白い寓話。おれは恵まれているほう、なのか?
転職すれば?
社内の誰も、TumblrもTwitterもやっていない。ライフハックなんて聞いたこともない。<そうなんだよなー。「最近プログラミングしてるんだよ」というと、「え?まだプログラミングしてるの?」と驚かれるし。
それはよくある話だ、で終わらせるかどうか
汎用機の世界で当たり前のように繰り返されている現実
共感。かつての私を見るようだ。「あるのはただ、IF文とMOVE文とばかりだった。ソースの難易度は使われている命令文の数とは関係ないことを学んだ。」」
保守運用こそ最後の命題。例え其所を抜け出したとして行って帰って来ることが若い身に取っては幸か不幸か
まあ、30年前のシステムの番人というか『おもり』をしてるような会社(部署)なら、最先端テクノロジとは無縁な環境だろうね。灯台守のようなもので、入った場所が悪かったとしか言いようが無い。
あるねぇ>Excel方眼紙
最後の一行から滲み出る哀愁にやられた
泣いたし,この人のためにも俺はこんな技術者にはならないぞ.と意を強くする
情報技術はただの仕事の道具だと考える人たちも、決して間違ってるわけじゃない……のだけどねえ。
にょろ~ん。 過渡期故…。新しいのを創るのも古いのを守るのもどちらも大切。