続き → http://blogpal.seesaa.net/article/107301185.html
良エントリ。 でもこれを理解するには一定の素養が必要。
[経済政策]
イノベーッションのジレンマ
それは、コンピューターと言いました。眼鏡をかけた小太りのギーク達----コーラを飲んでハンバーガーを食べる文化の体現者----のおもちゃだったコンピューターは、ムーアの法則の下、指数関数的な成長を遂げ、銀
「RFCによる優先株の購入は、即座に銀行の自己資本を増やし、財務体質を強化します。その結果、銀行のバランスシートは劇的に健全になるので、預金者は、銀行に対する信頼を回復するわけです。」
ものすごいわかりやすい銀行の歴史//取り付け騒ぎ/貸し渋り/倒産と焦げ付き/金本位制の放棄//銀行の優先株/など、色々。
記事かかずにやりこんでたゲームってCivilizationかな?
"ゲルマン人を傭兵としてつかったローマが、その後ゲルマン人によって滅ぼされた"
大恐慌時代以前からさかのぼって解説。がんばって最後まで続けてほしい(笑)。
こういう記事のはてブが100を超えるのはよいことですね。
アメリカの金融制度はどこから来てどこへ行くのか - FIFTH EDITION
エントリ内容を陰謀論的に説明するとこれかと⇒ Money As Debt(日本語字幕版)http://video.google.com/videoplay?docid=-446781510928242771&hl=en
続き楽しみにしてる
「本当に危機的な状況にあるというコンセンサスが出来るまでは、行えないのが難点です。」
ブラックサーズデーのあたりで、モルガンとゆー単語が一つも出てこなくてしょんぼり…。ニューディールに関しては賛否両論あったような覚えが。
今の銀行がやっている仕事は最早銀行じゃなくてもできるんだよね。という内容の後半に続く(はず)
これって「リスク査定」とかの話になっていくのかな。PCってそういうことだよね。
大恐慌の失敗、ニューディール政策の成功
100兆欲しい
金融システム=信用システム、金本位制=質本位制と置き換えると、ほかの事象にも対応可能ではないかと思った。通貨とは、信用の集合体だからだ。
あとで読む
とてもいいまとめ。なんとか12章まで‥
PC=実態のないマネー?
ニューディール → 大恐慌 → ニューディール、と歴史的順序が前後して読みづらい / 銀行規制が大恐慌を契機に再強化された経緯とか、そもそもFRBの成立とか、いろいろ話があるはずなので続きに期待
全12章ならちょっとした本になる。
1931年大恐慌へ突入するの当時のアメリカから銀行業の本質と政府の役割を紐解く。
次章に期待
ニューディールに関して、までは分かった
企業の株を買うなり公共事業を増やすと国債を発行しなければならない。借金と不信を国に移すことになる。一撃は凌げるが、失敗するとインフレと通貨危機になってしまう。
続きに期待。ここまではわかりやすい。
金融システムで本当に危ないのは証券会社ではなく銀行そのものだ、という話と、世界恐慌、ニューディール時の金融行政における対応について。続編期待。
世界恐慌の原因は取り付け騒ぎで支払い準備のために貸し付けを減らし企業が倒産の悪循環、復活はニューディール政策のRFCが銀行の優先株を購入認可、不良債権の購入
読みやすくてわかりやすい!
『大恐慌において、流動性供給が失敗し、優先株方式が成功』『アメリカの金融において、本気で死にかけているのって、金融というより、むしろ銀行だと思っているんですよ』アメリカ金融危機2008
与信には大金庫、報道には新聞紙と輪転機、が必要だった時代の終わり?メーカーの大工場とか。
クルーグマンがファイナンスはまもなく不要になる、金利は結局ならされると一定だ、と。
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良エントリ。 でもこれを理解するには一定の素養が必要。
[経済政策]
イノベーッションのジレンマ
それは、コンピューターと言いました。眼鏡をかけた小太りのギーク達----コーラを飲んでハンバーガーを食べる文化の体現者----のおもちゃだったコンピューターは、ムーアの法則の下、指数関数的な成長を遂げ、銀
「RFCによる優先株の購入は、即座に銀行の自己資本を増やし、財務体質を強化します。その結果、銀行のバランスシートは劇的に健全になるので、預金者は、銀行に対する信頼を回復するわけです。」
ものすごいわかりやすい銀行の歴史//取り付け騒ぎ/貸し渋り/倒産と焦げ付き/金本位制の放棄//銀行の優先株/など、色々。
記事かかずにやりこんでたゲームってCivilizationかな?
"ゲルマン人を傭兵としてつかったローマが、その後ゲルマン人によって滅ぼされた"
大恐慌時代以前からさかのぼって解説。がんばって最後まで続けてほしい(笑)。
こういう記事のはてブが100を超えるのはよいことですね。
アメリカの金融制度はどこから来てどこへ行くのか - FIFTH EDITION
エントリ内容を陰謀論的に説明するとこれかと⇒ Money As Debt(日本語字幕版)http://video.google.com/videoplay?docid=-446781510928242771&hl=en
続き楽しみにしてる
「本当に危機的な状況にあるというコンセンサスが出来るまでは、行えないのが難点です。」
ブラックサーズデーのあたりで、モルガンとゆー単語が一つも出てこなくてしょんぼり…。ニューディールに関しては賛否両論あったような覚えが。
今の銀行がやっている仕事は最早銀行じゃなくてもできるんだよね。という内容の後半に続く(はず)
これって「リスク査定」とかの話になっていくのかな。PCってそういうことだよね。
大恐慌の失敗、ニューディール政策の成功
100兆欲しい
金融システム=信用システム、金本位制=質本位制と置き換えると、ほかの事象にも対応可能ではないかと思った。通貨とは、信用の集合体だからだ。
あとで読む
とてもいいまとめ。なんとか12章まで‥
PC=実態のないマネー?
ニューディール → 大恐慌 → ニューディール、と歴史的順序が前後して読みづらい / 銀行規制が大恐慌を契機に再強化された経緯とか、そもそもFRBの成立とか、いろいろ話があるはずなので続きに期待
全12章ならちょっとした本になる。
1931年大恐慌へ突入するの当時のアメリカから銀行業の本質と政府の役割を紐解く。
次章に期待
ニューディールに関して、までは分かった
企業の株を買うなり公共事業を増やすと国債を発行しなければならない。借金と不信を国に移すことになる。一撃は凌げるが、失敗するとインフレと通貨危機になってしまう。
続きに期待。ここまではわかりやすい。
金融システムで本当に危ないのは証券会社ではなく銀行そのものだ、という話と、世界恐慌、ニューディール時の金融行政における対応について。続編期待。
世界恐慌の原因は取り付け騒ぎで支払い準備のために貸し付けを減らし企業が倒産の悪循環、復活はニューディール政策のRFCが銀行の優先株を購入認可、不良債権の購入
読みやすくてわかりやすい!
『大恐慌において、流動性供給が失敗し、優先株方式が成功』『アメリカの金融において、本気で死にかけているのって、金融というより、むしろ銀行だと思っているんですよ』アメリカ金融危機2008
与信には大金庫、報道には新聞紙と輪転機、が必要だった時代の終わり?メーカーの大工場とか。
クルーグマンがファイナンスはまもなく不要になる、金利は結局ならされると一定だ、と。