千年先だって愛してる--。瀬戸内寂聴さんがペンネーム「ぱーぷる」で書いたケータイ小説「あしたの虹」。両親の離婚に心を痛める女子高生ユーリが出合った運命の恋をみずみずしく描く。毎日新聞社から単行本として刊行されたのを記念して、ケータイ小説に詳しい写真家の藤原新也さんを迎え、なぜ「あしたの虹」を書いたのかを明かし、ケータイ小説に寄せる思いな... 続きを読む
15 コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのブックマーク数

コメント 評価したユーザ 関連ブログ

コメント

Profile_s written by vertigonote 66日前

"瀬戸内さんが愛用のピンクのらくらくホンで読む。"

Profile_s written by xaucia909 68日前

ケータイ小説関連/郭海皇的武術探求/武術省はすごい/海皇はすごい/武術はすごい

Profile_s written by tisdale 69日前

書き方についてのひとつの意見として

Profile_s written by gnt 69日前

けしかけ屋は藤原新也か! 納得。/しかしホントすげー。80超えてから波紋の呼吸法をマスターするようなもの。

Profile_s written by yyamaguchi 70日前

「思うことをぱっぱっと書いて通じる。今まで自分が一生懸命いい文章を書こうとしていたのが、何をしてきたのかと」「「あしたの虹」は「源氏物語」を下敷きにして、光源氏が藤壺と間違いを犯す部分を使っています」

Profile_s written by sankaseki 70日前

特集:「あしたの虹」を書いた理由 瀬戸内寂聴さん・藤原新也さん対談 - 毎日jp(毎日新聞)

Profile_s written by pas-a-pas 70日前

毎日のデジタルメディアのスタッフが黒子だったのか。

Profile_s written by mamotena 70日前

一生懸命良い文章を書くより伝える事が大事/なるほど

Profile_s written by ajtptwtptja 70日前

ケータイ小説はリズムだとすれば、詩歌の一種か?

Profile_s written by mkrm 70日前

藤原新也と対談とな。NHKで放送してくれ。

Profile_s written by koisuru_otouto 70日前

他の小説と違ってカウンセラーに話を聞いてもらってるみたいでした。他の人みたいにわからないから馬鹿にするんじゃなくて、本当にわかろうとしてくれたんですね。色んな事に気付けました。感想書こう

Profile_s written by dokumenta 70日前

「二度と書きたくはない」そうで。「言葉は使う人のものです」。これは至言だ。

Profile_s written by guldeen 70日前

軽く読めるからって、気軽に書いているのではなく、逆に「ひたすら削る」「手足を縛って書く」苦難の作業。そんな制限下でも、しっかりと自分の主張が出てる凄さ。さすが、長年の作家キャリアは伊達じゃないわ。

Profile_s written by anto 70日前

「もうね、二度と書きたくはない(笑い)。」/(半世紀後にも生きていたとして)こんな歩み寄り、果たして我々ができるかどうか・・・。

Profile_s written by gyogyo6 70日前

「「あしたの虹」を読んで、ここまで自分の言葉を捨てることができたことに驚きました」

[PR]1位も狙える?ブログランキング出会いの広場