忘れずに購入する
中島らもさん。
『この本が書かれることにより、作家「中島らも」という存在の最後のピースがパズルに当てはめられ完成された。』未読だけど、たぶんそうなんだろう、と思われ。
よくわからない人の心の見えない部分 それを愛と呼ぶのかなぁ
> 「もし誰をも愛していないのだとしたら、結局僕は『いない』のだ。闇の中で『想い』だけが僕の姿を照らしてくれているような気がする。それ以外の時は僕は一個の闇であり、一個の不在でしかない」
迷っていたけど買う決意がついた。それにしても読んだらしばらく立ち直れなくなりそうだなあ~。
絶対読む / 辛い過去をこんな良レビューにまで昇華できる才能、ワタシも欲しい。
酷いことってのは往々にして「愛」とか「好き」とかいう言葉のあるところに起こるもんなんだよなー//てか、この本読まなくても、内容のようなことはなんとなく想像できたような
愛人ってやっぱり/それにしてもすごい(ひどい)/"これは「復讐」だと思った。自分を痛めつけ苦しめた夫と愛人に対する正妻の復讐なのだと。私が上記に列挙している話はこの3人の物語のほんの一部分"
読むのこわいけどいつか読む
これはいい本です。そしていい「書評のようなもの」でした。
ひとつの作品に昇華されている書評。ブログ主にこれを書かせたのが辛い恋愛経験ゆえだとしたら、とても悲しいことだ
かなりひいた。
重力。
うむ。。
中島らもは今時めずらしい(?)traditionalな作家だったんだな。まあ、家族にはたまったもんじゃないだろうが、ある意味「狂ってない」と作家としての成功は難しいのかも
あとでよむ。というか気合入れないとよめない
これはもはや書“評”ではない。本を読んだ人自身の恋愛論。もしくはパトスの記述。書いた人には「人を愛さない人」がいるということは想像もできないのだろうな。
『こころ』の先生にらもさんが見えた。腹が立つ。ただ、らもさんは人一倍幸せを求めたからこうなっただけにも思える。セックスしたい、愛したいという普遍的欲望を剥き出しにしただけなのかな。だから作品が愛される
未読のままだと何にもいえないので読んでみる
ずっしりくる
同感 "人が人と本気で関わることは相当なエネルギーを必要とする。だから人間はそんなにたくさんの人と「友達」でいることは出来ないし、たくさん恋愛をすることも出来ない。"
文字通り「書評のようなもの」単に書評というには重い。そして愛は重い。
怖い。すごい。書評ってレベルじゃねえ
混沌とした状態に身を置くのが好きで、その渦中で妙にバランスをとるのがうまい人というイメージがある。その彼が酔って階段から落ちたのは皮肉としか言いようがない。
愛の残酷な形。束縛は愛か?肉欲は愛か?こういう人たちの愛って『業』(ごう)だな、と見てて思う。公私共にって点で推測するに、相手ってのは『わかぎゑふ』の事かね。
そんなトライアングルがあったなんて…。圧倒的なユーモアセンスが放つ、あっけらかんとしたあの輝きには、相応の暗闇があったのかと得心しました…。恐ろしいけど、とても読みたい。
すごい。この本も。この記事も。
チチ松村はどれくらい知ってたんだろう
"愛で人は狂う。"
うすうすおもっていたよりも壮絶だった
これは買わなきゃ
すげええ、絶対読まないこんな本
「らも 中島らもとの35年」 中島美代子・著
ものすごく面白そう。
恋愛ってドラッグと同じなんじゃない?
こんな壮絶な話があったとは知らなかった。
これは買わなきゃ。そしてこの書評もすごい。
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中島らもさん。
『この本が書かれることにより、作家「中島らも」という存在の最後のピースがパズルに当てはめられ完成された。』未読だけど、たぶんそうなんだろう、と思われ。
よくわからない人の心の見えない部分 それを愛と呼ぶのかなぁ
> 「もし誰をも愛していないのだとしたら、結局僕は『いない』のだ。闇の中で『想い』だけが僕の姿を照らしてくれているような気がする。それ以外の時は僕は一個の闇であり、一個の不在でしかない」
迷っていたけど買う決意がついた。それにしても読んだらしばらく立ち直れなくなりそうだなあ~。
絶対読む / 辛い過去をこんな良レビューにまで昇華できる才能、ワタシも欲しい。
酷いことってのは往々にして「愛」とか「好き」とかいう言葉のあるところに起こるもんなんだよなー//てか、この本読まなくても、内容のようなことはなんとなく想像できたような
愛人ってやっぱり/それにしてもすごい(ひどい)/"これは「復讐」だと思った。自分を痛めつけ苦しめた夫と愛人に対する正妻の復讐なのだと。私が上記に列挙している話はこの3人の物語のほんの一部分"
読むのこわいけどいつか読む
これはいい本です。そしていい「書評のようなもの」でした。
ひとつの作品に昇華されている書評。ブログ主にこれを書かせたのが辛い恋愛経験ゆえだとしたら、とても悲しいことだ
かなりひいた。
重力。
うむ。。
中島らもは今時めずらしい(?)traditionalな作家だったんだな。まあ、家族にはたまったもんじゃないだろうが、ある意味「狂ってない」と作家としての成功は難しいのかも
あとでよむ。というか気合入れないとよめない
これはもはや書“評”ではない。本を読んだ人自身の恋愛論。もしくはパトスの記述。書いた人には「人を愛さない人」がいるということは想像もできないのだろうな。
『こころ』の先生にらもさんが見えた。腹が立つ。ただ、らもさんは人一倍幸せを求めたからこうなっただけにも思える。セックスしたい、愛したいという普遍的欲望を剥き出しにしただけなのかな。だから作品が愛される
未読のままだと何にもいえないので読んでみる
ずっしりくる
同感 "人が人と本気で関わることは相当なエネルギーを必要とする。だから人間はそんなにたくさんの人と「友達」でいることは出来ないし、たくさん恋愛をすることも出来ない。"
文字通り「書評のようなもの」単に書評というには重い。そして愛は重い。
怖い。すごい。書評ってレベルじゃねえ
混沌とした状態に身を置くのが好きで、その渦中で妙にバランスをとるのがうまい人というイメージがある。その彼が酔って階段から落ちたのは皮肉としか言いようがない。
愛の残酷な形。束縛は愛か?肉欲は愛か?こういう人たちの愛って『業』(ごう)だな、と見てて思う。公私共にって点で推測するに、相手ってのは『わかぎゑふ』の事かね。
そんなトライアングルがあったなんて…。圧倒的なユーモアセンスが放つ、あっけらかんとしたあの輝きには、相応の暗闇があったのかと得心しました…。恐ろしいけど、とても読みたい。
すごい。この本も。この記事も。
チチ松村はどれくらい知ってたんだろう
"愛で人は狂う。"
うすうすおもっていたよりも壮絶だった
これは買わなきゃ
すげええ、絶対読まないこんな本
「らも 中島らもとの35年」 中島美代子・著
ものすごく面白そう。
恋愛ってドラッグと同じなんじゃない?
こんな壮絶な話があったとは知らなかった。
これは買わなきゃ。そしてこの書評もすごい。