宮本システムってなに?と思ったので読んでみた.お金より夢で天才を動かす夢のある話.いいなぁ
結局、岩本さんがすごいんだってわかりきったことを言ってるだけじゃん
無理に一つの理由にまとめる必要はないとおもうのだが。あと、給与面に関してはちゃんと具体的な数字が出ないとなんとも評価出来ないかと思う。
エース社員にとって魅力ある会社が生き残る論
ロッキンオンの人?
任天堂躍進の理由がここに書かれている通りかどうかの真偽は分からないが、宮本さんというのが偉大な存在であることは分かった
つっこみどころは置いておいたとして、会社経営の観点から学ぶべきことがここにはあると思う。
なんでゲーム業界論を熱く語る人って、池上の事知らなかったりMSX時代の小島をコナミの象徴にしたりするの? MSX開発なんてコナミじゃ閑職よ?20周年パーティでも「闇の時代」って言ってたでしょ?
「任天堂に失策はない」史観。んなわけねーって。ゲーモクさんに思い切り突っ込んで欲しくなる。
任天堂のブルーオーシャン戦略を「ゲーム業界」の将来を考えての行動だと結びつけるのは無理。ゲーム業界などという狭い世界に縛られていたら、そもそもブルーオーシャン戦略などという発想は生まれなかった
任天堂信者としては生暖かい目で見守るしかないエントリーです。愛はあるんだろうけど・・・。断定するからには根拠があるんだろうね?
タイトルに釣られた!ゴシップ記事だな。
「山内さんが宮本さんに与えたものとは、「目標」であった。そして「夢」であった。さらには「モチベーション」であり「機会」だった。」
収益が出るかわからないけど「いい仕事に違いない」の土台に必要なモチベーションをいかに維持させるか。任天堂のあらゆるハードは実験でありメッセージであり、何より「遊び」の研究なんだって事かな。
なるほど。そうなると、あくまでゲームは家内制手工業なのかな。
山内社長や岩田社長や横井さんをはじめとした任天堂という環境が、宮本さんの創造力を殺さずに活かすことができた!という点が重要ってことか。B級の会社組織だと、優秀な社員って潰されるか腐って落ちるからな。
サインの流れ=桜玉吉→宮本茂→ポール・マッカートニー
はてブで既に書かれてるけど横井軍平などその他を書いてない時点でダメだろ
「天才クリエーターに渡される予算は、そのクリエーターが無能化するレベルまで膨張する」という法則を思いついてみた。
宮本さんがいなくなったらどうなってしまうんだろう。
Nintendoはディスクシステムですよ
64とかの「宮本システム」時代は任天堂の暗黒期。だけど「成果は一人の天才の仕事」という無邪気な物語に仕立てた方が「面白いコンテンツ」になるもんな。読者なんてバカだもん。信じたい物語を信じるだけ(笑)
当時と違いハードウェアの進化や成長が見込めない世の中で、この通りのシステムを作ったら破綻する。
やる気を持つ続ける仕組みこそ、経営なりと言う。結局山内さんという<人たらし>のなせる技だろう。
んなこといったらセブン&アイは鈴木システムだ。
宮本さんは本当に現実を見ている人だったよ。
個人的には、これにツッコミを入れる人と塩野七生の小説にツッコミを入れる人は似てる気がする。本来これは物語として読まれるもの。そういう意味で読む方にもリテラシーが問われるけど。
本質はただ一つ、「宮本システム」を生み、育て、堅持してきたところにある。その奇跡のような営為を成し遂げてきたからこそ、今日の巨大な成功があるのだ。
ソフトウェア開発における鳳天舞の陣ですねわかります
へー
Great Man...
山内さんが宮本さんに与えたものとは、「目標」であった。そして「夢」であった。さらには「モチベーション」であり「機会」だった。山内さんはいつだって、宮本さんに次から次へと目標を与えたのだ。ファミコンで成
極論と、それに対する他者からのツッコミは両方読んで一つのエントリだなあ。ハテブのいいところ。
「宮本システム」を元にした解説。
ここまで好き勝手に書き殴っておいて、横井軍平が出てこないのはどうなの?と思っていたら、やっぱり指摘されていたか。
花札「え、俺って捨てられてたのか!?」http://www.nintendo.co.jp/n09/hana-kabu_items/index.html/あ、微妙に修正が入った?でも、作り続けてるなら捨ててないよな。捨てたのはむしろバーチャルボーイとかディスクシステムとか…。
鈴木システムの爆発的拡大と喜劇的破綻。『みんな、いまこそシェンムーやろうぜ』という記事だと思った。
事実誤認が3度出てきた段階で読むのを止めた。中盤以降は読んでいない。ゲーム雑誌が読み物文化を育ててこなかったのも、これがエントリーに入ってしまうのに影響していると思う。
今日も任天堂信者は布教活動に余念がないのでした。
ぬ?むかーしパワートダイで「一番給料いいのは何処ですかね?やっぱウチ(任天堂)なのかな」的なことが書かれてた覚えが‥‥
じゃなんで64とGCで負けたんだろうか。「正義」論は任天堂の敗因をも説明してる点で、これよりは上。
アップルはジョブズシステムか
一気に読んだ。すごい読みやすかった。宮本さんが引退したあとどうなるかが気になる
エントリとしてはこっちのがおもしろいよ
ポケモン無かったらゲームボーイは死んでたよ。マジで。
代替え不可能なシステムで勝つのって最高に気持ちいいだろうな。トヨタシステムの真逆で。
※「宮本システム」は「ミヤホンシステム」と読みます。
たまには64DDの話も聞きたい。
横井軍平のことも忘れないでやってください
任天堂の勝因は、「遊ぶためのもの」を作る天才、宮本を最大限活躍し続けられるように全てを整えたから。
かういふのはあくまでも「仮説」だから、色々な視線で語られる方が面白い。
宮本氏引退後の方向性が一番気になるところ。別の宮本を育てるor見つけ出すのか、現状を元手に新しく組み直すのか
宮本さんのような人材が「任天堂に居続けている」というのは確かに特筆すべきことかも
京都っぽくない会社だと思っていたが、京セラや日本電産の臭いがぷんぷんしてきた。
誰か2003年ごろの設定で「ソニーが勝ってる理由はただ一点『クタラギシステム』にしかない」ってパロディ書かないかな
「任天堂=トキワ荘」説に膝ポン。宮本・横井らの天才を、「組長」山内が流通・販売面で上手にお膳立てしたが故の成功。あと『目先のカネを稼ぐ事』に拘泥しない社風の形成も。そいや、山内氏も慰労金辞退したし。
昔の日本企業ってこんな感じだったかも。 どこで間違ってこうなったんだろ。
天才と天才を導く英雄の話。
気持ち良い読後感でうっかりツッコミを忘れてしまいそうになるけど、もちろん他の人の指摘している通り横井や他の人もすごく、これらの人たちが集った任天堂がトキワ荘やモンパルナスのようにすごいということかと
http://hisakazuhirabayashi.blog95.fc2.com/blog-entry-143.html
横井さんの影響を受けたみやもっさんが中心人物だったことは確かだろうけど。オープンソース的な何かを昔から持ってたのかも。
お金以外のモチベーションを上手に与えれば、組織はあっさりうまく回るもの。それができなければ、お金をあげるしかない。どちらもできない会社は最悪、組織を崩壊させるしかない。
っ[ http://profile.yahoo.co.jp/fundamental/7974 ] 任天堂の平均年齢は36.3歳で、平均年収981万円。この給与って安いの?
天才の力とそれを維持するためのシステム
当事者らの考えについては極論(結果論)すぎるが、後半は的を射ている
凄いな。ようするに ケチ なだけだな。なんて話だ…。 後、他のシステムのうちいくつかは、自分でハード作ってないのも大きいんじゃないですか。どちらかといえばね。
宮本氏が、取締役就任以降、しばらく現場から遠ざかっていたという話が抜けてる。/任天堂ファンはニアリイコールで宮本ファンだと思う。
文面に勢いのある記事
これはおもしろい
見てきたように断言しています。
「今はまたゲームを捨てて、まだ何も呼び方はないけれども、「Wii Fit」といった人に面白さを提供する会社になろうとしている」このことが分かっていない人間が多すぎる。AppleもPCメーカーでなくAppleなのだ
<宮本茂という天才に、金ではなく「やりがいのある課題」を与えつづけたことが任天堂の成功要因> 面白い。
なんというラブレター
横井さんがすごかった
岩田さんも横井さんも凄いよ!と書こうと思ったら、たくさんブクマがついていた(笑)皆さん、良く分かっていらっしゃる。ともあれ「異才に仕事を集中し周りが全力でバックアップする」というのが成功法則だよな。
面白い。宮本さんという天才の才能を引き出し続けるシステム。人は成功をすると物を生み出す意欲を失う。そうならないように、目標/夢/モチベーション/機会を生み出し続けたシステムが任天堂の凄さ
フェラーリ好きの集うセガがdisられた!/64、GC時代を支えたセカンドパーティに関してとか情報が歯抜けの状態で考察しているので面白い読み物になってる
どうでもいいけれど小島カントクはメタルギアソリッドを作るまではコナミの隅っこのほうにいる人間だったと思うんだけれど…
ドンキーコングってアメリカっぽいよね。日本じゃない。/「やっぱりどこかで花札を捨てたという思いがあって、それに対する申し訳なさから来ているのだ」
一連の記事とブコメでの指摘事項を全部ひっくるめたのが任天堂の強さと理解した。/この人はこういうツッコミどころ満載の書き方でみんなの意見を引き出す力が半端ないけど、これはやっぱり狙ってるのかなぁ。
NHK大河ドラマの篤姫で勝海舟が「力で相手を動かそうとするのは下の下の策。上は、心で動かすのです。」と言ってたのを思い出した
>宮本さんはその最初期からして全方位的だった。
ミヤホンは確かに偉大だけど、それひとつに集約するのはなんか違う気がするなぁ
お金は人が動く動機付けにはならない。人が動くには夢や目標がいい。
任天堂はおもちゃ屋さん。
TVゲームの父とまで言われた横井軍平氏について一切触れられてない件について。
任天堂
金よりも権限とインフラを渡すことがその人に対しての最大の愛
業界の「1人の才能に依存するシステム」は弊害も多いけど、「みんなで作り上げるシステム」の制作スタイルは凡庸な作品しか産まないし、難しいな。結局はゲーム業界って「どの才能に賭けるか」という博打なんだな
「ブルーオーシャン戦略は…ゲームを捨てるところから始まっている」
こうして誤解が任天堂伝説を生むんだなーとよく理解した。PS以前のコナミだと小島氏は傍流でしょ
任天堂が語られる際に、花札時代に培った流通ルートの強さが取り上げられないのは何故だろう。おもちゃ屋を味方に付けられたのは大きいよ。
宮本茂原理主義者は岩田聡を過小評価しすぎている
「ゲーム脳」メソッドで、任天堂の勝ちパターンを論じる実験? たったひとつのシンプルな理由で説明してもらいたい欲求を満たした文章だけど、ツッコミどころ満載だし、結局何も言っていない。これで納得しちゃダメ
事実誤認が多い/宮本指揮者のオーケストラみたいなもんで、作家じゃないから宮本氏を他社が引き抜いても作品は出ない/MSが任天堂を会社ごと買ってれば、が歴史のif/結局GBとポケモンが任天堂の経営安定に貢献した。
任天堂が強い理由。「やりがいのある仕事は低賃金でも良い。やりがいのない単純作業ほど高い報酬を渡すべき」と言っていた人がいたけど、任天堂みたいな企業が増えるべきなのかもね。
話は別にいいけど、「宮本システム」っていうネーミングが嫌だ。何がシステムなんだという
任天堂の平均給与がなぜ安いか。低くないんですけど!
具体例(根拠)が少ない気がするけれど多少参考にはなる、かもしれない。もしそこに天才がいなかったらどうであったか、を考えれば良い。のかな?
Apple のジョブズみ〜たいな。 / → http://d.hatena.ne.jp/hamatsu/20081010/1223649380
天才がいても、操れる人間がいないと価値がないってかんじか。
「宮本さん」を「技術者」とか「クリエイター」とかに置き換えて読めば、今の日本の企業経営者が何をすべきかが見えてくるんじゃないかと思った。
「世界で一番の富を生み出した人が、非常識なまでの安い給料で働いているから、誰も文句を言えないのである。」よその会社が安易に真似して人件費を削る名目にしないか少し心配かも。
『「人はパンのみに生くるにあらず」と言うが、成功した人間が何かを作り続けるのは本当に大変なことなのだ。』→冨樫さんのことかー!
任天堂業界とゲーム業界はイコールなのか違うのか、は言葉の据え方の問題だと思う。反論というより元記事の補強。いずれにしてもアンチの方々には面白くない話で、ご愁傷様としか。
ドンキーコングのプログラム制作は雑誌「bit」に以前詳しく載ってたけど、宮本さんはただのキャラデザインしかしてない。ドラクエの堀井雄二はデビュー期にプログラム含め全部作ったけど、それとまちがえてるのかな?
Don't Stop 'Til You Get Enough ってマイケルも歌ってたもんね。
トラバも
自分の中のモヤモヤがすっきりした。ありがとう。
「宮本さんには「ゲームを作った」などという考え方はない。もっと広い意味での「遊びや楽しみを作った」ということだ。そうして宮本さんは、人を遊ばせたり楽しませたりするために、これまで色々作ってきた」
この人も「ゲーム業界などという狭い世界」と、ゲームの枠を勝手に決めつけてる節があるような。でも面白い文章だなあ。
んー。宮本氏は偉大だが、俺の中ではゲームキューブは負けハード。脂の乗り切った岩田氏でないと、宮本パワーは引き出せなかった。衰えだした山内氏では無理だった。その辺はよく言及されることだと思う。
人柄による部分が大きそうな気がするがねえ
読んでて面白かったけど、敬称が「さん」の時点で信者フィルターがかかった、客観的で冷静な分析に見えなくなってるのが残念。
ファミコン時代の宮本茂のボーナスがA4の封筒に入りきらなかったという話を昔のファミ通で読んだ気がするけど、ウェブ上にはそういう話はなかった。
Nitro+で虚淵が望まれていたのに書かなかったのは、小さなシステムを志向したのだと俺は勝手に思っている。
細かいつっこみどころが多くなったとしても、ひとつの読み物としてこういうふうにまとめるのはありだと思った。
ドンキーコングのプログラム制作は池上通信機。宮本はプログラマではない。どうも自信満々で間違えるひとが居る。
ドンキーコングのプログラムを作ったのは池上通信機だってば。
面白い言説。金に負けない人間は少ない…
極論だけど面白い。勝ってる会社は分かり易い会社の顔たる人がいることが多い。カリスマに引っ張られて明確な目標に突き進む会社は強い。
前半は面白かったけど後半は変。正義云々よりはよっぽどマシだが。宮本さんはすごいけど、手か付けられないほど強いのはやっぱり「任天堂」なのだと思う。詳細については気が向いて時間があったら。
同意する。ジブリにおける宮崎駿に少し似てる。そして大体において天才の後継は育たないので、天才の退場に伴って勝者としてのジブリも任天堂もそこで終わる。と、思う。
非凡な個性を最大限に発揮するシステムという方が正しい。人間はお金を持ちすぎると手段と目的が入れ替わりやすいので、目的を維持するために給与を抑止している。僕も書いてみた。http://www.ixus.jp/archives/51753764.html
「名前が挙がってこないけどそれは『宮元健在』だからで、第二第三の宮元は育っている/育ちつつあるよ」って書こうと思ったらもう補足されていて ><
一つ付け加えると、最近は宮本さんが第二第三の宮本さんを作ろうとしてて、その人たちがゲーム作りの指揮してる。
ボール、ロー。ちょっと妄想が過ぎるんじゃ。
これが正しければ任天堂は一人に頼った危険な会社ってことになる
非常に突っ込みたいのが 、花札も手品も”捨てて”はいないと思うんだけど。裾野が広がっただけ。
「宮本茂という天才は天才ではないと自覚できる天才」http://hisakazuhirabayashi.blog95.fc2.com/blog-entry-143.html
『任天堂の平均給与がなぜ安いかなんて、理由は一つしかない。宮本さんの給料が低いからだ。』
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コメント
宮本システムってなに?と思ったので読んでみた.お金より夢で天才を動かす夢のある話.いいなぁ
結局、岩本さんがすごいんだってわかりきったことを言ってるだけじゃん
無理に一つの理由にまとめる必要はないとおもうのだが。あと、給与面に関してはちゃんと具体的な数字が出ないとなんとも評価出来ないかと思う。
エース社員にとって魅力ある会社が生き残る論
ロッキンオンの人?
任天堂躍進の理由がここに書かれている通りかどうかの真偽は分からないが、宮本さんというのが偉大な存在であることは分かった
つっこみどころは置いておいたとして、会社経営の観点から学ぶべきことがここにはあると思う。
なんでゲーム業界論を熱く語る人って、池上の事知らなかったりMSX時代の小島をコナミの象徴にしたりするの? MSX開発なんてコナミじゃ閑職よ?20周年パーティでも「闇の時代」って言ってたでしょ?
「任天堂に失策はない」史観。んなわけねーって。ゲーモクさんに思い切り突っ込んで欲しくなる。
任天堂のブルーオーシャン戦略を「ゲーム業界」の将来を考えての行動だと結びつけるのは無理。ゲーム業界などという狭い世界に縛られていたら、そもそもブルーオーシャン戦略などという発想は生まれなかった
任天堂信者としては生暖かい目で見守るしかないエントリーです。愛はあるんだろうけど・・・。断定するからには根拠があるんだろうね?
タイトルに釣られた!ゴシップ記事だな。
「山内さんが宮本さんに与えたものとは、「目標」であった。そして「夢」であった。さらには「モチベーション」であり「機会」だった。」
収益が出るかわからないけど「いい仕事に違いない」の土台に必要なモチベーションをいかに維持させるか。任天堂のあらゆるハードは実験でありメッセージであり、何より「遊び」の研究なんだって事かな。
なるほど。そうなると、あくまでゲームは家内制手工業なのかな。
山内社長や岩田社長や横井さんをはじめとした任天堂という環境が、宮本さんの創造力を殺さずに活かすことができた!という点が重要ってことか。B級の会社組織だと、優秀な社員って潰されるか腐って落ちるからな。
サインの流れ=桜玉吉→宮本茂→ポール・マッカートニー
はてブで既に書かれてるけど横井軍平などその他を書いてない時点でダメだろ
「天才クリエーターに渡される予算は、そのクリエーターが無能化するレベルまで膨張する」という法則を思いついてみた。
宮本さんがいなくなったらどうなってしまうんだろう。
Nintendoはディスクシステムですよ
64とかの「宮本システム」時代は任天堂の暗黒期。だけど「成果は一人の天才の仕事」という無邪気な物語に仕立てた方が「面白いコンテンツ」になるもんな。読者なんてバカだもん。信じたい物語を信じるだけ(笑)
当時と違いハードウェアの進化や成長が見込めない世の中で、この通りのシステムを作ったら破綻する。
やる気を持つ続ける仕組みこそ、経営なりと言う。結局山内さんという<人たらし>のなせる技だろう。
んなこといったらセブン&アイは鈴木システムだ。
宮本さんは本当に現実を見ている人だったよ。
個人的には、これにツッコミを入れる人と塩野七生の小説にツッコミを入れる人は似てる気がする。本来これは物語として読まれるもの。そういう意味で読む方にもリテラシーが問われるけど。
本質はただ一つ、「宮本システム」を生み、育て、堅持してきたところにある。その奇跡のような営為を成し遂げてきたからこそ、今日の巨大な成功があるのだ。
ソフトウェア開発における鳳天舞の陣ですねわかります
へー
Great Man...
山内さんが宮本さんに与えたものとは、「目標」であった。そして「夢」であった。さらには「モチベーション」であり「機会」だった。山内さんはいつだって、宮本さんに次から次へと目標を与えたのだ。ファミコンで成
極論と、それに対する他者からのツッコミは両方読んで一つのエントリだなあ。ハテブのいいところ。
「宮本システム」を元にした解説。
ここまで好き勝手に書き殴っておいて、横井軍平が出てこないのはどうなの?と思っていたら、やっぱり指摘されていたか。
花札「え、俺って捨てられてたのか!?」http://www.nintendo.co.jp/n09/hana-kabu_items/index.html/あ、微妙に修正が入った?でも、作り続けてるなら捨ててないよな。捨てたのはむしろバーチャルボーイとかディスクシステムとか…。
鈴木システムの爆発的拡大と喜劇的破綻。『みんな、いまこそシェンムーやろうぜ』という記事だと思った。
事実誤認が3度出てきた段階で読むのを止めた。中盤以降は読んでいない。ゲーム雑誌が読み物文化を育ててこなかったのも、これがエントリーに入ってしまうのに影響していると思う。
今日も任天堂信者は布教活動に余念がないのでした。
ぬ?むかーしパワートダイで「一番給料いいのは何処ですかね?やっぱウチ(任天堂)なのかな」的なことが書かれてた覚えが‥‥
じゃなんで64とGCで負けたんだろうか。「正義」論は任天堂の敗因をも説明してる点で、これよりは上。
アップルはジョブズシステムか
一気に読んだ。すごい読みやすかった。宮本さんが引退したあとどうなるかが気になる
エントリとしてはこっちのがおもしろいよ
ポケモン無かったらゲームボーイは死んでたよ。マジで。
代替え不可能なシステムで勝つのって最高に気持ちいいだろうな。トヨタシステムの真逆で。
※「宮本システム」は「ミヤホンシステム」と読みます。
たまには64DDの話も聞きたい。
横井軍平のことも忘れないでやってください
任天堂の勝因は、「遊ぶためのもの」を作る天才、宮本を最大限活躍し続けられるように全てを整えたから。
かういふのはあくまでも「仮説」だから、色々な視線で語られる方が面白い。
宮本氏引退後の方向性が一番気になるところ。別の宮本を育てるor見つけ出すのか、現状を元手に新しく組み直すのか
宮本さんのような人材が「任天堂に居続けている」というのは確かに特筆すべきことかも
京都っぽくない会社だと思っていたが、京セラや日本電産の臭いがぷんぷんしてきた。
誰か2003年ごろの設定で「ソニーが勝ってる理由はただ一点『クタラギシステム』にしかない」ってパロディ書かないかな
「任天堂=トキワ荘」説に膝ポン。宮本・横井らの天才を、「組長」山内が流通・販売面で上手にお膳立てしたが故の成功。あと『目先のカネを稼ぐ事』に拘泥しない社風の形成も。そいや、山内氏も慰労金辞退したし。
昔の日本企業ってこんな感じだったかも。 どこで間違ってこうなったんだろ。
天才と天才を導く英雄の話。
気持ち良い読後感でうっかりツッコミを忘れてしまいそうになるけど、もちろん他の人の指摘している通り横井や他の人もすごく、これらの人たちが集った任天堂がトキワ荘やモンパルナスのようにすごいということかと
http://hisakazuhirabayashi.blog95.fc2.com/blog-entry-143.html
横井さんの影響を受けたみやもっさんが中心人物だったことは確かだろうけど。オープンソース的な何かを昔から持ってたのかも。
お金以外のモチベーションを上手に与えれば、組織はあっさりうまく回るもの。それができなければ、お金をあげるしかない。どちらもできない会社は最悪、組織を崩壊させるしかない。
っ[ http://profile.yahoo.co.jp/fundamental/7974 ] 任天堂の平均年齢は36.3歳で、平均年収981万円。この給与って安いの?
天才の力とそれを維持するためのシステム
当事者らの考えについては極論(結果論)すぎるが、後半は的を射ている
凄いな。ようするに ケチ なだけだな。なんて話だ…。 後、他のシステムのうちいくつかは、自分でハード作ってないのも大きいんじゃないですか。どちらかといえばね。
宮本氏が、取締役就任以降、しばらく現場から遠ざかっていたという話が抜けてる。/任天堂ファンはニアリイコールで宮本ファンだと思う。
文面に勢いのある記事
これはおもしろい
見てきたように断言しています。
「今はまたゲームを捨てて、まだ何も呼び方はないけれども、「Wii Fit」といった人に面白さを提供する会社になろうとしている」このことが分かっていない人間が多すぎる。AppleもPCメーカーでなくAppleなのだ
<宮本茂という天才に、金ではなく「やりがいのある課題」を与えつづけたことが任天堂の成功要因> 面白い。
なんというラブレター
横井さんがすごかった
岩田さんも横井さんも凄いよ!と書こうと思ったら、たくさんブクマがついていた(笑)皆さん、良く分かっていらっしゃる。ともあれ「異才に仕事を集中し周りが全力でバックアップする」というのが成功法則だよな。
無理に一つの理由にまとめる必要はないとおもうのだが。あと、給与面に関してはちゃんと具体的な数字が出ないとなんとも評価出来ないかと思う。
面白い。宮本さんという天才の才能を引き出し続けるシステム。人は成功をすると物を生み出す意欲を失う。そうならないように、目標/夢/モチベーション/機会を生み出し続けたシステムが任天堂の凄さ
フェラーリ好きの集うセガがdisられた!/64、GC時代を支えたセカンドパーティに関してとか情報が歯抜けの状態で考察しているので面白い読み物になってる
どうでもいいけれど小島カントクはメタルギアソリッドを作るまではコナミの隅っこのほうにいる人間だったと思うんだけれど…
ドンキーコングってアメリカっぽいよね。日本じゃない。/「やっぱりどこかで花札を捨てたという思いがあって、それに対する申し訳なさから来ているのだ」
一連の記事とブコメでの指摘事項を全部ひっくるめたのが任天堂の強さと理解した。/この人はこういうツッコミどころ満載の書き方でみんなの意見を引き出す力が半端ないけど、これはやっぱり狙ってるのかなぁ。
NHK大河ドラマの篤姫で勝海舟が「力で相手を動かそうとするのは下の下の策。上は、心で動かすのです。」と言ってたのを思い出した
>宮本さんはその最初期からして全方位的だった。
ミヤホンは確かに偉大だけど、それひとつに集約するのはなんか違う気がするなぁ
お金は人が動く動機付けにはならない。人が動くには夢や目標がいい。
任天堂はおもちゃ屋さん。
TVゲームの父とまで言われた横井軍平氏について一切触れられてない件について。
任天堂
金よりも権限とインフラを渡すことがその人に対しての最大の愛
業界の「1人の才能に依存するシステム」は弊害も多いけど、「みんなで作り上げるシステム」の制作スタイルは凡庸な作品しか産まないし、難しいな。結局はゲーム業界って「どの才能に賭けるか」という博打なんだな
「ブルーオーシャン戦略は…ゲームを捨てるところから始まっている」
こうして誤解が任天堂伝説を生むんだなーとよく理解した。PS以前のコナミだと小島氏は傍流でしょ
任天堂が語られる際に、花札時代に培った流通ルートの強さが取り上げられないのは何故だろう。おもちゃ屋を味方に付けられたのは大きいよ。
宮本茂原理主義者は岩田聡を過小評価しすぎている
「ゲーム脳」メソッドで、任天堂の勝ちパターンを論じる実験? たったひとつのシンプルな理由で説明してもらいたい欲求を満たした文章だけど、ツッコミどころ満載だし、結局何も言っていない。これで納得しちゃダメ
事実誤認が多い/宮本指揮者のオーケストラみたいなもんで、作家じゃないから宮本氏を他社が引き抜いても作品は出ない/MSが任天堂を会社ごと買ってれば、が歴史のif/結局GBとポケモンが任天堂の経営安定に貢献した。
任天堂が強い理由。「やりがいのある仕事は低賃金でも良い。やりがいのない単純作業ほど高い報酬を渡すべき」と言っていた人がいたけど、任天堂みたいな企業が増えるべきなのかもね。
話は別にいいけど、「宮本システム」っていうネーミングが嫌だ。何がシステムなんだという
任天堂の平均給与がなぜ安いか。低くないんですけど!
具体例(根拠)が少ない気がするけれど多少参考にはなる、かもしれない。もしそこに天才がいなかったらどうであったか、を考えれば良い。のかな?
Apple のジョブズみ〜たいな。 / → http://d.hatena.ne.jp/hamatsu/20081010/1223649380
天才がいても、操れる人間がいないと価値がないってかんじか。
「宮本さん」を「技術者」とか「クリエイター」とかに置き換えて読めば、今の日本の企業経営者が何をすべきかが見えてくるんじゃないかと思った。
「世界で一番の富を生み出した人が、非常識なまでの安い給料で働いているから、誰も文句を言えないのである。」よその会社が安易に真似して人件費を削る名目にしないか少し心配かも。
『「人はパンのみに生くるにあらず」と言うが、成功した人間が何かを作り続けるのは本当に大変なことなのだ。』→冨樫さんのことかー!
任天堂業界とゲーム業界はイコールなのか違うのか、は言葉の据え方の問題だと思う。反論というより元記事の補強。いずれにしてもアンチの方々には面白くない話で、ご愁傷様としか。
ドンキーコングのプログラム制作は雑誌「bit」に以前詳しく載ってたけど、宮本さんはただのキャラデザインしかしてない。ドラクエの堀井雄二はデビュー期にプログラム含め全部作ったけど、それとまちがえてるのかな?
Don't Stop 'Til You Get Enough ってマイケルも歌ってたもんね。
トラバも
自分の中のモヤモヤがすっきりした。ありがとう。
「宮本さんには「ゲームを作った」などという考え方はない。もっと広い意味での「遊びや楽しみを作った」ということだ。そうして宮本さんは、人を遊ばせたり楽しませたりするために、これまで色々作ってきた」
この人も「ゲーム業界などという狭い世界」と、ゲームの枠を勝手に決めつけてる節があるような。でも面白い文章だなあ。
んー。宮本氏は偉大だが、俺の中ではゲームキューブは負けハード。脂の乗り切った岩田氏でないと、宮本パワーは引き出せなかった。衰えだした山内氏では無理だった。その辺はよく言及されることだと思う。
人柄による部分が大きそうな気がするがねえ
読んでて面白かったけど、敬称が「さん」の時点で信者フィルターがかかった、客観的で冷静な分析に見えなくなってるのが残念。
ファミコン時代の宮本茂のボーナスがA4の封筒に入りきらなかったという話を昔のファミ通で読んだ気がするけど、ウェブ上にはそういう話はなかった。
Nitro+で虚淵が望まれていたのに書かなかったのは、小さなシステムを志向したのだと俺は勝手に思っている。
細かいつっこみどころが多くなったとしても、ひとつの読み物としてこういうふうにまとめるのはありだと思った。
ドンキーコングのプログラム制作は池上通信機。宮本はプログラマではない。どうも自信満々で間違えるひとが居る。
ドンキーコングのプログラムを作ったのは池上通信機だってば。
面白い言説。金に負けない人間は少ない…
極論だけど面白い。勝ってる会社は分かり易い会社の顔たる人がいることが多い。カリスマに引っ張られて明確な目標に突き進む会社は強い。
前半は面白かったけど後半は変。正義云々よりはよっぽどマシだが。宮本さんはすごいけど、手か付けられないほど強いのはやっぱり「任天堂」なのだと思う。詳細については気が向いて時間があったら。
同意する。ジブリにおける宮崎駿に少し似てる。そして大体において天才の後継は育たないので、天才の退場に伴って勝者としてのジブリも任天堂もそこで終わる。と、思う。
非凡な個性を最大限に発揮するシステムという方が正しい。人間はお金を持ちすぎると手段と目的が入れ替わりやすいので、目的を維持するために給与を抑止している。僕も書いてみた。http://www.ixus.jp/archives/51753764.html
「名前が挙がってこないけどそれは『宮元健在』だからで、第二第三の宮元は育っている/育ちつつあるよ」って書こうと思ったらもう補足されていて ><
一つ付け加えると、最近は宮本さんが第二第三の宮本さんを作ろうとしてて、その人たちがゲーム作りの指揮してる。
ボール、ロー。ちょっと妄想が過ぎるんじゃ。
これが正しければ任天堂は一人に頼った危険な会社ってことになる
非常に突っ込みたいのが 、花札も手品も”捨てて”はいないと思うんだけど。裾野が広がっただけ。
「宮本茂という天才は天才ではないと自覚できる天才」http://hisakazuhirabayashi.blog95.fc2.com/blog-entry-143.html
『任天堂の平均給与がなぜ安いかなんて、理由は一つしかない。宮本さんの給料が低いからだ。』