最後のくだりが実に面白い
革命を起こしたいならヘルメットかぶって演説なんてしてないで金融業に入社せよ > 金融は資本主義マトリックスの根幹なり。
>実現しない可能性もある将来の問題に対応して、そのような厳しいマクロ経済政策をとろうとするとき、有権者が許容することを示す事実はみあたらない。
バブルは薄々分かっていても防げない。成功している時に撤退と言える人はいない。バブル発生とその後の公的救済がが必然なら、確信犯的に貧困層に無茶に金を貸せば合法的に再配分、革命が起こせることになる。
私の印象ではそのバブルを大概の大手予備校は切り抜けた一方、たいがいの大学はまともに浴びております。/あと小島先生のおっしゃってるのは「革命」ではないですよもちろん。憲法上の変革のみが「革命」。
<革命を起こしたいなら、ヘルメットかぶって演説なんてしてないで、(って、最近は見かけないか) 、金融業に入社せよ。そして、自分が社会からの利益移転をほどこしたい層に対して、無謀な貸し付けを行え。>
私の実感と完全に同一。8割ぐらいはバブルの大きさで決ってると思う。 → 「バブル後の不況は、バブル破裂後の処理の失敗から起きるのではなく、バブルが膨らんだ時点でもう決定付けられいる」
革命の起こし方
「これは、ぼくらの実力ではない。なにかの偶然か、何かの強い力が働いている」
日本でも欧米でもバブル崩壊後は公的資金注入をするのが前例となった以上、資産移転の最善策かもしれないね
「自分が社会からの利益移転をほどこしたい層に対して、無謀な貸し付けを行え。ただしそれは、返済不履行になっても没収され得ないような資産への貸し付けでなければいけない。例えば、教育ローンなどである。」
「返済不履行になっても没収され得ないような資産への貸し付けでなければいけない。例えば、教育ローン」な る ほ ど ! 目から鱗。「知識は荷物にならない財産」(c)SHINGO☆西成
金融を通じた"革命"/"構造改革"の終わり(右、左とも)
「体制へ」がどれ程の冗談かは「結局自己責任が一番安上がり」へのブ米に書いた。エントリ主は気付いてないが今回の崩壊こそ70年代起源の体制内改革の帰結。68年の理想、団塊の夢が完全に費えた地点に我々はいる
経済
経済とSEG経営 / ド田舎者だったんでSEGなんて雲の上の存在に見えていた
面白い
流動性を枯らすことのない貨幣供給も大事だし、結局は公的資金注入が必要になるだろう。だけど、それで不況を避けることができるだろうか。そうは思えない。
小島先生SEGについて語る
「仮に債務不履行者が住宅を取り上げられないような政策が採られるとすれば、これはグリーンスパンの失策ではなく、金融システムとバブルを利用した確信犯的な「革命」だということになろう」
お祭りの最中に「みんな冷静になれ」と言ってもKYの一言で切られて終わりか。
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コメント
最後のくだりが実に面白い
革命を起こしたいならヘルメットかぶって演説なんてしてないで金融業に入社せよ > 金融は資本主義マトリックスの根幹なり。
>実現しない可能性もある将来の問題に対応して、そのような厳しいマクロ経済政策をとろうとするとき、有権者が許容することを示す事実はみあたらない。
バブルは薄々分かっていても防げない。成功している時に撤退と言える人はいない。バブル発生とその後の公的救済がが必然なら、確信犯的に貧困層に無茶に金を貸せば合法的に再配分、革命が起こせることになる。
私の印象ではそのバブルを大概の大手予備校は切り抜けた一方、たいがいの大学はまともに浴びております。/あと小島先生のおっしゃってるのは「革命」ではないですよもちろん。憲法上の変革のみが「革命」。
<革命を起こしたいなら、ヘルメットかぶって演説なんてしてないで、(って、最近は見かけないか) 、金融業に入社せよ。そして、自分が社会からの利益移転をほどこしたい層に対して、無謀な貸し付けを行え。>
私の実感と完全に同一。8割ぐらいはバブルの大きさで決ってると思う。 → 「バブル後の不況は、バブル破裂後の処理の失敗から起きるのではなく、バブルが膨らんだ時点でもう決定付けられいる」
革命の起こし方
「これは、ぼくらの実力ではない。なにかの偶然か、何かの強い力が働いている」
日本でも欧米でもバブル崩壊後は公的資金注入をするのが前例となった以上、資産移転の最善策かもしれないね
「自分が社会からの利益移転をほどこしたい層に対して、無謀な貸し付けを行え。ただしそれは、返済不履行になっても没収され得ないような資産への貸し付けでなければいけない。例えば、教育ローンなどである。」
「返済不履行になっても没収され得ないような資産への貸し付けでなければいけない。例えば、教育ローン」な る ほ ど ! 目から鱗。「知識は荷物にならない財産」(c)SHINGO☆西成
金融を通じた"革命"/"構造改革"の終わり(右、左とも)
「体制へ」がどれ程の冗談かは「結局自己責任が一番安上がり」へのブ米に書いた。エントリ主は気付いてないが今回の崩壊こそ70年代起源の体制内改革の帰結。68年の理想、団塊の夢が完全に費えた地点に我々はいる
経済
経済とSEG経営 / ド田舎者だったんでSEGなんて雲の上の存在に見えていた
面白い
流動性を枯らすことのない貨幣供給も大事だし、結局は公的資金注入が必要になるだろう。だけど、それで不況を避けることができるだろうか。そうは思えない。
小島先生SEGについて語る
「仮に債務不履行者が住宅を取り上げられないような政策が採られるとすれば、これはグリーンスパンの失策ではなく、金融システムとバブルを利用した確信犯的な「革命」だということになろう」
お祭りの最中に「みんな冷静になれ」と言ってもKYの一言で切られて終わりか。