続きが読めない
[][ちゃんと読む・考える]
517
Do not forget it.
ノーベルにそんな事情があったとは。面白かった
感情的なきらいはあるが、権威にやられがちな社会の風潮の批判には同意。
cf. http://b.hatena.ne.jp/entry/10397369
お祭りかあ・・新聞の一面ですらなかったけどなあ。恐るべし地方紙。
マスコミには超一流の学者が海外に流れてしまう原因を追究していただきたい。
関連エントリでも拾われてるが http://d.hatena.ne.jp/nuc/20081007/p1
文章も経歴も面白いライターだなあ。ちょっと追っかけてみよう
いいところで切れた…(登録めんどくさいなぁ)
続きを読みたいが為に登録しました!
>ノーベル財団の公式ホームページでは、米国籍の南部先生は米国人としています。同じく化学賞も、ノーベル財団のホームページで下村さんは「日本国籍」となっていますが、所属と学術業績についてはUSAとなっています
441 これで随分と腑に落ちました。
なにごとにも諸事情あり。
ああ カミオカンデの戸塚さんか
我々はノーベル賞を受賞した人々を賞賛している訳ではなくて、ノーベル賞そのものを賞賛している訳か。ノーベル賞があってもなくても、その功績はすごいものなのにな。
一度に3人(日系人含む)ノーベル物理学賞、坂田昌一・戸塚洋二の「ニュートリノ振動」の理論から実験での観測にいたる研究成果に授賞しそこなったことに対するフォロー。小柴昌俊、南部陽一郎、小林誠、益川敏英
そういえば戸塚さんが癌と聞いて以降、ノーベル賞受賞はまだかと私もやきもきしたなあ。あとこの記事の人材流出うんぬんを詠んで桑原邦郎さんのことを思い出した。http://gendai.net/?m=view&g=wadai&c=050&no=1585
戸塚先生,坂田先生は本当に残念でした.政治力学も確かにある.けれども,ノーベル賞授与規定の想定以上に人類の科学の知見が深化しているという点を忘れないでほしい./この話はもっと人口に膾炙しないものかな.
戸塚先生の訃報ニュースを読んだ人間なら、この「理由」自体は素人読みできるかも。真相は賞選考過程が50年後に公表されるまで不明。30分発表が遅れたのは本当に日本人3人に送っていいのか最後まで揉めたか。
伊東乾が書いてるのか!
末期ガンで余命いくばくもないと自他ともに知りながら、戸塚さんは毎年ノーベル賞を待たれたと思います。でも、周りがやきもきするのと違って、ご本人は、人間が作り、人間が毎年決めるノーベル賞ごときを超えて、自
こうした「自然科学史上不朽の仕事」が、物理学にも化学にも、はたまたノーベル賞に設置されていない専門分野にも、大変な数存在しているという基本的な事実/そーそー知ってるー
多少のバイアスはあるのかも知れんけど読んでおいた
ノーベル財団が「授賞すること=顕彰することが出来なかった」ニュートリノ振動という、完全に日本産の大業績の、ノーベル授賞業績表からの「喪失」にたいする配慮
なぜ人々は日本から頭脳流出せざるを得なかったのか、そういう観点はノーベル賞お祭り報道の中で全く顔を出しません/海外在住日本人ばかりが雄飛する次代になるかどうか。足元が危ういことについての警告は大歓迎
こういう話は非常にありがたい
多少なりとも自然科学をやっていた身として、これは泣ける。
国内の賞もしっかりやって欲しい
1938年生まれのフェールさんと39年生まれのグリューンベルクさん、2人とも今もお元気だと思いますが、この1年の間に1人の日本人科学者が命を落としました。戸塚洋二博士(1942-2008.7.10)です。戸塚さんこそ、ノーベル賞をも
名誉なんて後から自然についてくるもの。偉い人にはそれがわからんのです。神棚の喩へは痛快。
ノーベル賞を選ぶ人も大変ですねえ。
『なぜ人々は日本から頭脳流出せざるを得なかったのか、そういう観点はノーベル賞お祭り報道の中で全く顔を出しません』/なんかバランスの悪い記事だけど。政治的要素は多分にあるよね。
いい記事でためになったので
『「自然科学史上不朽の仕事」が、物理学にも化学にも、はたまたノーベル賞に設置されていない専門分野(環境科学、地球科学、情報科学、認知科学etc etc etc)にも、大変な数存在しているという基本的な事実です。』
いい記事。戸塚さんは本当に残念でした。NHKあたりで特集してほしい。戸塚さんだけじゃなく他の「ノーベル賞をもらえたはず」の人たちも
未読/ノーベル賞/
そりゃどこでも政治力学は生まれるだろ/おまえらは知らないだろ的な、さも勝ち誇ったかのように書いてる筆者は何者なんだ
確かに、「ノーベル物理学賞、日本人3人だって」と言われたらをれも当てる事が出来た様な気がする。
スポーツにおけるオリンピックのメダルにも同じようなことを感じる。 もちろんメダルは素晴らしいのだけれども。
戸塚先生は本当に残念すぎる。ノーベル賞を「受賞したこと」よりも、その業績に目を向け学びたい。「自分の内側に向かって謙虚で、自然界の真理に最初に触れることができた、という内的に深い満足を持っている」
スウェーデンの外交材料でもあるのかノーベル賞。権威ってやつはまだまだ効き目があるものなんだなあ。あと小柴先生が怖いことがわかった
ノーベル賞をdisったお話
読んで熱く泣いた。「戸塚洋二さんが受け損ねた「ニュートリノ振動」は、実験はもとより、理論的な予言から、何から何まで日本が決定的なイニシアティブを取って世界をリードした、物理学上の最大問題の1つだった」
だれだとおもったらいとけんだった。
今日までの日本の物理学者に対して、ノーベル賞を与えるタイミングをはずし続けてきたことが、今回の受賞につながっている、とのこと
内情を知った上で、それでもお祭りはしたいと思う。
なんともすごい世界だな……。「権威」は一般の理解を得るのに必要だとは思うのだが……
じーんときた。これは良い記事。頭脳流出はどうにかならないかな。
「本当に大きな仕事をした人は、みんなむしろ自分の内側に向かって謙虚で、自然界の真理に最初に触れることができた、という内的に深い満足を持っているものです。」
全く知らなかった。いい話だった。/謙虚になるのは難しいから、みんなお祭りみたいに騒ぐんだと思う。しょうがない。
すばらしい記事だった。次回も楽しみ。
物理学+政治でノーベル賞を語る。学問の権威もいろいろ生臭い話があるんだね。
門外漢だけど、今回の受賞の裏側というか日本の物理学の事情がよくわかった。ちょとt読みにくかったけど。
”本当に大きな仕事をした人は、みんなむしろ自分の内側に向かって謙虚で、自然界の真理に最初に触れることができた、という内的に深い満足を持っているものです”
素晴らしい、アツい記事。 ノーベル賞に限らず賞の類いは人が人を評価するもので限界はあって当然だけど、色々な物を溢れ出させるきっかけとして存在価値はあるよね。 願わくば政治とプライドは捨てて欲しいけど。
、ちょっとでも出すぎた杭があると叩きつぶすことに汲々とする日本の風土は、クリエイティヴなサイエンスを育てるのに、極めて不向きです。」
ついこないだまでは、ノーベル賞なんて小林益川が受賞していない時点でその程度の賞である、という認識だったわけですよ。あと、人材流出の話はたぶん今回のことがなければ話題にもされてなかった話。なにをいまさら
すごくよかった。頭脳流出・ノーベル賞神格化
内容はとても参考になるけれど、文章がちょっと……。
ノーベル財団の大失策と名誉挽回のための受賞。取るべくしてとった。/"こうしたオリジナリティを誇れる非欧米の国が、日本と中国のほか、この地球上には存在しません。 "
もうノーベル賞は最強トーナメントで決めようぜ!
もはや権威を失いつつあるノーベル賞の話。日本出身の受賞者の誰かが「もはやこの賞には価値がない。日本は他から評価されなくても確固とした理論・実績がある」って言わないと誰もこの馬鹿騒ぎを直さないのでは?
ノーベル賞メッタ斬り。
みんなみんな、死んでしまった。
つきぬけたいな。かっこいい。
読み物というにはあまりに読みにくい。
神様に賞は与えられない。/この文章そんなに読みにくいかな?
そういえば日本には日本国際賞があります
昨年までに戸塚洋二さんにノーベル物理学賞を授与しそこね、「ニュートリノ振動の観測=ニュートリノ質量の存在確認」という成果に、ノーベル賞が出せなかったこと対する、強烈な批判と様々なロビィ活動があって実現
いい記事を読んだ!僕個人としては、この受賞を国威発揚・政治云々とは無関係に受け止めて、日常の喧騒を離れて深遠な物理学に思いを馳せるような機会にしたいなと思う。
初めから「優秀な科学者を年に一回ピックアップする」ような賞ってのはそんなもんだよ。
ノーベル賞の評価基準って適当だな。
伊東乾先生の解説。
「マスコミが表面的にしか祀り上げない権威」の裏事情が良く描かれている良記事。
ノーベル賞の選考者も人間なわけで、その裏にはそれなりの政治がありますよという話。別エントリでみかけた「南部先生にノーベル賞が出せるとはノーベル賞も箔がついたなあ」という感想にも通じる。
とてもよい記事。ありがとう/それにしても戸塚さんは残念だったよね・・・/つかすでにノーベル賞は受賞待ちの人が多すぎる状態なんですよね
こうした「自然科学史上不朽の仕事」が、物理学にも化学にも、はたまたノーベル賞に設置されていない専門分野(環境科学、地球科学、情報科学、認知科学etc etc etc)にも、大変な数存在しているという基本的な事実
正確には米国籍だ日系人だなんだと細かいことを気にする人がいるなぁとか思ってたけど、たぶんそのうちの幾人かは頭脳流出に関わる問題部分を相当に意識して突っ込んでるような気がしてきた。
すごくいい記事だ。ノーベル賞というものの評価が難しくなってきているよなぁ。
日経ビジネスの記事にしてはやけに面白いと思ったら、こいつか……
なんかノーベル賞がものすごくくだらないものに思えてきた。権威失墜というか本当に役不足というか。/他はみな亡くなってしまった>「小林・益川、それに南部先生以外あり得ない」
戸塚さんたちのグループは1998年、「ニュートリノに質量がある」ことを、世界で初めて示しました。これこそが物理学賞史上に永遠に残り、あらゆる教科書に記される本当の大業績にほかなりません。
読みながら思わず泣いてしまった/物理はやっぱりいい
「でも、本当に大きな仕事をした人は、みんなむしろ自分の内側に向かって謙虚で、自然界の真理に最初に触れることができた、という内的に深い満足を持っているものです。」
素敵。次回も楽しみ。
マスコミの報道、最悪
一応物理系なのにろくにしらんかったよ.自分の専門以外もちったあ見識広めんとな
読んでてちょっとウルウルきた。
なるほど
BGM:中島みゆき
これは読まざるを得ない。
<なぜ人々は日本から頭脳流出せざるを得なかったのか、そういう観点はノーベル賞お祭り報道の中で全く顔を出しません> 今回のノーベル賞受賞で想う事は本当にこの一点に尽きる。
「ノーベル賞級の大発見」なのに中々評価されない方の多いこと…
死んでから賞を送ることはできないのだろうか?
この記事かいてくれた人!ありがとう!
later
裏の駆け引き。/ロビー活動なんかはやっぱりやってるんだなあ。
しかし、何故にかの賞はあれだけ年寄りを多く顕彰しつつ「死後の受賞」を認めないのだろうか?ある意味、「クレメンテは死んだから殿堂入り出来ません」とかいうレベルだと思うんだが。
戸塚洋二氏と坂田昌一氏の死に言及。そうだよなあ。栄誉ある死者にノーベル賞は無理という不条理。南部先生は当然。「自然界の真理に最初に触れることができた、という内的に深い満足」。新聞に載らない名エントリ。
おもしろい
よい記事。抑えた文体から「思い」が溢れてる。
「ノーベル賞を超える」 / 「ノーベル賞が超えられません」by 大江健三郎
これは、いい記事だな。
日本人が発見した大業績「ニュートリノ振動」にはノーベル賞が与えられなかった。
これはすごい。「そろそろいい加減「ノーベル賞受賞→神棚に奉り」という、みっともない後進国根性を日本も超克するべきだと思います。」新聞テレビ報道でモヤッとしていた事はこれですわ。
ノーベル物理学賞の裏事情
ノーベル物理学賞が「時機を逸した」様々な事例
今年の受賞者からはノーベル賞という権威に対するちょっとした反発が言葉の端々に見えるよね。ノーベル賞は白人国技の様なもので、有色人種への障壁が高いとは聞くけど、物理学者ならなおさらその想いは強いのかな。
ノーベル賞を取った人は、自然界の真理に最初に触れることができた
「言いだしっぺは小柴さんですが、本当に粉骨砕身で努力されたのは戸塚さんたち」わっw|物理畑ではなかったけど、戸塚さんの名前はよく聞いてたな
筆力と知識の兼ね備わった人が書く文章は、読ませる。
故人にノーベル賞を授与することは出来ない
科学と政治と認められるべきだった人と
"元来は日本の環境に問題があって頭脳流出した物理の南部先生であり、化学の下山教授だった事実""いい加減「ノーベル賞受賞→神棚に奉り」という、みっともない後進国根性を日本も超克するべき"面白い話がたくさん。
小林益川のノーベル物理学賞が日本に来た最大理由は、戸塚洋二氏に授与しそこね、巨大予算で得られたニュートリノ質量の存在確認の大成果に、結局賞を出せなかった事に、強烈な批判と様々なロビィ活動があって実現と
『戸塚さんのご逝去が引き金になって、日本の素粒子物理学への授賞という動きが出て、「対称性の破れ」という授与ストーリーから、50年近くタイミングを逸し続けてきた南部先生にノーベル賞が出た』神格化は止めよう
皆さん向こうでチェレンコフ光を見ながら酒でも飲みつつ,下界の大騒ぎを笑って見てる気がする。http://fewmonths.exblog.jp/
ノーベル財団が「授賞すること=顕彰することが出来なかった」ニュートリノ振動という、完全に日本産の大業績の、ノーベル授賞業績表からの「喪失」にたいする配慮 > 遅きに失した感もあり。
益川教授「ちっともうれしくない」発言の意味。受賞することなく世を去った戸塚洋二博士の最晩年の描写圧倒的。「ノーベル賞ごときを超え自然法則の根幹に触れたという揺ぎない確信を持って静かに息を引き取った」
だから日本は明治期の『欧米に追いつき追い越せ』という評価の欧米への丸投げはやめてほしいもの(別に学術的なモノとは限らず漫画も(以下略/それが『みっともない後進国根性』の言葉ににじみ出てる。
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コメント
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517
Do not forget it.
ノーベルにそんな事情があったとは。面白かった
感情的なきらいはあるが、権威にやられがちな社会の風潮の批判には同意。
cf. http://b.hatena.ne.jp/entry/10397369
お祭りかあ・・新聞の一面ですらなかったけどなあ。恐るべし地方紙。
マスコミには超一流の学者が海外に流れてしまう原因を追究していただきたい。
関連エントリでも拾われてるが http://d.hatena.ne.jp/nuc/20081007/p1
文章も経歴も面白いライターだなあ。ちょっと追っかけてみよう
いいところで切れた…(登録めんどくさいなぁ)
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>ノーベル財団の公式ホームページでは、米国籍の南部先生は米国人としています。同じく化学賞も、ノーベル財団のホームページで下村さんは「日本国籍」となっていますが、所属と学術業績についてはUSAとなっています
441 これで随分と腑に落ちました。
なにごとにも諸事情あり。
ああ カミオカンデの戸塚さんか
我々はノーベル賞を受賞した人々を賞賛している訳ではなくて、ノーベル賞そのものを賞賛している訳か。ノーベル賞があってもなくても、その功績はすごいものなのにな。
一度に3人(日系人含む)ノーベル物理学賞、坂田昌一・戸塚洋二の「ニュートリノ振動」の理論から実験での観測にいたる研究成果に授賞しそこなったことに対するフォロー。小柴昌俊、南部陽一郎、小林誠、益川敏英
そういえば戸塚さんが癌と聞いて以降、ノーベル賞受賞はまだかと私もやきもきしたなあ。あとこの記事の人材流出うんぬんを詠んで桑原邦郎さんのことを思い出した。http://gendai.net/?m=view&g=wadai&c=050&no=1585
戸塚先生,坂田先生は本当に残念でした.政治力学も確かにある.けれども,ノーベル賞授与規定の想定以上に人類の科学の知見が深化しているという点を忘れないでほしい./この話はもっと人口に膾炙しないものかな.
戸塚先生の訃報ニュースを読んだ人間なら、この「理由」自体は素人読みできるかも。真相は賞選考過程が50年後に公表されるまで不明。30分発表が遅れたのは本当に日本人3人に送っていいのか最後まで揉めたか。
伊東乾が書いてるのか!
末期ガンで余命いくばくもないと自他ともに知りながら、戸塚さんは毎年ノーベル賞を待たれたと思います。でも、周りがやきもきするのと違って、ご本人は、人間が作り、人間が毎年決めるノーベル賞ごときを超えて、自
こうした「自然科学史上不朽の仕事」が、物理学にも化学にも、はたまたノーベル賞に設置されていない専門分野にも、大変な数存在しているという基本的な事実/そーそー知ってるー
多少のバイアスはあるのかも知れんけど読んでおいた
ノーベル財団が「授賞すること=顕彰することが出来なかった」ニュートリノ振動という、完全に日本産の大業績の、ノーベル授賞業績表からの「喪失」にたいする配慮
なぜ人々は日本から頭脳流出せざるを得なかったのか、そういう観点はノーベル賞お祭り報道の中で全く顔を出しません/海外在住日本人ばかりが雄飛する次代になるかどうか。足元が危ういことについての警告は大歓迎
こういう話は非常にありがたい
多少なりとも自然科学をやっていた身として、これは泣ける。
国内の賞もしっかりやって欲しい
1938年生まれのフェールさんと39年生まれのグリューンベルクさん、2人とも今もお元気だと思いますが、この1年の間に1人の日本人科学者が命を落としました。戸塚洋二博士(1942-2008.7.10)です。戸塚さんこそ、ノーベル賞をも
名誉なんて後から自然についてくるもの。偉い人にはそれがわからんのです。神棚の喩へは痛快。
ノーベル賞を選ぶ人も大変ですねえ。
『なぜ人々は日本から頭脳流出せざるを得なかったのか、そういう観点はノーベル賞お祭り報道の中で全く顔を出しません』/なんかバランスの悪い記事だけど。政治的要素は多分にあるよね。
いい記事でためになったので
『「自然科学史上不朽の仕事」が、物理学にも化学にも、はたまたノーベル賞に設置されていない専門分野(環境科学、地球科学、情報科学、認知科学etc etc etc)にも、大変な数存在しているという基本的な事実です。』
いい記事。戸塚さんは本当に残念でした。NHKあたりで特集してほしい。戸塚さんだけじゃなく他の「ノーベル賞をもらえたはず」の人たちも
未読/ノーベル賞/
そりゃどこでも政治力学は生まれるだろ/おまえらは知らないだろ的な、さも勝ち誇ったかのように書いてる筆者は何者なんだ
確かに、「ノーベル物理学賞、日本人3人だって」と言われたらをれも当てる事が出来た様な気がする。
スポーツにおけるオリンピックのメダルにも同じようなことを感じる。 もちろんメダルは素晴らしいのだけれども。
戸塚先生は本当に残念すぎる。ノーベル賞を「受賞したこと」よりも、その業績に目を向け学びたい。「自分の内側に向かって謙虚で、自然界の真理に最初に触れることができた、という内的に深い満足を持っている」
スウェーデンの外交材料でもあるのかノーベル賞。権威ってやつはまだまだ効き目があるものなんだなあ。あと小柴先生が怖いことがわかった
ノーベル賞をdisったお話
読んで熱く泣いた。「戸塚洋二さんが受け損ねた「ニュートリノ振動」は、実験はもとより、理論的な予言から、何から何まで日本が決定的なイニシアティブを取って世界をリードした、物理学上の最大問題の1つだった」
だれだとおもったらいとけんだった。
今日までの日本の物理学者に対して、ノーベル賞を与えるタイミングをはずし続けてきたことが、今回の受賞につながっている、とのこと
内情を知った上で、それでもお祭りはしたいと思う。
なんともすごい世界だな……。「権威」は一般の理解を得るのに必要だとは思うのだが……
じーんときた。これは良い記事。頭脳流出はどうにかならないかな。
「本当に大きな仕事をした人は、みんなむしろ自分の内側に向かって謙虚で、自然界の真理に最初に触れることができた、という内的に深い満足を持っているものです。」
全く知らなかった。いい話だった。/謙虚になるのは難しいから、みんなお祭りみたいに騒ぐんだと思う。しょうがない。
すばらしい記事だった。次回も楽しみ。
物理学+政治でノーベル賞を語る。学問の権威もいろいろ生臭い話があるんだね。
門外漢だけど、今回の受賞の裏側というか日本の物理学の事情がよくわかった。ちょとt読みにくかったけど。
”本当に大きな仕事をした人は、みんなむしろ自分の内側に向かって謙虚で、自然界の真理に最初に触れることができた、という内的に深い満足を持っているものです”
素晴らしい、アツい記事。 ノーベル賞に限らず賞の類いは人が人を評価するもので限界はあって当然だけど、色々な物を溢れ出させるきっかけとして存在価値はあるよね。 願わくば政治とプライドは捨てて欲しいけど。
、ちょっとでも出すぎた杭があると叩きつぶすことに汲々とする日本の風土は、クリエイティヴなサイエンスを育てるのに、極めて不向きです。」
ついこないだまでは、ノーベル賞なんて小林益川が受賞していない時点でその程度の賞である、という認識だったわけですよ。あと、人材流出の話はたぶん今回のことがなければ話題にもされてなかった話。なにをいまさら
すごくよかった。頭脳流出・ノーベル賞神格化
内容はとても参考になるけれど、文章がちょっと……。
ノーベル財団の大失策と名誉挽回のための受賞。取るべくしてとった。/"こうしたオリジナリティを誇れる非欧米の国が、日本と中国のほか、この地球上には存在しません。 "
もうノーベル賞は最強トーナメントで決めようぜ!
もはや権威を失いつつあるノーベル賞の話。日本出身の受賞者の誰かが「もはやこの賞には価値がない。日本は他から評価されなくても確固とした理論・実績がある」って言わないと誰もこの馬鹿騒ぎを直さないのでは?
ノーベル賞メッタ斬り。
みんなみんな、死んでしまった。
つきぬけたいな。かっこいい。
読み物というにはあまりに読みにくい。
神様に賞は与えられない。/この文章そんなに読みにくいかな?
そういえば日本には日本国際賞があります
昨年までに戸塚洋二さんにノーベル物理学賞を授与しそこね、「ニュートリノ振動の観測=ニュートリノ質量の存在確認」という成果に、ノーベル賞が出せなかったこと対する、強烈な批判と様々なロビィ活動があって実現
いい記事を読んだ!僕個人としては、この受賞を国威発揚・政治云々とは無関係に受け止めて、日常の喧騒を離れて深遠な物理学に思いを馳せるような機会にしたいなと思う。
初めから「優秀な科学者を年に一回ピックアップする」ような賞ってのはそんなもんだよ。
ノーベル賞の評価基準って適当だな。
伊東乾先生の解説。
「マスコミが表面的にしか祀り上げない権威」の裏事情が良く描かれている良記事。
ノーベル賞の選考者も人間なわけで、その裏にはそれなりの政治がありますよという話。別エントリでみかけた「南部先生にノーベル賞が出せるとはノーベル賞も箔がついたなあ」という感想にも通じる。
とてもよい記事。ありがとう/それにしても戸塚さんは残念だったよね・・・/つかすでにノーベル賞は受賞待ちの人が多すぎる状態なんですよね
こうした「自然科学史上不朽の仕事」が、物理学にも化学にも、はたまたノーベル賞に設置されていない専門分野(環境科学、地球科学、情報科学、認知科学etc etc etc)にも、大変な数存在しているという基本的な事実
正確には米国籍だ日系人だなんだと細かいことを気にする人がいるなぁとか思ってたけど、たぶんそのうちの幾人かは頭脳流出に関わる問題部分を相当に意識して突っ込んでるような気がしてきた。
すごくいい記事だ。ノーベル賞というものの評価が難しくなってきているよなぁ。
日経ビジネスの記事にしてはやけに面白いと思ったら、こいつか……
なんかノーベル賞がものすごくくだらないものに思えてきた。権威失墜というか本当に役不足というか。/他はみな亡くなってしまった>「小林・益川、それに南部先生以外あり得ない」
戸塚さんたちのグループは1998年、「ニュートリノに質量がある」ことを、世界で初めて示しました。これこそが物理学賞史上に永遠に残り、あらゆる教科書に記される本当の大業績にほかなりません。
読みながら思わず泣いてしまった/物理はやっぱりいい
「でも、本当に大きな仕事をした人は、みんなむしろ自分の内側に向かって謙虚で、自然界の真理に最初に触れることができた、という内的に深い満足を持っているものです。」
素敵。次回も楽しみ。
マスコミの報道、最悪
一応物理系なのにろくにしらんかったよ.自分の専門以外もちったあ見識広めんとな
読んでてちょっとウルウルきた。
なるほど
BGM:中島みゆき
これは読まざるを得ない。
<なぜ人々は日本から頭脳流出せざるを得なかったのか、そういう観点はノーベル賞お祭り報道の中で全く顔を出しません> 今回のノーベル賞受賞で想う事は本当にこの一点に尽きる。
「ノーベル賞級の大発見」なのに中々評価されない方の多いこと…
死んでから賞を送ることはできないのだろうか?
この記事かいてくれた人!ありがとう!
later
裏の駆け引き。/ロビー活動なんかはやっぱりやってるんだなあ。
しかし、何故にかの賞はあれだけ年寄りを多く顕彰しつつ「死後の受賞」を認めないのだろうか?ある意味、「クレメンテは死んだから殿堂入り出来ません」とかいうレベルだと思うんだが。
戸塚洋二氏と坂田昌一氏の死に言及。そうだよなあ。栄誉ある死者にノーベル賞は無理という不条理。南部先生は当然。「自然界の真理に最初に触れることができた、という内的に深い満足」。新聞に載らない名エントリ。
おもしろい
よい記事。抑えた文体から「思い」が溢れてる。
「ノーベル賞を超える」 / 「ノーベル賞が超えられません」by 大江健三郎
これは、いい記事だな。
日本人が発見した大業績「ニュートリノ振動」にはノーベル賞が与えられなかった。
これはすごい。「そろそろいい加減「ノーベル賞受賞→神棚に奉り」という、みっともない後進国根性を日本も超克するべきだと思います。」新聞テレビ報道でモヤッとしていた事はこれですわ。
ノーベル物理学賞の裏事情
ノーベル物理学賞が「時機を逸した」様々な事例
今年の受賞者からはノーベル賞という権威に対するちょっとした反発が言葉の端々に見えるよね。ノーベル賞は白人国技の様なもので、有色人種への障壁が高いとは聞くけど、物理学者ならなおさらその想いは強いのかな。
ノーベル賞を取った人は、自然界の真理に最初に触れることができた
「言いだしっぺは小柴さんですが、本当に粉骨砕身で努力されたのは戸塚さんたち」わっw|物理畑ではなかったけど、戸塚さんの名前はよく聞いてたな
筆力と知識の兼ね備わった人が書く文章は、読ませる。
故人にノーベル賞を授与することは出来ない
科学と政治と認められるべきだった人と
"元来は日本の環境に問題があって頭脳流出した物理の南部先生であり、化学の下山教授だった事実""いい加減「ノーベル賞受賞→神棚に奉り」という、みっともない後進国根性を日本も超克するべき"面白い話がたくさん。
小林益川のノーベル物理学賞が日本に来た最大理由は、戸塚洋二氏に授与しそこね、巨大予算で得られたニュートリノ質量の存在確認の大成果に、結局賞を出せなかった事に、強烈な批判と様々なロビィ活動があって実現と
『戸塚さんのご逝去が引き金になって、日本の素粒子物理学への授賞という動きが出て、「対称性の破れ」という授与ストーリーから、50年近くタイミングを逸し続けてきた南部先生にノーベル賞が出た』神格化は止めよう
皆さん向こうでチェレンコフ光を見ながら酒でも飲みつつ,下界の大騒ぎを笑って見てる気がする。http://fewmonths.exblog.jp/
ノーベル財団が「授賞すること=顕彰することが出来なかった」ニュートリノ振動という、完全に日本産の大業績の、ノーベル授賞業績表からの「喪失」にたいする配慮 > 遅きに失した感もあり。
益川教授「ちっともうれしくない」発言の意味。受賞することなく世を去った戸塚洋二博士の最晩年の描写圧倒的。「ノーベル賞ごときを超え自然法則の根幹に触れたという揺ぎない確信を持って静かに息を引き取った」
だから日本は明治期の『欧米に追いつき追い越せ』という評価の欧米への丸投げはやめてほしいもの(別に学術的なモノとは限らず漫画も(以下略/それが『みっともない後進国根性』の言葉ににじみ出てる。