奈良県明日香村の石神遺跡で出土した7世紀後半の木簡に、万葉集に収められた和歌が、万葉仮名で刻まれていたことが森岡隆・筑波大准教授(日本書道史)の研究でわかった。 万葉歌を記した木簡は、万葉集編纂(へんさん)とほぼ同時期とされる滋賀県甲賀市の紫香楽宮(しがらきのみや)(742〜745年)跡から出土したものがあるが、それを60〜70年さかのぼる最古の... 続きを読む
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Profile_s written by tinuyama 84日前

「7世紀から歌が1字1音で書かれていたことを実物で証明した」

Profile_s written by Britty 84日前

「奈良県明日香村の石神遺跡で出土した7世紀後半の木簡」画像解説付き/近くでは679年の木簡も出土。同時期?/犬養隆氏「7世紀から歌が1字1音で書かれていたことを実物で証明した」

Profile_s written by mahal 84日前

しかし、この手の木簡ってなかなか改新以前のものが出てこないよな。

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