NTTアクセスサービスシステム研究所(AS研)はNTTコミュニケーション科学基礎研究所の協力で,停電時にも光ファイバだけで音声通話が可能な技術を開発した。2008年10月15〜16日に開催されたNTTの総合技術展示会「つくばフォーラム2008」で初めて公開した。 収容局とユーザーをつなぐ電話線が銅線の場合,局側から電力を供給できるため停電時にも音声通話が可能である。こうした... 続きを読む
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コメント

Profile_s written by bkmonly 79日前

すげぇな。電気の送電みたいなロスも伝送中はなさそう?

Profile_s written by wisboot 79日前

光信号をフォトダイオードで電気信号を発生させてピーカーを直接駆動とかどんだけ力業なんだwそしてそれを実現するNTTすげぇw/停電時は素直に携帯電話で…そうだ!携帯端末をアドホックでP2Pみたいに中継すれば(ry

Profile_s written by suikyo 80日前

実用上、非常に重要な技術。もっとやれ。

Profile_s written by deep_one 80日前

頑張ったけどまだ駄目、らしい

Profile_s written by age12at1995 80日前

地震板住民としては、wktkのあまりブックマークせざるを得ない

Profile_s written by yuuten 82日前

//黒電話使う人がいなくなっちゃいますね

Profile_s written by satromi 82日前

光ならこの方法だろうけれど、光の無駄遣いw/っつうか、停電したら諦めてしまえ!

Profile_s written by NOV1975 82日前

なかなかすごい。もうちょっと…。/こういう基礎研究はきっちりやっておかないとねえ。

Profile_s written by rawwell 82日前

ユーザー宅では,光信号をフォト・ダイオードで電気信号に変換し,その電気信号でイヤホンのスピーカを振動させる。この仕組みによって,ユーザー宅で電力供給がなくても音声が伝わる。

Profile_s written by at_yasu 82日前

ファイバー線、まだ高いよ…

Profile_s written by F-name 82日前

この技術が開発されればメタル回線は消え去ることになるだろうけれど、まだ時間はかかりそう。

Profile_s written by mobiletelecom 82日前

上り方向では局側からユーザー宅に光。下り方向の場合光信号に音声信号を載せてユーザー宅まで届けユーザー宅では,光信号をフォト・ダイオードで電気信号に変換し,その電気信号でイヤホンのスピーカを振動させる。

Profile_s written by betelgeuse 82日前

ひかり糸電話?

Profile_s written by narwhal 82日前

下りは鉱石ラジオ。上りは反射を変調して局側で伝搬遅延により加入者を分離。分解能が大きな課題

Profile_s written by jt_noSke 82日前

へぇ

Profile_s written by yachimon 82日前

そうか。こういう方法があるのか。

Profile_s written by monish_adamay 82日前

やっぱり光回線での「局給電」問題解決は難しいわけで、これがあるからNTTはメタル回線を捨てきれない。つか、捨てるからにはこの問題に対する解を持たなきゃいけないんだが、実は未だ誰も持っていない。

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