ゾウからバクテリアまで、「体重あたりのエネルギー消費量」は共通 2008年10月21日 Alexis Madrigal Image credit: flickr/John & Mel Kots エネルギーが生物の通貨だとしたら、生物学者たちはその生活費を算出していることになる。 ゾウからバクテリアまで、すべての生物が安静時の代謝で消費するエネルギー量は、生物の重量当たりで換算すると同程度になる――新たな研究論文がこのように... 続きを読む
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Profile_s written by tororopop 67日前

「Anastassia Makarieva氏による研究」「ミネソタ大学の生態学者Peter Reich氏」「生物は種によって大きさや構造の複雑さにかなりの違いがあるが、エネルギーの消費量は、どの生物も1キログラム当たり3〜90ワットになるという」

Profile_s written by aglassofwater 76日前

エネルギーの消費量は、どの生物も1キログラム当たり3〜90ワットになるという。ちなみに、『MacBook Pro』のバッテリー駆動時の消費電力は約12ワット

Profile_s written by sett-4 77日前

“エネルギーが生物の通貨だとしたら、生物学者たちはその生活費を算出していることになる。” かっけー。

Profile_s written by tune3orz 79日前

興味がある方には『ミトコンドリアが進化を決めた』の「べき乗則」の章をお薦めします

Profile_s written by nomonsterinme 80日前

「生物は種によって大きさや構造の複雑さにかなりの違いがあるが、エネルギーの消費量は、どの生物も1キログラム当たり3〜90ワットになるという。」

Profile_s written by mobanama 80日前

"エネルギーの消費量は、どの生物も1キログラム当たり3〜90ワットになるという"30倍も違うじゃないかと思ったが、旧来の説ではもっと違うという推測であったらしい。"アロメトリー式のスケール則"では4000倍と。

Profile_s written by mangakoji 80日前

「ゾウの時間ネズミの時間」って何時の本だっけ。また追試的な測定結果が広がったって話か。こういう話は周期的にあるといいね。

Profile_s written by anhelo 80日前

象からバクテリアまで、全ての生物が安静時の代謝で消費するエネルギー量は、生物の重量当たりで換算すると同程度、3〜90W? 海底地下に凄く代謝の低い古細菌がいたんじゃなかったっけ

Profile_s written by taro-r 80日前

要は細胞一つあたりが使うエネルギーが同じって事だろうか?

Profile_s written by ROYGB 80日前

細胞あたりのエネルギー消費に極端な差はないということなのかな。

Profile_s written by matsui899 80日前

対象を哺乳類から生物全体へ広げたからか?

Profile_s written by nekoluna 80日前

うーん・・ body massが1e+18倍くらい違うことを考えると3-90は近いのかも。

Profile_s written by osi7 80日前

"3〜90ワット" 範囲広い気がする

Profile_s written by You-me 80日前

「3~90ワット」/先生!めちゃくちゃ開きあると思います!/グラフで比較するとそれほど差はないのガイドライン入りかな

Profile_s written by mayu-h 80日前

「どの生物も1キログラム当たり3〜90ワット」このばらつきは大きいのか小さいのか

Profile_s written by oirano 80日前

"30倍の差"か……

Profile_s written by rlight 80日前

「生物の体が大きくなるに従って、体の大きさに対するエネルギーの生成量は小さくなる」を覆す説

Profile_s written by blackshadow 80日前

自然界には数ヶ月~数年かけてようやく細胞分裂する代謝の遅い細菌も大量にいるんだけどなあ。研究が難しいからマイナーだけど。

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