英米の大学へ留学した人々が帰って涜職に励む.現地の社会基盤整備に人送って教育しても帰れば元の黙阿弥.実務家が責任論で仕切る時に自業自得の枠に置くのは訳がある.欧米人は日本人が想像するより熱心に援助してる.
黒色人間
セレブのチャリティに関してはこの前クーリエ・ジャポンで特集やってたなー。しかし59年で国がまともになるのなら十分早いじゃん。たった1世代だよ。こんなんで絶望してどうするんだよ
頼みもしないのに海の向こうから乗り込んできて、奴隷貿易やったり植民地にしたり散々やっときながら、挙げ句「何をやってもダメ」ってそりゃねえよなー、とも思うけどね。
ありむらさんからきました
スゴ本をたくさん読んでも、だめな頭はだめなままというのはわかった。
外側からはどうすることもできない。内側まで干渉することもできない。為す術なし……っていう意味の、「なにをやっても駄目」なのかな。だめな国は(我々が)何をやってもだめ。
収入の1%を寄付に当てているという人の絶望に対し「59年なんてすぐだよ」が処方箋になるのかどうか/腐った体制に対しポーズだけの援助の無効性を知らしめる意味で面白く読んだけど/「だめな人種」とは書いてない
国家の運営をひとの一生スパンで推し量るのはマジでやめよう。
自分のアホさを徹底的に思い知らされた気がする。ブログ本文じゃなくブクマコメによって。
[africa/あとで-
政治家変えりゃいいのかというだけの問題でもないところが難しい。全員の意識を一気に変えるってできるのか
原因と結果を読み違えたために誤読してしまいましたという例。/この人はホテル・ルワンダを見て、これだから黒人は野蛮なんだとか言っちゃうんじゃないか。
内戦に根付く歴史文化のせいかと予想してたけど、常にトップが腐ってる訳ね。なるほど。
エリート層の腐敗した国家運営のツケが統治下の人々に押しつけられる構造は全然「自業自得」じゃない。「だめな国の内政には、先進国国民は『絶望した!!』と嘆いて不作為貫けばOK」って解釈は著者の意図と真逆では。
特効薬は無い。フェアな社会が結局一番みんなにとって都合がいいという事を教育するより他無い。時間をかけて教育していくしかないが、それすら難しいから絶望的になる。
『最底辺の10億人』の第4部は「われわれのとるべき手段」、最後の章は「われわれの行動の指針」なんですけど/59年かかる→何をやってもダメ、って何それ…
ちょうど今読んでいるところ/読んだ。貧困の原因分析と現状を変更するための提言があり、その実現に大変な困難が伴うとしても希望が感じられた。所得と成長率。法とピアプレッシャー。民主主義とチェック機構。
ダメな奴→ダメなあいつら→ダメなあのグループ→以下略→ダメな官僚たち→ダメな国。国がダメだと国民もダメなんだろうなぁ。
世界中がそうなる可能性はいまだにある
振り込め詐欺がなかなかなくならないのもそうだけど、こういう本当に残念な状況をうまく解決できるシステム設計が不可能だとしたら、人類に何か根源的な欠陥があるんじゃなかろうかという気分になる。
おもしろい。
「アフリカ最貧国の指導者の多くは、世界でも超富裕階級に属している」
世界が百人の村だったら、そのうち15人はもう手の施しようがありません。僕らがどんなに彼らに同情しても、お金を貸してあげたり食べ物をあげても、彼ら15人を立ち直らせることは僕らにはできないのです。
ウィーアーザワールド♪って歌ってたっけ、有名な歌手たちが。あれから何年たったのだろう。
とても暗い気持ちになれる貧困国の話。こころがささくれる。
「現代アフリカ・クーデター全史」とかも。あまりにアレ
ジンバブエ。
ゾマホン量産化プロジェクト これしかない
教育が足りない。寿命が短い。http://d.hatena.ne.jp/wlj-Friday/20061122/p1だって
気になる領域。いろんな立場の、それぞれの欲望やインセンティブが絡まって系となり、いまの状況になっているのだろうな。変に純粋な気持ちを捨てて、うまくインセンティブの交通整理ができるといいのだけど・・
南アフリカは石油や石炭を掘らせてくれるよう欧米に主張してるけどね。まともな国から豊かになっていくしか方法がないと思うね。それでその国に難民を受け入れて駄目な国から国民が居なくなれば駄目な国家は滅亡する
解決策はあっても誰も実行しない。
先進国が搾取しているから発展途上国は貧しいのだ、という言説がいかに本質を得ていないかよくわかる。
そういう国を淘汰でつぶすのはダメかな。国民が死ぬか。
国民がどう考えているかを知りたい。
このブログの印象だけで言うと、政府や官僚に対する無責任な文句を吐く事が可能な我が国は凄く幸福なのだろうな
この本読みたいけど、読んだら暗い気分になりそう
「フンタ」の世界を1歩進めたところにある国の話。
「戦争の経済学」から読みとったことと同じだ。いま紛争が起きるのは国ならぬ国、民主主義など片鱗もない、国と呼べないような国が腐敗にまみれて人々を蹂躙しているのだ。
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コメント
英米の大学へ留学した人々が帰って涜職に励む.現地の社会基盤整備に人送って教育しても帰れば元の黙阿弥.実務家が責任論で仕切る時に自業自得の枠に置くのは訳がある.欧米人は日本人が想像するより熱心に援助してる.
黒色人間
セレブのチャリティに関してはこの前クーリエ・ジャポンで特集やってたなー。しかし59年で国がまともになるのなら十分早いじゃん。たった1世代だよ。こんなんで絶望してどうするんだよ
頼みもしないのに海の向こうから乗り込んできて、奴隷貿易やったり植民地にしたり散々やっときながら、挙げ句「何をやってもダメ」ってそりゃねえよなー、とも思うけどね。
ありむらさんからきました
スゴ本をたくさん読んでも、だめな頭はだめなままというのはわかった。
外側からはどうすることもできない。内側まで干渉することもできない。為す術なし……っていう意味の、「なにをやっても駄目」なのかな。だめな国は(我々が)何をやってもだめ。
収入の1%を寄付に当てているという人の絶望に対し「59年なんてすぐだよ」が処方箋になるのかどうか/腐った体制に対しポーズだけの援助の無効性を知らしめる意味で面白く読んだけど/「だめな人種」とは書いてない
国家の運営をひとの一生スパンで推し量るのはマジでやめよう。
自分のアホさを徹底的に思い知らされた気がする。ブログ本文じゃなくブクマコメによって。
[africa/あとで-
政治家変えりゃいいのかというだけの問題でもないところが難しい。全員の意識を一気に変えるってできるのか
原因と結果を読み違えたために誤読してしまいましたという例。/この人はホテル・ルワンダを見て、これだから黒人は野蛮なんだとか言っちゃうんじゃないか。
内戦に根付く歴史文化のせいかと予想してたけど、常にトップが腐ってる訳ね。なるほど。
エリート層の腐敗した国家運営のツケが統治下の人々に押しつけられる構造は全然「自業自得」じゃない。「だめな国の内政には、先進国国民は『絶望した!!』と嘆いて不作為貫けばOK」って解釈は著者の意図と真逆では。
特効薬は無い。フェアな社会が結局一番みんなにとって都合がいいという事を教育するより他無い。時間をかけて教育していくしかないが、それすら難しいから絶望的になる。
『最底辺の10億人』の第4部は「われわれのとるべき手段」、最後の章は「われわれの行動の指針」なんですけど/59年かかる→何をやってもダメ、って何それ…
ちょうど今読んでいるところ/読んだ。貧困の原因分析と現状を変更するための提言があり、その実現に大変な困難が伴うとしても希望が感じられた。所得と成長率。法とピアプレッシャー。民主主義とチェック機構。
ダメな奴→ダメなあいつら→ダメなあのグループ→以下略→ダメな官僚たち→ダメな国。国がダメだと国民もダメなんだろうなぁ。
世界中がそうなる可能性はいまだにある
振り込め詐欺がなかなかなくならないのもそうだけど、こういう本当に残念な状況をうまく解決できるシステム設計が不可能だとしたら、人類に何か根源的な欠陥があるんじゃなかろうかという気分になる。
おもしろい。
「アフリカ最貧国の指導者の多くは、世界でも超富裕階級に属している」
世界が百人の村だったら、そのうち15人はもう手の施しようがありません。僕らがどんなに彼らに同情しても、お金を貸してあげたり食べ物をあげても、彼ら15人を立ち直らせることは僕らにはできないのです。
ウィーアーザワールド♪って歌ってたっけ、有名な歌手たちが。あれから何年たったのだろう。
とても暗い気持ちになれる貧困国の話。こころがささくれる。
「現代アフリカ・クーデター全史」とかも。あまりにアレ
ジンバブエ。
ゾマホン量産化プロジェクト これしかない
教育が足りない。寿命が短い。http://d.hatena.ne.jp/wlj-Friday/20061122/p1だって
気になる領域。いろんな立場の、それぞれの欲望やインセンティブが絡まって系となり、いまの状況になっているのだろうな。変に純粋な気持ちを捨てて、うまくインセンティブの交通整理ができるといいのだけど・・
南アフリカは石油や石炭を掘らせてくれるよう欧米に主張してるけどね。まともな国から豊かになっていくしか方法がないと思うね。それでその国に難民を受け入れて駄目な国から国民が居なくなれば駄目な国家は滅亡する
解決策はあっても誰も実行しない。
先進国が搾取しているから発展途上国は貧しいのだ、という言説がいかに本質を得ていないかよくわかる。
そういう国を淘汰でつぶすのはダメかな。国民が死ぬか。
国民がどう考えているかを知りたい。
このブログの印象だけで言うと、政府や官僚に対する無責任な文句を吐く事が可能な我が国は凄く幸福なのだろうな
この本読みたいけど、読んだら暗い気分になりそう
「フンタ」の世界を1歩進めたところにある国の話。
「戦争の経済学」から読みとったことと同じだ。いま紛争が起きるのは国ならぬ国、民主主義など片鱗もない、国と呼べないような国が腐敗にまみれて人々を蹂躙しているのだ。