Barack Obama’s Victory Speech - Election Results 2008 - The New York Times オバマ候補のacceptance speechは素晴らしかった。特に、最後のほうで106才の黒人女性 (Ann Nixon Cooper)の目を通して1世紀に渡る世界の歴史を概観しつつ未来への意志と希望(yes we can)につなげる、という部分の時空を超えたスケール感は圧倒的だった。"we"を多用して「皆でやるんだ」と強調するところも。ひるがえって日本の首相... 続きを読む
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コメント
一人で書いてるわけじゃない。幅広い年代に受けることを目指せば「チーム」に若い人間がいるのは当たり前。すごいことに違いはないけどね。
若いね。
日本語読みはアダム・フランケルかな? / 演説聞いてケネディっぽいなーとは思ってた
そもそも自分は演説を聞いた事がほとんどないなあ。素直に感動した。コメ欄で日本は見習え派と、アメリカ式は日本に合わない派に分かれているけど、アメリカ式はとりあえず前例がないのだから印象度は増すと思う。
日本ではマスコミに「政治家の言葉は叩く物」という固定観念があるからなあ。
国内向けにはシステマチックに「お上手」を生産できるアメリカ政治
一方、日本では、麻生太郎は野党に逆質問し、橋下徹は「皆でやるんだ」ではなく「あいつらが悪い」と敵を作ったり脅しをかけたりに夢中だったとさ。
演説かどうかはわからないが、麻生さんの外相時代の式辞がこれ。http://www.mofa.go.jp/MOFAJ/press/enzetsu/19/easo_0804.html
スピーチライターはかっこいいなぁ
26歳adam frankelの師匠=Sorensenが32歳の頃、彼は43歳のケネディ大統領のスピーチライターでもあった。若い才能が国を動かしていた時代だった。
speech
「ホワイトハウス」を地でいってるんだなぁ/↓「煽動的」つーかそんな匂いがするのはわかんなくもない/この先、結果が伴うかどうか
いや、問題ははたして日本国民に49歳のプレジデントと26歳のスピーチライターを誕生させる器があるかという話だよな、これ
素晴らしい。その一言に尽きる。
『ケネディ大統領の特別顧問だったTed Sorensenの薫陶を受けているらしい』
25歳、ライター。あと一年あるじゃないか。
↓別にスピーチライターの言うとおりにしゃべっているわけじゃないと思う。当人の意思や方針をわかりやすく魅力的に表現するのが仕事なわけで。/デイビッド・パーマーのスピーチライターも若そうだったよね。
ボブ・ロウ似のイケメンなんですね。わかります。
26歳のAdam Frankel氏。ケネディ大統領の特別顧問だったTed Sorensenの薫陶を受けているらしい。
Adam Frankel
> コメント「大統領の演説で国民が涙するということ自体が感激的だった。日本ではありえない。」 < 感激的……。日本には大統領いないので確かにありえないけど
26は若いとか言うけど才能豊かな人間が密度の濃い経験を長期間続けていれば、ダラダラ過ごしてる凡人が100年生きたところで到底届かない領域に到達するのは別に不思議なことじゃないと思う。
日本だと酒鬼薔薇世代
これが文化の差か。日本だったら「スピーチライターがいる」というだけで散々に叩かれそうだ。
26歳が書いたことより、26歳にそんな重要な仕事を任せる事がすごい。
逆に言えば、その年代でないと書けない文章でもある。オバマはその若さ、熱さを求めたのだろう。
要は構成作家みたいなもん。餅は餅屋で、文章ってのはやはりそれを専門にしている人ほどお上手
こっちは「どこの酒場は贅沢か」だからなあ
どんなスピーチライターが関わっているのかと調べてみたら、Adam Frankelという26歳(!)の人で、しかもケネディ大統領の特別顧問だったTed Sorensenの薫陶を受けているらしい
スピーチライターについて
6個しか違わない
スピーチライターと言えば トビーとサム
あれ、誰かさんと同い年じゃんこの人。
年下の大統領スピーチライター/まぁ私の年齢が幾つかはどうでもいいとしても、若い。
人材登用という点では日本はどっぷり発展途上国。まず若造が偉そうにしやがってという嫉妬と妨害が来るからね。橋下府知事就任の時にあんな若造に頭下げたくないとゴネた団塊世代の府職員がいたくらいだしね。
Obama's Speechwriter: A Baby Faced, 26-Year-Old White Guy http://www.huffingtonpost.com/2008/01/19/obamas-speechwriter-a-b_n_82301.html
"Adam Frankelという26歳(!)の人で、しかもケネディ大統領の特別顧問だったTed Sorensenの薫陶を受けているらしい"
年齢もそうだけど、ケネディのライターに師事してたってのがまた・・・。こういう話も含め、“アメリカ”という国の強さを感じる。/そういえば、マイク・グラベルはどうなったんだろう?
昨日の演説でこんな名演説をするリーダーの存在にも憧れたが、26歳の若者をブレインとする器量もあるとは・・・完全に失望していたアメリカに、希望と嫉妬が生まれた選挙でした。
俺と同い年か・・・。すげえぜ。
訓練、勉強をする環境があるし("薫陶"読めるが書けんorz)あのとおりの人種の坩堝だから結果で判断することが重要だろうからこういうこともあるだろね。/一方日本は首相名がくりぬかれた穴あき原稿を用意した。
1982年生まれ。年下の高校球児、年下のオリンピック選手、そしてついに年下の大統領スピーチライターが出てきてしまった。年取ったぜ。
ふむふむ。
若いライターの才能と、それを採用してきたオバマのすごさ。
たとえば日本ですごい演説が書ける26歳がいても登用されないだろうな、と思うと悲しくなる。
いや、問題ははたして日本の政治に49歳のプレジデントと26歳のスピーチライターを誕生させる器があるかという話だよな、これ
id:rkmtさま。「was on the Obama speechwriting team.」なので1.あくまで「チームの一人」であり2.wasという過去形なので、ベルリン演説時点で既にチームから外れていた、のではないかと思うのですが、いかがでしょうか。
↓※「書ける人がいないのではなく、求められていないのだと思う。」 確かに。フィクションの中の名演説ならいっぱいあるものね。良くも悪くも演説でワーっとなる文化がないのだ。
そういう連想で入っちゃうと暗殺されるところまでダブっちゃうから相関性は問いたくないなあ。
これは知らなかった。他の方のコメントにもあるけど、任せられること、やり遂げることどっちもすごいな。
年下ですか・・
26歳かー、いい仕事してるわ。でも「日本人にはああいうのは書けない」とは思わないでほしい。書ける人がいないのではなく、求められていないのだと思う。
スピーチライターといったらジェームス
ぽかーん。ただそれだけ。けどそんなスピーチを26歳に任せるのといい、それを引き受ける26歳の責任感といい・・・・・アメリカという国のなんとでかいこと・・・・。俺は立派な26に果たしてなれるのだろうか?
演出スタッフはいったいどこで手配するのだろう。この26歳も広告代理店にハントされていたのだろうが
26歳でこういった原稿を書ける才能を持つエリートが日本にいる可能性より、自身にとって一世一代なだけでなく歴史にすら残るであろうスピーチの原稿を26歳の若造に任せられるトップが日本にいる可能性の方が低いよね
へえええええ
アメリカはようやく若くなった、若者は冷めてる場合じゃなく熱く生きなければ。
Adam Frankel。JFK特別顧問だったTed Sorensenの薫陶を受ける。
作家とか若くしてデビューした人は居るし別におかしくはないんじゃない。才能の問題っしょ。/オバマは今回ネットも含め意図的に若者にアピールしてるよね。まあその一環でしょ。
26歳。。。
ちょうど気になってた所にこのエントリー。なるほどそうでしたか。
年下であのスピーチ考えられるのかorz
そんな裏があったのは知らなかった。すごいなー26歳…。
『時空を超えたスケール感は圧倒的』超時空演説
日本人のエリートでも26歳でこんな文章書ける奴いるのだろうか。いるとしたら、表面化させないマスコミは最悪だ。
エリート教育の精髄、なのだろうな。
いったいどんなスピーチライターが関わっているのかと調べてみたら、Adam Frankelという26歳(!)の人で、しかもケネディ大統領の特別顧問だったTed Sorensenの薫陶を受けているらしい
歴本純一 barack obama / jon favreau