たしかに、人を見る目が無ければプロデューサとかできないよね。
90年代後半に変に大成功して、転落してしまったのでしょうかねぇ
チープなスリルに身を任せちゃったのかな。
しっかり手綱を握る裏方がいれば今と結果は違ったかもしんないけど、あそこまで成り上がりも出来なかったと思う。みんなは不幸で哀れだというけど、本人は結末に納得してんじゃないかな。
「時代と寝た人のシンデレラストーリー」ですね。どこでそのスキルを忘れてしまったのかが、惜しいかな。確か入れ違いにつんく♂がプロジュース始めたのでそこがヒントかもしれない。
何と言っても美里にマイレボを書けたのは大きいと思う。
『タレントの、『その人が「これからするかもしれない仕事」について』、誰よりも高い見識で見通すことができ、しかもそれをビジネスに結びつけることができたのである』
餅屋の領分。
小室哲哉。篠原涼子はダウンタウンのごっつええ感じで便利な汚れ役演じながら、歌手として歌を出し、年を代表するヒット曲に魔法のようなプロデュースしてた、少なくともかつては本当に能力あった人と
続かないものなんですね。人気。。
篠原涼子 with t.komuroとしてアーティスト名にクレジットを入れて、「裏方」ではないプロデューサー像を出したのもその後の展開に寄与したかな?
ごっつ→篠原涼子→浜田雅功
感慨あるね。
80年代末からFANKS!だった者がブラウン管を通してみた印象としては、TPD涼子の変貌は「数打ちゃ当たるんだなぁ」だった。驚きもせず。でも「同じ作り手側として」見るとスゴかったのだろうなぁ。
一方で電気グルーヴのメジャーデビューが小室プロデュースなのは、電気・小室サイド双方で黒歴史になっているんだけどね。あと内田有紀とか。
「ごっつええ感じ」ファミリーとの音楽的な関わりは、書かれていること以上に覚えてる。
あれはいい人そうだ。偏食ひどいけど。
篠原・安室・朋ちゃん、超好きだったなぁ。篠原涼子はもうすっかり女優さんだねぇ
裏を返すとこのテクスト、ついちょっと前に任天堂との驚愕のコラボを果たしわれわれを驚かせたつんく先生すら明日はどうなるか分からないということでもある・・・
お笑いと音楽はそう遠いものではないと思う。
この人はときどき全部半笑いでやってんじゃないかとか思う。「人を見る目」の細分化が必要ですね。
すげー関係ないけれど、確かにTMNのアルバムではCAROLが一番好きだ!id:ys0000
当時小室好きだっていったら何か異様に非難された憶えがある。
TK氏の曲は売れ始めた途中からコードの使い方が変わった。そこからパフュへの橋渡し。以下略。
都落ちの記録。
…涼ちゃんの歌、今聴いても、やっぱりいまいちだなぁ…。えっちじゃんぐるは、実は結構好きなんだけどね。B.U.S.A.I.K.U... H.A.M.A.D.A!
うろ覚えなんだけれど、確か浜ちゃんをプロデュースする話のときに、小室氏が「高いキーが出れば売れる」みたいなことをいってたのを思い出した。で、実際売れたもんだから、へぇ、凄いもんだな、と。
小室哲哉がなぜ借金に追われる状況になったのか分からない。今でもこの才能を生かす場はいくらでもあるだろうに。
天は人に2物を与えず。小室は音楽の才能に恵まれたが企業家の才能には恵まれなかったという話だと思っている。しかし、100億持ってて、それがマイナスになるのはなんだ?資産遍歴を知りたい。/TMNのCAROLが名盤だと思う
ある意味神業だけど、通用する期間・ジャンルは限られていたということなんかな
かくして今回は「あの小室さんが‥」になってしまったわけか。( ´・ω・)‥
小室コードで野ブタをプロデュース
小室哲哉がビジネスに関するある種の才能に恵まれていたのは間違いないと思う。ただそれは人を見る目というものではなく、何かもっと動物的な偏ったものだと思う。いずれにしろ時代が変わり今は役に立たない能力だ。
小室というかTMはもともと好きでも嫌いでもなかったけど、逆シャア主題歌を聞いて失望したんだよなぁ。こんな下手糞を話題作りに起用したのかと。そんな「凄い」人って認識は今も無い。
当時の小室は飛ぶ鳥を落とす勢いだったな、永遠に続くみたいな気がしたな、時代は変わって行くのだなと実感した。
たまたまプロデユースしたら売れただけであって、そもそもダウンタウンの浜田や篠原涼子に才能があったワケではないでしょ。それをあたかも才能があった風に書かれてるのはいただけない。
確かに,音楽家/プロデューサーとしては,一流だった。しかし,実業家/投資家としては三流もいいところだったということだろう。人間,自分の土俵で戦わないとね。
うーん。篠原涼子ってホンコンさんに無理やりチューとかさせられてたもんなぁ。
たまたま時代の空気だっただけで歌い手は極端な話だれでもよかったと思う
スト2の主題歌だったね、劇場で聞いた。
「恋しさと せつなさと 「力」強さと」と言って恥をかいたことがある。
こういう方向性だとちゃんといいエントリ書くんだよな。「うすらバカ」とか言ってないでこういうエントリだけ書いていればいいのに。
「人を見る目」と一言に言っても、才能を見抜く目と、信頼できる人を見抜く目は違うのだと思う。
栄も枯もすごいことに。彼はムーブメントでした。
でも浜ちゃんの歌の辺りが、一番インパクトがあったのは確かだよなあ。
うーん、人を見る目があると言うよりどんな形からでも売ることが出来る、光らせることが出来るという自信だったのではないか。見る目があったら自分に有利な人を身近に置く。ここまで墜ちないよ。
詳細に語られると納得する部分がすごくある。
篠原涼子…きょうふのキョーちゃんの主題歌も歌ってたんだよなぁ。
ごっつのスタッフ(およびいくらかの関係者)に篠原涼子を見る目がなかったとも考えられる/「魔法」使いだったのは事実
私の世代も彼の創る音楽に導かれた世代であり、その偉業を否定することはできない。
あの頃は運という意味ではなく、ついていた。買った馬券全部当たりみたいな時期だったんじゃないかと。この後のブームは、このまま小室の時代が続いたらどうしようと思ってたよ。
『小室哲哉は「人を見る目」のある人間だった』 その「人を見る目」を違う方向に使いこのような事態になったとかね。
自分自身を見る目はなかったってことか。
大コケ映画「天と地と」の主題歌を歌い、あまりの下手さに酷評だった黒歴史もあったな…/今回の詐欺劇の背景には、儲けが減ってるのに生活水準を落とせなかった&海外への投資話でカモられたり、てのが無かったか?
シノハラリョーコは確かにぶれいく前はそんな状態でしたねえ。
TPD絡みとか何も調べて書いてないな、とか既に指摘されてますね。なんか適当すぎる。
わかった。彼は売れすぎた。
小室は圧倒的に世知に疎く世渡りが下手だった。彼に「人を見る目」があったら、もう少しだけ幸せな生活が手に入っていたんじゃなかろうか。mf247で「DJ-TK」として細々と活動してる姿を見てそんなふうに思った。
素人から見ると「ハスキーボイス」「ダンスミュージック」「ジャングルビート」でのヒットしか目に付かない。TM解散前からたくさんのアイドルもプロデュースしてたけどこれに入らないのは売れてなかったし。
個人的に小室サウンドは好きではなかったが、これは勉強になる。
自分から買って欲しいと親にせがんだ初めてのCDが篠原涼子の『恋しさとせつなさと心強さと』だった
非常に面白い視点。
「宮本システム」と同じ方法論で書かれた「知られざる天才の物語(笑)」。無知な人を騙すにはちょうど良い筆加減がさすがです。今回は誰もまともなアドバイスしてくれないね。さすがに呆れられた?
うーーん、微妙。「ごっつ」のスタッフから見たらこうかもしれないが。
『水は高いところから低いところにしか流れなかった。その逆はなかったのだ。ないはずだった。』
「人を見る目」とはちょっと違うんじゃないの?と思った。小室氏は浜ちゃんを抜擢したのではなく、プロデュースしたのだから。浜ちゃんの素質を見抜いたんじゃなく、小室氏に力(神通力)があったんじゃないかと。
小室哲哉は星の数ほどの当てる気ないだろって仕事に目を向けるべき/自分の世界を持ってたことと物凄いブームのせいで、使ってた音全てやってきた仕事全て「あの時代の物」とみなされたことが悲劇だな。
時代のクリップとして。
積み重ねすぎた成功が、彼を沈める重石になってしまったんじゃないかなあ。/魔法使いではあったけど、王様でいられるほどのキャパシティがなかったというか。
↓TPDとGEISHA GIRLSはさすがに水野あおいよりは有名だったと思うがそんなにメジャーでもなかった点はそうだ
強いて言えば、TPDとGEISHA GIRLSがメジャーとか言ってる人こそ何も分かってない。田舎ではテレビに出てこないTPDなど水野あおいよりも知名度の低い存在。言い過ぎた。
合掌。
才能をみぬく審美眼と人の善良なるを見抜く鑑定眼はまったく別物だとおもいます。
全然なってねえ!TMネットワークから始まり渡辺美里・今井優子らを経て丹念に自身のサウンドを浸透させ小室自身が練りに練って作り上げたブームを魔法とか書くなよ。何故FANKS・JUNGLEとジャンルに拘ったと思ってるんだ
実生活はともかく、彼が作詞・作曲、プロデュース⇒爆発的ヒット は紛れも無い事実。 / どこかのエントリで見た、「TKの音楽は打ち込み系音楽の、ある種の究極」って内容が忘れられない
小室氏は篠原涼子の「恋しさと~」の前に東京パフォーマンスドールのサウンドプロデュースに関わってて、その流れであのメガヒットが生まれたわけ…っていうのは世間一般的な認識じゃないよな、やっぱり。
だから、「ごっつ」の関係者はまさか篠原涼子が歌手で売れるとは考えもしなかった。彼女は魅力的な女性だったけれど、それは芸人としてであって、歌手としてではなかった。
今回のニュースで印象的だったのは、まわりにいた人たちが皆、彼のことを悪く言ってないということ。これだったら復活するチャンスはあると思う。
「人を見る目」というよりは、時流を読みメガヒットを飛ばす法則を身に付けていたんだと思う。技術は企業が吸収し、時は流れ古い法則は失効した……ってことじゃないかな。
バブル前からずっとバブル体質なTK氏。カプコン絡みで篠原涼子の仕事を受けた理由も、借金だらけで仕事を選べる場合じゃなかっただけ。フィナンシャル面は千昌夫あたりとかぶる。
どうでもいいけど僕、篠原涼子ファンでした
篠原涼子もそうだが、釈由美子もいつから「仕事ができる女」イメージになったんだろうね。正反対なキャラで出てきたのに。
えっ、そうなんですか? 篠原涼子さんは「夜もヒッパレ」で初めて拝見したけど、件のCDリリース以前の当時から覗かせていたその歌唱力の高さに、元々期待のホープなんだと思っていた。勿論歌手としての。
ひとつだけ補っておくと、「WOW WAR TONIGHT」が出た95年当時はまだブームの前期で、trf以外では「出せばミリオン」という状態ではなかった。globe・華原朋美・安室奈美恵らによるほんとのミリオンラッシュは96年から。
H-JUNGLEの河口湖でのレコーディングは見てる。待合室に歴代のF1日本GPばかりを宅録したビデオが揃ってて「これが邦楽の世界か」と思った。仕事が早く自分のやりたいことが明確。この点ではトレバー・ホーンと双璧
人を見る目は人よりもあったかもしれないが、生活能力は人よりも欠けていたのではないでしょうか。太宰治と小室氏が重なる最近。
素材の味を引き出したというより、素材の味を大衆受けするように加工する技術があったというべきか。
仇花的批判を多く受けているけれども小室さんは才能ある人だとは私も思うんだよね。名曲と思われる作品も少なくないし。
ミミョーな感じ
id:letatlin 『H Jungle with tをjungleとかDrum 'n Bass扱いする奴はみんなぶっ殺してやる!』とid:cinematicさんが怒り狂っております。
「当時の篠原涼子」に関する認識が本質的に間違っていると思います。
「アイドルとしてデビューしたものの鳴かず飛ばず」TPD! TPD!
小室の場合、実は94年くらいまで(TMN終了まで)は当たり外れで言えば、(世間的には)外れの方が圧倒的に多かったんだよ。気がついたら空気が彼に向いてきたって背景があるんだけど。微妙に認識が業界的だなあ。
「人を見る目」があったってよりかは時代の流れにうまく乗ってたって気がする/ビジネスに関する「人を見る目」は無かった
本当にTV業界人なのかねぇ? / この二人の事を語りながら、TPDもGEISHA GIRLSも知らないのかよ・・・( ゚д゚)ポカーン / >>id:isshoku「業界人なのに知らないの?」という指摘で、世間でメジャーとは言ってないんですが。
篠原涼子が今も人気を継続してるのはその後のドラマ出演によるものだからなあ。歌だけだったら一発屋で消えてたと思うけど。
女を見る目だけは無かったようですね。
「人を見る目があった」への展開に無理がある気がするぞよ。
『歌手の側にいる人間が芸人の側に降りてくることはできたが、その逆はあり得なかった。』
まぁ~音楽が楽しい時代ではあった。
>彼らにとって小室哲哉はまるで魔法使いのような存在だった。魔法使いのように次から次へと信じられない所業を成し遂げ、みんなをびっくりさせたのだ。
小室って小泉今日子とかのアイドルにそれなりの数の楽曲を提供してるけど、そんなにヒットしてない。篠原が売れたのはスト2人気が原因じゃないのか。
松嶋菜々子さんなども仮面ノリダーで結構いじられてたな…。売れる前っていろいろ苦労しますよね。
今だから伝説的に読むことはできるけど、当時は苦痛でしかなかったよな、あれ
なるほど
思いを馳せて
今イギリスじゃこんなのが流行ってるんですよ、が通用した幸せな時代
まあ一時的に「引き出す」ことはできたとしても「引き出し続ける」ことはできなかったよね。
小室哲哉だからじゃないような。ASAYANに置き換えても似た内容が書ける。時代の空気でしかない。
売れたのは事実でも、「歌手としての魅力」を引き出したと言えるのかどうか疑問
人を見る目の意味がちょい違う。人ののびしろを見つけるのが上手だというところかな。むしろ、小室の曲は歌う人のキャラに影響されなんだと思う。だけど、文章が冗長だ。それだけ逮捕に驚いたってことだろうけど。
佐々木主浩が頭に浮かんだ
なんか翻訳文みたいだ。
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コメント
たしかに、人を見る目が無ければプロデューサとかできないよね。
90年代後半に変に大成功して、転落してしまったのでしょうかねぇ
チープなスリルに身を任せちゃったのかな。
しっかり手綱を握る裏方がいれば今と結果は違ったかもしんないけど、あそこまで成り上がりも出来なかったと思う。みんなは不幸で哀れだというけど、本人は結末に納得してんじゃないかな。
「時代と寝た人のシンデレラストーリー」ですね。どこでそのスキルを忘れてしまったのかが、惜しいかな。確か入れ違いにつんく♂がプロジュース始めたのでそこがヒントかもしれない。
何と言っても美里にマイレボを書けたのは大きいと思う。
『タレントの、『その人が「これからするかもしれない仕事」について』、誰よりも高い見識で見通すことができ、しかもそれをビジネスに結びつけることができたのである』
餅屋の領分。
小室哲哉。篠原涼子はダウンタウンのごっつええ感じで便利な汚れ役演じながら、歌手として歌を出し、年を代表するヒット曲に魔法のようなプロデュースしてた、少なくともかつては本当に能力あった人と
続かないものなんですね。人気。。
篠原涼子 with t.komuroとしてアーティスト名にクレジットを入れて、「裏方」ではないプロデューサー像を出したのもその後の展開に寄与したかな?
ごっつ→篠原涼子→浜田雅功
感慨あるね。
80年代末からFANKS!だった者がブラウン管を通してみた印象としては、TPD涼子の変貌は「数打ちゃ当たるんだなぁ」だった。驚きもせず。でも「同じ作り手側として」見るとスゴかったのだろうなぁ。
一方で電気グルーヴのメジャーデビューが小室プロデュースなのは、電気・小室サイド双方で黒歴史になっているんだけどね。あと内田有紀とか。
「ごっつええ感じ」ファミリーとの音楽的な関わりは、書かれていること以上に覚えてる。
あれはいい人そうだ。偏食ひどいけど。
篠原・安室・朋ちゃん、超好きだったなぁ。篠原涼子はもうすっかり女優さんだねぇ
裏を返すとこのテクスト、ついちょっと前に任天堂との驚愕のコラボを果たしわれわれを驚かせたつんく先生すら明日はどうなるか分からないということでもある・・・
お笑いと音楽はそう遠いものではないと思う。
この人はときどき全部半笑いでやってんじゃないかとか思う。「人を見る目」の細分化が必要ですね。
すげー関係ないけれど、確かにTMNのアルバムではCAROLが一番好きだ!id:ys0000
当時小室好きだっていったら何か異様に非難された憶えがある。
TK氏の曲は売れ始めた途中からコードの使い方が変わった。そこからパフュへの橋渡し。以下略。
都落ちの記録。
…涼ちゃんの歌、今聴いても、やっぱりいまいちだなぁ…。えっちじゃんぐるは、実は結構好きなんだけどね。B.U.S.A.I.K.U... H.A.M.A.D.A!
うろ覚えなんだけれど、確か浜ちゃんをプロデュースする話のときに、小室氏が「高いキーが出れば売れる」みたいなことをいってたのを思い出した。で、実際売れたもんだから、へぇ、凄いもんだな、と。
小室哲哉がなぜ借金に追われる状況になったのか分からない。今でもこの才能を生かす場はいくらでもあるだろうに。
天は人に2物を与えず。小室は音楽の才能に恵まれたが企業家の才能には恵まれなかったという話だと思っている。しかし、100億持ってて、それがマイナスになるのはなんだ?資産遍歴を知りたい。/TMNのCAROLが名盤だと思う
ある意味神業だけど、通用する期間・ジャンルは限られていたということなんかな
かくして今回は「あの小室さんが‥」になってしまったわけか。( ´・ω・)‥
小室コードで野ブタをプロデュース
小室哲哉がビジネスに関するある種の才能に恵まれていたのは間違いないと思う。ただそれは人を見る目というものではなく、何かもっと動物的な偏ったものだと思う。いずれにしろ時代が変わり今は役に立たない能力だ。
小室というかTMはもともと好きでも嫌いでもなかったけど、逆シャア主題歌を聞いて失望したんだよなぁ。こんな下手糞を話題作りに起用したのかと。そんな「凄い」人って認識は今も無い。
当時の小室は飛ぶ鳥を落とす勢いだったな、永遠に続くみたいな気がしたな、時代は変わって行くのだなと実感した。
たまたまプロデユースしたら売れただけであって、そもそもダウンタウンの浜田や篠原涼子に才能があったワケではないでしょ。それをあたかも才能があった風に書かれてるのはいただけない。
確かに,音楽家/プロデューサーとしては,一流だった。しかし,実業家/投資家としては三流もいいところだったということだろう。人間,自分の土俵で戦わないとね。
うーん。篠原涼子ってホンコンさんに無理やりチューとかさせられてたもんなぁ。
たまたま時代の空気だっただけで歌い手は極端な話だれでもよかったと思う
スト2の主題歌だったね、劇場で聞いた。
「恋しさと せつなさと 「力」強さと」と言って恥をかいたことがある。
こういう方向性だとちゃんといいエントリ書くんだよな。「うすらバカ」とか言ってないでこういうエントリだけ書いていればいいのに。
「人を見る目」と一言に言っても、才能を見抜く目と、信頼できる人を見抜く目は違うのだと思う。
栄も枯もすごいことに。彼はムーブメントでした。
でも浜ちゃんの歌の辺りが、一番インパクトがあったのは確かだよなあ。
うーん、人を見る目があると言うよりどんな形からでも売ることが出来る、光らせることが出来るという自信だったのではないか。見る目があったら自分に有利な人を身近に置く。ここまで墜ちないよ。
詳細に語られると納得する部分がすごくある。
篠原涼子…きょうふのキョーちゃんの主題歌も歌ってたんだよなぁ。
ごっつのスタッフ(およびいくらかの関係者)に篠原涼子を見る目がなかったとも考えられる/「魔法」使いだったのは事実
私の世代も彼の創る音楽に導かれた世代であり、その偉業を否定することはできない。
あの頃は運という意味ではなく、ついていた。買った馬券全部当たりみたいな時期だったんじゃないかと。この後のブームは、このまま小室の時代が続いたらどうしようと思ってたよ。
『小室哲哉は「人を見る目」のある人間だった』 その「人を見る目」を違う方向に使いこのような事態になったとかね。
自分自身を見る目はなかったってことか。
大コケ映画「天と地と」の主題歌を歌い、あまりの下手さに酷評だった黒歴史もあったな…/今回の詐欺劇の背景には、儲けが減ってるのに生活水準を落とせなかった&海外への投資話でカモられたり、てのが無かったか?
シノハラリョーコは確かにぶれいく前はそんな状態でしたねえ。
TPD絡みとか何も調べて書いてないな、とか既に指摘されてますね。なんか適当すぎる。
わかった。彼は売れすぎた。
小室は圧倒的に世知に疎く世渡りが下手だった。彼に「人を見る目」があったら、もう少しだけ幸せな生活が手に入っていたんじゃなかろうか。mf247で「DJ-TK」として細々と活動してる姿を見てそんなふうに思った。
素人から見ると「ハスキーボイス」「ダンスミュージック」「ジャングルビート」でのヒットしか目に付かない。TM解散前からたくさんのアイドルもプロデュースしてたけどこれに入らないのは売れてなかったし。
個人的に小室サウンドは好きではなかったが、これは勉強になる。
自分から買って欲しいと親にせがんだ初めてのCDが篠原涼子の『恋しさとせつなさと心強さと』だった
非常に面白い視点。
「宮本システム」と同じ方法論で書かれた「知られざる天才の物語(笑)」。無知な人を騙すにはちょうど良い筆加減がさすがです。今回は誰もまともなアドバイスしてくれないね。さすがに呆れられた?
うーーん、微妙。「ごっつ」のスタッフから見たらこうかもしれないが。
『水は高いところから低いところにしか流れなかった。その逆はなかったのだ。ないはずだった。』
「人を見る目」とはちょっと違うんじゃないの?と思った。小室氏は浜ちゃんを抜擢したのではなく、プロデュースしたのだから。浜ちゃんの素質を見抜いたんじゃなく、小室氏に力(神通力)があったんじゃないかと。
小室哲哉は星の数ほどの当てる気ないだろって仕事に目を向けるべき/自分の世界を持ってたことと物凄いブームのせいで、使ってた音全てやってきた仕事全て「あの時代の物」とみなされたことが悲劇だな。
時代のクリップとして。
積み重ねすぎた成功が、彼を沈める重石になってしまったんじゃないかなあ。/魔法使いではあったけど、王様でいられるほどのキャパシティがなかったというか。
↓TPDとGEISHA GIRLSはさすがに水野あおいよりは有名だったと思うがそんなにメジャーでもなかった点はそうだ
強いて言えば、TPDとGEISHA GIRLSがメジャーとか言ってる人こそ何も分かってない。田舎ではテレビに出てこないTPDなど水野あおいよりも知名度の低い存在。言い過ぎた。
合掌。
才能をみぬく審美眼と人の善良なるを見抜く鑑定眼はまったく別物だとおもいます。
全然なってねえ!TMネットワークから始まり渡辺美里・今井優子らを経て丹念に自身のサウンドを浸透させ小室自身が練りに練って作り上げたブームを魔法とか書くなよ。何故FANKS・JUNGLEとジャンルに拘ったと思ってるんだ
実生活はともかく、彼が作詞・作曲、プロデュース⇒爆発的ヒット は紛れも無い事実。 / どこかのエントリで見た、「TKの音楽は打ち込み系音楽の、ある種の究極」って内容が忘れられない
小室氏は篠原涼子の「恋しさと~」の前に東京パフォーマンスドールのサウンドプロデュースに関わってて、その流れであのメガヒットが生まれたわけ…っていうのは世間一般的な認識じゃないよな、やっぱり。
だから、「ごっつ」の関係者はまさか篠原涼子が歌手で売れるとは考えもしなかった。彼女は魅力的な女性だったけれど、それは芸人としてであって、歌手としてではなかった。
今回のニュースで印象的だったのは、まわりにいた人たちが皆、彼のことを悪く言ってないということ。これだったら復活するチャンスはあると思う。
「人を見る目」というよりは、時流を読みメガヒットを飛ばす法則を身に付けていたんだと思う。技術は企業が吸収し、時は流れ古い法則は失効した……ってことじゃないかな。
バブル前からずっとバブル体質なTK氏。カプコン絡みで篠原涼子の仕事を受けた理由も、借金だらけで仕事を選べる場合じゃなかっただけ。フィナンシャル面は千昌夫あたりとかぶる。
どうでもいいけど僕、篠原涼子ファンでした
篠原涼子もそうだが、釈由美子もいつから「仕事ができる女」イメージになったんだろうね。正反対なキャラで出てきたのに。
えっ、そうなんですか? 篠原涼子さんは「夜もヒッパレ」で初めて拝見したけど、件のCDリリース以前の当時から覗かせていたその歌唱力の高さに、元々期待のホープなんだと思っていた。勿論歌手としての。
ひとつだけ補っておくと、「WOW WAR TONIGHT」が出た95年当時はまだブームの前期で、trf以外では「出せばミリオン」という状態ではなかった。globe・華原朋美・安室奈美恵らによるほんとのミリオンラッシュは96年から。
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人を見る目は人よりもあったかもしれないが、生活能力は人よりも欠けていたのではないでしょうか。太宰治と小室氏が重なる最近。
素材の味を引き出したというより、素材の味を大衆受けするように加工する技術があったというべきか。
仇花的批判を多く受けているけれども小室さんは才能ある人だとは私も思うんだよね。名曲と思われる作品も少なくないし。
ミミョーな感じ
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「当時の篠原涼子」に関する認識が本質的に間違っていると思います。
「アイドルとしてデビューしたものの鳴かず飛ばず」TPD! TPD!
小室の場合、実は94年くらいまで(TMN終了まで)は当たり外れで言えば、(世間的には)外れの方が圧倒的に多かったんだよ。気がついたら空気が彼に向いてきたって背景があるんだけど。微妙に認識が業界的だなあ。
「人を見る目」があったってよりかは時代の流れにうまく乗ってたって気がする/ビジネスに関する「人を見る目」は無かった
本当にTV業界人なのかねぇ? / この二人の事を語りながら、TPDもGEISHA GIRLSも知らないのかよ・・・( ゚д゚)ポカーン / >>id:isshoku「業界人なのに知らないの?」という指摘で、世間でメジャーとは言ってないんですが。
篠原涼子が今も人気を継続してるのはその後のドラマ出演によるものだからなあ。歌だけだったら一発屋で消えてたと思うけど。
女を見る目だけは無かったようですね。
女を見る目だけは無かったようですね。
「人を見る目があった」への展開に無理がある気がするぞよ。
『歌手の側にいる人間が芸人の側に降りてくることはできたが、その逆はあり得なかった。』
まぁ~音楽が楽しい時代ではあった。
>彼らにとって小室哲哉はまるで魔法使いのような存在だった。魔法使いのように次から次へと信じられない所業を成し遂げ、みんなをびっくりさせたのだ。
小室って小泉今日子とかのアイドルにそれなりの数の楽曲を提供してるけど、そんなにヒットしてない。篠原が売れたのはスト2人気が原因じゃないのか。
松嶋菜々子さんなども仮面ノリダーで結構いじられてたな…。売れる前っていろいろ苦労しますよね。
今だから伝説的に読むことはできるけど、当時は苦痛でしかなかったよな、あれ
なるほど
思いを馳せて
今イギリスじゃこんなのが流行ってるんですよ、が通用した幸せな時代
まあ一時的に「引き出す」ことはできたとしても「引き出し続ける」ことはできなかったよね。
小室哲哉だからじゃないような。ASAYANに置き換えても似た内容が書ける。時代の空気でしかない。
売れたのは事実でも、「歌手としての魅力」を引き出したと言えるのかどうか疑問
人を見る目の意味がちょい違う。人ののびしろを見つけるのが上手だというところかな。むしろ、小室の曲は歌う人のキャラに影響されなんだと思う。だけど、文章が冗長だ。それだけ逮捕に驚いたってことだろうけど。
佐々木主浩が頭に浮かんだ
なんか翻訳文みたいだ。