"ただ買え買え全員買えと言われて買う阿呆は壷や浄水器でも買っとけ。"自分の信頼度を消費して本を買わせるライフハックのお話。
誰か高島俊男の評を紹介してくれ。こっちにはまだ『諸君!』最新号が届いてないと思う。
両方一通り読んだ.「あるいは、学問の域に関心のあるブロガーが自分の興味に沿う部分を取り出して論じているのかもしれない。」少なくとも自分はそうだし,他の感想もそういう内容が多いと感じた
「日本と外国の両方に住まった者だけにクリティカルヒットする言説。」
小説家が近代文学を教育に導入する必要がある!と言ってるのがわかった時点で、興味失ったんだけど、文学大好きな人が反応したのではなくて、英語の教育が必要なんですよ!がフックだったのか
いちいち全部読まされたら、財布に端を発して、私が滅びます。深謝!
内容がわかる書評が読めてよかった。
参考
選民思想もった連中の鼻持ちならなさを意見を異にする者が嗅ぎつけたとき、それは大概の場合当たっている。
似たようなこと書こうと思ったのに先越された。日本語はこれからも形を変えながら生きていきます。人が細胞を入れ替えながら生きていくように。
文学の代わりにオタ文化が世界に羽ばたいてくれればそれでいいんじゃないのとか思うんだけど、やっぱりダメなのかな
面白かった
日本のボイストレーニング本が、まず日本人の声質からこきおろして大喜びするようなものですね。あとで怒られるの怖いのでちゃんと僕は買って読みますよ!
あんだけみんな買ってるならそのうち新古書店で簡単に買えるような気がするんだ。
インターネットが本格的に普及した辺りから「本気で英語が必要になる」と思ってたけど、実際はあまり変ってない。ネットでは日本語で書かれたブログが一番多いそうだし、却って日本語の底力を見た気がする。
たとえば出羽守が、いかにして出羽守となるのか。そのメカニズム。
id:chnpk チョムスキーは言語学においては価値が高いので,違うと思います
これはなかなかいい罵倒芸ですね。いや皮肉じゃなくて。はしごたん的な。文も視点もおもしろい。
まず、「あたし彼女」から読み始めてみようと思います みたいな
絶賛する人より批判する人の方が日本語のセンスがあるように感じるな。脳なんとかってゲームで記憶力良くなった!的な何か。
>ごめん、珍しくホッテントリ入りした社会派(笑)エントリが流れてピキピキ来たんだ。
“ただ買え買え全員買えと言われて買う阿呆は壷や浄水器でも買っとけ。”
バベルの塔を建設している人には、切実な話なのかな。
日本語2.0
日本と外国の両方に住まった者だけにクリティカルヒットする言説。/やっぱそうか。
なるほどね。じゃあやっぱり読者は限定されるな。>日本と外国の両方に住まった者だけにクリティカルヒットする言説。
だいたい、書名がいけてない。
フランスに渡米 わろすー 視野の狭い人は日本はガラパゴスとか言い出したり英語至上主義に陥りやすい
チョムスキーみたいなもんか?
"フランスに渡米"で大爆笑w | 「バカの壁」を有り難がって読むようなもんか。
批評というのは賛否両論、両側を読むからこそ面白いなあ、と。賛否が分かれてると、自分の目で確かめないとわからないというところに行き着くので、興味が増す。
"ただ買え買え全員買えと言われて買う阿呆は壷や浄水器でも買っとけ" これは名言ww
要約のある評をようやくみた。/「日本と外国の両方に住まった者だけにクリティカルヒットする言説。」/学術言語と文学言語の話が微妙にねじれて進行するらしい。超ひまで誰かが送ってくれるなら読むかも。
タイトルで連想して書評から予想した通りの内容っぽい。
"1章の終わりで突然、今の日本文学は幼稚と私感で決め付け、同感の人に向けて書くから不快なら帰れと言い出す"ふーん。でも全体的に書評とか読んだときに受けた印象はこっちだったな。故に読もうとは思わなかった。
「ただ買え買え全員買えと言われて買う阿呆は壷や浄水器でも買っとけ。」気に入った!俺の妹とファックしていいぞ!(いないけど)
「読み始めた人がちらほら出てきてもフランスに渡米した経験のある俺は激しく頷きまくりですみたいなコメントばっかりってことは、そういう本なんだろ。」「何が、すべての日本人が読むべき本だか。」
記事の本旨とはそれるが、「僕は選ばれた知識人なんだ」と思い込ませ、読むものにある種の優越感を与えることが昨今の評論や自己啓発本では主流になってきている節がある。なかなか気持ち悪いマーケティング理論だ。
「まあぶっちゃけおかしいよ、言ってることが」
まだ本は読んでいないがそのうち目を通すとは思う。日本文学はある時期にくると必ず手にするもの。宣伝し危惧せずとも質がいいから残る。作品として強い。「うつろぐ」と弾さんが言ってるがホリエモンの「諸行無常」
どうでもよいが水村は女性なのでぼくっ子的ふうに読めて……しまひませんね
激しく同意。読まなくて良かった。ところで俺は言語をテーマにしたSF『星の、バベル』新城カズマ を推薦するぜ!
このエントリを読んで立ち読みぐらいはしてみるかな、という気になった。
青空文庫に入ったら読むか。
そもそも今使われている言葉に過剰に過剰ないちゃもんをつけてるものに読む意味があるとは思えないんだよなあ。
『ただ買え買え全員買えと言われて買う阿呆は壷や浄水器でも買っとけ。amazonで品切れするほど阿呆がいるとはね。』<恐ろしく同意
このエントリのお陰で「とりあえずは、まぁ読んでから批判するか」という経験主義的な姿勢から脱することができた。はてブ界隈で盛り上がってることに盲目的な態度を改めねばと自戒。いらんもんはいらん。
今読んでるけど、ちょっとこの感じ分るわ。
ほんとになんで盛り上がってるのか、意味が分からない。内容は否定しないけど、なにがすごいのか理解できない。
「その上で興味持ったなら買えばいいよ。ただ買え買え全員買えと言われて買う阿呆は壷や浄水器でも買っとけ。」これ同意。タダで配ってでも読めというのなら話は別だけど。
自分が読んだ感想に割と近い。後半希望。
読んで落胆しないように、期待値を下げておこう。
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"ただ買え買え全員買えと言われて買う阿呆は壷や浄水器でも買っとけ。"自分の信頼度を消費して本を買わせるライフハックのお話。
誰か高島俊男の評を紹介してくれ。こっちにはまだ『諸君!』最新号が届いてないと思う。
両方一通り読んだ.「あるいは、学問の域に関心のあるブロガーが自分の興味に沿う部分を取り出して論じているのかもしれない。」少なくとも自分はそうだし,他の感想もそういう内容が多いと感じた
「日本と外国の両方に住まった者だけにクリティカルヒットする言説。」
小説家が近代文学を教育に導入する必要がある!と言ってるのがわかった時点で、興味失ったんだけど、文学大好きな人が反応したのではなくて、英語の教育が必要なんですよ!がフックだったのか
いちいち全部読まされたら、財布に端を発して、私が滅びます。深謝!
内容がわかる書評が読めてよかった。
参考
選民思想もった連中の鼻持ちならなさを意見を異にする者が嗅ぎつけたとき、それは大概の場合当たっている。
似たようなこと書こうと思ったのに先越された。日本語はこれからも形を変えながら生きていきます。人が細胞を入れ替えながら生きていくように。
文学の代わりにオタ文化が世界に羽ばたいてくれればそれでいいんじゃないのとか思うんだけど、やっぱりダメなのかな
面白かった
日本のボイストレーニング本が、まず日本人の声質からこきおろして大喜びするようなものですね。あとで怒られるの怖いのでちゃんと僕は買って読みますよ!
あんだけみんな買ってるならそのうち新古書店で簡単に買えるような気がするんだ。
インターネットが本格的に普及した辺りから「本気で英語が必要になる」と思ってたけど、実際はあまり変ってない。ネットでは日本語で書かれたブログが一番多いそうだし、却って日本語の底力を見た気がする。
たとえば出羽守が、いかにして出羽守となるのか。そのメカニズム。
id:chnpk チョムスキーは言語学においては価値が高いので,違うと思います
これはなかなかいい罵倒芸ですね。いや皮肉じゃなくて。はしごたん的な。文も視点もおもしろい。
まず、「あたし彼女」から読み始めてみようと思います みたいな
絶賛する人より批判する人の方が日本語のセンスがあるように感じるな。脳なんとかってゲームで記憶力良くなった!的な何か。
>ごめん、珍しくホッテントリ入りした社会派(笑)エントリが流れてピキピキ来たんだ。
“ただ買え買え全員買えと言われて買う阿呆は壷や浄水器でも買っとけ。”
バベルの塔を建設している人には、切実な話なのかな。
日本語2.0
日本と外国の両方に住まった者だけにクリティカルヒットする言説。/やっぱそうか。
なるほどね。じゃあやっぱり読者は限定されるな。>日本と外国の両方に住まった者だけにクリティカルヒットする言説。
だいたい、書名がいけてない。
フランスに渡米 わろすー 視野の狭い人は日本はガラパゴスとか言い出したり英語至上主義に陥りやすい
チョムスキーみたいなもんか?
"フランスに渡米"で大爆笑w | 「バカの壁」を有り難がって読むようなもんか。
批評というのは賛否両論、両側を読むからこそ面白いなあ、と。賛否が分かれてると、自分の目で確かめないとわからないというところに行き着くので、興味が増す。
"ただ買え買え全員買えと言われて買う阿呆は壷や浄水器でも買っとけ" これは名言ww
要約のある評をようやくみた。/「日本と外国の両方に住まった者だけにクリティカルヒットする言説。」/学術言語と文学言語の話が微妙にねじれて進行するらしい。超ひまで誰かが送ってくれるなら読むかも。
タイトルで連想して書評から予想した通りの内容っぽい。
"1章の終わりで突然、今の日本文学は幼稚と私感で決め付け、同感の人に向けて書くから不快なら帰れと言い出す"ふーん。でも全体的に書評とか読んだときに受けた印象はこっちだったな。故に読もうとは思わなかった。
「ただ買え買え全員買えと言われて買う阿呆は壷や浄水器でも買っとけ。」気に入った!俺の妹とファックしていいぞ!(いないけど)
「読み始めた人がちらほら出てきてもフランスに渡米した経験のある俺は激しく頷きまくりですみたいなコメントばっかりってことは、そういう本なんだろ。」「何が、すべての日本人が読むべき本だか。」
記事の本旨とはそれるが、「僕は選ばれた知識人なんだ」と思い込ませ、読むものにある種の優越感を与えることが昨今の評論や自己啓発本では主流になってきている節がある。なかなか気持ち悪いマーケティング理論だ。
「まあぶっちゃけおかしいよ、言ってることが」
まだ本は読んでいないがそのうち目を通すとは思う。日本文学はある時期にくると必ず手にするもの。宣伝し危惧せずとも質がいいから残る。作品として強い。「うつろぐ」と弾さんが言ってるがホリエモンの「諸行無常」
どうでもよいが水村は女性なのでぼくっ子的ふうに読めて……しまひませんね
激しく同意。読まなくて良かった。ところで俺は言語をテーマにしたSF『星の、バベル』新城カズマ を推薦するぜ!
このエントリを読んで立ち読みぐらいはしてみるかな、という気になった。
青空文庫に入ったら読むか。
そもそも今使われている言葉に過剰に過剰ないちゃもんをつけてるものに読む意味があるとは思えないんだよなあ。
『ただ買え買え全員買えと言われて買う阿呆は壷や浄水器でも買っとけ。amazonで品切れするほど阿呆がいるとはね。』<恐ろしく同意
このエントリのお陰で「とりあえずは、まぁ読んでから批判するか」という経験主義的な姿勢から脱することができた。はてブ界隈で盛り上がってることに盲目的な態度を改めねばと自戒。いらんもんはいらん。
今読んでるけど、ちょっとこの感じ分るわ。
ほんとになんで盛り上がってるのか、意味が分からない。内容は否定しないけど、なにがすごいのか理解できない。
「その上で興味持ったなら買えばいいよ。ただ買え買え全員買えと言われて買う阿呆は壷や浄水器でも買っとけ。」これ同意。タダで配ってでも読めというのなら話は別だけど。
自分が読んだ感想に割と近い。後半希望。
読んで落胆しないように、期待値を下げておこう。