自宅介護は無理だよ。もう、日本では。 / あるいは金持ちしかできない特権になるか。
この案件について司法での救済は不可能。精々出来ることは、執行猶予出して行政・立法の不作為を糺すぐらゐ。それで動きゃ苦労はしないけど……。
殺人
介護の苦労とか苦悩とかって当人しか分からないんだよねえ。悲しいけどこういう事件はどんどん増えそう。
「何という恐ろしい責め苦でしょう。この美しい、楽しい島はもうスッカリ地獄です。神様、神様。あなたはなぜ私たち二人を、一思いに屠殺して下さらないのですか……」
うちの祖父も最近痴呆症が出始めて、お金をすぐ無くしたりそれを人が取ったと怒鳴り散らしたりしはじめたから人ごととは思えん。個人的には80歳以上とかいくつかの条件付きで自信で安楽死を選べるようになってほしい
犯罪タグを付けるのをためらってしまうなー。何をもって「生きている」といえるのか真面目に考える時期なのかも…
この件とはちと違うが、死ぬ権利はあってもいいと思う。てめぇの人生をてめぇで終わらせることができるなんて素晴らしいことじゃないか。この老人も初期は死にたかったかもしれない。
必ず誰かが介護しなきゃなんねえんだよ。でも、もっと生きたいと思った時には自分の体のいうことが利かなくなってるんだよな。深い歪み。俺は今長生きなんてするもんじゃねえと思ってるが、親には末永く生きていて欲
うーむ…。ちょっとしたことで少しずつなんとかしようとするしかないんだろうけど…。
認知症 介護と暴力
「身内を介護すること」は美談でもなんでもないんだということ、「施設に入れる」ということが親不孝なことでないということ。どちらの考えも世間一般に広く浸透しないといけない。
現在進行形で他人事じゃない。色々調べても絶望が深まるだけだったので考えるのやめたとこ(だめじゃん)。
もしかして、孤独死って幸せなのかも?家族からの介護を必要とせず生きられたって事だし。
司法は代案を出してくれないからな..どうすればいい?
老老介護の上に他害するタイプの認知症か……これ介護者が50代、60代くらいでも普通に無理なケースだよ。姥捨てと言われるかもしらんが永住するタイプの介護施設ってほんと必要だわ。
もどかしいな…| 「論告を強いられたのは事実だが、指摘は自己中心的」な検察。どういう判決が出るのやら
長寿は良いことばかりではない・・・ とか簡単に書くとアレですけどね
介護する立場、介護される立場の両方から考えなければいけないな
<負担を強いられたのは事実だが、動機は自己中心的> 山口母子殺害事件の弁護士と同様に、裁判の意義として検察はこう言わなきゃならんのだろうなぁ・・・。/http://d.hatena.ne.jp/ymScott/20081111/1226408976
結局、周りの人々が被告に介護を押し付けた。減刑嘆願も後ろめたいから。家庭介護になったのは行政の都合もあるだろうが、要するに介護への負担を忌避する国民感情がそれを求めたんだな。
他人事じゃない。
安楽死って仕組みが必要になるんじゃないかな
長寿を喜ぶような風潮やめようぜ、もう。80くらいまでならまだしも。元気ならいいけどさ。
被告は35年前から父の世話を始めたが、父は10年ほど前から認知症の症状が出て、叱責(しっせき)したり、つえを振りかぶったりするようになった
35年間も…
ブコメも興味深い。/老老介護問題はこれからいろいろ問題が出てくるんだろうなあ。老人面でも子供面でも起こりうると分かってた,解決すべき問題を放置しすぎてた感は否めない。
司法と行政の足並みがバラバラの国、心優しい者が犯罪者となる国。政治は恥を知るべきだ。
非正規労働者等の解雇といい、親族による高齢者の介護問題といい、弱者にリスクを負わせるって変じゃないか
「今後、被告のような家庭が急増すると予想されるが、安易に寛大な刑は高齢者の命を軽んずる風潮につながりかねない。」急増するって断言しちゃってるし。社会全体で分散して支える仕組みの構築・強化が急務
家族だけでは孤立し地獄だけれど、社会が手を貸せば負担は減る。施設建設だけに財源を割いた時があったけど、そのお金を必要なところに手配していたら、この人の人生は変わっていたろうに。71才35年。
なんで日本人は、高齢者の介護を家族に押し付けるのだろうか。高齢者は、これまで社会に尽くしてきた人なのだから、社会全体で世話をすべきはずなのに、
殺人罪は酌量減刑で2年6月まで減刑可能(刑66・71・68)。すると3年以下だから執行猶予も可能(25)
全く他人事じゃない
まあ、検察官ってのは、どんな事件でも被疑者をくそみそに言うのが仕事だからなあ。
35年の介護...。71歳と言う高齢ゆえ、もしかすると刑務所で人生最後を迎える事も...。これはつらい
これから日本中あちこちでこういうことが起こるのか。ほんとの地獄はこれからだぜーみたいなところか。あんがい、長生きすること自体が「負け組」に近いことだったりして。早死にした奴だけが「勝ち組」
年金や保険の制度が想定していない長寿を迎えると、個々人や家庭にしわ寄せが行くという例。こりゃ、消費税率の引き上げも止む無しか。それと年金引き下げ&高齢者の積極雇用もセットで。
人生の半分を認知症の父に捧げてきたのか… 個人レベルでは誰も悪くないはずなのに辛い結果
介錯大事。10年後、アホみたいに大量にいる団塊が一挙にボケはじめるんだぜ?老人ホームで働いている母はそういう現場を見ているから、公証役場で尊厳死の公正証書作った。[b:id:ochame-cool:t:t. 終末期問題]
『佐藤被告は35年前から父の世話を始めた』
うーん・・・私が裁判員なら懲役3年執行猶予4年。
「負担を強いられたのは事実だが、動機は自己中心的」って言いながら、検察官も辛い事例にちがいない。人間が長生きするようになったおかげで、かえって「自分のために使える時間」が減っているように感じられる。
えぐい
人生が二度あれば… / さすがに検察も困っちゃってるな。どうすれば良かったのか逆に聞き返してもきっと答えられまい。
心情的にはわからなくはない。問題は猶予のついた判例を残す事の社会的影響。「どこからどこまで」なら殺人が免罪される範囲なのか、という命題を議論する社会は、既に地獄なのだと思う。
『被告人質問で「殺すしか手段はなかったのか」と問われ』お前が何か提案してやれよ。
数十年後にやってくる人口100億時代、高齢者の命を軽んずる風潮は必ずやってくる
食事は被告が作ってたんだよね?100歳まで長生きするような健康食を食べさせ続けた誠実さは評価されないの?/一方コンビニでは(ry
介護施設への入所を決めていたのだから無理やりにでも入れればとか、後から他人事としてなら何とでも言えるけど。あと殺人罪で懲役5年の求刑は刑法の下限で、これより低くはできないはず。
かなしい
35年間の介護の果てに起きた悲劇に対し「寛大な刑」を下す事を「安易」って言えるんだろうか。「事件」が起きないと自体に介入しない立場(それはそれで正しいけど)の検察の言うことではないような気がする
ここまで捧げ尽くしても尚「自己中心的」と言わねばならない
自分なら35年間も介護できる自信はない。36歳からの介護だけの人生は想像もつかない。
老老介護の実態。2006年にも似たような事件があったのを思い出す。cf.http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/news/2006/0721-20.html
どんな判決ならばほっとできるのだろう
35年間の介護生活か。。。プライベートもあったもんじゃなかっただろうな。娘に父を殺害する権利は勿論ないが、父だって娘のプライベートを奪う(というのは語弊があるが)権利はない。難しいね、こりゃ。
もしこれが裁判員による判断であれば判決はどうなるのだろう。自分自身でどう判断すべきか分からん/介護は社会事業であるべきだが金と人がどれほど必要なのか全くわからん
姥捨て山というのはとても合理的なシステムだったのかもしれない・・・。
ひとごとじゃない
社会は助けてくれない。
不幸の再生産。行政の怠慢なのか。どこまで家族で守るべきなのか
気が滅入るなあ。
とりあへず自己中心的でまとめるんだなあ > 検察
「美しい国日本」。
「負担を強いられたのは事実だが、動機は自己中心的」じゃあ、どーすりゃよかったんだ?教えてくれ
これも尊属殺人であるのだが、そのバックボーンにあった儒教的な価値でもって、親の面倒を子がみるのは当然とはもはや言えないだろう。伝統的な保守がこうして瓦解していく。
情状酌量の余地は十分にあると思う。/やはり認知症の人を家族が看るのはかなり無理がある。報酬でドライに接することの出来る人じゃないと、介護者のほうがつぶれていく。社会で面倒看るか、でもお金がなあ…
何がひどいって、すでに介護される年齢の高齢者が超高齢者の実父を介護していたということ。
少なくとも、あと何年もの間、事態が好転する期待が持てないわけで。/ねぎらってあげることができないばかりか、犯罪者として処理する国
誰も助けちゃくれない
精神的に狂っちゃうと、誰にも手が付けようがないな。病院で治るわけでも無いし。殺す以外の選択肢が「今でも分からない」のには同情出来る。仮に自分の気が狂って他人に迷惑が掛かるようなら殺して欲しいよ。
昔の姥捨て山は、当時は合理的な判断だったのだろうか。現代、こうなってみると、ただの美談とは思えん。
厳しいがそういわざるを得ないよな。こういうのが裁判員制度で無罪になってしまうんだろうか"今後、被告のような家庭が急増すると予想されるが、安易に寛大な刑は高齢者の命を軽んずる風潮につながりかねない。"
100歳の実父殺害 壮絶な介護実態 : 宮崎 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
きっついなあ・・・・。
36歳から65歳の認知症の実父を35年間介護。父100歳娘71歳のたどった軌跡にコメントできない。誰かに過剰なしわ寄せが来ないように、人は孤独に死ぬことを覚悟する必要があるのかもしれない。あ、認知症なら無理か。
身体機能だけでなく精神機能にもある程度ガタが来たら死ねる身体になりたい。そんな、ある種不謹慎で切実な思いに駆られる。ここまできて自己中心的の何が悪いのか、とも思ってしまう。
『被告人質問で「殺すしか手段はなかったのか」と問われ、被告は消え入るような声で「今考えてもよく分かりません」』
この件は裁判の場から社会にフィードバックされるのだろうか。 / id::NATROMさんのコメントにあるように、これから増えるんだろうな。こんな件が。そうなるように仕向けてる行政の意向の前で倒れていく介護者。日本乙。
そりゃあ若い子らが長生きなんてしたくないとか思うようになるよな……。人生ってなんなんだろうな……
id:rajendra その社会の助けを、認知症の介護される人間が拒否したらどうするって例だと思うだ。
いろいろ思うところはあるが、うつ病を患った老人がそれでもなお介護を引き受けなくちゃいけない、という構図がすでに歪んでいるよ。引き受けるべきはわれわれ社会の側だったはず。
今後も増えるよ。「(お金がかかるから)高齢者は自宅で診ろ」というのが政府の方針。「75歳以上の医療制度、診療報酬「在宅」重視へ」http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20061006ik04.htm
きつい話。でもやっぱり、介護者(あるいは被介護者)個人のレベルに原因がある話ではないように感じる。(現在介護をしてるわけではない)俺にもどこかで関係すること。考えないといかんことだわ。
うええ
うーむ
関連http://zara1.seesaa.net/article/21192116.html
人間、長生きしすぎると多大な迷惑をかけるんですな。
検察も裁判所も、自分で介護するわけじゃないから、「高齢者の人権は守られるべき」「いやなら国会議員になって立法を変えろ。いや憲法変えろ」と言えるよな。
「どげんかせんといかん」のとちがいますか?_
こういう場合は措置入院の手続きできないのかな。相談の窓口がどこで、どんな対応していたのか、とかも気になる。
うへぇ…これから増えていきそうな問題。
まー殺さなければ命を軽んじていないってわけでもないけどな!/高福祉の北欧だってある程度からは衰弱死するにまかせるという線引きがある。そういうここから先は諦めるという覚悟は日本人にも必要
「検察側は論告で「今後、被告のような家庭が急増すると予想されるが、安易に寛大な刑は高齢者の命を軽んずる風潮につながりかねない。」
決して易々と言える事ではないですが。。安楽死、という言葉が思い浮かんで消えません。。
こういうのって、どうするのがいいのでしょうね。
36歳から35年も介護…
超高齢化社会に向けて、日本が真剣に考えなければならない問題。
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コメント
自宅介護は無理だよ。もう、日本では。 / あるいは金持ちしかできない特権になるか。
この案件について司法での救済は不可能。精々出来ることは、執行猶予出して行政・立法の不作為を糺すぐらゐ。それで動きゃ苦労はしないけど……。
殺人
介護の苦労とか苦悩とかって当人しか分からないんだよねえ。悲しいけどこういう事件はどんどん増えそう。
「何という恐ろしい責め苦でしょう。この美しい、楽しい島はもうスッカリ地獄です。神様、神様。あなたはなぜ私たち二人を、一思いに屠殺して下さらないのですか……」
うちの祖父も最近痴呆症が出始めて、お金をすぐ無くしたりそれを人が取ったと怒鳴り散らしたりしはじめたから人ごととは思えん。個人的には80歳以上とかいくつかの条件付きで自信で安楽死を選べるようになってほしい
犯罪タグを付けるのをためらってしまうなー。何をもって「生きている」といえるのか真面目に考える時期なのかも…
この件とはちと違うが、死ぬ権利はあってもいいと思う。てめぇの人生をてめぇで終わらせることができるなんて素晴らしいことじゃないか。この老人も初期は死にたかったかもしれない。
必ず誰かが介護しなきゃなんねえんだよ。でも、もっと生きたいと思った時には自分の体のいうことが利かなくなってるんだよな。深い歪み。俺は今長生きなんてするもんじゃねえと思ってるが、親には末永く生きていて欲
うーむ…。ちょっとしたことで少しずつなんとかしようとするしかないんだろうけど…。
認知症 介護と暴力
「身内を介護すること」は美談でもなんでもないんだということ、「施設に入れる」ということが親不孝なことでないということ。どちらの考えも世間一般に広く浸透しないといけない。
現在進行形で他人事じゃない。色々調べても絶望が深まるだけだったので考えるのやめたとこ(だめじゃん)。
もしかして、孤独死って幸せなのかも?家族からの介護を必要とせず生きられたって事だし。
司法は代案を出してくれないからな..どうすればいい?
老老介護の上に他害するタイプの認知症か……これ介護者が50代、60代くらいでも普通に無理なケースだよ。姥捨てと言われるかもしらんが永住するタイプの介護施設ってほんと必要だわ。
もどかしいな…| 「論告を強いられたのは事実だが、指摘は自己中心的」な検察。どういう判決が出るのやら
長寿は良いことばかりではない・・・ とか簡単に書くとアレですけどね
介護する立場、介護される立場の両方から考えなければいけないな
<負担を強いられたのは事実だが、動機は自己中心的> 山口母子殺害事件の弁護士と同様に、裁判の意義として検察はこう言わなきゃならんのだろうなぁ・・・。/http://d.hatena.ne.jp/ymScott/20081111/1226408976
結局、周りの人々が被告に介護を押し付けた。減刑嘆願も後ろめたいから。家庭介護になったのは行政の都合もあるだろうが、要するに介護への負担を忌避する国民感情がそれを求めたんだな。
他人事じゃない。
安楽死って仕組みが必要になるんじゃないかな
長寿を喜ぶような風潮やめようぜ、もう。80くらいまでならまだしも。元気ならいいけどさ。
被告は35年前から父の世話を始めたが、父は10年ほど前から認知症の症状が出て、叱責(しっせき)したり、つえを振りかぶったりするようになった
35年間も…
ブコメも興味深い。/老老介護問題はこれからいろいろ問題が出てくるんだろうなあ。老人面でも子供面でも起こりうると分かってた,解決すべき問題を放置しすぎてた感は否めない。
司法と行政の足並みがバラバラの国、心優しい者が犯罪者となる国。政治は恥を知るべきだ。
非正規労働者等の解雇といい、親族による高齢者の介護問題といい、弱者にリスクを負わせるって変じゃないか
「今後、被告のような家庭が急増すると予想されるが、安易に寛大な刑は高齢者の命を軽んずる風潮につながりかねない。」急増するって断言しちゃってるし。社会全体で分散して支える仕組みの構築・強化が急務
家族だけでは孤立し地獄だけれど、社会が手を貸せば負担は減る。施設建設だけに財源を割いた時があったけど、そのお金を必要なところに手配していたら、この人の人生は変わっていたろうに。71才35年。
なんで日本人は、高齢者の介護を家族に押し付けるのだろうか。高齢者は、これまで社会に尽くしてきた人なのだから、社会全体で世話をすべきはずなのに、
殺人罪は酌量減刑で2年6月まで減刑可能(刑66・71・68)。すると3年以下だから執行猶予も可能(25)
全く他人事じゃない
まあ、検察官ってのは、どんな事件でも被疑者をくそみそに言うのが仕事だからなあ。
35年の介護...。71歳と言う高齢ゆえ、もしかすると刑務所で人生最後を迎える事も...。これはつらい
これから日本中あちこちでこういうことが起こるのか。ほんとの地獄はこれからだぜーみたいなところか。あんがい、長生きすること自体が「負け組」に近いことだったりして。早死にした奴だけが「勝ち組」
年金や保険の制度が想定していない長寿を迎えると、個々人や家庭にしわ寄せが行くという例。こりゃ、消費税率の引き上げも止む無しか。それと年金引き下げ&高齢者の積極雇用もセットで。
人生の半分を認知症の父に捧げてきたのか… 個人レベルでは誰も悪くないはずなのに辛い結果
介錯大事。10年後、アホみたいに大量にいる団塊が一挙にボケはじめるんだぜ?老人ホームで働いている母はそういう現場を見ているから、公証役場で尊厳死の公正証書作った。[b:id:ochame-cool:t:t. 終末期問題]
『佐藤被告は35年前から父の世話を始めた』
うーん・・・私が裁判員なら懲役3年執行猶予4年。
「負担を強いられたのは事実だが、動機は自己中心的」って言いながら、検察官も辛い事例にちがいない。人間が長生きするようになったおかげで、かえって「自分のために使える時間」が減っているように感じられる。
えぐい
人生が二度あれば… / さすがに検察も困っちゃってるな。どうすれば良かったのか逆に聞き返してもきっと答えられまい。
心情的にはわからなくはない。問題は猶予のついた判例を残す事の社会的影響。「どこからどこまで」なら殺人が免罪される範囲なのか、という命題を議論する社会は、既に地獄なのだと思う。
『被告人質問で「殺すしか手段はなかったのか」と問われ』お前が何か提案してやれよ。
数十年後にやってくる人口100億時代、高齢者の命を軽んずる風潮は必ずやってくる
食事は被告が作ってたんだよね?100歳まで長生きするような健康食を食べさせ続けた誠実さは評価されないの?/一方コンビニでは(ry
介護施設への入所を決めていたのだから無理やりにでも入れればとか、後から他人事としてなら何とでも言えるけど。あと殺人罪で懲役5年の求刑は刑法の下限で、これより低くはできないはず。
かなしい
35年間の介護の果てに起きた悲劇に対し「寛大な刑」を下す事を「安易」って言えるんだろうか。「事件」が起きないと自体に介入しない立場(それはそれで正しいけど)の検察の言うことではないような気がする
ここまで捧げ尽くしても尚「自己中心的」と言わねばならない
自分なら35年間も介護できる自信はない。36歳からの介護だけの人生は想像もつかない。
老老介護の実態。2006年にも似たような事件があったのを思い出す。cf.http://www6.big.or.jp/~beyond/akutoku/news/2006/0721-20.html
どんな判決ならばほっとできるのだろう
35年間の介護生活か。。。プライベートもあったもんじゃなかっただろうな。娘に父を殺害する権利は勿論ないが、父だって娘のプライベートを奪う(というのは語弊があるが)権利はない。難しいね、こりゃ。
もしこれが裁判員による判断であれば判決はどうなるのだろう。自分自身でどう判断すべきか分からん/介護は社会事業であるべきだが金と人がどれほど必要なのか全くわからん
姥捨て山というのはとても合理的なシステムだったのかもしれない・・・。
ひとごとじゃない
社会は助けてくれない。
不幸の再生産。行政の怠慢なのか。どこまで家族で守るべきなのか
気が滅入るなあ。
とりあへず自己中心的でまとめるんだなあ > 検察
「美しい国日本」。
「負担を強いられたのは事実だが、動機は自己中心的」じゃあ、どーすりゃよかったんだ?教えてくれ
これも尊属殺人であるのだが、そのバックボーンにあった儒教的な価値でもって、親の面倒を子がみるのは当然とはもはや言えないだろう。伝統的な保守がこうして瓦解していく。
情状酌量の余地は十分にあると思う。/やはり認知症の人を家族が看るのはかなり無理がある。報酬でドライに接することの出来る人じゃないと、介護者のほうがつぶれていく。社会で面倒看るか、でもお金がなあ…
何がひどいって、すでに介護される年齢の高齢者が超高齢者の実父を介護していたということ。
少なくとも、あと何年もの間、事態が好転する期待が持てないわけで。/ねぎらってあげることができないばかりか、犯罪者として処理する国
誰も助けちゃくれない
精神的に狂っちゃうと、誰にも手が付けようがないな。病院で治るわけでも無いし。殺す以外の選択肢が「今でも分からない」のには同情出来る。仮に自分の気が狂って他人に迷惑が掛かるようなら殺して欲しいよ。
昔の姥捨て山は、当時は合理的な判断だったのだろうか。現代、こうなってみると、ただの美談とは思えん。
厳しいがそういわざるを得ないよな。こういうのが裁判員制度で無罪になってしまうんだろうか"今後、被告のような家庭が急増すると予想されるが、安易に寛大な刑は高齢者の命を軽んずる風潮につながりかねない。"
100歳の実父殺害 壮絶な介護実態 : 宮崎 : 地域 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
きっついなあ・・・・。
36歳から65歳の認知症の実父を35年間介護。父100歳娘71歳のたどった軌跡にコメントできない。誰かに過剰なしわ寄せが来ないように、人は孤独に死ぬことを覚悟する必要があるのかもしれない。あ、認知症なら無理か。
身体機能だけでなく精神機能にもある程度ガタが来たら死ねる身体になりたい。そんな、ある種不謹慎で切実な思いに駆られる。ここまできて自己中心的の何が悪いのか、とも思ってしまう。
『被告人質問で「殺すしか手段はなかったのか」と問われ、被告は消え入るような声で「今考えてもよく分かりません」』
この件は裁判の場から社会にフィードバックされるのだろうか。 / id::NATROMさんのコメントにあるように、これから増えるんだろうな。こんな件が。そうなるように仕向けてる行政の意向の前で倒れていく介護者。日本乙。
そりゃあ若い子らが長生きなんてしたくないとか思うようになるよな……。人生ってなんなんだろうな……
id:rajendra その社会の助けを、認知症の介護される人間が拒否したらどうするって例だと思うだ。
いろいろ思うところはあるが、うつ病を患った老人がそれでもなお介護を引き受けなくちゃいけない、という構図がすでに歪んでいるよ。引き受けるべきはわれわれ社会の側だったはず。
今後も増えるよ。「(お金がかかるから)高齢者は自宅で診ろ」というのが政府の方針。「75歳以上の医療制度、診療報酬「在宅」重視へ」http://www.yomiuri.co.jp/iryou/news/kaigo_news/20061006ik04.htm
きつい話。でもやっぱり、介護者(あるいは被介護者)個人のレベルに原因がある話ではないように感じる。(現在介護をしてるわけではない)俺にもどこかで関係すること。考えないといかんことだわ。
うええ
うーむ
関連http://zara1.seesaa.net/article/21192116.html
人間、長生きしすぎると多大な迷惑をかけるんですな。
検察も裁判所も、自分で介護するわけじゃないから、「高齢者の人権は守られるべき」「いやなら国会議員になって立法を変えろ。いや憲法変えろ」と言えるよな。
「どげんかせんといかん」のとちがいますか?_
こういう場合は措置入院の手続きできないのかな。相談の窓口がどこで、どんな対応していたのか、とかも気になる。
うへぇ…これから増えていきそうな問題。
まー殺さなければ命を軽んじていないってわけでもないけどな!/高福祉の北欧だってある程度からは衰弱死するにまかせるという線引きがある。そういうここから先は諦めるという覚悟は日本人にも必要
「検察側は論告で「今後、被告のような家庭が急増すると予想されるが、安易に寛大な刑は高齢者の命を軽んずる風潮につながりかねない。」
決して易々と言える事ではないですが。。安楽死、という言葉が思い浮かんで消えません。。
こういうのって、どうするのがいいのでしょうね。
36歳から35年も介護…
超高齢化社会に向けて、日本が真剣に考えなければならない問題。