うむうむ/なぜおすすめタグに「トンデモ」が…
やるおAA形式で例の脚気話
脚気の研究史。大変面白い。ドイツ流だとどうしても病原菌を見つけたくなるのね。方向は違うが、野口英世ちんの話を思いだしました。
まぁ我々は答えを先に知ってしまっているのでどうしても森鴎外が悪玉に見えてしまうけれど
簡潔にまとまっていて良い。
夏に集団で発生する方は、カビ毒シトレオビリジンの中毒によるもの。海軍の脚気はビタミンB不足のもの。異なる2つの病気を同じ脚気だと思っていたら、論争になるのは当然。/ と思ってましたが続編で納得。
面白い/高木先生って,1歩間違うと「ひでお化」してたんじゃないかなおと思わせる危うさを感じる
力作。/森鴎外カワイソス
おもろかったぁ。ありがとうございます。
↓↑でボケをかました人はNATROM先生に膝を木槌で叩かれるそうです。
NATROM先生、すげぇ。超勉強になりました。脚気の解明に日本人が関与していただなんて。
あとでリンク先を見る
ご苦労様であります、隊長殿!
白い航跡は高校の頃に読んだな。
すごく脚気のあるブクマだなぁ。(わーっ、もうしません、ごめんなさいっ)
NATROM先生自作でしたか。
つ『白い航跡』吉村 昭 (著)
もともと麦食ってた農家の次男三男を米が食えるからと軍に引っ張ってきた手前なかなか「麦食え麦」と言えなかったという視点もある。
なるほど。簡潔で読みやすかった。/「貧乏人は麦を食え」とはせめて脚気にはならないようにという心遣い(違 / でも私は麦より米が好き。
昔はビタミンという概念自体なかったらしいからな。栄養といえば三大栄養素のみで。
だれがうまいことを(ryw>id:sci98
先生何やってんすかwww
「厳密に言えば高木の実験は対照群が不適切」 当たるも脚気、当たらぬも脚気。
高木 兼寛、かっけぇー!!
森鴎外は、文才のおかけで後世の誹謗中傷をだいぶ逃れてると思う。
タイトル通り。蛋白質欠乏説を主張する高木vs伝染病説を主張する森/やる夫シリーズはいいですよね。実験の様子とか、地の文で書いてるとこまでストーリーにしちゃえば完璧。
>鴎外の言う様に、厳密に言えば高木の実験は対照群が不適切、だが人を対象とした実験の場合、常に理想的な実験系が組めるわけではない。高木の実験は、現代の疫学で言うところの介入研究に相当し高く評価されている
非常にマイナーな勉強をさせてもらった。
やる夫で学ぶ脚気論争 - NATROMの日記
とはいえ衝心性脚気てのは気になるね
もりりん涙目。勉強になります。
脚気に関して森鴎外と鈴木梅太郎の名は良く出てくるが、この高木男爵のことは初めて知った。『人を対象とした実験の場合、常に理想的な実験系が組めるわけではない。』当り前。鴎外鬼杉
仕事が早い/くおりてぃも高い/わかりやすさも犠牲にしない、それがNATROM先生。続きも楽しみ。
「予防はできるお。病気が起こりさえしなければそれでよいお。」正しさというのはいろんな観点で変わるんだよね。
医療
超GJ。 / 続きにも期待してますぜ。
凄くわかりやすい。
快作。
高木兼寛
松岡「お米食べろ!」
森鴎外といったら舞-HiME
元の元はといえば梅田にほほろ望夫氏の件でむかついてた私がたまたまシンクロニシティとか目に入ったので某氏に八つ当たり気味のわかりにくい皮肉かましたせいなのにこんないいものができるとは。世界は素晴らしい。
↓ちなみに踊り子を追い返したのは星新一のじーちゃん
傑作きたーーーーー!!
脚気に関しては森鴎外はほんとうにひどい。踊子さんハァハァしてるからこうなるんだよ!(関係有りません
参考リンク:http://ir.jikei.ac.jp/bitstream/10328/2994/1/121-3-141.pdf PDFだし17ページと長いけど。
この話を聞く度に「森老害」って言葉が思い浮かぶ。
医学の論争ってこう言うものなのか。
医学の発展の過程にはこうしたドラマがいくつもあるんだろうな。
これは分かりやすい。ナイスエントリー。
"南極大陸には(ry)著明なビタミン学者の名前がついている地名がある。その中に、ビタミン学説が提唱される30年前に、すでに食事の改善によって脚気の予防に初めて成功したこと功績による「高木岬」がある"
おもしろい。そして、vipperが好みそうな内容だ。
面白い。
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コメント
うむうむ/なぜおすすめタグに「トンデモ」が…
やるおAA形式で例の脚気話
脚気の研究史。大変面白い。ドイツ流だとどうしても病原菌を見つけたくなるのね。方向は違うが、野口英世ちんの話を思いだしました。
まぁ我々は答えを先に知ってしまっているのでどうしても森鴎外が悪玉に見えてしまうけれど
簡潔にまとまっていて良い。
夏に集団で発生する方は、カビ毒シトレオビリジンの中毒によるもの。海軍の脚気はビタミンB不足のもの。異なる2つの病気を同じ脚気だと思っていたら、論争になるのは当然。/ と思ってましたが続編で納得。
面白い/高木先生って,1歩間違うと「ひでお化」してたんじゃないかなおと思わせる危うさを感じる
力作。/森鴎外カワイソス
おもろかったぁ。ありがとうございます。
↓↑でボケをかました人はNATROM先生に膝を木槌で叩かれるそうです。
NATROM先生、すげぇ。超勉強になりました。脚気の解明に日本人が関与していただなんて。
あとでリンク先を見る
ご苦労様であります、隊長殿!
白い航跡は高校の頃に読んだな。
すごく脚気のあるブクマだなぁ。(わーっ、もうしません、ごめんなさいっ)
NATROM先生自作でしたか。
つ『白い航跡』吉村 昭 (著)
もともと麦食ってた農家の次男三男を米が食えるからと軍に引っ張ってきた手前なかなか「麦食え麦」と言えなかったという視点もある。
なるほど。簡潔で読みやすかった。/「貧乏人は麦を食え」とはせめて脚気にはならないようにという心遣い(違 / でも私は麦より米が好き。
昔はビタミンという概念自体なかったらしいからな。栄養といえば三大栄養素のみで。
だれがうまいことを(ryw>id:sci98
先生何やってんすかwww
「厳密に言えば高木の実験は対照群が不適切」 当たるも脚気、当たらぬも脚気。
高木 兼寛、かっけぇー!!
森鴎外は、文才のおかけで後世の誹謗中傷をだいぶ逃れてると思う。
タイトル通り。蛋白質欠乏説を主張する高木vs伝染病説を主張する森/やる夫シリーズはいいですよね。実験の様子とか、地の文で書いてるとこまでストーリーにしちゃえば完璧。
>鴎外の言う様に、厳密に言えば高木の実験は対照群が不適切、だが人を対象とした実験の場合、常に理想的な実験系が組めるわけではない。高木の実験は、現代の疫学で言うところの介入研究に相当し高く評価されている
非常にマイナーな勉強をさせてもらった。
やる夫で学ぶ脚気論争 - NATROMの日記
とはいえ衝心性脚気てのは気になるね
もりりん涙目。勉強になります。
脚気に関して森鴎外と鈴木梅太郎の名は良く出てくるが、この高木男爵のことは初めて知った。『人を対象とした実験の場合、常に理想的な実験系が組めるわけではない。』当り前。鴎外鬼杉
仕事が早い/くおりてぃも高い/わかりやすさも犠牲にしない、それがNATROM先生。続きも楽しみ。
「予防はできるお。病気が起こりさえしなければそれでよいお。」正しさというのはいろんな観点で変わるんだよね。
医療
超GJ。 / 続きにも期待してますぜ。
凄くわかりやすい。
快作。
高木兼寛
松岡「お米食べろ!」
森鴎外といったら舞-HiME
元の元はといえば梅田にほほろ望夫氏の件でむかついてた私がたまたまシンクロニシティとか目に入ったので某氏に八つ当たり気味のわかりにくい皮肉かましたせいなのにこんないいものができるとは。世界は素晴らしい。
↓ちなみに踊り子を追い返したのは星新一のじーちゃん
傑作きたーーーーー!!
脚気に関しては森鴎外はほんとうにひどい。踊子さんハァハァしてるからこうなるんだよ!(関係有りません
参考リンク:http://ir.jikei.ac.jp/bitstream/10328/2994/1/121-3-141.pdf PDFだし17ページと長いけど。
この話を聞く度に「森老害」って言葉が思い浮かぶ。
医学の論争ってこう言うものなのか。
医学の発展の過程にはこうしたドラマがいくつもあるんだろうな。
これは分かりやすい。ナイスエントリー。
"南極大陸には(ry)著明なビタミン学者の名前がついている地名がある。その中に、ビタミン学説が提唱される30年前に、すでに食事の改善によって脚気の予防に初めて成功したこと功績による「高木岬」がある"
おもしろい。そして、vipperが好みそうな内容だ。
面白い。