DNSプリフェッチという方法.サーバに負荷をかけるらしいが..
速さが利益
google プログラミング
「処理速度」と「応答速度」に対する徹底したこだわり。『その背後には「スピードとは、つまりお金だ」という洞察がある』
西村賢。"処理の流れや順序の工夫、あるいは見せ方でユーザーの体感速度は大きく変わる" "CPUの高速化がめざましい一方、ディスクの読み書きは相変わらず非常に遅いため、1にも2にもディスクI/Oを減らすのだという" 他。
「ChromeはWeb2.0的なWebブラウザ」うーん、ChromeはWeb2.0なんかよりもっと先の方を見ている気がする
応答速度重視はSSDの快適さにも通じるな
ユーザーは文句は言わない。単に来なくなる。ユーザーにも、その理由は説明できない
スピードと反応速度を理解できるエンジニアは 1/100人くらいだとおもう。普通のエンジニアは 反応速度=じっくり、スピード=納得がいくまで(スピード的な意味ではなく) でないとすぐに潰れるから
0.5秒の遅延に気づくユーザー
0.5秒の遅延でユーザー離れ。。。ですよね
DNSプリフェッチ、ぷにるにも欲しい。
スピードを速くすると収益性が上がるから、出来るだけスピードを上げ、さらに見せ方も早くする事でストレスを無くしているとか。実際のスピードだけでなく、早いように見せることにも気を遣っている事に注目。
ユーザーが0.5秒の遅れに気付くかって?>普通の人間も0.1s位の差は認識できるからなぁ。
0.5秒の遅延でユーザー離れ、DNSプリフェッチ
すごい
「動いていると感じさせること」が大事なのは感覚的にはわかっていたが。
参考になる DNSプリフェッチか
徹底的にパフォーマンスにこだわるとこうなるのか。「Chromeは、何かコードに変更を加えるたびに、自動的にビルドされ、テストされ、各種パフォーマンスが計測される」
「スタイルシートをHTMLの先頭(HEAD)に書くことで、Webブラウザが表示をスタートするタイミングがぐっと早くなる」意識してなかったがそんなもんか。(というか下の方に書いてるとか見たことねぇ
googleの徹底した最適化
DNSプリフェッチ<その負荷を何らかの方法でGoogleのサーバが軽減していたりしたら凄いけど...
『ユーザーをないがしろにしないこと』
"ユーザーはたぶん少しぐらい遅くなっても気付きもしない。単に来なくなるだけなのだ"
Google
"100ミリ秒単位でページ表示を遅らせるA/Bテストで、非常に小さな遅延ですら、収入に大きく響いてくる" レスポンスとスループットが違うのはブラウザも同じ
自動テスト環境が作られている
「グーグルにとって、スピードを稼ぐことは価値を生む行為そのもので、それは収益最大化という企業の論理からも正当化できるリソースの投下方法なのだ。」
応答性へのこだわり
"CPUの高速化がめざましい一方、ディスクの読み書きは相変わらず非常に遅いため、1にも2にもディスクI/Oを減らすのだという。"
Amazon.comでもわれわれは同様の経験...100ミリ秒単位でページ表示を遅らせるA/Bテスト(条件を変えて2つのサービスを同時に公開するテスト)で、非常に小さな遅延ですら、収入に大きく響いてくるということを発見
さすが。でもうちの768MB環境ではFireFoxの方が早い体感。最低メモリ1Gかなぁ、という気はする。潤沢にメモリを使えるようになったからこそ取れる戦略なんだろう。
やっぱり時代は速さを求めてるのかな。
Lunascapeの方が早い気がするのは私だけ?!
表示と応答性の高速化
OSも作っちゃいなYO
ユーザーの意識に上るような遅さは論外だが、>無意識レベルの遅れであっても確実に数字に表れるというわけだ。
これは参考になる
グーグルの知見。スピードへの拘り。
なるほど。ちょっと使ってみたくなった
すこしの遅さでもユーザーは見逃さないということ。「Ajaxが非同期の通信であるのと、Chrome中のプロセス間の処理が非同期で複雑になっているのは偶然の一致ではないと思う。」
ユーザーをできるだけ待たせない、イラつかせないということに対する徹底したこだわりは、すさまじい。その背後には「スピードとは、つまりお金だ」という洞察があるようだ。
100ミリ秒でもユーザーの使い心地には違いがでる。レスポンスの良さは重要。すべての描画は間に合わない段階でも入力は受付けるとか何か表示しておくなど。日本のメーカーは見習え
chrome
応答速度と処理速度はひとまず分けて考えろと。
Google Chromeはなんで早いのか?開発陣がスピード狂。体感速度を良くすれば利益に直結。スピードを落とす処理は入れない。LDRの初期のころのような趣がありますね。
[google] [資料]
やはり「速いは正義」ですな
「新しさ」「早さ」も重要だけど、一般ユーザーにとっては「慣れ」というのも重要な要素だとは思うんだけど。便利で高速であることをある程度PRしないと一般ユーザーはそうそうブラウザを変えたりしないと思う。
「ユーザーをないがしろにしないこと」なんてどうでもいい。速度こそ力。速度だけがソフトウェアの唯一絶対の尺度。
表示をわざと遅らせるようなテストもやっていた
DNSプリフェチ
Safariも見習って欲しい“「ファイル名を付けて保存する」で表示されるダイアログですら別プロセスだ。”
速度は重要
"ユーザーがリターンキーを押すよりも先に、すでにWebブラウザはユーザーが次に訪れそうなドメインのIPアドレスを取得済みというわけだ。"<DNSプリフェッチ
chromeはなぜ早い?
自前で描画とは・・・
ゲーム開発者として肝に銘じる
マリッサ・メイヤー氏が普通にかわいい
速いは何にも勝る!
google chrome (safari) chromium/すごい速いとは思わないがなんか軽い気がする/多バイト文字入力ともっとなかよくなってほしい感じはする
DNSのprefetchは面白いな
Chromeはなぜ速いのか - @IT:起動シーケンスに見る「応答性」へのこだわり:DNSプリフェッチ:Chromium:非常に小さな遅延ですら、収入に大きく響いてくるということを発見した
「ファイル名を付けて保存する」で表示されるダイアログですら別プロセス / SHA-256に基づくハッシュ値(中略)は、256ビットすべてではなく先頭32ビットの値だけ / DNSプリフェッチ
Chromeを早くするためにこだわること
そうそう、mixiが勝ったのは単に応答速度が速かっただけだしな。はてなが失敗したのは重くてよく落ちるからだけだったと思う。
応答速度も大事
1.ブラウザ本体のプロセスからのディスクI/Oは禁止 2.レンダラは子ウインドウを生成しない、オフスクリーンバッファがある 3.DNSプリフェッチ→表示されてるページのリンクを調べてDNSの名前解決を非同期で先にやっておく
ブラウザアプリが好かれる理由も、「速さ」じゃないかと思った。OfficeやAdobeの起動の遅さが仕方ないとはいえ嫌われる。
「1つは処理速度、もう1つは応答速度だ」。特に後者に気を使っているとのこと。DNSプリフェッチなんて、技術的には簡単そうなのにやってなかったのね。
「ユーザーをないがしろにしないこと」
魔理っ沙
Chromeはなぜ速いのか − @IT
Google Ghromeが速い理由の解説。すごくいろいろなところに気を使い、丹念につぶしていくことでスピードアップを図っていることに感動。0.5秒の差で収益が大きく変わることには何となく同意できる。
>ユーザーはページが重いとか遅いなどと文句は言わない。たぶん少しぐらい遅くなっても気付きもしない。単に来なくなるだけなのだ。
起動時には最小限の処理でひとまず開く、ディスクI/Oやウィンドウ処理という待ち要因を極力減らすなど、速度への拘りがユーザ利便性の向上だけでなく企業価値の向上という目的に合致しているのがすばらしい。
『Ajaxが非同期の通信であるのと、Chrome中のプロセス間の処理が非同期で複雑になっているのは偶然の一致ではない』『ユーザーを待たせないために、裏でできる限りのことをやろう』
携帯端末の操作の遅さはどうにかならんかね。
教えられることが多い記事。「グーグルのエンジニアたちが信じられないほどのスピード狂であることと、そのスピードへのこだわりには2種類の“スピード”があることだ。/1つは処理速度、もう1つは応答速
儲けるためにはレスポンスが重要!!
『応答速度』に徹底してこだわるGoogle Chromeの最適化の工夫の数々。スピードへのこだわりは、検索ページの遅延が0.5秒増えただけで収益が落ちた経験から。
Web2.0とは思想であるということを再確認させられる記事
100ミリ秒単位でページ表示を遅らせるA/Bテスト(条件を変えて2つのサービスを同時に公開するテスト)で、非常に小さな遅延ですら、収入に大きく響いてくるということを発見した
プログラム
そんなに早いの?乗り換えよっかな。最近、Firefox遅いんだよね。ブクマが肥大し杉かな。
chrome 狂ってる
ネットの成否は僅かなスピードの違いに左右されている。グーグルは広告ビジネスのためユーザーを逃さないようスピードアップには相当力をいれている
"速い"ということがどれくらい重要かという話。
DNSプリフェッチの是非はともかく、単にWebKitを使っただけではないことがよくわかった
かざぐるマウスと組み合わせてマウスジェスチャしたら実用できるブラウザができた。ついでにエクスプローラにジェスチャつけれるしね。ノートではこれ使おうっと。
へー、DNSのキャッシュは親プロセスが持ってるのかなぁ。
"ユーザーはページが重いとか遅いなどと文句は言わない。単に来なくなるだけなのだ" <- 一方はてなユーザーは、ページが重いときは改善策について議論した
年末年始のイベントは、これのインストですかねぇ?
Chromeは、何かコードに変更を加えるたびに、自動的にビルドされ、テストされ、各種パフォーマンスが計測されるという。自動テストと計測のサイクルをChromeのコードがまだほとんど何も存在していなかった最初期から開始
動作が速くてもインターフェイスのカスタマイズが限定されていて不便。「Chromeクライアントは起動後5分以内に、その後は約30分おきに最新のURLリストを逐次ダウンロードしている」←コレもウザい。
SSD30GB,RAM2GBくらい,というかローカルリソース使いまくっていいから,レンダリング終了まで平均0.1sくらいで終わるブラウザつくって欲しい.
「IEやFirefoxでは、どうして今までDNSプリフェッチのような仕組みを考えつかなかったのだろうかと問うことには意味があるように思う」DNSサーバに余計な負荷かける手法は思いついてもやらないというだけでは…
google]]
そんなに爆速だった印象は無いんだけどな。やっぱりもっさりしてたし
素晴らしい!
.NETを日常的に使ってると起動速度には鈍感になれるよ!なれるよ! マジで最近気にしなくなってきてるw
トラフィック、レスポンス、最適化
この発想はいいです。普通に仕事に使えます。いや、使いだいですね。
処理速度と応答速度を重視しつつ、体感速度を向上させるための仕組みを存分に備えた結果。たった0.5秒遅延するだけで人間は遅さを認識し、トラフィックも収益も落ちてしまうらしい。
100msの応答速度の違いでトラフィックも収益も10%単位で変化。 高速化方法: 本体プロセスからのIO操作の徹底禁止/DNSプリフェッチ/子ウィンドウ入れ子はメッセージ止めるのでbmp描画/CSSはページ先頭
面白いな
タブの縦置きができたら読みたいと思う。/ 早さはどうでもいいから早くマルチプラットフォーム対応してくれないかなぁ。
全体的には見習いたい、同僚に読ませたい。/DNS Prefetch、クエリが増加するがキャッシュがある程度吸収してくれて、、、うーん。あと、ホスト名部分をユニークなIDにするとトラッキングに利用できちゃったりしない?
Googleのスピード(処理速度と応答速度)へのこだわり。レスポンスの遅さは無意識のうちに人を遠ざける/なるほど。何を目指したブラウザなのかイマイチ判然としなかったけど、少し見えてきた。
『DNSプリフェッチは、…ユーザーがURLや検索文字列をタイプしている最中でも行っているという。』これはやって欲しくない。
Chrome や Ajax のコードが複雑だと書いているけど、その原因は既存のプログラミング言語が分散処理を native に記述できないからだよ。新しい言語が出てくる兆しだと思う。
"0.5秒多くかかるだけで、トラフィックも収益も20%も落ちてしまったという"
グーグルのエンジニアたちが信じられないほどのスピード狂であることと、そのスピードへのこだわりには2種類の“スピード”があること
Google超がんばってる
読みごたえがあった
単に来なくなるだけなのだ。
迷惑な・・・。「IEやFirefoxでは、どうして今までDNSプリフェッチのような仕組みを考えつかなかったのだろうか」ある程度のシェアがあるブラウザがこれをやったら,世のDNSクエリが数倍に膨れるからだと思います。
Chrome ブラウザ GoogleのこだわりSUGEEEEEEE
ディスクアクセスを減らしてるらしいのでSSDネットブックに最適?
Chrome開発チームは、この自動テストと計測のサイクルをChromeのコードがまだほとんど何も存在していなかった最初期から開始している。パフォーマンスの問題は、開発中の段階で解決するほうが後になってから修正するより簡単だからという。
DNSプリフェッチはどうだろう?検討しないと分からないが、鯖負荷を考えると「邪悪な」技術の可能性も。IEが搭載したらリリース日に全世界のDNSに何が起こるか心配。/マルチプロセス化は分散処理得意なグーグルらしい
DNSプリフェチ、ディスクIOを極力避ける、最初の画面をなるべく早く描画するなど。スピードが収益に直結する。
偏執狂はカッコイイ。
chromeはなぜ早いのか。
ユーザーをないがしろにしない
Googleがスピード稼ぐのは価値そのもの、100msでも収入に大きく響く。chromeのDNSプリフェッチ、Web表示後、それに含まれる各URLのドメイン名を先にDNSサーバにクエリを投げ名前解決をし、IPアドレス取得しておく。DNSS大変では?
DNSプリフェッチっていいのかコレDNSサーバ的にまずくないのか?
クロームまだ使ってない~使ってみよ☆
そうだよねぇ…
こだわり。本来こういうのって日本人の役目じゃなかったっけ…。米がアイデアを出して日本人が最適化するっていう
0.5秒の応答速度の差でも直帰率に影響がでる。応答速度が重要で、Chrome はとにかく速く起動させ、その後でモジュールを読み込む。非同期処重要。
最近よく使ってるよ。Gmail専用ブラウザ程度の扱いだったはずなのに大したもんだ。絶対にセカンドブラウザから外れない位置取りになってるのが強い。Sleipnir、Firefox、Operaは似ちゃってるからな。まさか後発で勝てるとは
0.5秒の遅れで「トラフィックも収益も20%も落ちてしまった」 / 「「ファイル名を付けて保存する」で表示されるダイアログですら別プロセス」 / 「DNSプリフェッチ」「往復時間は100~250ミリ秒で、これがゼロに」
確かにクソ早いです。速さだけならFirefox3、Opera涙目。ROのnPro動いてると使えないのが謎ですが → http://d.hatena.ne.jp/doplxyz/20081222
0.5秒の遅延でユーザー離れ / 国内メーカーのBTOサイトが物凄く遅くて買うの辞めたのを思い出した
YahooやめてGoogleにした理由も、トップページが軽いからだったしな
google chromeの秘密
こういうのを見ると、やっぱGoogleってすげーんだなあと思ってしまう。/ 「体感速度を左右する250ミリ秒」とあるけど、250msってbpm240の一拍分と考えると結構長い。ちなみにbpm240は倍速の軍艦マーチw
ユーザーは内容や情報量よりもスピードに敏感に反応する。スピードを上げることでトラフィック量(広告料)が上がる。
なんか、貧弱なイメージがあるけどなあ
ほうほう。「非常に小さな遅延ですら、収入に大きく響いてくるということを発見した。速いというのは本当に大切なことだ。」
ブラウザの早さには2つの種類があると思う。1つはChromeのような処理の速さ。もう一つは目的の操作にたどり着くまでの操作の簡便さ。僕は後者の代表格はOperaだとひそかに思っているんだけど。
処理速度と応答速度。特に応答速度=ユーザーをできるだけ待たせない、イラつかせないということに対するこだわり・やり方の解説。
「Chromeではこれまで注力されてこなかった「応答性」について、徹底して最適化しているようだ」
池田先生にも見てほしい記事
DNSプリフェッチは迷惑行為だからやらないのでは?システムのウィンドウをなるべく使わないのはFirefoxもOperaもやっていること。
早いのはわかるんだがマウスジェスチャーがないとfirefoxから乗り換えは無いな
Googleの徹底的なスピード狂さ加減がよくわかる記事。無茶苦茶見習いたい。
なるほど…
印刷範囲の指定のやりかたがわからんので不便
>処理速度、応答速度、特に後者。0.5秒の遅延でユーザー離れ。Amazon.comでも100ミリ秒単位でページ表示を遅らせるA/Bテストで収入に大きく響いてくることを発見。DNSプリフェッチ。Web2.0はユーザーをないがしろにしない言葉
これやろうと思ったってすごい大変な処理だよなー
応答性の向上がUIを改善し金を生むという話。
「ユーザーはページが重いとか遅いなどと文句は言わない。たぶん少しぐらい遅くなっても気付きもしない。単に来なくなるだけなのだ。」
Chrome
Firefoxを使ってた時は「PCの起動時間=ブラウザFの起動時間」だったけどchromeにしてからは使わない時はブラウザ落としてる。動作が軽快でサクッと起動する事が拡張出来ない不便よりも勝ってるので使ってる。
スピード狂
0.5秒の遅延でユーザー離れ
読む
スピードとは、つまりお金だ
確かにさくさく
ニコニコ動画もこんな感じに・・・・
凄い。
「ページがいくら速くロードできたって、ユーザーインターフェイスが固まったら意味がないんだから!」ブラウザ本体プロセスからのディスクI/Oを一切禁止している。
Googleはスピードに取りつかれている。Chromeはパフォーマンスが悪くなる変更は一切加えないルールで開発。Googleにとってスピードを稼ぐことは価値を生む行為そのもの。
これはすごい。ビルドされるたびに、UIの速度計測なんか自動でやっているんだろうな。内部構造が他のブラウザと全然違うじゃん。カスタマイズ性へのニーズはFirefoxが既に満たしてしまっているから不要なんだろうな。
確かにそれは良く分かった。 しかしもうちょっとカスタマイズさせてくれ
速いのは正義
スピード=金
時は金なり
スピードとは処理速度と応答速度ということ
ユーザーをないがしろにしないこと
Google Chrome 応答速度、早さの秘密。Webだけではない人の心理は一緒、顧客は反応が遅いと離れる。完璧な回答でなくて良いから何か返事をしろ!
flashがやはり相手にされていないところが気に入っています。
しかし、そういう実装に副作用はないのだろうか。
『ユーザーはページが重いとか遅いなどと文句は言わない。たぶん少しぐらい遅くなっても気付きもしない。単に来なくなるだけなのだ。』
なるほど、面白い。ウチの悪ガキが、「Chromeは反応は早いが、ファイルをダウンロードするならFirefoxのほうが早い」とのたまうのは、けっこう核心ついてるのかも。
遅いということの不利益はただ遅いというだけではない。これは同感。古いPCを使っているときは無意識のうちに最低限の作業しかしなくなる
今まではCPUバウンドの処理が多かったというのもある。
”応答性”のくだりは非常にためになる。確かに反応がもっさりしている同僚よりも、とりあえず何らかのリアクションで応えようとしてくれる同僚の方が心地よい。/スピードと似てるけど、テンポも重要。
「目的+メカニズム」という2種類のWhy?/スピード=価値創出行為→収益最大化。「スピード=お金」「ユーザーは重い遅いなどと文句は言わない。単に来なくなる。」/裏側での体感速度重視の徹底的な先読み技術。
「DNSプリフェッチ」<これって、例の行動ターゲティング広告と組み合わさったら凄いことになったりしないの?
これをきっかけにFxに「DNS Prefetch」を入れてみようと思った。https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/8923
体感速度 応答性を重視したスピードへのこだわり
これは勉強になる。
『ユーザーはページが重いとか遅いなどと文句は言わない。たぶん少しぐらい遅くなっても気付きもしない。単に来なくなるだけなのだ。』ボタン押してからパンチ出るのに100ミリ秒かかるスト2なんて流行らないもんな。
Chromeは応答速度を極限まで早くしている!
ちょっとchrome使ってみる
『グーグルのエンジニアたちが信じられないほどのスピード狂』『その背後には「スピードとは、つまりお金だ」という洞察がある』
面白かった
これは一般的なサイトにも言えることかもしれない(仮説)/だとしたら、もっとチューニングをしたほうがいいのかもしれない。
すばらしい記事。翻訳かと思ったら日本人だ。
Google は IE の「GDI リソース不足になる問題」を当然知っているんだろうなぁ。関連 → http://q.hatena.ne.jp/1227957618
DNSプリフェッチ・・・負荷がすごそう
「まずは先頭32ビットだけで判定」「DNSプリフェッチ」
速さは文句なしの一級品。あとはカスタマイズ!
最速インターフェース
firefoxにアドオン入れすぎでイライラしているのはそのせいか・・・
ユーザにとって「速い」とは何か、がカギ
『ユーザーをできるだけ待たせない、イラつかせないということに対する徹底したこだわりは、すさまじい。その背後には「スピードとは、つまりお金だ」という洞察があるようだ。』
「ユーザーはスピードに敏感に反応する」
これは肝に銘じなければ
体感速度は重要だとか。
見かけの応答性を高めるだけでもユーザビリティはずいぶん上がるという例。
[PR]これはカワイイ!ブログランキングBITZ
はてなブックマークの中から「これはすごい」エントリーを取り上げて、Digg風に表示したサイトです。より人の欲を満たすこれはひどいバージョンもあります。
はてブで「これはすごい」タグを付けると投票としてカウントされ、コメントを書き込むとコメントとして反映されます。はてな認証APIによる投票にも対応しています。
コメント
DNSプリフェッチという方法.サーバに負荷をかけるらしいが..
速さが利益
google プログラミング
「処理速度」と「応答速度」に対する徹底したこだわり。『その背後には「スピードとは、つまりお金だ」という洞察がある』
西村賢。"処理の流れや順序の工夫、あるいは見せ方でユーザーの体感速度は大きく変わる" "CPUの高速化がめざましい一方、ディスクの読み書きは相変わらず非常に遅いため、1にも2にもディスクI/Oを減らすのだという" 他。
「ChromeはWeb2.0的なWebブラウザ」うーん、ChromeはWeb2.0なんかよりもっと先の方を見ている気がする
応答速度重視はSSDの快適さにも通じるな
ユーザーは文句は言わない。単に来なくなる。ユーザーにも、その理由は説明できない
スピードと反応速度を理解できるエンジニアは 1/100人くらいだとおもう。普通のエンジニアは 反応速度=じっくり、スピード=納得がいくまで(スピード的な意味ではなく) でないとすぐに潰れるから
0.5秒の遅延に気づくユーザー
0.5秒の遅延でユーザー離れ。。。ですよね
DNSプリフェッチ、ぷにるにも欲しい。
スピードを速くすると収益性が上がるから、出来るだけスピードを上げ、さらに見せ方も早くする事でストレスを無くしているとか。実際のスピードだけでなく、早いように見せることにも気を遣っている事に注目。
ユーザーが0.5秒の遅れに気付くかって?>普通の人間も0.1s位の差は認識できるからなぁ。
0.5秒の遅延でユーザー離れ、DNSプリフェッチ
すごい
「動いていると感じさせること」が大事なのは感覚的にはわかっていたが。
参考になる DNSプリフェッチか
徹底的にパフォーマンスにこだわるとこうなるのか。「Chromeは、何かコードに変更を加えるたびに、自動的にビルドされ、テストされ、各種パフォーマンスが計測される」
「スタイルシートをHTMLの先頭(HEAD)に書くことで、Webブラウザが表示をスタートするタイミングがぐっと早くなる」意識してなかったがそんなもんか。(というか下の方に書いてるとか見たことねぇ
googleの徹底した最適化
DNSプリフェッチ<その負荷を何らかの方法でGoogleのサーバが軽減していたりしたら凄いけど...
『ユーザーをないがしろにしないこと』
"ユーザーはたぶん少しぐらい遅くなっても気付きもしない。単に来なくなるだけなのだ"
Google
"100ミリ秒単位でページ表示を遅らせるA/Bテストで、非常に小さな遅延ですら、収入に大きく響いてくる" レスポンスとスループットが違うのはブラウザも同じ
自動テスト環境が作られている
「グーグルにとって、スピードを稼ぐことは価値を生む行為そのもので、それは収益最大化という企業の論理からも正当化できるリソースの投下方法なのだ。」
応答性へのこだわり
"CPUの高速化がめざましい一方、ディスクの読み書きは相変わらず非常に遅いため、1にも2にもディスクI/Oを減らすのだという。"
Amazon.comでもわれわれは同様の経験...100ミリ秒単位でページ表示を遅らせるA/Bテスト(条件を変えて2つのサービスを同時に公開するテスト)で、非常に小さな遅延ですら、収入に大きく響いてくるということを発見
さすが。でもうちの768MB環境ではFireFoxの方が早い体感。最低メモリ1Gかなぁ、という気はする。潤沢にメモリを使えるようになったからこそ取れる戦略なんだろう。
やっぱり時代は速さを求めてるのかな。
Lunascapeの方が早い気がするのは私だけ?!
表示と応答性の高速化
OSも作っちゃいなYO
ユーザーの意識に上るような遅さは論外だが、>無意識レベルの遅れであっても確実に数字に表れるというわけだ。
これは参考になる
グーグルの知見。スピードへの拘り。
なるほど。ちょっと使ってみたくなった
すこしの遅さでもユーザーは見逃さないということ。「Ajaxが非同期の通信であるのと、Chrome中のプロセス間の処理が非同期で複雑になっているのは偶然の一致ではないと思う。」
ユーザーをできるだけ待たせない、イラつかせないということに対する徹底したこだわりは、すさまじい。その背後には「スピードとは、つまりお金だ」という洞察があるようだ。
100ミリ秒でもユーザーの使い心地には違いがでる。レスポンスの良さは重要。すべての描画は間に合わない段階でも入力は受付けるとか何か表示しておくなど。日本のメーカーは見習え
chrome
応答速度と処理速度はひとまず分けて考えろと。
Google Chromeはなんで早いのか?開発陣がスピード狂。体感速度を良くすれば利益に直結。スピードを落とす処理は入れない。LDRの初期のころのような趣がありますね。
[google] [資料]
やはり「速いは正義」ですな
「新しさ」「早さ」も重要だけど、一般ユーザーにとっては「慣れ」というのも重要な要素だとは思うんだけど。便利で高速であることをある程度PRしないと一般ユーザーはそうそうブラウザを変えたりしないと思う。
「ユーザーをないがしろにしないこと」なんてどうでもいい。速度こそ力。速度だけがソフトウェアの唯一絶対の尺度。
表示をわざと遅らせるようなテストもやっていた
DNSプリフェチ
Safariも見習って欲しい“「ファイル名を付けて保存する」で表示されるダイアログですら別プロセスだ。”
速度は重要
"ユーザーがリターンキーを押すよりも先に、すでにWebブラウザはユーザーが次に訪れそうなドメインのIPアドレスを取得済みというわけだ。"<DNSプリフェッチ
chromeはなぜ早い?
自前で描画とは・・・
ゲーム開発者として肝に銘じる
マリッサ・メイヤー氏が普通にかわいい
速いは何にも勝る!
google chrome (safari) chromium/すごい速いとは思わないがなんか軽い気がする/多バイト文字入力ともっとなかよくなってほしい感じはする
DNSのprefetchは面白いな
Chromeはなぜ速いのか - @IT:起動シーケンスに見る「応答性」へのこだわり:DNSプリフェッチ:Chromium:非常に小さな遅延ですら、収入に大きく響いてくるということを発見した
「ファイル名を付けて保存する」で表示されるダイアログですら別プロセス / SHA-256に基づくハッシュ値(中略)は、256ビットすべてではなく先頭32ビットの値だけ / DNSプリフェッチ
Chromeを早くするためにこだわること
そうそう、mixiが勝ったのは単に応答速度が速かっただけだしな。はてなが失敗したのは重くてよく落ちるからだけだったと思う。
応答速度も大事
1.ブラウザ本体のプロセスからのディスクI/Oは禁止 2.レンダラは子ウインドウを生成しない、オフスクリーンバッファがある 3.DNSプリフェッチ→表示されてるページのリンクを調べてDNSの名前解決を非同期で先にやっておく
ブラウザアプリが好かれる理由も、「速さ」じゃないかと思った。OfficeやAdobeの起動の遅さが仕方ないとはいえ嫌われる。
「1つは処理速度、もう1つは応答速度だ」。特に後者に気を使っているとのこと。DNSプリフェッチなんて、技術的には簡単そうなのにやってなかったのね。
「ユーザーをないがしろにしないこと」
魔理っ沙
Chromeはなぜ速いのか − @IT
Google Ghromeが速い理由の解説。すごくいろいろなところに気を使い、丹念につぶしていくことでスピードアップを図っていることに感動。0.5秒の差で収益が大きく変わることには何となく同意できる。
>ユーザーはページが重いとか遅いなどと文句は言わない。たぶん少しぐらい遅くなっても気付きもしない。単に来なくなるだけなのだ。
起動時には最小限の処理でひとまず開く、ディスクI/Oやウィンドウ処理という待ち要因を極力減らすなど、速度への拘りがユーザ利便性の向上だけでなく企業価値の向上という目的に合致しているのがすばらしい。
『Ajaxが非同期の通信であるのと、Chrome中のプロセス間の処理が非同期で複雑になっているのは偶然の一致ではない』『ユーザーを待たせないために、裏でできる限りのことをやろう』
携帯端末の操作の遅さはどうにかならんかね。
教えられることが多い記事。「グーグルのエンジニアたちが信じられないほどのスピード狂であることと、そのスピードへのこだわりには2種類の“スピード”があることだ。/1つは処理速度、もう1つは応答速
儲けるためにはレスポンスが重要!!
『応答速度』に徹底してこだわるGoogle Chromeの最適化の工夫の数々。スピードへのこだわりは、検索ページの遅延が0.5秒増えただけで収益が落ちた経験から。
Web2.0とは思想であるということを再確認させられる記事
100ミリ秒単位でページ表示を遅らせるA/Bテスト(条件を変えて2つのサービスを同時に公開するテスト)で、非常に小さな遅延ですら、収入に大きく響いてくるということを発見した
プログラム
そんなに早いの?乗り換えよっかな。最近、Firefox遅いんだよね。ブクマが肥大し杉かな。
chrome 狂ってる
ネットの成否は僅かなスピードの違いに左右されている。グーグルは広告ビジネスのためユーザーを逃さないようスピードアップには相当力をいれている
"速い"ということがどれくらい重要かという話。
DNSプリフェッチの是非はともかく、単にWebKitを使っただけではないことがよくわかった
かざぐるマウスと組み合わせてマウスジェスチャしたら実用できるブラウザができた。ついでにエクスプローラにジェスチャつけれるしね。ノートではこれ使おうっと。
へー、DNSのキャッシュは親プロセスが持ってるのかなぁ。
"ユーザーはページが重いとか遅いなどと文句は言わない。単に来なくなるだけなのだ" <- 一方はてなユーザーは、ページが重いときは改善策について議論した
年末年始のイベントは、これのインストですかねぇ?
Chromeは、何かコードに変更を加えるたびに、自動的にビルドされ、テストされ、各種パフォーマンスが計測されるという。自動テストと計測のサイクルをChromeのコードがまだほとんど何も存在していなかった最初期から開始
動作が速くてもインターフェイスのカスタマイズが限定されていて不便。「Chromeクライアントは起動後5分以内に、その後は約30分おきに最新のURLリストを逐次ダウンロードしている」←コレもウザい。
SSD30GB,RAM2GBくらい,というかローカルリソース使いまくっていいから,レンダリング終了まで平均0.1sくらいで終わるブラウザつくって欲しい.
「IEやFirefoxでは、どうして今までDNSプリフェッチのような仕組みを考えつかなかったのだろうかと問うことには意味があるように思う」DNSサーバに余計な負荷かける手法は思いついてもやらないというだけでは…
google]]
そんなに爆速だった印象は無いんだけどな。やっぱりもっさりしてたし
素晴らしい!
.NETを日常的に使ってると起動速度には鈍感になれるよ!なれるよ! マジで最近気にしなくなってきてるw
トラフィック、レスポンス、最適化
この発想はいいです。普通に仕事に使えます。いや、使いだいですね。
処理速度と応答速度を重視しつつ、体感速度を向上させるための仕組みを存分に備えた結果。たった0.5秒遅延するだけで人間は遅さを認識し、トラフィックも収益も落ちてしまうらしい。
100msの応答速度の違いでトラフィックも収益も10%単位で変化。 高速化方法: 本体プロセスからのIO操作の徹底禁止/DNSプリフェッチ/子ウィンドウ入れ子はメッセージ止めるのでbmp描画/CSSはページ先頭
Google
面白いな
タブの縦置きができたら読みたいと思う。/ 早さはどうでもいいから早くマルチプラットフォーム対応してくれないかなぁ。
全体的には見習いたい、同僚に読ませたい。/DNS Prefetch、クエリが増加するがキャッシュがある程度吸収してくれて、、、うーん。あと、ホスト名部分をユニークなIDにするとトラッキングに利用できちゃったりしない?
Googleのスピード(処理速度と応答速度)へのこだわり。レスポンスの遅さは無意識のうちに人を遠ざける/なるほど。何を目指したブラウザなのかイマイチ判然としなかったけど、少し見えてきた。
『DNSプリフェッチは、…ユーザーがURLや検索文字列をタイプしている最中でも行っているという。』これはやって欲しくない。
Chrome や Ajax のコードが複雑だと書いているけど、その原因は既存のプログラミング言語が分散処理を native に記述できないからだよ。新しい言語が出てくる兆しだと思う。
"0.5秒多くかかるだけで、トラフィックも収益も20%も落ちてしまったという"
グーグルのエンジニアたちが信じられないほどのスピード狂であることと、そのスピードへのこだわりには2種類の“スピード”があること
Google超がんばってる
読みごたえがあった
単に来なくなるだけなのだ。
迷惑な・・・。「IEやFirefoxでは、どうして今までDNSプリフェッチのような仕組みを考えつかなかったのだろうか」ある程度のシェアがあるブラウザがこれをやったら,世のDNSクエリが数倍に膨れるからだと思います。
Chrome ブラウザ GoogleのこだわりSUGEEEEEEE
ディスクアクセスを減らしてるらしいのでSSDネットブックに最適?
Chrome開発チームは、この自動テストと計測のサイクルをChromeのコードがまだほとんど何も存在していなかった最初期から開始している。パフォーマンスの問題は、開発中の段階で解決するほうが後になってから修正するより簡単だからという。
DNSプリフェッチはどうだろう?検討しないと分からないが、鯖負荷を考えると「邪悪な」技術の可能性も。IEが搭載したらリリース日に全世界のDNSに何が起こるか心配。/マルチプロセス化は分散処理得意なグーグルらしい
DNSプリフェチ、ディスクIOを極力避ける、最初の画面をなるべく早く描画するなど。スピードが収益に直結する。
偏執狂はカッコイイ。
chromeはなぜ早いのか。
ユーザーをないがしろにしない
Googleがスピード稼ぐのは価値そのもの、100msでも収入に大きく響く。chromeのDNSプリフェッチ、Web表示後、それに含まれる各URLのドメイン名を先にDNSサーバにクエリを投げ名前解決をし、IPアドレス取得しておく。DNSS大変では?
DNSプリフェッチっていいのかコレDNSサーバ的にまずくないのか?
クロームまだ使ってない~使ってみよ☆
そうだよねぇ…
こだわり。本来こういうのって日本人の役目じゃなかったっけ…。米がアイデアを出して日本人が最適化するっていう
0.5秒の応答速度の差でも直帰率に影響がでる。応答速度が重要で、Chrome はとにかく速く起動させ、その後でモジュールを読み込む。非同期処重要。
最近よく使ってるよ。Gmail専用ブラウザ程度の扱いだったはずなのに大したもんだ。絶対にセカンドブラウザから外れない位置取りになってるのが強い。Sleipnir、Firefox、Operaは似ちゃってるからな。まさか後発で勝てるとは
0.5秒の遅れで「トラフィックも収益も20%も落ちてしまった」 / 「「ファイル名を付けて保存する」で表示されるダイアログですら別プロセス」 / 「DNSプリフェッチ」「往復時間は100~250ミリ秒で、これがゼロに」
確かにクソ早いです。速さだけならFirefox3、Opera涙目。ROのnPro動いてると使えないのが謎ですが → http://d.hatena.ne.jp/doplxyz/20081222
0.5秒の遅延でユーザー離れ / 国内メーカーのBTOサイトが物凄く遅くて買うの辞めたのを思い出した
YahooやめてGoogleにした理由も、トップページが軽いからだったしな
google chromeの秘密
こういうのを見ると、やっぱGoogleってすげーんだなあと思ってしまう。/ 「体感速度を左右する250ミリ秒」とあるけど、250msってbpm240の一拍分と考えると結構長い。ちなみにbpm240は倍速の軍艦マーチw
ユーザーは内容や情報量よりもスピードに敏感に反応する。スピードを上げることでトラフィック量(広告料)が上がる。
なんか、貧弱なイメージがあるけどなあ
ほうほう。「非常に小さな遅延ですら、収入に大きく響いてくるということを発見した。速いというのは本当に大切なことだ。」
ブラウザの早さには2つの種類があると思う。1つはChromeのような処理の速さ。もう一つは目的の操作にたどり着くまでの操作の簡便さ。僕は後者の代表格はOperaだとひそかに思っているんだけど。
処理速度と応答速度。特に応答速度=ユーザーをできるだけ待たせない、イラつかせないということに対するこだわり・やり方の解説。
「Chromeではこれまで注力されてこなかった「応答性」について、徹底して最適化しているようだ」
池田先生にも見てほしい記事
DNSプリフェッチは迷惑行為だからやらないのでは?システムのウィンドウをなるべく使わないのはFirefoxもOperaもやっていること。
早いのはわかるんだがマウスジェスチャーがないとfirefoxから乗り換えは無いな
Googleの徹底的なスピード狂さ加減がよくわかる記事。無茶苦茶見習いたい。
なるほど…
印刷範囲の指定のやりかたがわからんので不便
>処理速度、応答速度、特に後者。0.5秒の遅延でユーザー離れ。Amazon.comでも100ミリ秒単位でページ表示を遅らせるA/Bテストで収入に大きく響いてくることを発見。DNSプリフェッチ。Web2.0はユーザーをないがしろにしない言葉
これやろうと思ったってすごい大変な処理だよなー
応答性の向上がUIを改善し金を生むという話。
「ユーザーはページが重いとか遅いなどと文句は言わない。たぶん少しぐらい遅くなっても気付きもしない。単に来なくなるだけなのだ。」
Chrome
Firefoxを使ってた時は「PCの起動時間=ブラウザFの起動時間」だったけどchromeにしてからは使わない時はブラウザ落としてる。動作が軽快でサクッと起動する事が拡張出来ない不便よりも勝ってるので使ってる。
スピード狂
0.5秒の遅延でユーザー離れ
読む
スピードとは、つまりお金だ
確かにさくさく
ニコニコ動画もこんな感じに・・・・
凄い。
「ページがいくら速くロードできたって、ユーザーインターフェイスが固まったら意味がないんだから!」ブラウザ本体プロセスからのディスクI/Oを一切禁止している。
Googleはスピードに取りつかれている。Chromeはパフォーマンスが悪くなる変更は一切加えないルールで開発。Googleにとってスピードを稼ぐことは価値を生む行為そのもの。
これはすごい。ビルドされるたびに、UIの速度計測なんか自動でやっているんだろうな。内部構造が他のブラウザと全然違うじゃん。カスタマイズ性へのニーズはFirefoxが既に満たしてしまっているから不要なんだろうな。
確かにそれは良く分かった。 しかしもうちょっとカスタマイズさせてくれ
速いのは正義
スピード=金
時は金なり
スピードとは処理速度と応答速度ということ
ユーザーをないがしろにしないこと
Google Chrome 応答速度、早さの秘密。Webだけではない人の心理は一緒、顧客は反応が遅いと離れる。完璧な回答でなくて良いから何か返事をしろ!
flashがやはり相手にされていないところが気に入っています。
「ユーザーはページが重いとか遅いなどと文句は言わない。たぶん少しぐらい遅くなっても気付きもしない。単に来なくなるだけなのだ。」
しかし、そういう実装に副作用はないのだろうか。
『ユーザーはページが重いとか遅いなどと文句は言わない。たぶん少しぐらい遅くなっても気付きもしない。単に来なくなるだけなのだ。』
なるほど、面白い。ウチの悪ガキが、「Chromeは反応は早いが、ファイルをダウンロードするならFirefoxのほうが早い」とのたまうのは、けっこう核心ついてるのかも。
遅いということの不利益はただ遅いというだけではない。これは同感。古いPCを使っているときは無意識のうちに最低限の作業しかしなくなる
今まではCPUバウンドの処理が多かったというのもある。
”応答性”のくだりは非常にためになる。確かに反応がもっさりしている同僚よりも、とりあえず何らかのリアクションで応えようとしてくれる同僚の方が心地よい。/スピードと似てるけど、テンポも重要。
「目的+メカニズム」という2種類のWhy?/スピード=価値創出行為→収益最大化。「スピード=お金」「ユーザーは重い遅いなどと文句は言わない。単に来なくなる。」/裏側での体感速度重視の徹底的な先読み技術。
「DNSプリフェッチ」<これって、例の行動ターゲティング広告と組み合わさったら凄いことになったりしないの?
これをきっかけにFxに「DNS Prefetch」を入れてみようと思った。https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/8923
体感速度 応答性を重視したスピードへのこだわり
これは勉強になる。
『ユーザーはページが重いとか遅いなどと文句は言わない。たぶん少しぐらい遅くなっても気付きもしない。単に来なくなるだけなのだ。』ボタン押してからパンチ出るのに100ミリ秒かかるスト2なんて流行らないもんな。
Chromeは応答速度を極限まで早くしている!
ちょっとchrome使ってみる
『グーグルのエンジニアたちが信じられないほどのスピード狂』『その背後には「スピードとは、つまりお金だ」という洞察がある』
面白かった
これは一般的なサイトにも言えることかもしれない(仮説)/だとしたら、もっとチューニングをしたほうがいいのかもしれない。
すばらしい記事。翻訳かと思ったら日本人だ。
Google は IE の「GDI リソース不足になる問題」を当然知っているんだろうなぁ。関連 → http://q.hatena.ne.jp/1227957618
DNSプリフェッチ・・・負荷がすごそう
「まずは先頭32ビットだけで判定」「DNSプリフェッチ」
速さは文句なしの一級品。あとはカスタマイズ!
最速インターフェース
firefoxにアドオン入れすぎでイライラしているのはそのせいか・・・
ユーザにとって「速い」とは何か、がカギ
『ユーザーをできるだけ待たせない、イラつかせないということに対する徹底したこだわりは、すさまじい。その背後には「スピードとは、つまりお金だ」という洞察があるようだ。』
「ユーザーはスピードに敏感に反応する」
これは肝に銘じなければ
体感速度は重要だとか。
見かけの応答性を高めるだけでもユーザビリティはずいぶん上がるという例。