幕末の歴史を読むと、外国船が日本人漂流者を送り届けに来て幕府に受け入れられたり追い払われた例をいくつも見ることができる。 鎖国の扉をこじ開ける鍵として漂流者が利用された面もあるだろうが、素直な人間性の発露として漂流者を救った人々の善意を疑うことはできない。 大黒屋光太夫はラックスマンとエカテリーナ女帝の、ジョン万次郎はホイットフィールド船長の好意によって救われ、歴史に名を残した。無名の漂流者も数多... 続きを読む
7 コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのブックマーク数

コメント 評価したユーザ 関連ブログ

コメント

Profile_s written by indow 428日前

これから向こう10年、日本は修羅道に入り申した。早雲も信長もいない戦国時代だと思った方が良い。

Profile_s written by sharou 428日前

コメント欄に自己責任教信者が。こういう記事書いたら、いっぱい釣れそうだな。

Profile_s written by maangie 429日前

うむ。

Profile_s written by jingi469 431日前

大いに共感。

Profile_s written by zu2 432日前

良エントリ。

Profile_s written by k-takahashi 432日前

『「派遣村」に集まっている人たちは世界的経済危機という嵐のために遭難し「鳥島」に打ち上げられたのだと思う』 海難救助の例え話から。

Profile_s written by annoncita 432日前

自分の周囲のことを元にした想像力しか働かない人が多すぎる。派遣失業即生活困難にいたるまでには、それこそいろんな事情があるんだろうに。

[PR]これはカワイイ!ブログランキングBITZ