音楽
ライトユーザーは戻らない/CDよりも楽器を売れば啓蒙になるのでは?
"ダウンサイズすることを恐れていては、幹ごと崩れ去ってしまうだろう。一度適切なサイズにシェイプし、その上で「音楽」を広めていくべきだろう。" "べき" というか、そうならざるをえない。プレイヤー交代ありで。
今まで質の高い音楽が売れてこなかったのは音楽業界のせいなのか?むしろ、筆者はみんなが愛さない音楽を好きになってしまう音楽B専なのでは?
ピーター・バラカンが「日本では世界中のいろんな音楽が手に入ってすごい」(うろ覚え御免)と言っていたのを思い出した。そういう側面も一方である(あった)らしい。
ライト層の楽曲購入をコミュニティへの所属行動として捉える視点は面白い。だがヘビーリスナーだって「コアな音楽好き」というコミュニティに所属し続けるために案外同様のことをしてるのを忘れちゃならない。
『ライトリスナーに音楽の多様性を植え付けろ。ヘビーリスナーとライトリスナーを分離させるな』アツい。/記号化された音楽はいらない。
『90年代/人々はアーティストというハブによって繋がり、ブランドに浴することができた/つまり、音楽は関係性のためのツールに頼った/しかし、時は流れ、人々はダイレクトにつながるためのツールを手に入れた』
Jasracマーク付きじゃないCDのほうが少ない気がする
jasracマークつきのcdは最近買わないように気をつけています。jasracマークがついていると危険だからね。
「身の丈にあった需要」「ヘビーリスナーとライトリスナーを分離させるな」にしみじみ。/こういう時期だからこそ出来ることがあるかもしれないので、業界には悲観的にも臆病にもなってほしくないなあ。
音楽は「聞いて、そして好きになって、そして欲しくなる」、そういうものだろう/音楽産業が目指すべきところは、いかにして音楽を、音楽の楽しみを刺激する、ディスカバリーを促す音楽をたくさん聞かせるか、だろ?
プロモーションする方は、ほんとにその「良い音楽」を聴かせようとしてたのか
ゲーム業界と全く逆の流れ(ライトユーザを取り込むDSやWii的な)というのは面白いと思う。
そもそも話ですが、音楽産業が金銭的な損得を抜きにするわけない。ビジネスだから。あと、昨今の音楽事情で言うと、個人的に買うCDの枚数は減ったけど音楽を聴く時間は変わってない。音楽自体は何も衰退してないよ!
音楽が繋がりを生み出す事よりも、繋がりが音楽を生み出す事の方が大事。良い音楽ってコミュニティや歴史を持ってるもんだよね。
任天堂とSCEに置き換えたらどうだろう。「ゲームらしいゲーム」を求める層は本当は何を求めてるの?
実際に音楽ファンにフォーカスしたら市場は大きく縮小するだろう。音楽そのものに傾倒している人間は思う以上に少ない。仮に地道に"良質な"音楽を啓蒙し続けたとして、それがはたして文化的に豊かな状態なのかどうか
敷居の低い啓蒙活動、例えば、ニコ動的に解説者/評論家の実況解説を読みながら、音楽を聴くみたいなスタイルがあってもいいかもと思った。
書籍漫画等の魅力的なヘビーユーザーのブログは、読解力があって紹介上手で自分も読んでみたくなる。「音楽ファン」とは、音楽でそういうことを出来る人のことだと思うが、今のところあまり見かけないですよね…
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コメント
音楽
ライトユーザーは戻らない/CDよりも楽器を売れば啓蒙になるのでは?
"ダウンサイズすることを恐れていては、幹ごと崩れ去ってしまうだろう。一度適切なサイズにシェイプし、その上で「音楽」を広めていくべきだろう。" "べき" というか、そうならざるをえない。プレイヤー交代ありで。
今まで質の高い音楽が売れてこなかったのは音楽業界のせいなのか?むしろ、筆者はみんなが愛さない音楽を好きになってしまう音楽B専なのでは?
ピーター・バラカンが「日本では世界中のいろんな音楽が手に入ってすごい」(うろ覚え御免)と言っていたのを思い出した。そういう側面も一方である(あった)らしい。
ライト層の楽曲購入をコミュニティへの所属行動として捉える視点は面白い。だがヘビーリスナーだって「コアな音楽好き」というコミュニティに所属し続けるために案外同様のことをしてるのを忘れちゃならない。
『ライトリスナーに音楽の多様性を植え付けろ。ヘビーリスナーとライトリスナーを分離させるな』アツい。/記号化された音楽はいらない。
『90年代/人々はアーティストというハブによって繋がり、ブランドに浴することができた/つまり、音楽は関係性のためのツールに頼った/しかし、時は流れ、人々はダイレクトにつながるためのツールを手に入れた』
Jasracマーク付きじゃないCDのほうが少ない気がする
jasracマークつきのcdは最近買わないように気をつけています。jasracマークがついていると危険だからね。
「身の丈にあった需要」「ヘビーリスナーとライトリスナーを分離させるな」にしみじみ。/こういう時期だからこそ出来ることがあるかもしれないので、業界には悲観的にも臆病にもなってほしくないなあ。
音楽は「聞いて、そして好きになって、そして欲しくなる」、そういうものだろう/音楽産業が目指すべきところは、いかにして音楽を、音楽の楽しみを刺激する、ディスカバリーを促す音楽をたくさん聞かせるか、だろ?
プロモーションする方は、ほんとにその「良い音楽」を聴かせようとしてたのか
ゲーム業界と全く逆の流れ(ライトユーザを取り込むDSやWii的な)というのは面白いと思う。
そもそも話ですが、音楽産業が金銭的な損得を抜きにするわけない。ビジネスだから。あと、昨今の音楽事情で言うと、個人的に買うCDの枚数は減ったけど音楽を聴く時間は変わってない。音楽自体は何も衰退してないよ!
音楽が繋がりを生み出す事よりも、繋がりが音楽を生み出す事の方が大事。良い音楽ってコミュニティや歴史を持ってるもんだよね。
任天堂とSCEに置き換えたらどうだろう。「ゲームらしいゲーム」を求める層は本当は何を求めてるの?
実際に音楽ファンにフォーカスしたら市場は大きく縮小するだろう。音楽そのものに傾倒している人間は思う以上に少ない。仮に地道に"良質な"音楽を啓蒙し続けたとして、それがはたして文化的に豊かな状態なのかどうか
敷居の低い啓蒙活動、例えば、ニコ動的に解説者/評論家の実況解説を読みながら、音楽を聴くみたいなスタイルがあってもいいかもと思った。
書籍漫画等の魅力的なヘビーユーザーのブログは、読解力があって紹介上手で自分も読んでみたくなる。「音楽ファン」とは、音楽でそういうことを出来る人のことだと思うが、今のところあまり見かけないですよね…