「ひとは、ひとに頼ってもいいし、甘えてもいい。泣いても、わめいてもかまわない」のだ
不覚にも泣いた
こんな素直な文章は書けなかったな。
中学の頃、日本語弁論大会で、似たようなことがあったけど、あれは、マーケティングで負けたんだということを思い出した。
家族観
ありがとう
"人は、みんな、心をくっつけ合って、生きていくのです。でも、くっつけすぎには気をつけて、みんな元気な時ははなれて、じぶんのことをちゃあんとするのがいいと思います。"
すごすぎる。
小学2年生にしてこの語彙力
[system:unfiled]
>ひとは、ひとに頼ってもいいし、甘えてもいい。泣いても、わめいてもかまわない。不完全でも、不十分でも、他人に迷惑をかけてもいい。そのままで生きていっていい。ただひたすらに耐えてばかりいると、心が歪み、
この子の母親のような母親になりたいです。
これがセロひきのゴーシュから出てきた、というのが絶妙。この結論にもっと持って行きやすい話もある、そこを敢えてゴーシュなところがやらせっぽい。でも好き。
ツボ
こども
早熟の天才は耳目を驚かせやすいが、晩成の大器は理解され難い。人生の真実は意味不明な老人のつぶやきの中にある。
なんだろうこの違和感。
計算づくの「子供らしさ」演出が気色悪い。マスターカードの「プライスレス」CM(および、それに共感する感性)に通じる気色悪さを感じた。
考えさせられるね。
すばらしいね。
子供の文章にしては
イイハナシダナー(棒読み)/わしと同年齢という事にびっくりした…というか、当時のわしにこんなに整然とした文を書く能力がなかっただけか 今も
宮沢賢治のセロ弾きのゴーシュを読んだ小学2年生の感想文。素朴な文章だけど視点や切り口が良い
そういえば夏休みの課題いつも母親に手伝ってもらって、ほぼ毎回賞とってたな。今思うと母親はとても楽しそうだった。
泣いた。
小学校2年の時点で「がんばる」という価値観に束縛されているという事か。悲しいのぉ。
原文を以前読んで感動した。原文を読むことをお薦めしたい。ブログ記事はひとつの解釈(どこを取り上げるかを含めて)。大人が手伝ったかどうかは、どうでもいいことだと思う。
「マクドナルドのハンバーガーが食べたいのでかってください」これが父娘の会話か…なんとも…。/ 大きくなった今、書いたものを読んでみたい。また気持ち悪くなるかもしれないけど
こういうクラスメイトの背中に砂などを入れて動揺する姿を眺めるのが好きでしたね。
感受性
ブクマコメントが興味深い。いろいろな方向へ考えることが出来る記事。
恐ろしい子。
今は17歳か18歳のはずだが…。
もの事の真理
Something Orange
これは、大人が手伝ってるよな。 子供が最初に書いたものを、大人が何度も推敲してるとしか考えられない。 俺が子供の頃、よく親に宿題手伝ってもらったし、それと同じだ。
文章の作り方がいいなぁ
こんなん小学2年生が書けるのか… 『ちゃあんと』っていう特徴ある表現を繰り返して使ってるとか、技巧?的に見える部分すらあるのに。
ニートの三文字を加えると複雑な社会問題に発展するけど、純粋で可愛い作文。 / 「生きていてもいいんだよ。」と幼女が言ってくれたことに感動した。
文章指導が過剰の可能性は高い(親か教師かは不明)。「がんばりかた」を伝えたかったのは、大人だろうな
なんか最近人気だからブクマ。あとで読むかも。
最初の引用読んで、後走り読みした。驚いた。後で読む。
ガマン強さを作文でアピってるのがウザイ。本当にガマン強いなら、作文にガマンしたことを書くのもガマンしなさい!
予防線破棄して読んだほうが得だな。あるいは大人の創作感想文として読めばいいんじゃね。事実関係が不明なのはどうしようもないし、下手に疑っても円周率3の都市伝説の轍をふむだけ。
いい文章だと思ったけど、大人の手が入ってるのだとしたら気持ち悪い文章。そういや読書感想文コンクールでいつも毎年のように賞をもらってた女の子がいたのだけど、その子の両親は中学の国語の教師だった。
推理小説を読もうとする前に、犯人を知らされてしまうようなもの。若い内から考えすぎると人生が白ける。
45枚とは子供でないと書けない。書ける字はひらがなメインで簡潔に文章を整えるテクなんか持ってないのに言いたいことを全部言おうとしたらそうなる。自分も13枚の作文を無理矢理3枚にぶった切られた悲しみは忘れない
この感性を大事にしてほしいなぁ。私もよく昔放課後残らされて先生の言う通りの絵を描かされてた。今思うと自由に描いてた絵のほうがどんだけすばらしかったか、と思う。
小2でここまで至れるのなら,あとの人生は明るいだろうなぁ./そしてブクマ数とコメント内容が….
『背負ったコドモに教えられ浅瀬を渡る』という言葉があるが、年少者に教えられ気付くことも多いのですね。
思い至ることも大切だが、維持することも同じくらい大切。
箱の法則にもつながる人間の真理をついてる。小二でこれはすごすぎる。これも参考→http://d.hatena.ne.jp/mellowmymind/20070515/p1
バカげてる。「子供」とは近代以降の創作概念、基本「親の意図を窺うのが上手い」人間をさす。よってアシストなくとも可能。体制順応主義を巧みにこなしてる様がそんなに感動的か。今流行りの文壇若年デビューと同じ
小学2年生の「セロ弾きのゴーシュ」読書感想文。心の中に変なものがたまってると、がんばっていてもちゃんとがんばれていないと。我慢することはがんばりじゃないと悟る著者の子と母親のやり取りが秀逸。
姉ちゃんの詩のほうが2000倍美しいなあ
ブクマ見て「そうか、マクド買ってもらえなかった子はいなかったんだ…」
filinion氏の仮説が正しければ、我々は今人類の新しい進化への重大な岐路に立っているという自覚をせざるをえない。恐らく今千年紀の間にこの様な特殊能力を発現させる子供は断続的に現れ、そして遠い未来、人類は……
サリバン先生はもっと評価されてもいいと思うんだ
凄い…
大人の推敲の疑いがあるけど、この年でも周りが気に入りそうな文はかける気がする。僕も無意識に周りの目を気にして文章を書いているよ。子供だから大人だからの区別って何のためにしているんだろう?
「北朝鮮小・中学校作文コンクール」に置き換えて読んでみろ。大人主導の企画なのに子供が前面に出てくると思考停止するあほの集まり。こういう子供が実在する可能性もあるが疑うことを簡単に放棄するなよ、白痴。
胎内に30年くらいいた子供なのだろうか。「心をきつくして」がいい言い回しだなあ。
これが本当に7歳児の文章だとしたら、この子は我々のようなホモ・サピエンスではなく、人類の新たな進化の段階に達した存在だと思う。まさに「幼年期の終わり」だ。
抑圧された子ども
いい話。「ひとは、ひとに頼ってもいいし、(略)不十分でも、他人に迷惑をかえてもいい。そのままで生きていっていい。ただひたすらに耐えてばかりいると、心が歪み、たわみ、ねじ曲がっていってしまうから。」
: んだなぁ、一人
つよがりもじこまんぞくもほんとうのじぶんのいちぶだとおもうよ。
セロ弾きのゴーシュ 抑圧と解放 子供は知性が低いわけではない 素直な観察眼
なぜだがよくわからないが、すごく気持ち悪い。なんでだろ。
第47回全国小・中学校作文コンクールの優秀賞受賞作品、作者は小学校2年生の女の子、中村咲紀ちゃん。
自分の子供がこんな文章を書いたら、父ちゃん、情けなくって涙がでらあ。いや本当に僕にはこれは「大人にほめられるための文章」にしか読めず、こんな子供には育って欲しくないと思った。
我慢しない頑張り
たしかに泣けた。すごい
「ひとは、ひとに頼ってもいいし、甘えてもいい。泣いても、わめいてもかまわない。不完全でも、不十分でも、他人に迷惑をかえてもいい。そのままで生きていっていい」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/470_15407.html
原文読んだことがある。「本当の自分」など作者にとって意味不明な表現が頻出して、すごく不自然な作文だった。
しっかりものの女の子が素直な描写で表現力がありますね。いいお話しです。
この読書感想文は、教師の大人好みの推敲が大部分を占めているような気がする。けれど、 この文面の内容が、そのまま彼女の伝えたいメッセージであったとするならば。
こういう小器用な文章(例:「ちゃあんと」)が「これはいい」「感動」とかに分類されるのか。ちょっと驚いた。
いじらしい子供が、卓越した自己観察の結果を卓越した精密な表現力で、卓越した鑑賞力をもってセロ弾きのゴーシュを交えて記述してる。ほんとうにこれが子供が書いたものだとして、こういう子供は一体どう育つんだろ
不覚にも感動した。
本当のじぶんをちゃあんと見ないでどんなにがんばっても、間違ったがんばりかたしかできません。←考えさせられる。。
ゴーシュの心の中には、へんなものがたくさん入っています
life
[あとで詠む]
甘えてもいいんだ、と気付くこと
[!GTD::資料(いつか読む)]小学校2年生の作文に泣かせられたよ。 - Something Orange
なんっかどっかで見た気がする話だったが改めて感動、そして再びブクマ。
でも、これも以前読んだよな。
まさかと思ったが以前はてなでも話題になった本と同じ物か/その時に「大人になった時に生きづらくならないといいが」と書いた覚えがある
小学校低学年って親の手を借りなくてもたまに素晴らしい作文を書くよ。大人が勝手に行間を読んじゃってることもあるけど。
「あれ?見たことある文章…」と思ったら↓にあるリンク見て納得。それだけいい文章ということですね。/「完璧な作文だ」…これを皮肉とも取ってしまう私はひねくれているんだろうなぁ…。
内容には納得。その通りだと膝を打つ。ただ、小ニがこのようなことな思考になることはあってもこんなふうに言葉にできるかどうか...大人になって「子供の頃こんなふうに考えていた」と言うならわかるんだけど。
「マクドナルドのハンバーガーが食べたいのでかってください」
小2が幼稚園でも人間の思考力は大人と変わらない。ただ多くの単語と物の仕組みを知らないだけ。子供のとき内省する必要のなかった人は子供を軽く見すぎる。教えてあげようという気持ちじゃなければ対等にしゃべれる
子供が書いたとはにわかに信じがたいが、騙されてもいい。抱いてくれ。
すげ
小二…!?なんだこの悟ったように素直な自己分析と文体は。感動したと同時に是非見習いたいと思った。読書感想文を見る目が変わる。
大人になるということは成長することではなく人として持っているものを失うことだということがよくわかるエントリー。赤木かん子氏のサイト http://www.akagikanko.jp/
この本は目を通してみたい.この紹介文だけでも感動した.
もっといろんな人から、へんなものが出ていったらいいのになあ。
懐かしい。図書館で借りて読みました。
ブクマコメ欄の多様な意見に注目。
これは懐かしい
マックのプロモーションだったらどうしよう http://www.ankohouse.com/j/Game1/u_gohan.html
とても素晴らしい読書感想文。子供でもわかる大切なこと、大人もがんばって忘れないでおきたいと思います。
2年生ではそこまで賢くなかったな。どういう2年生なんだろうな。/自分もこういうことに小さい内に気づいていれば人生違っていたと思うよ。気づかなかったからかな?いい親だと思うよ。
中村咲紀さんは現在高校2年生。柏崎に同姓同名がいるが、本人かな?/中学時の絵(?)http://3r-forum.jp/poster/h15/h15_junior-high.html
作文は上手いと思うが『わたしは、いえにかえってきても、うーんとがんばっていて、おとうさんにもおかあさんにもあまえることができなかったのだと思います』これが事実なら、私は母親に対して怒りしか湧かない
さき…恐ろしい子!
「いい話ですよね」っていう気持ちと、もやもやした気持ちが同居している。自分の文章が大人によってどう読まれるかくらいは計算しているだろうとは思う。 自己洞察力がすごい。/全文読むとまた印象変わりそう。
凄く優秀なアシストのできる大人がついてる。
すごい子が居たものだ。
なんて素直なの。[子供][文章][読書感想文]
おれも泣きそう
親のアシストが入ってる可能性はゼロではないだろうが、ならば親も「強がって甘えるのを我慢していた我が子」を全肯定したという事か。かくて救われたのはこの子だけでは無い、親もまた救われたのだ。
誰が書いたとか関係なく、単純にいい話。
全文が読みたいなあ。本買えば読めるのか?
「人は、みんな、心をくっつけ合って、生きていくのです。でも、くっつけすぎには気をつけて、みんな元気な時ははなれて、じぶんのことをちゃあんとするのがいいと思います。」
たとえ「心が歪み、たわみ、ねじ曲がって」いるとしても、ぼくは、ぼくとあなたの間にある絶望的に深い溝の前で立ち止まらざるを得ない。「命がけの飛躍」なくしてこの溝を超えられるのだろうか。
ぼろぼろです。
原稿用紙45枚なの?むー
大人がこどもっぽく書いたような文章だなw
関連:「『あまえる』ということについて」を読んで - Mellow My Mind(http://d.hatena.ne.jp/mellowmymind/20070515/p1)
みんな忘れがちだけど、子供のころってすっげーたくさんもの考えてたよな。僕はこんな子供じゃなかったけども。
子供だから、とか関係ないだろこれ。ただ単に、「これはいい」だ。/青空文庫でセロ弾きのゴーシュは読めるぞー(というわけで読んだ)
( ;∀;) イイハナシダナー / 小2がどーとかとりあえず置いといて、考え方の一つとして
語彙力なんて関係ないんだな。
↓大人の手が加わるのはあたりまえ。そんなことはどうでもいい/子供のほうがずっと感受性が豊か。この子は絶対幸せにならなきゃいけない。大人は子供達が絶対に幸せになれる社会を築かなければならない。
ブクマのコメなんてみるんじゃなかった
子供の作文じゃないなら感動した。/原稿用紙45枚と聞いて子供の手によるものと信じられなくなった。感想文コンクール提出候補になった途端によそのクラスの先生にまでタイトルから句読点から手を入れられた覚えあるし
途中まで、何だかませたガキの文章だなあと思っていたけど、最後でやられた。泣いてなんかいませんよ?
感想文て書くといつも母親に“没”とか言われてたな.没って何だよ,と.
この記事に付いたスパムを見ると、それもこの子の置かれた状況かと思う。元子供は、現子供のためにがんばらにゃなりませんね。
最初読んだ時、大人が手伝ってないかとも疑ったが、もしそうならその大人は天才。
> ひとは、ひとに頼ってもいいし、甘えてもいい。
早熟な子どもですね。素晴らしい。私も第何回だかの全国読書感想文コンクールで本に掲載されたことがあります(県知事賞)。全部母が書いたのですけど。母は何考えてたんだろうな。馬鹿だとしかいいようがない。
たしかどっかでこれ読んだんだけど、忘れた。
己を知れば自然と幸せになるよねって基本をうまく語れていていいと思う。ただ、悟ってしまうと人生の旨みのエキスも抜けてしまうので調和が大切。
「ちょっと表へ出ろ」とか言う人に読んでほしい。
天才なのか小賢しいのか知らないが、こういう文章は好きじゃない(子供が書いたのだとしたらなおさら)
我慢じゃなく本当にがんばるということ
最後のくだりがいい。マクドナルドの話が好きですね。
この子が、誰の意見でもなく自分の意思で物書きの道を歩んだ時どうなるんだろうかと夢想すると、ぞくぞくしてたまらない。
これに気付かせてくれない親も確実にいるけどね。あいつもこれに気づいてればなぁ。。。
セロ弾きのゴーシュ 読んだこと無い。今度読んでみる
せめて、「泣かされたよ」にしてほしかった。
人生の命題。小2に負けた・・・。
うちの子もきっと色んなことを考えてるんだろうなぁ
「いいよ」おとうさんはあっさり言いました。わたしはびっくりしました。
泣かせられた
これを書いたされる小学2年生の親が子どもに宿題をやらされて書いたという噂です・・。:(子どもの文章とか絵は好きです)
子供はもっと我侭で理不尽な事言った方が良いよ。良い話だし,kaienさんの解釈も素晴らしいけど。これ読んで思い出したのが、高野文子の「私の知ってるあの子のこと」
「読書感想文代行業者(ry」という発想が出てくる私の心は腐ってる
確かに泣けた
ちょっと目がウルッときた、
自分もこんな感じのガキだった気がする。
なんかグッときた。
見えてるモノを 見落として 望遠鏡をまた担いで
いい文章だけど。小学校2年生ですでに上から目線。
本当の自分なんて小学校2年生でぶつかるテーマなのか・・?
これは上手いな
ああ、確かに太宰っぽいね。/ブログ主さんの感受性もたいしたもん。
[[感動した]][読み物]「頑張るとは何か」
もう20過ぎたけど、未だに上手く頼ったり甘えたりできないや、ぐっさり。人に甘えすぎてる例はよく見るけど、独りで耐え過ぎてる例って可視化されにくいから、それに影響されてるんだろうなあ。
「私のがんばりは、がまんするだけで、本当のがんばりにつながらなかったのです。」子どもだからこそ見える鋭い視点・言葉・感情ってきっとあると思った。親の手が入っていないことを祈る。
若干太宰っぽい
素敵な作文。
子供は言葉を知らないだけで馬鹿じゃないし平易な言葉でも伝わる文章は書ける。でも一人ぼっちのこの子はどこで知能を身につけたのだろうか。両親が聡明かつ自主性を尊重する子育て方針だとこんな子にもなるのかな。
風子で脳内再生しました。
良いけど、ママの手が加わってるような気がしてしまう。「本当に読む」ってことができなくなってるのかな。賞取って高笑いしながら酒飲んでるママが見える…
↓へんなものがたくさん入っていて本当のブクマをできない人たち
幼女はすごいんだぞー
自分がいっしょうけんめいという言葉を覚えたのは小学校2~3年生の時だった。。。意味がわからず先生に食いついてた記憶がある。小2でこんな長文が書けるのがすごい。女の子だからか・・・?
セロ弾きのゴーシュの感想文。この感性、この表現力。6年経過してるけど、成長の代償として失われていませんように。「人は、みんな、心をくっつけ合って、生きていくのです。でも、くっつけすぎには気をつけて、」
妹の大学の課題小文を代筆してひどいことになったのを思い出す|なぜスターが!!→
“泣かせられた”というくらいなので作文・にほんごが苦手なひとなのでしょう。あなたももっとがんばりましょう。
よくできた小学2年生なんてのをみると、親が作文がんばったんだね、と思う俺はダメなんだろう。
負けた
え…
『わたしは、へんなものがいっぱいで、じぶんじしんもまわりの人も、何もかもちゃあんと見ることができなかったと思います。』
これを計算で書いてたら恐ろしい子‥!
涙たまって、こぼれる直前。
「でもね、僕は笑いたいんだ」
この子はどんな大人になるんだろう/小学校の感想文って人に語りかけるように書くものなんだと初めてわかった
難しい言葉を知らなくても、伝えられることはあるのかもしれないなあ。
子供は子供なりに考えて生きている。ただ情報と経験がないだけ
鳥肌が立った。でもTakahashiMasakiさんの懸念はもっともw まあだまされてもいいんじゃ?
いい
以前http://d.hatena.ne.jp/mellowmymind/20070515/p1で取り上げられていたものと同じだが、微妙な視点の違いが面白い。
ちょっとウルウルきた
(これ…絶対大人が手を入れてるだろきっと
「わたしは、がんばって大きくなります。」
いい話です。
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はてなブックマークの中から「これはすごい」エントリーを取り上げて、Digg風に表示したサイトです。より人の欲を満たすこれはひどいバージョンもあります。
はてブで「これはすごい」タグを付けると投票としてカウントされ、コメントを書き込むとコメントとして反映されます。はてな認証APIによる投票にも対応しています。
コメント
「ひとは、ひとに頼ってもいいし、甘えてもいい。泣いても、わめいてもかまわない」のだ
不覚にも泣いた
こんな素直な文章は書けなかったな。
中学の頃、日本語弁論大会で、似たようなことがあったけど、あれは、マーケティングで負けたんだということを思い出した。
家族観
ありがとう
"人は、みんな、心をくっつけ合って、生きていくのです。でも、くっつけすぎには気をつけて、みんな元気な時ははなれて、じぶんのことをちゃあんとするのがいいと思います。"
すごすぎる。
小学2年生にしてこの語彙力
[system:unfiled]
>ひとは、ひとに頼ってもいいし、甘えてもいい。泣いても、わめいてもかまわない。不完全でも、不十分でも、他人に迷惑をかけてもいい。そのままで生きていっていい。ただひたすらに耐えてばかりいると、心が歪み、
この子の母親のような母親になりたいです。
これがセロひきのゴーシュから出てきた、というのが絶妙。この結論にもっと持って行きやすい話もある、そこを敢えてゴーシュなところがやらせっぽい。でも好き。
ツボ
こども
早熟の天才は耳目を驚かせやすいが、晩成の大器は理解され難い。人生の真実は意味不明な老人のつぶやきの中にある。
なんだろうこの違和感。
計算づくの「子供らしさ」演出が気色悪い。マスターカードの「プライスレス」CM(および、それに共感する感性)に通じる気色悪さを感じた。
考えさせられるね。
すばらしいね。
子供の文章にしては
イイハナシダナー(棒読み)/わしと同年齢という事にびっくりした…というか、当時のわしにこんなに整然とした文を書く能力がなかっただけか 今も
宮沢賢治のセロ弾きのゴーシュを読んだ小学2年生の感想文。素朴な文章だけど視点や切り口が良い
そういえば夏休みの課題いつも母親に手伝ってもらって、ほぼ毎回賞とってたな。今思うと母親はとても楽しそうだった。
泣いた。
小学校2年の時点で「がんばる」という価値観に束縛されているという事か。悲しいのぉ。
原文を以前読んで感動した。原文を読むことをお薦めしたい。ブログ記事はひとつの解釈(どこを取り上げるかを含めて)。大人が手伝ったかどうかは、どうでもいいことだと思う。
「マクドナルドのハンバーガーが食べたいのでかってください」これが父娘の会話か…なんとも…。/ 大きくなった今、書いたものを読んでみたい。また気持ち悪くなるかもしれないけど
こういうクラスメイトの背中に砂などを入れて動揺する姿を眺めるのが好きでしたね。
感受性
ブクマコメントが興味深い。いろいろな方向へ考えることが出来る記事。
恐ろしい子。
今は17歳か18歳のはずだが…。
もの事の真理
Something Orange
これは、大人が手伝ってるよな。 子供が最初に書いたものを、大人が何度も推敲してるとしか考えられない。 俺が子供の頃、よく親に宿題手伝ってもらったし、それと同じだ。
文章の作り方がいいなぁ
こんなん小学2年生が書けるのか… 『ちゃあんと』っていう特徴ある表現を繰り返して使ってるとか、技巧?的に見える部分すらあるのに。
ニートの三文字を加えると複雑な社会問題に発展するけど、純粋で可愛い作文。 / 「生きていてもいいんだよ。」と幼女が言ってくれたことに感動した。
文章指導が過剰の可能性は高い(親か教師かは不明)。「がんばりかた」を伝えたかったのは、大人だろうな
なんか最近人気だからブクマ。あとで読むかも。
最初の引用読んで、後走り読みした。驚いた。後で読む。
ガマン強さを作文でアピってるのがウザイ。本当にガマン強いなら、作文にガマンしたことを書くのもガマンしなさい!
予防線破棄して読んだほうが得だな。あるいは大人の創作感想文として読めばいいんじゃね。事実関係が不明なのはどうしようもないし、下手に疑っても円周率3の都市伝説の轍をふむだけ。
いい文章だと思ったけど、大人の手が入ってるのだとしたら気持ち悪い文章。そういや読書感想文コンクールでいつも毎年のように賞をもらってた女の子がいたのだけど、その子の両親は中学の国語の教師だった。
推理小説を読もうとする前に、犯人を知らされてしまうようなもの。若い内から考えすぎると人生が白ける。
45枚とは子供でないと書けない。書ける字はひらがなメインで簡潔に文章を整えるテクなんか持ってないのに言いたいことを全部言おうとしたらそうなる。自分も13枚の作文を無理矢理3枚にぶった切られた悲しみは忘れない
この感性を大事にしてほしいなぁ。私もよく昔放課後残らされて先生の言う通りの絵を描かされてた。今思うと自由に描いてた絵のほうがどんだけすばらしかったか、と思う。
小2でここまで至れるのなら,あとの人生は明るいだろうなぁ./そしてブクマ数とコメント内容が….
『背負ったコドモに教えられ浅瀬を渡る』という言葉があるが、年少者に教えられ気付くことも多いのですね。
思い至ることも大切だが、維持することも同じくらい大切。
箱の法則にもつながる人間の真理をついてる。小二でこれはすごすぎる。これも参考→http://d.hatena.ne.jp/mellowmymind/20070515/p1
バカげてる。「子供」とは近代以降の創作概念、基本「親の意図を窺うのが上手い」人間をさす。よってアシストなくとも可能。体制順応主義を巧みにこなしてる様がそんなに感動的か。今流行りの文壇若年デビューと同じ
小学2年生の「セロ弾きのゴーシュ」読書感想文。心の中に変なものがたまってると、がんばっていてもちゃんとがんばれていないと。我慢することはがんばりじゃないと悟る著者の子と母親のやり取りが秀逸。
姉ちゃんの詩のほうが2000倍美しいなあ
ブクマ見て「そうか、マクド買ってもらえなかった子はいなかったんだ…」
filinion氏の仮説が正しければ、我々は今人類の新しい進化への重大な岐路に立っているという自覚をせざるをえない。恐らく今千年紀の間にこの様な特殊能力を発現させる子供は断続的に現れ、そして遠い未来、人類は……
サリバン先生はもっと評価されてもいいと思うんだ
凄い…
大人の推敲の疑いがあるけど、この年でも周りが気に入りそうな文はかける気がする。僕も無意識に周りの目を気にして文章を書いているよ。子供だから大人だからの区別って何のためにしているんだろう?
「北朝鮮小・中学校作文コンクール」に置き換えて読んでみろ。大人主導の企画なのに子供が前面に出てくると思考停止するあほの集まり。こういう子供が実在する可能性もあるが疑うことを簡単に放棄するなよ、白痴。
胎内に30年くらいいた子供なのだろうか。「心をきつくして」がいい言い回しだなあ。
これが本当に7歳児の文章だとしたら、この子は我々のようなホモ・サピエンスではなく、人類の新たな進化の段階に達した存在だと思う。まさに「幼年期の終わり」だ。
抑圧された子ども
いい話。「ひとは、ひとに頼ってもいいし、(略)不十分でも、他人に迷惑をかえてもいい。そのままで生きていっていい。ただひたすらに耐えてばかりいると、心が歪み、たわみ、ねじ曲がっていってしまうから。」
: んだなぁ、一人
つよがりもじこまんぞくもほんとうのじぶんのいちぶだとおもうよ。
セロ弾きのゴーシュ 抑圧と解放 子供は知性が低いわけではない 素直な観察眼
なぜだがよくわからないが、すごく気持ち悪い。なんでだろ。
第47回全国小・中学校作文コンクールの優秀賞受賞作品、作者は小学校2年生の女の子、中村咲紀ちゃん。
自分の子供がこんな文章を書いたら、父ちゃん、情けなくって涙がでらあ。いや本当に僕にはこれは「大人にほめられるための文章」にしか読めず、こんな子供には育って欲しくないと思った。
我慢しない頑張り
たしかに泣けた。すごい
「ひとは、ひとに頼ってもいいし、甘えてもいい。泣いても、わめいてもかまわない。不完全でも、不十分でも、他人に迷惑をかえてもいい。そのままで生きていっていい」
http://www.aozora.gr.jp/cards/000081/files/470_15407.html
原文読んだことがある。「本当の自分」など作者にとって意味不明な表現が頻出して、すごく不自然な作文だった。
しっかりものの女の子が素直な描写で表現力がありますね。いいお話しです。
この読書感想文は、教師の大人好みの推敲が大部分を占めているような気がする。けれど、 この文面の内容が、そのまま彼女の伝えたいメッセージであったとするならば。
こういう小器用な文章(例:「ちゃあんと」)が「これはいい」「感動」とかに分類されるのか。ちょっと驚いた。
いじらしい子供が、卓越した自己観察の結果を卓越した精密な表現力で、卓越した鑑賞力をもってセロ弾きのゴーシュを交えて記述してる。ほんとうにこれが子供が書いたものだとして、こういう子供は一体どう育つんだろ
不覚にも感動した。
本当のじぶんをちゃあんと見ないでどんなにがんばっても、間違ったがんばりかたしかできません。←考えさせられる。。
ゴーシュの心の中には、へんなものがたくさん入っています
life
[あとで詠む]
甘えてもいいんだ、と気付くこと
[!GTD::資料(いつか読む)]小学校2年生の作文に泣かせられたよ。 - Something Orange
なんっかどっかで見た気がする話だったが改めて感動、そして再びブクマ。
でも、これも以前読んだよな。
まさかと思ったが以前はてなでも話題になった本と同じ物か/その時に「大人になった時に生きづらくならないといいが」と書いた覚えがある
小学校低学年って親の手を借りなくてもたまに素晴らしい作文を書くよ。大人が勝手に行間を読んじゃってることもあるけど。
「あれ?見たことある文章…」と思ったら↓にあるリンク見て納得。それだけいい文章ということですね。/「完璧な作文だ」…これを皮肉とも取ってしまう私はひねくれているんだろうなぁ…。
内容には納得。その通りだと膝を打つ。ただ、小ニがこのようなことな思考になることはあってもこんなふうに言葉にできるかどうか...大人になって「子供の頃こんなふうに考えていた」と言うならわかるんだけど。
「マクドナルドのハンバーガーが食べたいのでかってください」
小2が幼稚園でも人間の思考力は大人と変わらない。ただ多くの単語と物の仕組みを知らないだけ。子供のとき内省する必要のなかった人は子供を軽く見すぎる。教えてあげようという気持ちじゃなければ対等にしゃべれる
子供が書いたとはにわかに信じがたいが、騙されてもいい。抱いてくれ。
すげ
小二…!?なんだこの悟ったように素直な自己分析と文体は。感動したと同時に是非見習いたいと思った。読書感想文を見る目が変わる。
大人になるということは成長することではなく人として持っているものを失うことだということがよくわかるエントリー。赤木かん子氏のサイト http://www.akagikanko.jp/
この本は目を通してみたい.この紹介文だけでも感動した.
もっといろんな人から、へんなものが出ていったらいいのになあ。
懐かしい。図書館で借りて読みました。
ブクマコメ欄の多様な意見に注目。
これは懐かしい
マックのプロモーションだったらどうしよう http://www.ankohouse.com/j/Game1/u_gohan.html
とても素晴らしい読書感想文。子供でもわかる大切なこと、大人もがんばって忘れないでおきたいと思います。
2年生ではそこまで賢くなかったな。どういう2年生なんだろうな。/自分もこういうことに小さい内に気づいていれば人生違っていたと思うよ。気づかなかったからかな?いい親だと思うよ。
中村咲紀さんは現在高校2年生。柏崎に同姓同名がいるが、本人かな?/中学時の絵(?)http://3r-forum.jp/poster/h15/h15_junior-high.html
作文は上手いと思うが『わたしは、いえにかえってきても、うーんとがんばっていて、おとうさんにもおかあさんにもあまえることができなかったのだと思います』これが事実なら、私は母親に対して怒りしか湧かない
さき…恐ろしい子!
「いい話ですよね」っていう気持ちと、もやもやした気持ちが同居している。自分の文章が大人によってどう読まれるかくらいは計算しているだろうとは思う。 自己洞察力がすごい。/全文読むとまた印象変わりそう。
凄く優秀なアシストのできる大人がついてる。
すごい子が居たものだ。
なんて素直なの。[子供][文章][読書感想文]
おれも泣きそう
親のアシストが入ってる可能性はゼロではないだろうが、ならば親も「強がって甘えるのを我慢していた我が子」を全肯定したという事か。かくて救われたのはこの子だけでは無い、親もまた救われたのだ。
誰が書いたとか関係なく、単純にいい話。
全文が読みたいなあ。本買えば読めるのか?
「人は、みんな、心をくっつけ合って、生きていくのです。でも、くっつけすぎには気をつけて、みんな元気な時ははなれて、じぶんのことをちゃあんとするのがいいと思います。」
たとえ「心が歪み、たわみ、ねじ曲がって」いるとしても、ぼくは、ぼくとあなたの間にある絶望的に深い溝の前で立ち止まらざるを得ない。「命がけの飛躍」なくしてこの溝を超えられるのだろうか。
ぼろぼろです。
原稿用紙45枚なの?むー
大人がこどもっぽく書いたような文章だなw
関連:「『あまえる』ということについて」を読んで - Mellow My Mind(http://d.hatena.ne.jp/mellowmymind/20070515/p1)
みんな忘れがちだけど、子供のころってすっげーたくさんもの考えてたよな。僕はこんな子供じゃなかったけども。
子供だから、とか関係ないだろこれ。ただ単に、「これはいい」だ。/青空文庫でセロ弾きのゴーシュは読めるぞー(というわけで読んだ)
( ;∀;) イイハナシダナー / 小2がどーとかとりあえず置いといて、考え方の一つとして
語彙力なんて関係ないんだな。
↓大人の手が加わるのはあたりまえ。そんなことはどうでもいい/子供のほうがずっと感受性が豊か。この子は絶対幸せにならなきゃいけない。大人は子供達が絶対に幸せになれる社会を築かなければならない。
ブクマのコメなんてみるんじゃなかった
子供の作文じゃないなら感動した。/原稿用紙45枚と聞いて子供の手によるものと信じられなくなった。感想文コンクール提出候補になった途端によそのクラスの先生にまでタイトルから句読点から手を入れられた覚えあるし
途中まで、何だかませたガキの文章だなあと思っていたけど、最後でやられた。泣いてなんかいませんよ?
感想文て書くといつも母親に“没”とか言われてたな.没って何だよ,と.
この記事に付いたスパムを見ると、それもこの子の置かれた状況かと思う。元子供は、現子供のためにがんばらにゃなりませんね。
最初読んだ時、大人が手伝ってないかとも疑ったが、もしそうならその大人は天才。
> ひとは、ひとに頼ってもいいし、甘えてもいい。
早熟な子どもですね。素晴らしい。私も第何回だかの全国読書感想文コンクールで本に掲載されたことがあります(県知事賞)。全部母が書いたのですけど。母は何考えてたんだろうな。馬鹿だとしかいいようがない。
たしかどっかでこれ読んだんだけど、忘れた。
己を知れば自然と幸せになるよねって基本をうまく語れていていいと思う。ただ、悟ってしまうと人生の旨みのエキスも抜けてしまうので調和が大切。
「ちょっと表へ出ろ」とか言う人に読んでほしい。
天才なのか小賢しいのか知らないが、こういう文章は好きじゃない(子供が書いたのだとしたらなおさら)
我慢じゃなく本当にがんばるということ
最後のくだりがいい。マクドナルドの話が好きですね。
この子が、誰の意見でもなく自分の意思で物書きの道を歩んだ時どうなるんだろうかと夢想すると、ぞくぞくしてたまらない。
これに気付かせてくれない親も確実にいるけどね。あいつもこれに気づいてればなぁ。。。
セロ弾きのゴーシュ 読んだこと無い。今度読んでみる
せめて、「泣かされたよ」にしてほしかった。
人生の命題。小2に負けた・・・。
うちの子もきっと色んなことを考えてるんだろうなぁ
「いいよ」おとうさんはあっさり言いました。わたしはびっくりしました。
泣かせられた
これを書いたされる小学2年生の親が子どもに宿題をやらされて書いたという噂です・・。:(子どもの文章とか絵は好きです)
子供はもっと我侭で理不尽な事言った方が良いよ。良い話だし,kaienさんの解釈も素晴らしいけど。これ読んで思い出したのが、高野文子の「私の知ってるあの子のこと」
「読書感想文代行業者(ry」という発想が出てくる私の心は腐ってる
確かに泣けた
ちょっと目がウルッときた、
自分もこんな感じのガキだった気がする。
なんかグッときた。
見えてるモノを 見落として 望遠鏡をまた担いで
いい文章だけど。小学校2年生ですでに上から目線。
本当の自分なんて小学校2年生でぶつかるテーマなのか・・?
これは上手いな
ああ、確かに太宰っぽいね。/ブログ主さんの感受性もたいしたもん。
[[感動した]][読み物]「頑張るとは何か」
もう20過ぎたけど、未だに上手く頼ったり甘えたりできないや、ぐっさり。人に甘えすぎてる例はよく見るけど、独りで耐え過ぎてる例って可視化されにくいから、それに影響されてるんだろうなあ。
「私のがんばりは、がまんするだけで、本当のがんばりにつながらなかったのです。」子どもだからこそ見える鋭い視点・言葉・感情ってきっとあると思った。親の手が入っていないことを祈る。
若干太宰っぽい
素敵な作文。
子供は言葉を知らないだけで馬鹿じゃないし平易な言葉でも伝わる文章は書ける。でも一人ぼっちのこの子はどこで知能を身につけたのだろうか。両親が聡明かつ自主性を尊重する子育て方針だとこんな子にもなるのかな。
風子で脳内再生しました。
良いけど、ママの手が加わってるような気がしてしまう。「本当に読む」ってことができなくなってるのかな。賞取って高笑いしながら酒飲んでるママが見える…
↓へんなものがたくさん入っていて本当のブクマをできない人たち
幼女はすごいんだぞー
自分がいっしょうけんめいという言葉を覚えたのは小学校2~3年生の時だった。。。意味がわからず先生に食いついてた記憶がある。小2でこんな長文が書けるのがすごい。女の子だからか・・・?
セロ弾きのゴーシュの感想文。この感性、この表現力。6年経過してるけど、成長の代償として失われていませんように。「人は、みんな、心をくっつけ合って、生きていくのです。でも、くっつけすぎには気をつけて、」
妹の大学の課題小文を代筆してひどいことになったのを思い出す|なぜスターが!!→
“泣かせられた”というくらいなので作文・にほんごが苦手なひとなのでしょう。あなたももっとがんばりましょう。
よくできた小学2年生なんてのをみると、親が作文がんばったんだね、と思う俺はダメなんだろう。
負けた
え…
『わたしは、へんなものがいっぱいで、じぶんじしんもまわりの人も、何もかもちゃあんと見ることができなかったと思います。』
これを計算で書いてたら恐ろしい子‥!
涙たまって、こぼれる直前。
「でもね、僕は笑いたいんだ」
この子はどんな大人になるんだろう/小学校の感想文って人に語りかけるように書くものなんだと初めてわかった
難しい言葉を知らなくても、伝えられることはあるのかもしれないなあ。
子供は子供なりに考えて生きている。ただ情報と経験がないだけ
鳥肌が立った。でもTakahashiMasakiさんの懸念はもっともw まあだまされてもいいんじゃ?
いい
以前http://d.hatena.ne.jp/mellowmymind/20070515/p1で取り上げられていたものと同じだが、微妙な視点の違いが面白い。
ちょっとウルウルきた
(これ…絶対大人が手を入れてるだろきっと
「わたしは、がんばって大きくなります。」
いい話です。