生死
恐ろしい
攻殻で「サイボーグ技術の未熟だった昔は臓器移植なんて野蛮なことをやってたらしい」というセリフを思い出した
なんというか本当に痛ましい。
ロボトミーの
途中まで読んだ。知らなきゃ良かった。
これまじかよ。言葉が出てこないな。
今の常識で当時の常識を否定するのは容易いけど、同時に未来の常識によってフルボッコされる可能性にも目を向けるべきじゃね。あと精神疾患の場合は治療の決定・裁量が被術者にないケースが多いのが云々とか。
うわあ!ずっと創作だと思ってたー!自死権は難しいと思うわ
こんな訴訟やってたのか。しかしロボトミーの施術例の中でも最悪の結果のひとつだよなこれ。
ロボトミーのことは全く知らなかった、語感から全く別のものを想像してしまった/それにしても論理性を微塵も感じないこの外科手術が公然と行われていたことに戦慄
「ロボトミー殺人事件」の件らしい。初めて知った・・・。
ロボトミー殺人事件の犯人がまだ生きていたことにまず驚いた。医療の進化ってすごいよね。時代時代での流行り廃りとかも。
現代人は体の中身をいじられるのにはかなり抵抗感少なくなってるように思うけど、頭の中を物理的にいじられることに対する抵抗感はかなり大きくなってるような。
昔はロボトミーの他に代替案も無く精神病に対する偏見も強かっただろうしなぁ/ソレはそうと、彼が何を要求しているのか分からない。首吊りのロープください!!みたいなこと??
死刑は良くて自死はダメ? まあ死刑制度反対派の人は自死も反対なんでしょうけど。
"時計じかけのオレンジ"
気になるんだケド、読んでる途中でぞわぞわしてきたんで、後で(´・ω・)
地裁で否定か…。自死権は条件付で公式に認められるべき。
日本の医療、福祉の暗部というか、無知であるという現在の状態が未来に闇を見せるという例。悲しいかな、結局未来の幸福は今の不幸だったりする。
もしやと思ったけど、やっぱり。
脳手術の結果
080217日11,
ロボトミー殺人事件
うわ、すげ。この事件の加害者であり動機を考えると被害者でもある人がまだ生きてて服役中だったとは知らなかった。切ない話だ。
自死権の正式な否定
たしかロボトミーの有効性が否定された後も、ロボトミー手術しまくった糞医者いたと思ったけど、あいつはどうなったんだ?
ブラック・ジャックの「快楽の座」がロボトミーのせいで単行本未収録話ってことになってるけど、あれはどっちかというとクライトンの「ターミナル・マン」なんだよな。
その時代にロボトミー手術したことそのものが問題なんじゃなくって、単に反抗的な人間をロボトミーによっておとなしくさせようとしたことが問題なんだよな。
人を殺していようと被告側に同情できないような人間にはなりたくないね。自分が毎日徹夜明けのような脱力感が続くようになったとして間違いなく人間じゃなくなる。その人外は原因になった人がいたら殺意を抱くと思う
イリー……。
ロボトミーを初めて知った。精神医療の昔の常識って今では考えられないくらいハードだったんだな。実態が掴めないところがよけい恐ろしい。
ロボトミーかよ!と思ったらあのロボトミー事件。/てんかんの治療で脳梁を切るってのもあるが、あれはまだやってるのかなぁ。
とことんまで救われない話。良かれと思ってやった事で取り返しのつかない例といえば、外来生物の安易な輸入→野生化(ブルーギル・マングース)を思い起こさせる。
おおおお。スゲーまだ生きてるのか。/死にたきゃ勝手に死ねばいいのに。刑務所で自殺って難しいのかな?
あああ、ロボトミー殺人事件の人でしたか…
humm...
「俺がニートで働く気がおきないのはロボトミー手術のせいだったのか」発達障害等で前頭葉の働きが恒常的に低下している可能性はあるかも。そんなことが分かるようになったのもロボトミー発明の何十年も後だろうけど
この人はこの殺人によって、日本中に「悪魔の手術」の存在を知らしめ、多くの精神病患者の運命を救ったことを付け加えておこう。ただ、それは結果であり、行為が正義であったかどうかは僕らに判断することはできない
あーーーアノ人かーーーまだ生きてたんだ|ホントに痛々しい・・・
俺の中のゴーストが「脳脊髄液減少症」とか「ブラッドパッチ」とか囁いててうるさいです。
これ取材したいなあ
ロボトミー
え?あ。これが本来的な意味での「確信犯」じゃないのかな。
よくもまあ現代の基準で過去を裁こうと思う人間の多いこと。ロボトミーは確かに不幸な歴史ではあるが、非保存的な治療は多かれ少なかれ「野蛮」なもんだろ。
あと、1000年もすると超絶素晴らしい医療が開発され、現行の医療は野蛮として扱われるかもしれないから、病院行かないほうがいいよ、という話に読んだ。昔は胃潰瘍で胃を切っていたし。 俺?現行水準でOK。
鬼山豊って仙台にいたのか。
普段「死にたい死にたい」と言ってるやつは,いざ死の直前になると必ず「死にたくない」とか言い出す。
将来、より安全で確実な治療のできるマイクロマシン療法が普及すると、実は現代主流の抗鬱剤による治療は時代遅れになり、昔のロボトミー手術と似たような扱いになって・・・、というSFを書く人はいないのか? lang:ja
http://d.hatena.ne.jp/hotsuma/20080217/p1
あの人か…
すごい人生
ロボトミー殺人事件ですか…
自死権はSFではよく取り上げられる題材。だいたいが不老技術とセット。現実世界でも他の人の権利を侵害しない限りにおいては認めるべきだと個人的には思ってるけれどもまぁ認められることはないでしょうねえ。
新設してもいいんじゃないかなぁ・・・自殺権。
ロボトミーひどいという反応も多いが、分裂症対策が整備されてなかった当時の医療事情と異常犯罪等を鑑みると、後出しジャンケンな意見かと思う。虫歯治療だってかつてはペンチでやってたわけで一概に野蛮とは。。。
ロボトミー限定で言えば、現在でも精神病患者を薬でロボトミー状態にさせていることが多いので状況は変わってないかも…と思ってしまった。
昔はこんな事が効果的な治療法として積極的な行われてた事に驚いた。と同時に今効果的な治療法も未来から見て非常識では無いとも言えない事にも恐怖した
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コメント
生死
恐ろしい
攻殻で「サイボーグ技術の未熟だった昔は臓器移植なんて野蛮なことをやってたらしい」というセリフを思い出した
なんというか本当に痛ましい。
ロボトミーの
途中まで読んだ。知らなきゃ良かった。
これまじかよ。言葉が出てこないな。
今の常識で当時の常識を否定するのは容易いけど、同時に未来の常識によってフルボッコされる可能性にも目を向けるべきじゃね。あと精神疾患の場合は治療の決定・裁量が被術者にないケースが多いのが云々とか。
うわあ!ずっと創作だと思ってたー!自死権は難しいと思うわ
こんな訴訟やってたのか。しかしロボトミーの施術例の中でも最悪の結果のひとつだよなこれ。
ロボトミーのことは全く知らなかった、語感から全く別のものを想像してしまった/それにしても論理性を微塵も感じないこの外科手術が公然と行われていたことに戦慄
「ロボトミー殺人事件」の件らしい。初めて知った・・・。
ロボトミー殺人事件の犯人がまだ生きていたことにまず驚いた。医療の進化ってすごいよね。時代時代での流行り廃りとかも。
現代人は体の中身をいじられるのにはかなり抵抗感少なくなってるように思うけど、頭の中を物理的にいじられることに対する抵抗感はかなり大きくなってるような。
昔はロボトミーの他に代替案も無く精神病に対する偏見も強かっただろうしなぁ/ソレはそうと、彼が何を要求しているのか分からない。首吊りのロープください!!みたいなこと??
死刑は良くて自死はダメ? まあ死刑制度反対派の人は自死も反対なんでしょうけど。
"時計じかけのオレンジ"
気になるんだケド、読んでる途中でぞわぞわしてきたんで、後で(´・ω・)
地裁で否定か…。自死権は条件付で公式に認められるべき。
日本の医療、福祉の暗部というか、無知であるという現在の状態が未来に闇を見せるという例。悲しいかな、結局未来の幸福は今の不幸だったりする。
もしやと思ったけど、やっぱり。
脳手術の結果
080217日11,
ロボトミー殺人事件
うわ、すげ。この事件の加害者であり動機を考えると被害者でもある人がまだ生きてて服役中だったとは知らなかった。切ない話だ。
自死権の正式な否定
たしかロボトミーの有効性が否定された後も、ロボトミー手術しまくった糞医者いたと思ったけど、あいつはどうなったんだ?
ブラック・ジャックの「快楽の座」がロボトミーのせいで単行本未収録話ってことになってるけど、あれはどっちかというとクライトンの「ターミナル・マン」なんだよな。
その時代にロボトミー手術したことそのものが問題なんじゃなくって、単に反抗的な人間をロボトミーによっておとなしくさせようとしたことが問題なんだよな。
人を殺していようと被告側に同情できないような人間にはなりたくないね。自分が毎日徹夜明けのような脱力感が続くようになったとして間違いなく人間じゃなくなる。その人外は原因になった人がいたら殺意を抱くと思う
イリー……。
ロボトミーを初めて知った。精神医療の昔の常識って今では考えられないくらいハードだったんだな。実態が掴めないところがよけい恐ろしい。
ロボトミーかよ!と思ったらあのロボトミー事件。/てんかんの治療で脳梁を切るってのもあるが、あれはまだやってるのかなぁ。
とことんまで救われない話。良かれと思ってやった事で取り返しのつかない例といえば、外来生物の安易な輸入→野生化(ブルーギル・マングース)を思い起こさせる。
おおおお。スゲーまだ生きてるのか。/死にたきゃ勝手に死ねばいいのに。刑務所で自殺って難しいのかな?
あああ、ロボトミー殺人事件の人でしたか…
humm...
「俺がニートで働く気がおきないのはロボトミー手術のせいだったのか」発達障害等で前頭葉の働きが恒常的に低下している可能性はあるかも。そんなことが分かるようになったのもロボトミー発明の何十年も後だろうけど
この人はこの殺人によって、日本中に「悪魔の手術」の存在を知らしめ、多くの精神病患者の運命を救ったことを付け加えておこう。ただ、それは結果であり、行為が正義であったかどうかは僕らに判断することはできない
あーーーアノ人かーーーまだ生きてたんだ|ホントに痛々しい・・・
俺の中のゴーストが「脳脊髄液減少症」とか「ブラッドパッチ」とか囁いててうるさいです。
これ取材したいなあ
ロボトミー
え?あ。これが本来的な意味での「確信犯」じゃないのかな。
よくもまあ現代の基準で過去を裁こうと思う人間の多いこと。ロボトミーは確かに不幸な歴史ではあるが、非保存的な治療は多かれ少なかれ「野蛮」なもんだろ。
あと、1000年もすると超絶素晴らしい医療が開発され、現行の医療は野蛮として扱われるかもしれないから、病院行かないほうがいいよ、という話に読んだ。昔は胃潰瘍で胃を切っていたし。 俺?現行水準でOK。
鬼山豊って仙台にいたのか。
普段「死にたい死にたい」と言ってるやつは,いざ死の直前になると必ず「死にたくない」とか言い出す。
将来、より安全で確実な治療のできるマイクロマシン療法が普及すると、実は現代主流の抗鬱剤による治療は時代遅れになり、昔のロボトミー手術と似たような扱いになって・・・、というSFを書く人はいないのか? lang:ja
http://d.hatena.ne.jp/hotsuma/20080217/p1
あの人か…
すごい人生
ロボトミー殺人事件ですか…
自死権はSFではよく取り上げられる題材。だいたいが不老技術とセット。現実世界でも他の人の権利を侵害しない限りにおいては認めるべきだと個人的には思ってるけれどもまぁ認められることはないでしょうねえ。
新設してもいいんじゃないかなぁ・・・自殺権。
ロボトミーひどいという反応も多いが、分裂症対策が整備されてなかった当時の医療事情と異常犯罪等を鑑みると、後出しジャンケンな意見かと思う。虫歯治療だってかつてはペンチでやってたわけで一概に野蛮とは。。。
ロボトミー限定で言えば、現在でも精神病患者を薬でロボトミー状態にさせていることが多いので状況は変わってないかも…と思ってしまった。
昔はこんな事が効果的な治療法として積極的な行われてた事に驚いた。と同時に今効果的な治療法も未来から見て非常識では無いとも言えない事にも恐怖した