雲を掴むような話ばかりする、起業家的メンタリティな人たち
d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20080224/1203843352
エンジニアの需給バランス/日米のビジネスモデルの違い / そういえば Google が京都オフィスつくりたがってるという話はいまどうなってるんだろう?流れた?
business
やっぱり、はてなは利益も出にくいし、NPO的な性質が相当に大きいと思う。現に、料金付きユーザーなんて中々取りにくい。・・・日本人って何で他人任せにする人が多いんだろう・・・給料も会社任せとか信じられない。
はてなが日本特有の環境に最適化されているということがよくわかる。
人材の需要と供給、モチベーションの在り方が日本と違ったと。
日本のはてなが大成功しても、はてなの社員は自己資本を手にすることはできない。自己資本がないということは、「自分のビジネス」を立ち上げるのが難しいということだ。
功罪は別にして、はてなユーザは はてな のことが好き。こんな会社滅多にないんじゃないだろうか。昔の巨人ファンを連想させる。はてなは今の巨人のようにはならないで欲しい(とコメントしている僕もはてなが好き)。
はてなの近藤社長はシリコンバレーでどんな問題に直面したのか? - 分裂勘違い君劇場 : 株式公開も会社売却もしないからこそ、今後もはてな村の独特のコミュニティを維持できるという側面がある
日本とシリコンバレーの事だけじゃなく、自国以外での企業や海外進出全般にわたる的を得た考察。言語の壁、社員の働くモチベーション、待遇の違いなど、よくわかる。近藤社長の早い決断と行動力はすごいと思う。
rikoさんに一億円あげてもきっと(略)
うんうん、近藤さんの行動力はすごい。だから僕なんかに近藤さんをとやかく言うことは出来ない。状況は確かにシリコンバレーではしんどいのは事実だろうが。日本はカスだなぁ。
日本とシリコンバレー。社員待遇のバランス。土壌の違い
分裂勘違い君は以前から京都移転アメリカ撤退に関して好意的なコメントを寄せていたなそういえば//ベンチャー経営者視点での意見//ただ珍しくエッセイ調で、一本筋通ってない感じする
少なくとも僕は、「自分はたいした挑戦をせず、たいした困難には立ち向かわず、口先ばかり達者な人間の言葉」などより、「実際に挑戦し、困難に立ち向かった近藤さんの勇気と行動力」を誉め称えたいと思う。:同感!
今回の騒動に関する分析の中では最も的を射ていると思う。
「YouTubeがGoogleに売却されたときは、受付嬢の方も1億円以上のキャピタルゲインを手にしたという」が最も興味深い。
たまにはいいこと書く。
もの凄い皮肉ですなぁ。
はてなのビジネスモデルは結局「海外でウケたものをすばやく先取りして、言語の壁を利用して海外勢より優位に立つ」という、商社がむかしからやってたことをネットサービスで同じようにやっただけなんだけどね。
界隈では「中川里子さん」が流行か。 アメ公は当日来て 「おれ今日やめるわwwww」とかやられるから信用ならない。
憶測が憶測を呼ぶことになるから、近藤社長は事実関係を明らかにするといい。一段深い議論ができる後進の人材をたくさん作ることになるから。
これはいままでのはてな論でいちばんしっくり来る。
はてなに対しては推論かもしれないが、実際に分裂さん周りで起こった事実を元にしているのではあるまいか(あるいは自分の体験?)。自分の将来に役立つ情報を吸収する。あたってるかどうかはどうでもよい。
「自己資本」かあ・・
神エントリ。まぁ、中の実情を知らない限り、長い休暇だったのか、勇気あるチャレンジだったのかはわかりませんが、「チャレンジしてない外野がとやかく言うのはかっこ悪い」ことは間違いない。
一流の皮肉
はてなの社員ってストックオプションないんだ。 はてな社員涙目だな
なんとなく市川雅敏を連想した。
海外含めた遠隔地に支店作ろうとして失敗して本店戻ってきたら部下が店を滅茶苦茶にしてた、なんて飲食系のベンチャーならいくらでもある話なんだけどね。
とっても楽しめました
はてな、正解に近い
京都とエンジニアと
日本はなんとなくカリスマみたいなのに弱い気がするのでちょっと納得→「優秀な人材というのは、「や ら な い か」と言われただけで「ウホッ、いい男」と顔を赤らめながら入社したりはしないのだ。」
才能ある天然ボケ少女のはてなちゃんは、たくさんのツンデレに愛されてるようだ
現場も何も見ないで憶測だけで書いているこのエントリーと、脳内専門家や関係者が出てくる三流週刊誌の記事との違いを誰か教えてください。
「自分はたいした挑戦をせず、たいした困難には立ち向かわず、口先ばかり達者な人間の言葉」などより、「実際に挑戦し、困難に立ち向かった近藤さんの勇気と行動力」を誉め称えたいと思う。
これゆえにSIerや電機メーカにとどまってつまんねー仕事してる優秀なhackerは少なくないですよ。
夢見るエンジニアは報酬を求めちゃいけないの?
自己資本? Linus は自己資本があったから Linux を開発できたのか? アングロサクソン風シリコンバレー流儀だけが正解とは思わない(正解の一つではあるかもしれないが)。Richard Chen だってそう思ってる(思ってた?)はず。
「そんな初歩的なミスを近藤さんが犯すだろうか?」jkondoならやりかねない。そしてそこに萌えるのがはてな民なんだ。
シリコンバレーで一旗上げるという事を思考実験として考え抜いている良い記事だと思う。/ ただ、今回の渡米と京都移転について個人的な評価は敢えて留保している辺りから推して知るべし、というところなのかな。
近藤さん応援してます
チャレンジャーjkondoさんがアメリカでぶつかってきただろう問題。推測ではあるけれど、あり得ない話でもなく。
納得
単なる企画でだめだ。「こいつはすげえ!これは世界を変えるぅ!」と思わせるような、人を魅了する企画じゃないと、 なかなか優秀な人材は採用できない」
中川里子さんをみくびりすぎ
会社って難しい。。ってことかな?
なんでみんな経営の視点で語れるんだ。エンジニア視点無いの?/これ読むと結局シリコンバレー行くしか無いのかなって思う。英語イヤなんだけどなあ。
よくわかってないのでひとまずブクマ
さらっとひどいことが書いてある。
挑戦は尊い。結果はともかく。
悪意の達人だなあ、fromdusktildawnは。絶望先生もひどいが彼はさらに上を行っている。こういう毒はじわじわと効いてきて致命的なダメージを与える。
わかりやすい文章で愛がある。/商売人と職人のバランスは難しいよなあ。
近藤さんは、シリコンバレーで世界に通用するサービスを作ろうとした。英語圏向けのサービスを。
挑戦とは何なのか、について考えさせれられる記事
これはほめたたえていない予感。
なんか論旨がまとまっていなくて、推論が多い内容だなぁ...という印象。アメリカのベンチャーは大変だが成功したら一攫千金、挑戦したことは大切、リーダー不在状況下で次期リーダーを育てる、という3つの話。
梅田さんをほめ殺し。日本のITベンチャーはほんとにこんなものなのかな
やったのかやってないのかわからないことを妄想でここまで書けるのはさすがです。
正しい皮肉の書き方のお手本です。
言いたいことを言うだけ言って、最後に持ち上げてるあたりにふろむださんのエロさを感じる。
日経産業新聞2/21のインタビューでid:jkondo社長は「…シリコンバレー型のモデルより、一つの会社にじっくり腰をすえてしっかりと作り込むのが得意な日本企業の良さが生きてくると思う。」って答えてるんだよね。
これがアルファブロガーの力か!どうとでも読めるので、ブクマコメによってその人の立ち位置が鮮明になる、踏み絵エントリ。素晴らしい。近藤氏に続く新リーダーが出てこなかった、というのが致命的な問題ですね。
映画エアフォースワンを見て電話交換嬢が入閣wwwアメリカのリアル(笑)状態だったんだが、こういう話を聞くとマジありえるとか思ってしまった。
バレーじゃ経験0の人より1回でも失敗している人の方が評価されると聞きました。マジなのかな?
そこで、投資家を納得させるためだけに、不毛なプレゼン資料をたくさん書くことになる。そこにエネルギーを消耗し、実際の企画やシステム開発がおろそかになってしまうこともしばしばだ。
この件に関しては分裂君と同意見だな。僕もカナダで働いていたから、なんとなくシリコンバレーの雰囲気はわかる気がする。近藤さんはこれでシリコンバレーの土地勘はつかんだだろう。必要があればまた行けばいいさ。
いい分析だと思うけど結局推測。
有望なプロジェクトと人材の需給バランス 京都 >> 東京 >>>>> シリコンバレー エンジニアにとっては京都が一番、悪い条件 実際に挑戦し、困難に立ち向かった近藤さんの勇気と行動力を誉め称えたい
京都について、優秀な頭脳はいるが、優秀な企業が無い(東京に比べてね)、就活で東京と往復繰り返したら200万ぐらいがあっという間に消えるからなあ。
褒め殺しじゃないけど、庇い貶しとか慰め落としとか、どう言ったらいいか分かりませんが、とにかくそんなふうに読めました。
「なんでなんで?」と言うにはまず相手が必要だよね。
人材獲得の困難さという面から、はてなのシリコンバレー撤退を分析する
30代でおっちゃんか
ここで書かれている投資家と起業家の関係はすっぽり大企業での新規事業企画にも当てはまる。企業内での個人ブランド=内容はよくわからんがこいつの言うことなら・・・という強力な自己資本が必要。
なるほど~。いっそ、ハイデラバードあたりにHatena Indiaを作るのはどうだろう?現地採用のインド人は安くて優秀。だが、ベンチャーというところがキモか。難しいね。
なんか日本のアニメ業界の話を聞いているみたい。ハリウッドに呼ばれた押井守も同じような経験をしたみたい。とりあえず、「はてなのユーザサポートの中川里子さん」が1億円もらえる施策を誰か考えねば
konndo氏はこれに対する回答を直接的にではないにせよ示すだろうか。(それができる人ならまだアメリカにいるっての)
はてなのサービスって、トラックバック技術以前にキーワードシステムを考案したり、予測市場、SBM、googleマップの利用とか、先進的でいいと思うよ。へたな鉄砲も数うちゃ当たるよ。
たしかに、はてな以外で日本にはもっと「へんな会社」があっていいと思う。
なるほどと思わせる説得力はあるが、このエントリで、はてなについて語られた事は全て「憶測」にすぎず、アメリカのギークの考え方についても同様。結局、本人達が語るまでは何も解らんよ。
>たくさんのストックオプション長者が生まれるということは、多くの人間が自己資本を手にするということだ。
「なにより、実際に挑戦してみないと分からないということは山ほどある。」
むー、よく分からないが、そうなのかもね、というところか?/ま、日本の企業が日本でやれることは、まだいくらでもあるだろうけど、日本だけで納まっていては先細りは目に見えているからこその挑戦だった、のかな。
推量多すぎない?結論だけでいいんじゃないだろうか
youtubeの受付嬢って1億円も貰ってたのか。まぁ、とにかく行動もしていない奴に文句を言う資格はねぇわな。
いい勉強させてもらいました
少なくとも僕は、「自分はたいした挑戦をせず、たいした困難には立ち向かわず、口先ばかり達者な人間の言葉」などより、「実際に挑戦し、困難に立ち向かった近藤さんの勇気と行動力」を誉め称えたいと思う。
ふむ。納得してしまった。/ 日本にもはてなのようなテイストの会社がたくさんできるといいね。
褒め殺し
はてなの人材の集め方(集まり方)が中国の古典みたいなので不思議だったのだけど、何やら分かった気がする。日本でも中~大企業への転職だとこうは行かない。/文末、同感です。
騒ぎすぎ
こうも前面擁護だと、皮肉っぽく見えてくる。
受付嬢が一億円を得たことを深く心に刻んだ。
考えさせられるな。俺は国内に残ったリーダー候補、の立場だったわけだが。
的確すぎるw>はてな以外にろくな選択肢が見あたらないから、そんな雲をつかむような話にものらざるをえない。
『実際に挑戦してみないと分からないということは山ほどある。』英雄など、酒場に行けばいくらでもいる。その反対に、歯医者の治療台にはひとりもいない。というセリフを思い出した。
っぽいなあ。技術者が単独でシリコンバレーに渡るのとは次元の違う困難さがあると /「もちろん、このことは渡米前から十分予測できたことだ。」
一見、どんなに無謀に見えても、あらかじめ問題を一つ一つ洗い出し、十分に対策を練った上で立ち向かうと、予想外になんとかなってしまうこともあるのだ。彼は、それに賭けたのではないだろうか?
はてなの近藤社長はシリコンバレーでどんな問題に直面したのか? - 分裂勘違い君劇場
有望なプロジェクトと人材の需給バランスで言えば、京都 >> 東京 >>>>> シリコンバレーとなるだろう
「日本のはてなは、株式公開も会社売却もしないからこそ、今後もはてな村の独特のコミュニティを維持できる」
ふむ。一理ある。
面白いんだけど
日米ベンチャー会社の運営ギャップを浮き彫りにしてますな。これは難しい・・・。
仕様の細部まで親身になって話し合いながら一緒に開発していく、企画センスも兼ね備えた頭の切れるギークが欲しいところ
分裂君もrich氏のことを全く忘れてるか無視したままでこの記事書いてるよね…(あとstanaka氏のこともね)/とりあえずid:itoshiki先生辺りの反論?が見物ですねw
近藤社長にするどい切り返し(注:英語で)なんてでんでんむりむり
こういうエントリってはてな関係者は申し合わせたようにブクマ避ける傾向ある、ような気がする
ビジネスむき出しで、収益になりさえすればいいとなりふり構わず突進とならずにゆるふわ(だけじゃないけど)が形になって人を惹き付け収益を上げているのはやっぱり凄いことですね。
はてなを応援してるように取ってるコメントが多いけど、痛烈な皮肉なんじゃないの?痛い部分を評価してるあたりが
エンジニアにとっては東京よりも京都の方が居心地が良いのだろうか。。。
「そこで近藤さんは、現地でそういう人材を採用しようとした の で は な い か 。」 妄想に妄想を重ねるのって楽しいよね。blogなんて所詮チラシの裏だからそれで良いと思うよ。
はてながどうなろうが私には関係ないが、はてなという会社名がおもしろいですよね。アメリカだとQuestionと呼ばれるんだろか?
一言で言うと、お金の問題?
痛烈な皮肉に感じられたんだけど、穿ちすぎなのかな?
結局はてなは日本語圏だから成功したビジネスモデルだったのだろうか。
こうやってみると梅田氏の役割がよくわからなくなるんだよなあ
これが分析なんだとしたら分裂の人とjkondoは社員以上の知り合いということか.そうでないならただの妄想.でもこれまでの中で一番マシな妄想./まさか…
大阪時代の思い出。優秀な営業マンを本社に根こそぎ抜かれた。愚痴るおいらに支店長が言った。「人は育つ。誰かが抜ければ誰かが育つ。そういうもんだ。」そこから次のリーダー達がニョキニョキ育っていった。
>>ベンチャープロジェクトと人材の需給バランスが日本とシリコンバレーで異なる
これは良い分析
こういうのを褒め殺しと言う。もう放っといたれよ、まるで見てきたかのように書いてるけど。
「要するに、ベンチャープロジェクトと人材の需要と供給のバランスが、日本とシリコンバレーでは違うのだ。」
ここまで先を見越して計画を練って、その上でもうまくいかないのか……なんて困難な課題なんだろう。|日本のweb産業は日本発英語圏のサービスをつくらないとならないのだろうか?
はてなに今一番求められてることは テレホタイムの『はてブ』を軽くすることだと思う。作業場所は京都でもシリコンでもよいどす。
いい分析。今、はてなを叩いているのは昔はてなに期待しちゃった人。日本のITベンチャーがダメダメな中ではてなは何かやってくれそうだと思っちゃった人。ミスの連発で会社が傾いた現実に絶望しちゃった人。
"はてなのユーザサポートの中川里子さんがいくら頑張っても、1億円もらえるなんてことはありえない。"とはいうものの、何を「しでかす」かわからないからジェイコンの「はてな」は楽しみだ。
はてなスター以外のサービスは「はてな」が頭に付かなくても存在するからなあ。これらの実績を梃子にしようにも向こうでは10分の1に縮んでしまう。そういえばスターは向こうでつくったんだっけ?
日米のベンチャーにおいての、社員が何にモチベートされるか/会社が何を提供できるかの違いが人材難につながったという説
今回のはてな移転までの流れの裏を考察した記事。
じゃあ起業の上にシリコンバレーで盛大に失敗こいた経験のある俺(マジ)は jkondo を批判する資格がもらえるのかね?
近藤社長のくそみそシリコンバレー「こうして、jkondoの渡米はくそみそな結果に終わったのでした」
はてなは自らネタになってコミュニティ回してる側面があるから、アメリカで挑戦!ってネタを投下しただけで十分だったんじゃないかな
いまのところ、はてなのシリコンバレーへの再挑戦は無さそうだということかな
初めて分裂勘違い君劇場をブクマしたかも。少し冷静じゃない部分があるかな。/id:ag-commerce が書き換えたので戻したよ
面白かった。自分も何もしないで失敗した人を叩く人より、何かに挑戦して失敗した人のほうが好きだな
「それを十分に分かった上で」←繰り返す
naoyaさんが入社したとき、近藤さんはこんなことを言っていたそうな → http://d.hatena.ne.jp/naoya/20040902 はてなが今後も近藤社長の求心力だけをあてにするなら、はてなもjkondoも小さくまとまることになるんだろう。
前半で事情の違いを説明して、そのうえで後半部分がこのような内容になることで含まれるニュアンスにこそ注目したい。/どうあれ近藤さんはチップを賭けて渡米した。それを踏まえての京都という判断。かくありたい。
前半比較的冷静な分析してるのに、「だけどはてなは悪くない」って結論になっちゃうのが一寸不思議。夢見ちゃう系のエンジニアがいる限り狡い経営者にころんと騙されて安月給で使われちゃい続けるんじゃないかしら。
将来は上場したいけど、今は外部の人に入ってきてほしくないという過渡的な状況で、社員に株式を付与したいというニーズには閉鎖会社が使えるな。
よく分からんが、何だか「企業がシリコンバレーに進出」というより「ロックアーティストが全米進出」みたいな感じですかね?矢沢の永ちゃんみたいに。J-POPアーティストがあちらで売れない理由みたいなもんか。
英語圏から見るはてなのウェブサービスの評価はそんな感じだろなー。色々強度不足か。
お約束で →騙されるな! 「はてなの近藤社長はシリコンバレーでどんな問題に直面したのか?」は醜悪n(ry
いいタイミングでまとめ。最も合理的な切り口。 この逆方向からの文章でベストなのが、ノッフさんのma○a云々の記事だなー。 はてなの支援者はとても多いのです。
『なんだかんだいって、資本主義社会で自分の思い通りの創造行為をしようとしたら、自己資本が鍵になるのだ。』
資本主義社会で自分の思い通りの創造行為をしようとしたら、自己資本が鍵になる
めずらしくマイルドなご意見だなあ。
「「実際に挑戦し、困難に立ち向かった近藤さんの勇気と行動力」を誉め称えたいと思う」
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はてなブックマークの中から「これはすごい」エントリーを取り上げて、Digg風に表示したサイトです。より人の欲を満たすこれはひどいバージョンもあります。
はてブで「これはすごい」タグを付けると投票としてカウントされ、コメントを書き込むとコメントとして反映されます。はてな認証APIによる投票にも対応しています。
コメント
雲を掴むような話ばかりする、起業家的メンタリティな人たち
d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20080224/1203843352
エンジニアの需給バランス/日米のビジネスモデルの違い / そういえば Google が京都オフィスつくりたがってるという話はいまどうなってるんだろう?流れた?
business
やっぱり、はてなは利益も出にくいし、NPO的な性質が相当に大きいと思う。現に、料金付きユーザーなんて中々取りにくい。・・・日本人って何で他人任せにする人が多いんだろう・・・給料も会社任せとか信じられない。
はてなが日本特有の環境に最適化されているということがよくわかる。
人材の需要と供給、モチベーションの在り方が日本と違ったと。
日本のはてなが大成功しても、はてなの社員は自己資本を手にすることはできない。自己資本がないということは、「自分のビジネス」を立ち上げるのが難しいということだ。
功罪は別にして、はてなユーザは はてな のことが好き。こんな会社滅多にないんじゃないだろうか。昔の巨人ファンを連想させる。はてなは今の巨人のようにはならないで欲しい(とコメントしている僕もはてなが好き)。
はてなの近藤社長はシリコンバレーでどんな問題に直面したのか? - 分裂勘違い君劇場 : 株式公開も会社売却もしないからこそ、今後もはてな村の独特のコミュニティを維持できるという側面がある
日本とシリコンバレーの事だけじゃなく、自国以外での企業や海外進出全般にわたる的を得た考察。言語の壁、社員の働くモチベーション、待遇の違いなど、よくわかる。近藤社長の早い決断と行動力はすごいと思う。
rikoさんに一億円あげてもきっと(略)
うんうん、近藤さんの行動力はすごい。だから僕なんかに近藤さんをとやかく言うことは出来ない。状況は確かにシリコンバレーではしんどいのは事実だろうが。日本はカスだなぁ。
日本とシリコンバレー。社員待遇のバランス。土壌の違い
分裂勘違い君は以前から京都移転アメリカ撤退に関して好意的なコメントを寄せていたなそういえば//ベンチャー経営者視点での意見//ただ珍しくエッセイ調で、一本筋通ってない感じする
少なくとも僕は、「自分はたいした挑戦をせず、たいした困難には立ち向かわず、口先ばかり達者な人間の言葉」などより、「実際に挑戦し、困難に立ち向かった近藤さんの勇気と行動力」を誉め称えたいと思う。:同感!
今回の騒動に関する分析の中では最も的を射ていると思う。
「YouTubeがGoogleに売却されたときは、受付嬢の方も1億円以上のキャピタルゲインを手にしたという」が最も興味深い。
たまにはいいこと書く。
もの凄い皮肉ですなぁ。
はてなのビジネスモデルは結局「海外でウケたものをすばやく先取りして、言語の壁を利用して海外勢より優位に立つ」という、商社がむかしからやってたことをネットサービスで同じようにやっただけなんだけどね。
界隈では「中川里子さん」が流行か。 アメ公は当日来て 「おれ今日やめるわwwww」とかやられるから信用ならない。
憶測が憶測を呼ぶことになるから、近藤社長は事実関係を明らかにするといい。一段深い議論ができる後進の人材をたくさん作ることになるから。
これはいままでのはてな論でいちばんしっくり来る。
はてなに対しては推論かもしれないが、実際に分裂さん周りで起こった事実を元にしているのではあるまいか(あるいは自分の体験?)。自分の将来に役立つ情報を吸収する。あたってるかどうかはどうでもよい。
「自己資本」かあ・・
神エントリ。まぁ、中の実情を知らない限り、長い休暇だったのか、勇気あるチャレンジだったのかはわかりませんが、「チャレンジしてない外野がとやかく言うのはかっこ悪い」ことは間違いない。
一流の皮肉
はてなの社員ってストックオプションないんだ。 はてな社員涙目だな
なんとなく市川雅敏を連想した。
海外含めた遠隔地に支店作ろうとして失敗して本店戻ってきたら部下が店を滅茶苦茶にしてた、なんて飲食系のベンチャーならいくらでもある話なんだけどね。
とっても楽しめました
はてな、正解に近い
京都とエンジニアと
日本はなんとなくカリスマみたいなのに弱い気がするのでちょっと納得→「優秀な人材というのは、「や ら な い か」と言われただけで「ウホッ、いい男」と顔を赤らめながら入社したりはしないのだ。」
才能ある天然ボケ少女のはてなちゃんは、たくさんのツンデレに愛されてるようだ
現場も何も見ないで憶測だけで書いているこのエントリーと、脳内専門家や関係者が出てくる三流週刊誌の記事との違いを誰か教えてください。
「自分はたいした挑戦をせず、たいした困難には立ち向かわず、口先ばかり達者な人間の言葉」などより、「実際に挑戦し、困難に立ち向かった近藤さんの勇気と行動力」を誉め称えたいと思う。
これゆえにSIerや電機メーカにとどまってつまんねー仕事してる優秀なhackerは少なくないですよ。
夢見るエンジニアは報酬を求めちゃいけないの?
自己資本? Linus は自己資本があったから Linux を開発できたのか? アングロサクソン風シリコンバレー流儀だけが正解とは思わない(正解の一つではあるかもしれないが)。Richard Chen だってそう思ってる(思ってた?)はず。
「そんな初歩的なミスを近藤さんが犯すだろうか?」jkondoならやりかねない。そしてそこに萌えるのがはてな民なんだ。
シリコンバレーで一旗上げるという事を思考実験として考え抜いている良い記事だと思う。/ ただ、今回の渡米と京都移転について個人的な評価は敢えて留保している辺りから推して知るべし、というところなのかな。
近藤さん応援してます
チャレンジャーjkondoさんがアメリカでぶつかってきただろう問題。推測ではあるけれど、あり得ない話でもなく。
納得
単なる企画でだめだ。「こいつはすげえ!これは世界を変えるぅ!」と思わせるような、人を魅了する企画じゃないと、 なかなか優秀な人材は採用できない」
中川里子さんをみくびりすぎ
会社って難しい。。ってことかな?
なんでみんな経営の視点で語れるんだ。エンジニア視点無いの?/これ読むと結局シリコンバレー行くしか無いのかなって思う。英語イヤなんだけどなあ。
よくわかってないのでひとまずブクマ
さらっとひどいことが書いてある。
挑戦は尊い。結果はともかく。
悪意の達人だなあ、fromdusktildawnは。絶望先生もひどいが彼はさらに上を行っている。こういう毒はじわじわと効いてきて致命的なダメージを与える。
わかりやすい文章で愛がある。/商売人と職人のバランスは難しいよなあ。
近藤さんは、シリコンバレーで世界に通用するサービスを作ろうとした。英語圏向けのサービスを。
挑戦とは何なのか、について考えさせれられる記事
これはほめたたえていない予感。
なんか論旨がまとまっていなくて、推論が多い内容だなぁ...という印象。アメリカのベンチャーは大変だが成功したら一攫千金、挑戦したことは大切、リーダー不在状況下で次期リーダーを育てる、という3つの話。
梅田さんをほめ殺し。日本のITベンチャーはほんとにこんなものなのかな
やったのかやってないのかわからないことを妄想でここまで書けるのはさすがです。
正しい皮肉の書き方のお手本です。
言いたいことを言うだけ言って、最後に持ち上げてるあたりにふろむださんのエロさを感じる。
日経産業新聞2/21のインタビューでid:jkondo社長は「…シリコンバレー型のモデルより、一つの会社にじっくり腰をすえてしっかりと作り込むのが得意な日本企業の良さが生きてくると思う。」って答えてるんだよね。
これがアルファブロガーの力か!どうとでも読めるので、ブクマコメによってその人の立ち位置が鮮明になる、踏み絵エントリ。素晴らしい。近藤氏に続く新リーダーが出てこなかった、というのが致命的な問題ですね。
映画エアフォースワンを見て電話交換嬢が入閣wwwアメリカのリアル(笑)状態だったんだが、こういう話を聞くとマジありえるとか思ってしまった。
バレーじゃ経験0の人より1回でも失敗している人の方が評価されると聞きました。マジなのかな?
そこで、投資家を納得させるためだけに、不毛なプレゼン資料をたくさん書くことになる。そこにエネルギーを消耗し、実際の企画やシステム開発がおろそかになってしまうこともしばしばだ。
この件に関しては分裂君と同意見だな。僕もカナダで働いていたから、なんとなくシリコンバレーの雰囲気はわかる気がする。近藤さんはこれでシリコンバレーの土地勘はつかんだだろう。必要があればまた行けばいいさ。
いい分析だと思うけど結局推測。
有望なプロジェクトと人材の需給バランス 京都 >> 東京 >>>>> シリコンバレー エンジニアにとっては京都が一番、悪い条件 実際に挑戦し、困難に立ち向かった近藤さんの勇気と行動力を誉め称えたい
京都について、優秀な頭脳はいるが、優秀な企業が無い(東京に比べてね)、就活で東京と往復繰り返したら200万ぐらいがあっという間に消えるからなあ。
褒め殺しじゃないけど、庇い貶しとか慰め落としとか、どう言ったらいいか分かりませんが、とにかくそんなふうに読めました。
「なんでなんで?」と言うにはまず相手が必要だよね。
人材獲得の困難さという面から、はてなのシリコンバレー撤退を分析する
30代でおっちゃんか
ここで書かれている投資家と起業家の関係はすっぽり大企業での新規事業企画にも当てはまる。企業内での個人ブランド=内容はよくわからんがこいつの言うことなら・・・という強力な自己資本が必要。
なるほど~。いっそ、ハイデラバードあたりにHatena Indiaを作るのはどうだろう?現地採用のインド人は安くて優秀。だが、ベンチャーというところがキモか。難しいね。
なんか日本のアニメ業界の話を聞いているみたい。ハリウッドに呼ばれた押井守も同じような経験をしたみたい。とりあえず、「はてなのユーザサポートの中川里子さん」が1億円もらえる施策を誰か考えねば
konndo氏はこれに対する回答を直接的にではないにせよ示すだろうか。(それができる人ならまだアメリカにいるっての)
はてなのサービスって、トラックバック技術以前にキーワードシステムを考案したり、予測市場、SBM、googleマップの利用とか、先進的でいいと思うよ。へたな鉄砲も数うちゃ当たるよ。
たしかに、はてな以外で日本にはもっと「へんな会社」があっていいと思う。
なるほどと思わせる説得力はあるが、このエントリで、はてなについて語られた事は全て「憶測」にすぎず、アメリカのギークの考え方についても同様。結局、本人達が語るまでは何も解らんよ。
>たくさんのストックオプション長者が生まれるということは、多くの人間が自己資本を手にするということだ。
「なにより、実際に挑戦してみないと分からないということは山ほどある。」
むー、よく分からないが、そうなのかもね、というところか?/ま、日本の企業が日本でやれることは、まだいくらでもあるだろうけど、日本だけで納まっていては先細りは目に見えているからこその挑戦だった、のかな。
推量多すぎない?結論だけでいいんじゃないだろうか
youtubeの受付嬢って1億円も貰ってたのか。まぁ、とにかく行動もしていない奴に文句を言う資格はねぇわな。
いい勉強させてもらいました
少なくとも僕は、「自分はたいした挑戦をせず、たいした困難には立ち向かわず、口先ばかり達者な人間の言葉」などより、「実際に挑戦し、困難に立ち向かった近藤さんの勇気と行動力」を誉め称えたいと思う。
ふむ。納得してしまった。/ 日本にもはてなのようなテイストの会社がたくさんできるといいね。
褒め殺し
はてなの人材の集め方(集まり方)が中国の古典みたいなので不思議だったのだけど、何やら分かった気がする。日本でも中~大企業への転職だとこうは行かない。/文末、同感です。
騒ぎすぎ
こうも前面擁護だと、皮肉っぽく見えてくる。
受付嬢が一億円を得たことを深く心に刻んだ。
考えさせられるな。俺は国内に残ったリーダー候補、の立場だったわけだが。
的確すぎるw>はてな以外にろくな選択肢が見あたらないから、そんな雲をつかむような話にものらざるをえない。
『実際に挑戦してみないと分からないということは山ほどある。』英雄など、酒場に行けばいくらでもいる。その反対に、歯医者の治療台にはひとりもいない。というセリフを思い出した。
っぽいなあ。技術者が単独でシリコンバレーに渡るのとは次元の違う困難さがあると /「もちろん、このことは渡米前から十分予測できたことだ。」
一見、どんなに無謀に見えても、あらかじめ問題を一つ一つ洗い出し、十分に対策を練った上で立ち向かうと、予想外になんとかなってしまうこともあるのだ。彼は、それに賭けたのではないだろうか?
はてなの近藤社長はシリコンバレーでどんな問題に直面したのか? - 分裂勘違い君劇場
有望なプロジェクトと人材の需給バランスで言えば、京都 >> 東京 >>>>> シリコンバレーとなるだろう
「日本のはてなは、株式公開も会社売却もしないからこそ、今後もはてな村の独特のコミュニティを維持できる」
ふむ。一理ある。
面白いんだけど
日米ベンチャー会社の運営ギャップを浮き彫りにしてますな。これは難しい・・・。
仕様の細部まで親身になって話し合いながら一緒に開発していく、企画センスも兼ね備えた頭の切れるギークが欲しいところ
分裂君もrich氏のことを全く忘れてるか無視したままでこの記事書いてるよね…(あとstanaka氏のこともね)/とりあえずid:itoshiki先生辺りの反論?が見物ですねw
近藤社長にするどい切り返し(注:英語で)なんてでんでんむりむり
こういうエントリってはてな関係者は申し合わせたようにブクマ避ける傾向ある、ような気がする
ビジネスむき出しで、収益になりさえすればいいとなりふり構わず突進とならずにゆるふわ(だけじゃないけど)が形になって人を惹き付け収益を上げているのはやっぱり凄いことですね。
はてなを応援してるように取ってるコメントが多いけど、痛烈な皮肉なんじゃないの?痛い部分を評価してるあたりが
エンジニアにとっては東京よりも京都の方が居心地が良いのだろうか。。。
「そこで近藤さんは、現地でそういう人材を採用しようとした の で は な い か 。」 妄想に妄想を重ねるのって楽しいよね。blogなんて所詮チラシの裏だからそれで良いと思うよ。
はてながどうなろうが私には関係ないが、はてなという会社名がおもしろいですよね。アメリカだとQuestionと呼ばれるんだろか?
一言で言うと、お金の問題?
痛烈な皮肉に感じられたんだけど、穿ちすぎなのかな?
結局はてなは日本語圏だから成功したビジネスモデルだったのだろうか。
こうやってみると梅田氏の役割がよくわからなくなるんだよなあ
これが分析なんだとしたら分裂の人とjkondoは社員以上の知り合いということか.そうでないならただの妄想.でもこれまでの中で一番マシな妄想./まさか…
大阪時代の思い出。優秀な営業マンを本社に根こそぎ抜かれた。愚痴るおいらに支店長が言った。「人は育つ。誰かが抜ければ誰かが育つ。そういうもんだ。」そこから次のリーダー達がニョキニョキ育っていった。
>>ベンチャープロジェクトと人材の需給バランスが日本とシリコンバレーで異なる
これは良い分析
こういうのを褒め殺しと言う。もう放っといたれよ、まるで見てきたかのように書いてるけど。
「要するに、ベンチャープロジェクトと人材の需要と供給のバランスが、日本とシリコンバレーでは違うのだ。」
ここまで先を見越して計画を練って、その上でもうまくいかないのか……なんて困難な課題なんだろう。|日本のweb産業は日本発英語圏のサービスをつくらないとならないのだろうか?
はてなに今一番求められてることは テレホタイムの『はてブ』を軽くすることだと思う。作業場所は京都でもシリコンでもよいどす。
いい分析。今、はてなを叩いているのは昔はてなに期待しちゃった人。日本のITベンチャーがダメダメな中ではてなは何かやってくれそうだと思っちゃった人。ミスの連発で会社が傾いた現実に絶望しちゃった人。
"はてなのユーザサポートの中川里子さんがいくら頑張っても、1億円もらえるなんてことはありえない。"とはいうものの、何を「しでかす」かわからないからジェイコンの「はてな」は楽しみだ。
はてなスター以外のサービスは「はてな」が頭に付かなくても存在するからなあ。これらの実績を梃子にしようにも向こうでは10分の1に縮んでしまう。そういえばスターは向こうでつくったんだっけ?
日米のベンチャーにおいての、社員が何にモチベートされるか/会社が何を提供できるかの違いが人材難につながったという説
今回のはてな移転までの流れの裏を考察した記事。
じゃあ起業の上にシリコンバレーで盛大に失敗こいた経験のある俺(マジ)は jkondo を批判する資格がもらえるのかね?
近藤社長のくそみそシリコンバレー「こうして、jkondoの渡米はくそみそな結果に終わったのでした」
はてなは自らネタになってコミュニティ回してる側面があるから、アメリカで挑戦!ってネタを投下しただけで十分だったんじゃないかな
いまのところ、はてなのシリコンバレーへの再挑戦は無さそうだということかな
初めて分裂勘違い君劇場をブクマしたかも。少し冷静じゃない部分があるかな。/id:ag-commerce が書き換えたので戻したよ
面白かった。自分も何もしないで失敗した人を叩く人より、何かに挑戦して失敗した人のほうが好きだな
「それを十分に分かった上で」←繰り返す
naoyaさんが入社したとき、近藤さんはこんなことを言っていたそうな → http://d.hatena.ne.jp/naoya/20040902 はてなが今後も近藤社長の求心力だけをあてにするなら、はてなもjkondoも小さくまとまることになるんだろう。
前半で事情の違いを説明して、そのうえで後半部分がこのような内容になることで含まれるニュアンスにこそ注目したい。/どうあれ近藤さんはチップを賭けて渡米した。それを踏まえての京都という判断。かくありたい。
前半比較的冷静な分析してるのに、「だけどはてなは悪くない」って結論になっちゃうのが一寸不思議。夢見ちゃう系のエンジニアがいる限り狡い経営者にころんと騙されて安月給で使われちゃい続けるんじゃないかしら。
将来は上場したいけど、今は外部の人に入ってきてほしくないという過渡的な状況で、社員に株式を付与したいというニーズには閉鎖会社が使えるな。
よく分からんが、何だか「企業がシリコンバレーに進出」というより「ロックアーティストが全米進出」みたいな感じですかね?矢沢の永ちゃんみたいに。J-POPアーティストがあちらで売れない理由みたいなもんか。
英語圏から見るはてなのウェブサービスの評価はそんな感じだろなー。色々強度不足か。
お約束で →騙されるな! 「はてなの近藤社長はシリコンバレーでどんな問題に直面したのか?」は醜悪n(ry
いいタイミングでまとめ。最も合理的な切り口。 この逆方向からの文章でベストなのが、ノッフさんのma○a云々の記事だなー。 はてなの支援者はとても多いのです。
『なんだかんだいって、資本主義社会で自分の思い通りの創造行為をしようとしたら、自己資本が鍵になるのだ。』
資本主義社会で自分の思い通りの創造行為をしようとしたら、自己資本が鍵になる
めずらしくマイルドなご意見だなあ。
「「実際に挑戦し、困難に立ち向かった近藤さんの勇気と行動力」を誉め称えたいと思う」