リアル、本屋
議論がよれている。本⇒本屋、本⇒Amazon、Web情報⇒Google、とか情報源と入手経路は分けるべき。本屋では全ての本が平等なんてことはなく本屋による編集=差別が入っており、同様に本になる時点で出版社による編集が。
アマゾンはピンポイントにスムージーに本が買えるけど他が見えない、本屋はうろうろのろのろまったりしながら本が買えるけど最初に欲しかった本が見つからない
どこかの誰かが言っていました。 『「いい話」は本当だとは限らない、うさんくさいこともある』ということを。 俺は「19歳でセカンドライフで大稼ぎしている」というのを見て「・・・本当かなあ」と思った節ですが
皆さんもネットに溺れた時は、思い出してみるといいかもしれません。誰に聞くわけでもなく、自分で選び、考え、買い物をした時の記憶を。
なぜ「店員さんに聞いてみれば」と言われると嫌な気持ちになるか、わかった。それは「早く帰ろう」って意味だからだ。でも私は、できるだけここにいたいんだ。
ネットも万能たらざることを以て批判される存在にまで出世したか。/ 大書店は日本と中国でしか見たこと無い。丸善洋書売場で感動する欧米人は多い。 / 俺も大書店でなら一日潰せると思う。
本屋無用論に対するアンチテーゼ
これを読んで、とりあえず「本の話」というタグを作ることにした。死ぬまでに、「本は良いものだ」と言いたいのだけれど、その一助にならないだろうか。
[引きこもり][ひきこもり][本屋][札幌][ニート][女の子][泣く]
今更読んだ
>逆に本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等であり、どれを買うかは本人が調べ、考え、選び、そして購入に至ります。/←はっとした
「Web屋のネタ帳」と「ホームページを作る人のネタ帳」は違うよ!全然違うよ! // 時には先入観を排して自分の感性で選ぶことも重要。本棚の並べ方を通した店員との会話を楽しむというのもあるけど。
こういうネタが多いね
アルファブロガー・アワード2008:ブログ記事大賞
自分で選ぶということ
集合知が全てじゃないですね。あ、オレも本屋いこっかな
ホームページを作る人のネタ帳
★ニート暦4年目、19歳の女の子に会った話
e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-408.html
興味深い話。
いい話
Amazon云々は別として、話としては良い話
これはニートではないね・・・・。引きこもりではあるけど。
"だれもお勧めしないような本でも、自分が見て、ほしいと思う本はたくさんあるのです。"おいらも二十歳のころ、本屋に救われた。有隣堂よありがとう。
とても敏感で、多感であるからこそ、引きこもりになってしまったんだと思う。彼女の未来に幸あれ!
長門かな、とおもったけど、やっぱり違った
[system:unfiled]
セカンドライフを知らんから読んでもピンと来ないが、この赤文字の主張がちょっと押し付けがましく感じられるかもしれない。こういうのはサラッと流した方がいいかも。
「本」じゃなくて、「技術」でも、同じことが言えると思った。ネットで調べただけで「○○って××だよね」とか言っちゃいけないと思った。
amazon google > ネットにはネットの良さ、リアルにはリアルの良さがある。バランス感覚って大事だね。
amazonに無くて本屋にあるもの。それは雰囲気だと思う。その場の空気、様々な関連書がリンクではなく寄り添って並ぶ様。そして立ち読みしてみたり表紙で選ぶ探検のようなおもしろさ。
感動した!
話の真偽は別にして、いい話だと思う。 / ケチをつけて心苦しいが、2900円のJavaScriptの本が高い、というのは賛同できないなぁ。2900円で本が買えるのは安い、と思うけど。本の中身を読んでないので、何とも言えないが。
ほんやさんのターン
本屋も本屋の恣意性で本を並べてるけどね。まぁそれに踊らされずに探すのは楽しい。でかい本屋はとりあえず片っ端からあるのでそれには向いてるね。
19歳。去年まで金無しニートだったけど、セカンドライフで月収13万稼いだ。一度やってみなよ。まで読んだ
アマゾンが本屋を食ってるって流れに逆らいたいのかな?/この記事のスタンスは 1.「ひきこもり」は社会的に悪で~、と2.本屋>>>>アマゾン、だと思った。
立ち読みは、いいよね。全てネットの中にあるかもしれないけれど、出歩くことできっともっと広がると思う
よくわからんが2900円の泣きそうな本とやらはアマゾンにアフィリ張ってあるのねwwwこれが紀伊国屋bookwebだったら感動して泣く人もさらに増えただろうに惜しい
"『車』が1つのセーフティーフィールドになっている事に驚いた。"これ意外とヒントかもね。引きこもり脱却の。
いろいろ物議を醸し出してるので再掲
ぱんつはいてないのか
原文を流し読みしただけではコメント欄がこうなるとは読み取れなかったので、読解力を養おうと思った
気持ち悪さの源泉が分からないことが気持ち悪い。ただ、本当にその少女がいて引きもこりを脱出したのならそれでいいんじゃないかとも思う。Amazonだけが本の出会いじゃない。
この手のネタはほんとに盛り上がりますね。はい。
イイ話だなー。
本屋は楽しい。買えなくても、見るだけで楽しい。
彼女は、ネットには全てがあると信じていた。
良い話し
やっぱりカルトにしか感じられない./乱暴に連れ出して失敗したら?正直やってることは戸塚ヨットスクールや杉浦昌子と変わらんような気がするが./ただし前段があった可能性もある.
自立行為というのはよくわかるなあ
素直に良い話、ただそれだけで終わらせたくないという感情も芽生えた
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-411.html と合わせて読まないと。元から胡散臭いので敬遠してたが今回の件で決定的になった。
ネットや自宅という個人空間を離れるのは辛いし不安だっただろう。だけど、離れたほうが学びは多い。彼女はそのことを実感できたんだと思う。
やっぱネットよりリアル本屋の方がいいっすよ。買うのが決まってればネットの方が手っ取り早いけど
とどのつまり、否定している人達は俺も含めてこう言いたいと思うんだ。『それ、なんてエロゲ?』
自分の場合、ネットの書評見て、実際に書店で手にとってパラパラ捲って解説見てから買う。小説の場合は特に。
馬鹿が馬鹿なことをやって馬鹿なブログを書いたら馬鹿にいい話だと言われてありがたがられたという話。違うの?釣りなら優秀かもね。
>検索技術はかなりもの。情報に飢えるというニーズが発生したのも、こうした現実の中にある情報の欠落から来たものだ。ほぼ全ての本が平等であり、本人が調べ考え選びそして購入に至る。本屋の面白さはここにあると
俺はいつもたまにしか行かない大型本屋で、「やべえこれすげえ」と衝動買いし、あとでamazonマーケットプレイスで100円とか見つけてオワタ\(^o^)/するタイプwwwいやでも本やはいいよね。立ち読みはいいっす
電通の新しいセカンドライフ宣伝手法
いいはなしだなー
それだけ稼ぎがあれば、ISBNメモって家帰ってアマゾンで買うよ。きっと。
たくさんの本がならんでいるのを見るとなんでワクワクするんだろう。いいよね本屋。
少なくとも俺は、本屋の方が好きだ。
やはりこういう、自分の意見を強化する為に平気で嘘をつくことや人は好きになれない。テレビがよく言う「演出」と同じだと思う。
餓鬼が夢見る「スヰーツ(笑)の家」というのは、実は本屋として身近にあったりする。本屋は受動的なのがいい。本屋:オンライン=うp板:P2P
ネットには全てが有る。ネットには何も無い。
ネタ
自分自身の勉強意欲を喚起させてくれるいい話。ちょっと感動した。
amazonは任意の人間による選択、紀伊国屋は店員達による選択、店員の方が専門性が高いのかor単にディスプレイというユーザインターフェイスの限界なのか?
いい話+ネットにはない本屋の利点
最近、価格.comとヨドバシの売場で似たような思いをしたので、すごく共感できました。もともと三省堂とか紀伊国屋は好きだったので、あの雰囲気が伝わってきました。
軽いトランス状態にも見える戦果報告書。こういう普段はなかなか見えないような欲求や人となりが丸裸で現れる瞬間というのは非常にドラマチックだ。今後このサイトの見方がちょっと変わりそう。
ニートじゃなくて引きこもり。でもネットが全てじゃないんだよね。ネットは見たいものしか見ないけど、リアルはそうじゃない。それが嫌な人もいるだろうけど、まぁいいトコ取りして人生豊かにしてくださいな。
【これからのあらすじ】2900円のJS本に感動した19歳ニートがid:neet19としてデビュー「ニートなお嬢さんは好きですか」を連載、id:bulkneetsに師事し、JSハッカーの道を志す。
世の中は広いことを教えてあげたんですね
ちょっと文体が崩れてきたね/眠かったのかな
「本屋でしか分からない世界がある By オレ」。ところで、「セカンドライフという媒体を使って、月に13万ほどの収益」とあるが、「円」とは一言も書いていない。これニート星の話だろう、なんてひねくれてみる。
引きこもり、外に出る
そもそも本当に引き篭もりだったり、対人関係が苦手なら、ネタ帳の管理人に会いもしないと思うんだが。
これは思わずブクマしてしまう。Amazon病の人は一度確かに紀伊国屋やジュンク堂に行くべきだぜ!
涙が出るほどいじましいセカンドライフの宣伝に見えます。
上手く言えないけど、何かが気持ち悪過ぎて苛々するから、あえてブクマする
本屋は何時間いても楽しいと思える場所ですから
本屋って素晴らしい。
なんかいい話。
それはとてもいいことした。次はとらのあな連れて行ったら鼻水流して泣くはず。
『だれもお勧めしないような本でも、自分が見て、ほしいと思う本はたくさんある』それロングテール…?集合知と同じくWebの特性な気が…/リアル書店に必要なものは「平等」ではなく「特化」だと思う/特化→差別化
小さい本屋じゃがっかりすることが多いけどねー。大きいことはいいことだ、というお話。
「よくもまぁこんな物持ってましたね」言われた側はいい気はしないなぁ。/2900円は技術書としてはぜんぜん高くないだろ。/いい話なのに言葉の選び方に疑問。
「彼女自身が情報に飢えるというニーズが発生したのも、こうした現実の中にある情報の欠落から来たものだと思う」「また外で仕事をするだけが全てではないという事も、彼女のセカンドライフの話を聞いて感じている」
本屋のあとはどこに行ったのかとか、そういう話はないのか!
直感で、思いがけず素敵な本に出会えるのがリアル書店のいいところ。
あとで
ほんのちょっぴりいい話
普通でないことは(例え収入があっても)矯正の対象になるのか・・・。いい話じゃなく、むしろ恐ろしい話に見える。
大きなスーパーに行った時のワクワク感とか。
感動した
そういう集合知によって発生する付加価値が、ネットにはほぼ必ず付いてきます
全俺が泣いた(´;ω;`)ブワッ
若い人が立ち直る話はなんにしてもうれしくなる。/ Amazonと本屋、目的が違うのだから両方使うことを知るのは大切だ。
本屋は全く想定してなかったことを発見する可能性に満ちているし、その総体が山積みされて眼前に広がっているところにわくわくする。
13万とな。/引きこもり≠ニート
ネット使ってて、外の世界見てみたいとか思わなかったのかなぁ。SLでそれだけ稼げたら本出していいと思うけどね。
リアル店舗に行く楽しさは、何も本屋に限らないぜ。アキバやポンバシで掘り出し物の中古パーツや胡散臭い店を発見した時のウキウキ感は、ネットショッピングでは絶対に味わえない醍醐味。
ネットとリアルのバランスというか、なんというか…。この子は社会復帰したら大きく化けるかも。
本屋はやっぱり素晴らしいものなんですなあ♪
再帰論
これが新現実か。
"本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等であり、どれを買うかは本人が調べ、考え、選び、そして購入に至ります。"
この19歳女子はポテンシャルは高そうだ。
書店の魔力
本屋は自分が興味の無かった本にも目をとめることが出来る。そしてAmazonもそのような仕組みが出来るようにすべき。
本と一対一で向かい合って買うには本屋さんが最良なんだなぁ
ジュンク堂に行かせたほうが良かったんでないの?紀伊国屋よりは人が少ない/すべての本が平等なのはそういう大型書店でのみだね/なんとなくニート向けな記事な気が。まともな生活してたらネットに溺れる暇なんかない
アマゾンとリアル書店の違いと付加価値について
出来れば地元資本の本屋さんで買って欲しい。
「順番や書評が付かないのがリアル本屋の良いところ」という話に目からうろこ。/その他の要素については見なかったことにする。
ただ単純に、本屋の人を動かす力を感じることができ、感動した。
斜めに構えて受け止めてる人が多いのに驚いた。ホントにあった話ならいい事だと思う。作者の微妙な偏見の良し悪しは別として。
すごく柔軟性のある人だなぁと思いました。
ニートじゃなくても田舎人は都会の(本/CD/電気)屋に行くと品揃えと価格に感動する/田舎だから欲しい本が置いてない→取り寄せるよりアマゾン早い→本屋イラネ という構図も。書評はネット検索で
本が欲しいのなら本屋の方が楽しい。情報が欲しいのならネットの方が早い。
駄目だろこれ。/何故「どれがいい本なのか家に帰ってネットで調べる」にならない? 妹の「お気に入り」に『ネタ帳』が入っている事を知ってる兄? ネットに強い子は今時アンテナ登録じゃないの?
道民であるところの俺としては、これはいい話っていうより、地方における文化格差の話にしか読めなかったりするんだがなあ。北海道に限らず地方じゃなかなかデカイ本屋で膨大な本に囲まれるって難しいんだよね…。
「ネットには全てがある」「外に出る必要性なども無い」→「改心」……ちょっといい話過ぎる。
neet=労働の意志がない人物、であって引きこもり、ではないよな。これは対人恐怖とかパニック障害とか、そういう心の病の方。
素敵なこと。
本屋は大型店に限る!
どこをどう捻ってもニートではない。稼ぐ、学ぶ意思があるんだから「19歳の女性〇〇(職名)」が正しい。
御伽噺かもしれない。でも、良い話。心が揺れた事までは嘘には出来ますまい。
本って単なる文字情報の集積ではなく、装丁、紙質、色あい、匂いなど五感に訴えるものだから、本そのものを触ることに価値があると思う。その事を伝えることができて良かったじゃない。
そういう集合知によって発生する付加価値が、ネットにはほぼ必ず付いてきます。<そうそう、だからいまだにアマゾンとかで本には買いにくさを感じてしまうんだよなぁ
「セカンドライフで13万」←これって相当むずかしいはず・・・少なくとも毎月換金してたら為替手数料がもったいなすぎる。件のスパムブロガーの話といい、御伽噺じゃないのか?
インターネットが世界の全てなんかじゃない。
打てば響くような回答ができる女性はニートでも魅力的だが、集合知を持ってして今時SL?
むしろ「このコーナーは次回から引きこもりニート19歳女子がjavaを勉強しながらセカンドライフとweb製作で自立SOHOするサクセスストーリーが連載されます」とか希望。
か、改心?/id:kgbu「棚は店員さんの作品」<残念ながらこれは気のせいです。特にナショナルチェーンでは分類センターがあったりするので、いち書店員の裁量なんてほとんどなかったりします。
ここのブクマコメントこそが、集合知かも。
webだけ(リアルだけ)が全てじゃないよひきこもってても見えない世界があるよという話.本を例にしただけで「本屋では本が平等ではない」とかどうでもいい.
確かにネット上での本って書評とかある限り一方的な見解が生まれて不平等だよな その点書店の本は(店員のオススメでもない限り)指標がないので平等だと
図書館が良いんじゃないかと思ったけど、地域差が大きいのかな?
この話で一番重要なのは、13万稼いでいたこと。この子も、セカンドライフで13万稼いで無ければ、訳のわからない軍隊めいた矯正施設に放り込まれていたんだろうなぁ。ひきこもりも生き抜く力を持てばいいと言うことか
「セカンドライフで13万」の方がよっぽど気になる。
よくできたお話でした。リアリティを増すためにはセカンドライフは避けたほうが良かったかも。50点。
↓僕様ちゃんはそんなこと言わない! > id:brainparasite
リアル書店で本を買うメリット
本屋では、それぞれの本がリンクもコメントもなしに直に向きあえて、自分で探せる、っていうところを紹介したかった、というところが興味深かった。とはいえ、棚は店員さんの作品だから、店員さんとの対話でもある。
女の子、ニート、セカンドライフなどの有名な単語をちりばめた、まるで携帯小説のような出来事。
「ネットにはない情報が~」の部分さえ無かったら唯のいい話で終わってたのに、それのせいで胡散臭さがスゲェ
このエントリーが、ネタ帳ではなく増田に投稿されていたら、どんなタグやブクマコメがついたんだろうか。「いい話だなぁ」みたいな流れになるんじゃないかな
泣ける話
札幌在住で都心まで行くのがめんどくさい場合、コーチャンフォーという選択肢もあります。
Amazonのが便利
"だれもお勧めしないような本でも、自分が見て、ほしいと思う本はたくさんあるのです"かつては当たり前だったのに今聞くと新鮮に聞こえてしまうのが悲しい。棚は毎日変わるし何軒もハシゴするのが楽しかった(遠い目
つまり、Amazon にもジャンル別や、出版社別の本棚(リアル本棚のように背表紙が並ぶやつ)が出来て、立ち読みができれば好いなということですね! / 本屋が潰れてしまってるし、ましてや巨大本屋など、近くに無い。
最近、中身をちゃん見れることくらいしかアマゾンに本屋が勝てることはないと思っていたが、こういう意見は新鮮だった。いつのまにか完全にネットに溺れてる自分に気づきました。
北海道立図書館?か北大図書館に次は行きなっ!って言いたい
Amazonは「あわせて買いたい」や「この商品を買った人はこんな商品も買っています」によって自分の意図しなかった書籍に出会える可能性(このエントリーで言うところの平等?)を模索してるんじゃないかな
純粋に良かった
SecondLifeで彼女に会いたくなった。リアルライフの手に取れる「知」を思い出し始めた、才能ある彼女に
本屋好きの自分としてはリアル書店のよさには全力で共感するが、それ以外のあらゆるところが胡散臭い。/「いい話なんだから真偽どうでもいいよ」と言っているひとは疑似科学や修正主義にご注意! いやマジで。
タイトルだけで、紀伊国屋を千疋屋だと思い込んでしまった(意味が全く違ってしまう……)。しかもサイトが「ネタ帳」であることも気付かなかった。
ネット書店にはない立ち読みの楽しさに気づいた話
そうした経験の大事さを語ってくれる人がいればいいんだけどね。
Amazonでほとんど本を買わず、巨大書店がある地域から離れられない自分にはごく自然なエントリ/「知識を仕入れるため」以外の目的で本を買うことをみんな忘れてない?
紀伊国屋札幌本店というチョイスはGood。椅子はもちろんコーヒーショップも入ってる。近くに旭屋もあるけど疲れるんだー/何故あの店が技術書強いのか理由知ってるんだけどここでは言えねえな。ふふふ…
ネットでは意識したものしか検索できないが、本屋で棚めぐりをしてると意識に埋もれていた欲望に気付ける。(あ、これ読みたかったんだ、こんな雑誌出てたetc)在る情報はネットが上だが、入ってくる情報は本屋が上。
ref http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51009044.html
初めてn階建ての大きい本屋に行ったときとても感動したことを思い出した。もっと田舎に大きな本屋を。
どっかのオヤジがマネして悲劇が起こらないことを祈ります。
僕はネットやるようになってから、良い本に出会う確率は格段に上がったけど、「集合知」的な考え方に知らず知らずのうちに染まっているなと感じることも、確かにたまにある。
ダメと言った理由がよくわからない。「その程度の本をネットで見つけられないとは観測範囲が狭すぎだ!」と突き放して女の子号泣という別のオチ思いついた。
文章上手い
ブログネタ小説
ネット書店とリアル書店の使い分けができるようになるといいねー
ジュンク堂へ初めて行ったときは感動したっけな・・・
地方都市の大型書店っていいよね。広島I.C.のフタバ図書とか
本の装丁に惹かれて,本屋では衝動買いすることがよくある.ネットでは質感までは伝わらない.
本屋の立ち読みはほんと便利。この辺がどうしてもamazonだと時間がかかる
ちょっといい話
大型書店は、何時間いても飽きませんよね。宝島にいる感覚。札幌駅ならビッグカメラとのコンボ技も捨てがたい。大きいPC売場も魅力的。
読むときもそうだけど、選ぶ時も視覚以外を使うから楽しいんだよね、本って。
「平等」とか「品揃え」とか論ずるのは重要な事なのかな。引きこもっている子を外に連れ出せるきっかけが本屋であった事が、彼女にとって重要な事柄ではなかったのかな。
なんだか、新しい視点が開けそうな気がする。誰か掘り下げてエントリを書く事を期待してあとで読み返す。
本屋が平等だァ ? 売ってない本が多いってのにどこが平等だよ . それと本屋にも売れてる売れてないなどの付加価値が付く . むしろ “殆んどの本が手に入る”オンラインストアの方が“平等”だ .
何でこんなに批判コメが多いの?実話にほんのちょっと作り話を混ぜるとこうなると思うので100%作り話には見えないのだけど。あと、北海道にジュンク堂はありません。>id:ext3
[鬼畜]19歳の女の子に本○を強要して泣かれた話
ただし紀伊国屋レベルが必要。>逆に本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等であり、どれを買うかは本人が調べ、考え、選び、そして購入に至ります。
そうだよ。昔は自分の人生はごく少人数(親兄弟、友達や先生)で決定しなければいけなかったんだ。とってもリスクがあったし、とっても自由だったんだ。
作り話であれど、やっぱりそういうのはきもちいい。リアルとバーチャルのバランスだね。ネットワールドすべてがネットだけでないことを祈る。
一人であることによって一人で考えられなくなる、という状況。集合知の鋼鉄都市に一人住んでいたある女の子の話。
リアル書店がいいかどうかはどうでもいいけど、スイーツ臭がきつくてやってられない/自分で言うのもなんだけど、「うわぁ」と思うエントリがホッテントリ入りするとデフォルトアイコンだらけになるよね。つまり浅慮
インターネットになくて本屋にあるもの
ミートが食いたくなった
そうだ!紀伊国屋に行こう。
ネット注文の便利さを知ってしばらく経つけど、本屋でゆっくり見てまわるのもやっぱり好き。(本を誰に何も言われず買う行為)の過程で色々と悩んだり、意外な本に出会えてつい衝動買いするのも本屋の楽しさ
本屋の中の人としては非常にうれしいはなし。この話の虚構性を指摘する人は、ネット書店が全ての書籍を網羅している、といった妄想をまず否定しろ。
いい話です!
うーむ。外出可能無収入ニート時代、書店と図書館しか居場所がなかった身としてはいい話と言えるかどうか・・・/ただ、19の子がこれをきっかけに外に出られればいいなとは思う。
萌えた / GoogleやAmazonにはない、立ち読みという本屋ならではの楽しみ リアル書店コンテンツの1つ。椅子も設置してあることも多い。
出来すぎた話
事実かどうかはともかくとして「場所としての図書館」にこだわる自分としては興味深いエントリ
リアル本屋の良さ
2900円で泣きそうなくらい高い技術書/稼いでいるニート/インターネットをすればするほど/本屋も営利目的だから不平等(ポップ貼ったり,売れ筋は目線の高さに置いたり平積みしたり)/美談に見えるように誘導してる感じ
なあ、目の前にどどんとマリみての新刊が平積みされてるんだぜ。写真で見るのとは大違いだぜ。さあ、外へ出ようじゃないか。(4/1以降有効)
いい話だなぁ。確かにリアル本屋はすばらしい。
ネットの普及で情報が手に入りやすくなり、自分だけで判断しなくなったというのはたしかにあるかも。価格.comとか必ず見るし。どちらかに偏り過ぎなければそれでいい。
『集合知によって発生する付加価値が、ネットにはほぼ必ず付いてきます』『本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等』些細な異議もないではないが、大筋わかる。
人間2.0
まあそれくらい大きい本屋なら、ね……。
めちゃくちゃ好きだこのエントリ。リアルの良さがある一方でこういう体験を読めるのはwebのいいところ。人をアクティブにするインターネットを作っていきたいなー。
ありがとうございます、紀伊国屋行ってみようかな・・・
本人が感動したっていうんだから良かったじゃない。
札幌は中央図書館もおすすめ。
この少女はニートと言うよりも、引きこもりでしよう。引きこもりを解くという意味では感銘を受けました。
これは面白い!
なんてさわやか読了感&あー本屋行きたい!感。いい映画みたあとみたいな気持ちだよ。そう思ったら真偽なんてただの飾りでしょ?
"だれもお勧めしないような本でも、自分が見て、ほしいと思う本はたくさんあるのです。"
突っ込みどころは数多く、されどそれ以上に重要な示唆をいくつも含んでいるテクスト
「本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等であり、どれを買うかは本人が調べ、考え、選び、そして購入に至ります」 「現実世界の1つの自立行為(本を誰に何も言われず買う行為)に、ある種の感動を覚えた」
でかい本屋はいいですね。私も煥乎堂→紀伊国屋書店→淳久堂とたどった。そして今では「購入する前にwebでの評価を確認する」プロセスを踏むようになった。時間がもったいないとかいいわけしつつ。
「 2900 円の JavaScript の本が残りました。なかなか高くて私も泣きそうだ。」こいつ全然技術書買ってねぇな。
紀伊国屋よりもステラプレイスの旭屋のほうが好きなんだけどなあ。
新幹線に初めて乗ったアフリカ人を思い出す。あちらの世界で生きることも不可能ではないのだなと感じた。でもそうなるとほぼ監獄ではないか。。
稼いでるんだからニートじゃないでしょ。自宅商売はニート?BNFもニート?煽るようなタイトルの付け方に違和感を感じる
いい話。/だけど「逆に本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等であり、」は違うよなぁ。
映画化したら面白いかも
本屋には、だれもお勧めしないような本でも、自分が見て、ほしいと思う本はたくさんあるのです。
本屋は、受動的で意外性のある発見に強い。販売空間ではなく、むしろ、イベント空間と考えた方がいい気がする。
紀伊国屋札幌駅前店2階のワクワク感は異常
そもそもネタ帳の人がたかだか2900円の本を買い与えるだけで躊躇するのかな、なんて。/「ネットでも立ち読みできる」なんてよく分からないことを言っている人がいるけど、そうじゃないだろう。あえてのミスリード?
あー紀伊国屋ねえ…新しくなってから探しにくくてあんまり行ってな、てそこかい!
つい「さよなら絶望先生」の小森霧の姿で脳内補完してしまった。ごめんよ。
恵比寿に住んでるが、引きこもりニート(収入アリ)の俺が通りますよ。買い物はAmazonですよっと。
これこそがネットの「こちら側」の強み
いい話。
まぁ、そいういうこともあるのかもね。
彼女は帰りの車の中、この事に気が付いてもらえたようで、現実世界の1つの自立行為(本を誰に何も言われず買う行為)に、ある種の感動を覚えたと言ってくれました。
そこに行かないと分からない事を知る喜びというのは、一度知ってしまうとやめられませんね。ただ、「そこで得た知識をどう生かすの?」という問いは、誰かに必ずされるもの。後ろめたさを感じない答を持っておきたい
ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話*ホームページを作る人のネタ帳
北海道の郡部に住んでてかつ引きこもってるコなら、札幌『紀伊国屋』はかなり衝撃的だっただろう。ヘレンケラーの"water"並に。(←これは創作らしいけど)
確かに「自分で選ぶ」ことの重要性はあるなぁ。
ニートとひきこもりと自宅商売と対人恐怖症はぜんぜん違うよ。
真偽はいずれにせよいい話/僕の住んでいるような田畑しかない田舎にも大型書店を建ててください。毎日通いますから。
まだまだ本屋さんも負けてないよ、という話し(ちょっと違う)
いい話/上から目線
ひきこもり時期があった自分は素直に感動したんだ。眉に無理矢理ツバつけなくて良いんじゃない?
外出する稼ぎの無いニートと稼ぎのある引きこもりとどっちがマシなのか。
おもしろかったwwwwwwwww
「インターネットをすればするほど、私は本屋の偉大な力を思い知ります」「彼女は、ネットには全てがあると信じていた。」「どれを買うかは本人が調べ、考え、選び、そして購入に至ります」
いい話。「19歳女の子」は申し分のない釣りキーワード。コメント欄の粘着アンチは消えてしまえ。
こういう事態に関して、図書館にはなにか力があるんだろうか。あるべきなんだけれど。
エピソードとしては面白い。が、本質的には「既存のネット書店は一覧性が低い」というだけの話で、技術的に解決できると思うし、ネット書店はいつかそうなるべき。
???
「紀伊国屋」とか敬体常体入り乱れとか表記・文法上の混乱がうさんくささを際だたせている。
何か非常にわざとらしい感がぬぐえないのはなぜだろうか…
地と感動!
本屋論はともかくとして、女の子の話は良い話(本当ならね)。
おまいらちゃんとブログのタイトル嫁
鏡の法則ほど露骨でないにしろこりゃちょっと
書店 引きこもり 本
本屋はいいよね大好きだ。でも平等ではない
検索結果として享受するだけの「情報」と、自分の中で生成され取捨選択された「情報」の違いについて。/実際、自分がなにか知りたいと痛切に思うとき、webで得られる情報なんてホントたかが知れてることが多い。
これはいい話。ネットにはネットの、リアルにはリアルのすばらしさがある。同じようでこんなにも違う二つの世界。/この手の話で真偽を疑うのは無意味じゃないのかなあ。本当の話じゃないと感動できない?
「セカンドライフで13万稼ぐ個人」という設定がすでにうそ臭い。と思われるセカンドライフってなんなんだ。
ド田舎に住んでるのでろくな書店もなく、結局本はAmazonなニート(ひきこもりではない)が通りますよ。
「ほぼすべての本を平等」に扱ってなどいなかったことを、元書店員としてここに告白する。反省はしていない。/いいとこ取りしようよ。ネットで情報収集できなかったら仕事にならなかった。
「彼女はニートと言っても、実は嫁いでいる。」と読んで、流れが良く分からなくなってしまった俺に愛の手を。
ネットの情報にもいつのまにか集合値の付加価値が付き手垢にまみれてた件
ニートが外に出るいい話。ネットでしか買い物できない人って多いのかもね。
この人にとってニートや引き篭りは「改心」させる対象な訳ね。いくら改題してもその事実は消せない。
ネタでもかまわない。 「あの本屋にいってこそ『ほしい』という衝動にかられる何かを感じていたからです」 僕もホントそう思う。リアル書店は絶対に必要
リコメンデーションという技術の傲慢さ。
セカンドライフの記事広告!!
見ないとわからないことってあるよね。「俺もう何でも知ってるもんね」感というか
内容は同意。でもヤラセ臭い。
セカンドライフでそんなに稼げることに驚いた。
朝から元気でた(*´ω`*)
このエントリが彼女と同じ境遇の誰かの人生を切り開く手助けとなることを願う。
リアル玖渚友をファースト・ライフに引きずり出した訳か。もったいない話だ。
文句はいくらでも言えるけど、僕はネタ帳の人偉いっ! と書いておきたい。
いい話だ。技術書は中身を確かめたいから、本屋で見るのは重要、そして買うのは amazon。特に米国では online の方が安くてキレイなので、店頭では見るだけでほとんど買わない。
人の評価(集合知)に踊らされ過ぎるな、という話だと解釈。
何はともあれ私は本屋の技術書売り場が好きだ
平成版「書を捨てよ町へ出よう」
いい話だなナー感動したノドが詰まった
本屋は面白い。なるほど。最近行ってないな。行ってみよう。
なんか感動的な話
本を求めて街に出たお話。
100get ”セカンドライフという媒体を使って、月に13万ほどの収益を出し” ちょっとセカンドライフ始めてくる
書店で本を見て回るのは、本当にワクワクしますね。ネットで調べて購入を決めた目的の本がすぐ見つかっても、他の本も手にとって読んでしまう。書店に足を運ぶ感動を他人に伝えられるYamadaさんは素晴らしい。
「Googleから検索するという、たったそれだけの行為でも、検索順位と言う付加価値が付いて回ります。逆に本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等であり、どれを買うかは本人が調べ、考え、選び、そして購入に至ります」
引きこもりで成り立つ生活があるんだから何の問題もないと思うのだが、いい事をしたようにも思えてくるのはなぜなんだぜ?
つhttp://www.ntv.co.jp/fukaii/
改心??/売れる本は何年たっても平積みされるのに売れない作家の本はあっという間に棚から消える本屋のどこが平等なんだよ。本の扱いはAmazonのほうがよほど平等。→「本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等」
つまり、紀伊国屋の札幌店に行けばニート脱出の糸口がつかめるというわけですね!
いいからオライリーのサイ本買えよ
一体どこへ行くつもりなんだ。
Googleから検索するという、たったそれだけの行為でも、検索順位と言う付加価値が付いて回ります。逆に本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等であり、どれを買うかは本人が調べ、考え、選び、そして購入に至ります。
記事の最後に、紀伊国屋のクレジットカードのページへのアフィリエイトリンクがあれば完璧だったのになぁ(笑) http://www.kinokuniya.co.jp/nb/bw/oricocard.html
すばらしー
?? /追記 これ、ニートの話ではないでしょう。/知的労働者をニート分類したら×/(いわゆる)本物の人にも失礼。/本と書店の力については僕は超信奉者。本の海は大好き。毎回感動してる。
ありえそうな話
「ネット書店とリアル書店は別物だ」っていう主旨(ちがう?)には同意だけど、これほんとに実話? 「図書券」っていま売ってないし。/あれ?図書券のとこ追記してある?
失われかけていたファーストライフが始まったお話。ネットは現実をよりよくするものであって、全てじゃないってことを改めて感じた。
ニートやひきこもりなんて都市伝説ですよ。
ウフフ。http://anond.hatelabo.jp/20080226010346
ちょっといい話。
女の子の描写が著者に都合がよすぎリアリティが感じられない。薄っぺらい。中三まで大型書店に行かなかったの?ドキュメントにも見えないしいい話とは思わない。/創作美談でプロバガンダを展開する人物と認識した。
集合知のフィルタをはずしてみる
??/月13万稼いでる。外に出て無いのに口座はどうしてる?Amazonでの買い物はどうやってる?クレカなら紀伊国屋で使えるのでは?代引きなら何でお金持っていない?(「立て替え」じゃなくて「借りる?」)/改心?
←ちなみにこれ、「日本で起こったこと」という意味でも使うので、実のところ何にでも使えます。
なんと優秀なレンタルお兄さん。つか、その聡明な女の子はひきこもりっ子かもしれなけれどニートではない。
(運の)いい話ですね。
無理矢理「良い話」にしているように思えてしまう。
ひきこもり
本屋は本屋で、出版社の棚争いや書店員の好き嫌いによる“見えにくい”ボーナススコアがある。結局、ネットとリアルでは可視化された価値領域が異なるだけ。だからこそ両立を、というのが結論のような。
ネットもリアルも楽しいこと(と嫌なこと)で溢れてて、どっちも魅力的だよね、という話かな。前情報なしで本屋に行って良書を見つけて、後で調べたら同じ思いの人がいたりすると嬉しい。いいとこ取りの楽しみ方。
強いて言えば所謂「ネオニート」だけど「ひきこもり」のほうに近い。/ 図書券について「よくもまぁこんな物持ってましたね」は最初からあったっけ? ブクマに反応してわざわざ言い訳するところがあやしい。
これはリアル書店の話だけれども、電子図書館ではないリアルな図書館にも当てはまるような。きっと「本が並んでいる、場としての図書館」の原点はこういうことだったのかと気づかされた。
”私はダメだといいました。” ”私は1冊の本は買ってあげるから好きな一冊を選ぶように進めました。” ←この誘導に「巧」! /あれ?タイトルに「感動して」が追加されてる…。いやそれはダメでしょ。
意味がわかんない / 理解してみた。http://d.hatena.ne.jp/Chaborin/20080226/1203998996
改心というのは違うと思うけど、いい話。ネットのリアルと現実のリアルは違うという話し
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コメント
リアル、本屋
議論がよれている。本⇒本屋、本⇒Amazon、Web情報⇒Google、とか情報源と入手経路は分けるべき。本屋では全ての本が平等なんてことはなく本屋による編集=差別が入っており、同様に本になる時点で出版社による編集が。
アマゾンはピンポイントにスムージーに本が買えるけど他が見えない、本屋はうろうろのろのろまったりしながら本が買えるけど最初に欲しかった本が見つからない
どこかの誰かが言っていました。 『「いい話」は本当だとは限らない、うさんくさいこともある』ということを。 俺は「19歳でセカンドライフで大稼ぎしている」というのを見て「・・・本当かなあ」と思った節ですが
皆さんもネットに溺れた時は、思い出してみるといいかもしれません。誰に聞くわけでもなく、自分で選び、考え、買い物をした時の記憶を。
なぜ「店員さんに聞いてみれば」と言われると嫌な気持ちになるか、わかった。それは「早く帰ろう」って意味だからだ。でも私は、できるだけここにいたいんだ。
ネットも万能たらざることを以て批判される存在にまで出世したか。/ 大書店は日本と中国でしか見たこと無い。丸善洋書売場で感動する欧米人は多い。 / 俺も大書店でなら一日潰せると思う。
本屋無用論に対するアンチテーゼ
これを読んで、とりあえず「本の話」というタグを作ることにした。死ぬまでに、「本は良いものだ」と言いたいのだけれど、その一助にならないだろうか。
[引きこもり][ひきこもり][本屋][札幌][ニート][女の子][泣く]
今更読んだ
>逆に本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等であり、どれを買うかは本人が調べ、考え、選び、そして購入に至ります。/←はっとした
「Web屋のネタ帳」と「ホームページを作る人のネタ帳」は違うよ!全然違うよ! // 時には先入観を排して自分の感性で選ぶことも重要。本棚の並べ方を通した店員との会話を楽しむというのもあるけど。
こういうネタが多いね
アルファブロガー・アワード2008:ブログ記事大賞
自分で選ぶということ
集合知が全てじゃないですね。あ、オレも本屋いこっかな
ホームページを作る人のネタ帳
★ニート暦4年目、19歳の女の子に会った話
e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-408.html
興味深い話。
いい話
Amazon云々は別として、話としては良い話
これはニートではないね・・・・。引きこもりではあるけど。
"だれもお勧めしないような本でも、自分が見て、ほしいと思う本はたくさんあるのです。"おいらも二十歳のころ、本屋に救われた。有隣堂よありがとう。
とても敏感で、多感であるからこそ、引きこもりになってしまったんだと思う。彼女の未来に幸あれ!
長門かな、とおもったけど、やっぱり違った
[system:unfiled]
セカンドライフを知らんから読んでもピンと来ないが、この赤文字の主張がちょっと押し付けがましく感じられるかもしれない。こういうのはサラッと流した方がいいかも。
「本」じゃなくて、「技術」でも、同じことが言えると思った。ネットで調べただけで「○○って××だよね」とか言っちゃいけないと思った。
amazon google > ネットにはネットの良さ、リアルにはリアルの良さがある。バランス感覚って大事だね。
amazonに無くて本屋にあるもの。それは雰囲気だと思う。その場の空気、様々な関連書がリンクではなく寄り添って並ぶ様。そして立ち読みしてみたり表紙で選ぶ探検のようなおもしろさ。
感動した!
話の真偽は別にして、いい話だと思う。 / ケチをつけて心苦しいが、2900円のJavaScriptの本が高い、というのは賛同できないなぁ。2900円で本が買えるのは安い、と思うけど。本の中身を読んでないので、何とも言えないが。
ほんやさんのターン
本屋も本屋の恣意性で本を並べてるけどね。まぁそれに踊らされずに探すのは楽しい。でかい本屋はとりあえず片っ端からあるのでそれには向いてるね。
19歳。去年まで金無しニートだったけど、セカンドライフで月収13万稼いだ。一度やってみなよ。まで読んだ
アマゾンが本屋を食ってるって流れに逆らいたいのかな?/この記事のスタンスは 1.「ひきこもり」は社会的に悪で~、と2.本屋>>>>アマゾン、だと思った。
立ち読みは、いいよね。全てネットの中にあるかもしれないけれど、出歩くことできっともっと広がると思う
よくわからんが2900円の泣きそうな本とやらはアマゾンにアフィリ張ってあるのねwwwこれが紀伊国屋bookwebだったら感動して泣く人もさらに増えただろうに惜しい
"『車』が1つのセーフティーフィールドになっている事に驚いた。"これ意外とヒントかもね。引きこもり脱却の。
いろいろ物議を醸し出してるので再掲
ぱんつはいてないのか
原文を流し読みしただけではコメント欄がこうなるとは読み取れなかったので、読解力を養おうと思った
気持ち悪さの源泉が分からないことが気持ち悪い。ただ、本当にその少女がいて引きもこりを脱出したのならそれでいいんじゃないかとも思う。Amazonだけが本の出会いじゃない。
この手のネタはほんとに盛り上がりますね。はい。
イイ話だなー。
本屋は楽しい。買えなくても、見るだけで楽しい。
彼女は、ネットには全てがあると信じていた。
良い話し
やっぱりカルトにしか感じられない./乱暴に連れ出して失敗したら?正直やってることは戸塚ヨットスクールや杉浦昌子と変わらんような気がするが./ただし前段があった可能性もある.
自立行為というのはよくわかるなあ
素直に良い話、ただそれだけで終わらせたくないという感情も芽生えた
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-411.html と合わせて読まないと。元から胡散臭いので敬遠してたが今回の件で決定的になった。
ネットや自宅という個人空間を離れるのは辛いし不安だっただろう。だけど、離れたほうが学びは多い。彼女はそのことを実感できたんだと思う。
やっぱネットよりリアル本屋の方がいいっすよ。買うのが決まってればネットの方が手っ取り早いけど
とどのつまり、否定している人達は俺も含めてこう言いたいと思うんだ。『それ、なんてエロゲ?』
自分の場合、ネットの書評見て、実際に書店で手にとってパラパラ捲って解説見てから買う。小説の場合は特に。
馬鹿が馬鹿なことをやって馬鹿なブログを書いたら馬鹿にいい話だと言われてありがたがられたという話。違うの?釣りなら優秀かもね。
>検索技術はかなりもの。情報に飢えるというニーズが発生したのも、こうした現実の中にある情報の欠落から来たものだ。ほぼ全ての本が平等であり、本人が調べ考え選びそして購入に至る。本屋の面白さはここにあると
俺はいつもたまにしか行かない大型本屋で、「やべえこれすげえ」と衝動買いし、あとでamazonマーケットプレイスで100円とか見つけてオワタ\(^o^)/するタイプwwwいやでも本やはいいよね。立ち読みはいいっす
電通の新しいセカンドライフ宣伝手法
いいはなしだなー
それだけ稼ぎがあれば、ISBNメモって家帰ってアマゾンで買うよ。きっと。
たくさんの本がならんでいるのを見るとなんでワクワクするんだろう。いいよね本屋。
少なくとも俺は、本屋の方が好きだ。
やはりこういう、自分の意見を強化する為に平気で嘘をつくことや人は好きになれない。テレビがよく言う「演出」と同じだと思う。
餓鬼が夢見る「スヰーツ(笑)の家」というのは、実は本屋として身近にあったりする。本屋は受動的なのがいい。本屋:オンライン=うp板:P2P
ネットには全てが有る。ネットには何も無い。
ネタ
自分自身の勉強意欲を喚起させてくれるいい話。ちょっと感動した。
amazonは任意の人間による選択、紀伊国屋は店員達による選択、店員の方が専門性が高いのかor単にディスプレイというユーザインターフェイスの限界なのか?
いい話+ネットにはない本屋の利点
最近、価格.comとヨドバシの売場で似たような思いをしたので、すごく共感できました。もともと三省堂とか紀伊国屋は好きだったので、あの雰囲気が伝わってきました。
軽いトランス状態にも見える戦果報告書。こういう普段はなかなか見えないような欲求や人となりが丸裸で現れる瞬間というのは非常にドラマチックだ。今後このサイトの見方がちょっと変わりそう。
ニートじゃなくて引きこもり。でもネットが全てじゃないんだよね。ネットは見たいものしか見ないけど、リアルはそうじゃない。それが嫌な人もいるだろうけど、まぁいいトコ取りして人生豊かにしてくださいな。
【これからのあらすじ】2900円のJS本に感動した19歳ニートがid:neet19としてデビュー「ニートなお嬢さんは好きですか」を連載、id:bulkneetsに師事し、JSハッカーの道を志す。
世の中は広いことを教えてあげたんですね
ちょっと文体が崩れてきたね/眠かったのかな
「本屋でしか分からない世界がある By オレ」。ところで、「セカンドライフという媒体を使って、月に13万ほどの収益」とあるが、「円」とは一言も書いていない。これニート星の話だろう、なんてひねくれてみる。
引きこもり、外に出る
そもそも本当に引き篭もりだったり、対人関係が苦手なら、ネタ帳の管理人に会いもしないと思うんだが。
これは思わずブクマしてしまう。Amazon病の人は一度確かに紀伊国屋やジュンク堂に行くべきだぜ!
涙が出るほどいじましいセカンドライフの宣伝に見えます。
上手く言えないけど、何かが気持ち悪過ぎて苛々するから、あえてブクマする
本屋は何時間いても楽しいと思える場所ですから
本屋って素晴らしい。
なんかいい話。
それはとてもいいことした。次はとらのあな連れて行ったら鼻水流して泣くはず。
『だれもお勧めしないような本でも、自分が見て、ほしいと思う本はたくさんある』それロングテール…?集合知と同じくWebの特性な気が…/リアル書店に必要なものは「平等」ではなく「特化」だと思う/特化→差別化
小さい本屋じゃがっかりすることが多いけどねー。大きいことはいいことだ、というお話。
「よくもまぁこんな物持ってましたね」言われた側はいい気はしないなぁ。/2900円は技術書としてはぜんぜん高くないだろ。/いい話なのに言葉の選び方に疑問。
「彼女自身が情報に飢えるというニーズが発生したのも、こうした現実の中にある情報の欠落から来たものだと思う」「また外で仕事をするだけが全てではないという事も、彼女のセカンドライフの話を聞いて感じている」
本屋のあとはどこに行ったのかとか、そういう話はないのか!
直感で、思いがけず素敵な本に出会えるのがリアル書店のいいところ。
あとで
ほんのちょっぴりいい話
普通でないことは(例え収入があっても)矯正の対象になるのか・・・。いい話じゃなく、むしろ恐ろしい話に見える。
大きなスーパーに行った時のワクワク感とか。
感動した
そういう集合知によって発生する付加価値が、ネットにはほぼ必ず付いてきます
全俺が泣いた(´;ω;`)ブワッ
若い人が立ち直る話はなんにしてもうれしくなる。/ Amazonと本屋、目的が違うのだから両方使うことを知るのは大切だ。
本屋は全く想定してなかったことを発見する可能性に満ちているし、その総体が山積みされて眼前に広がっているところにわくわくする。
13万とな。/引きこもり≠ニート
ネット使ってて、外の世界見てみたいとか思わなかったのかなぁ。SLでそれだけ稼げたら本出していいと思うけどね。
リアル店舗に行く楽しさは、何も本屋に限らないぜ。アキバやポンバシで掘り出し物の中古パーツや胡散臭い店を発見した時のウキウキ感は、ネットショッピングでは絶対に味わえない醍醐味。
ネットとリアルのバランスというか、なんというか…。この子は社会復帰したら大きく化けるかも。
本屋はやっぱり素晴らしいものなんですなあ♪
再帰論
これが新現実か。
"本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等であり、どれを買うかは本人が調べ、考え、選び、そして購入に至ります。"
この19歳女子はポテンシャルは高そうだ。
書店の魔力
本屋は自分が興味の無かった本にも目をとめることが出来る。そしてAmazonもそのような仕組みが出来るようにすべき。
本と一対一で向かい合って買うには本屋さんが最良なんだなぁ
ジュンク堂に行かせたほうが良かったんでないの?紀伊国屋よりは人が少ない/すべての本が平等なのはそういう大型書店でのみだね/なんとなくニート向けな記事な気が。まともな生活してたらネットに溺れる暇なんかない
アマゾンとリアル書店の違いと付加価値について
出来れば地元資本の本屋さんで買って欲しい。
「順番や書評が付かないのがリアル本屋の良いところ」という話に目からうろこ。/その他の要素については見なかったことにする。
ただ単純に、本屋の人を動かす力を感じることができ、感動した。
斜めに構えて受け止めてる人が多いのに驚いた。ホントにあった話ならいい事だと思う。作者の微妙な偏見の良し悪しは別として。
すごく柔軟性のある人だなぁと思いました。
ニートじゃなくても田舎人は都会の(本/CD/電気)屋に行くと品揃えと価格に感動する/田舎だから欲しい本が置いてない→取り寄せるよりアマゾン早い→本屋イラネ という構図も。書評はネット検索で
本が欲しいのなら本屋の方が楽しい。情報が欲しいのならネットの方が早い。
駄目だろこれ。/何故「どれがいい本なのか家に帰ってネットで調べる」にならない? 妹の「お気に入り」に『ネタ帳』が入っている事を知ってる兄? ネットに強い子は今時アンテナ登録じゃないの?
道民であるところの俺としては、これはいい話っていうより、地方における文化格差の話にしか読めなかったりするんだがなあ。北海道に限らず地方じゃなかなかデカイ本屋で膨大な本に囲まれるって難しいんだよね…。
「ネットには全てがある」「外に出る必要性なども無い」→「改心」……ちょっといい話過ぎる。
neet=労働の意志がない人物、であって引きこもり、ではないよな。これは対人恐怖とかパニック障害とか、そういう心の病の方。
素敵なこと。
本屋は大型店に限る!
どこをどう捻ってもニートではない。稼ぐ、学ぶ意思があるんだから「19歳の女性〇〇(職名)」が正しい。
御伽噺かもしれない。でも、良い話。心が揺れた事までは嘘には出来ますまい。
本って単なる文字情報の集積ではなく、装丁、紙質、色あい、匂いなど五感に訴えるものだから、本そのものを触ることに価値があると思う。その事を伝えることができて良かったじゃない。
そういう集合知によって発生する付加価値が、ネットにはほぼ必ず付いてきます。<そうそう、だからいまだにアマゾンとかで本には買いにくさを感じてしまうんだよなぁ
「セカンドライフで13万」←これって相当むずかしいはず・・・少なくとも毎月換金してたら為替手数料がもったいなすぎる。件のスパムブロガーの話といい、御伽噺じゃないのか?
インターネットが世界の全てなんかじゃない。
打てば響くような回答ができる女性はニートでも魅力的だが、集合知を持ってして今時SL?
むしろ「このコーナーは次回から引きこもりニート19歳女子がjavaを勉強しながらセカンドライフとweb製作で自立SOHOするサクセスストーリーが連載されます」とか希望。
か、改心?/id:kgbu「棚は店員さんの作品」<残念ながらこれは気のせいです。特にナショナルチェーンでは分類センターがあったりするので、いち書店員の裁量なんてほとんどなかったりします。
ここのブクマコメントこそが、集合知かも。
webだけ(リアルだけ)が全てじゃないよひきこもってても見えない世界があるよという話.本を例にしただけで「本屋では本が平等ではない」とかどうでもいい.
確かにネット上での本って書評とかある限り一方的な見解が生まれて不平等だよな その点書店の本は(店員のオススメでもない限り)指標がないので平等だと
図書館が良いんじゃないかと思ったけど、地域差が大きいのかな?
この話で一番重要なのは、13万稼いでいたこと。この子も、セカンドライフで13万稼いで無ければ、訳のわからない軍隊めいた矯正施設に放り込まれていたんだろうなぁ。ひきこもりも生き抜く力を持てばいいと言うことか
集合知が全てじゃないですね。あ、オレも本屋いこっかな
「セカンドライフで13万」の方がよっぽど気になる。
なんかいい話。
よくできたお話でした。リアリティを増すためにはセカンドライフは避けたほうが良かったかも。50点。
↓僕様ちゃんはそんなこと言わない! > id:brainparasite
リアル書店で本を買うメリット
本屋では、それぞれの本がリンクもコメントもなしに直に向きあえて、自分で探せる、っていうところを紹介したかった、というところが興味深かった。とはいえ、棚は店員さんの作品だから、店員さんとの対話でもある。
女の子、ニート、セカンドライフなどの有名な単語をちりばめた、まるで携帯小説のような出来事。
「ネットにはない情報が~」の部分さえ無かったら唯のいい話で終わってたのに、それのせいで胡散臭さがスゲェ
このエントリーが、ネタ帳ではなく増田に投稿されていたら、どんなタグやブクマコメがついたんだろうか。「いい話だなぁ」みたいな流れになるんじゃないかな
泣ける話
札幌在住で都心まで行くのがめんどくさい場合、コーチャンフォーという選択肢もあります。
Amazonのが便利
"だれもお勧めしないような本でも、自分が見て、ほしいと思う本はたくさんあるのです"かつては当たり前だったのに今聞くと新鮮に聞こえてしまうのが悲しい。棚は毎日変わるし何軒もハシゴするのが楽しかった(遠い目
つまり、Amazon にもジャンル別や、出版社別の本棚(リアル本棚のように背表紙が並ぶやつ)が出来て、立ち読みができれば好いなということですね! / 本屋が潰れてしまってるし、ましてや巨大本屋など、近くに無い。
最近、中身をちゃん見れることくらいしかアマゾンに本屋が勝てることはないと思っていたが、こういう意見は新鮮だった。いつのまにか完全にネットに溺れてる自分に気づきました。
北海道立図書館?か北大図書館に次は行きなっ!って言いたい
Amazonは「あわせて買いたい」や「この商品を買った人はこんな商品も買っています」によって自分の意図しなかった書籍に出会える可能性(このエントリーで言うところの平等?)を模索してるんじゃないかな
純粋に良かった
SecondLifeで彼女に会いたくなった。リアルライフの手に取れる「知」を思い出し始めた、才能ある彼女に
本屋好きの自分としてはリアル書店のよさには全力で共感するが、それ以外のあらゆるところが胡散臭い。/「いい話なんだから真偽どうでもいいよ」と言っているひとは疑似科学や修正主義にご注意! いやマジで。
タイトルだけで、紀伊国屋を千疋屋だと思い込んでしまった(意味が全く違ってしまう……)。しかもサイトが「ネタ帳」であることも気付かなかった。
ネット書店にはない立ち読みの楽しさに気づいた話
そうした経験の大事さを語ってくれる人がいればいいんだけどね。
Amazonでほとんど本を買わず、巨大書店がある地域から離れられない自分にはごく自然なエントリ/「知識を仕入れるため」以外の目的で本を買うことをみんな忘れてない?
紀伊国屋札幌本店というチョイスはGood。椅子はもちろんコーヒーショップも入ってる。近くに旭屋もあるけど疲れるんだー/何故あの店が技術書強いのか理由知ってるんだけどここでは言えねえな。ふふふ…
ネットでは意識したものしか検索できないが、本屋で棚めぐりをしてると意識に埋もれていた欲望に気付ける。(あ、これ読みたかったんだ、こんな雑誌出てたetc)在る情報はネットが上だが、入ってくる情報は本屋が上。
ref http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51009044.html
初めてn階建ての大きい本屋に行ったときとても感動したことを思い出した。もっと田舎に大きな本屋を。
どっかのオヤジがマネして悲劇が起こらないことを祈ります。
僕はネットやるようになってから、良い本に出会う確率は格段に上がったけど、「集合知」的な考え方に知らず知らずのうちに染まっているなと感じることも、確かにたまにある。
ダメと言った理由がよくわからない。「その程度の本をネットで見つけられないとは観測範囲が狭すぎだ!」と突き放して女の子号泣という別のオチ思いついた。
文章上手い
ブログネタ小説
ネット書店とリアル書店の使い分けができるようになるといいねー
ジュンク堂へ初めて行ったときは感動したっけな・・・
地方都市の大型書店っていいよね。広島I.C.のフタバ図書とか
本の装丁に惹かれて,本屋では衝動買いすることがよくある.ネットでは質感までは伝わらない.
本屋の立ち読みはほんと便利。この辺がどうしてもamazonだと時間がかかる
ちょっといい話
大型書店は、何時間いても飽きませんよね。宝島にいる感覚。札幌駅ならビッグカメラとのコンボ技も捨てがたい。大きいPC売場も魅力的。
読むときもそうだけど、選ぶ時も視覚以外を使うから楽しいんだよね、本って。
「平等」とか「品揃え」とか論ずるのは重要な事なのかな。引きこもっている子を外に連れ出せるきっかけが本屋であった事が、彼女にとって重要な事柄ではなかったのかな。
なんだか、新しい視点が開けそうな気がする。誰か掘り下げてエントリを書く事を期待してあとで読み返す。
本屋が平等だァ ? 売ってない本が多いってのにどこが平等だよ . それと本屋にも売れてる売れてないなどの付加価値が付く . むしろ “殆んどの本が手に入る”オンラインストアの方が“平等”だ .
何でこんなに批判コメが多いの?実話にほんのちょっと作り話を混ぜるとこうなると思うので100%作り話には見えないのだけど。あと、北海道にジュンク堂はありません。>id:ext3
[鬼畜]19歳の女の子に本○を強要して泣かれた話
ただし紀伊国屋レベルが必要。>逆に本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等であり、どれを買うかは本人が調べ、考え、選び、そして購入に至ります。
そうだよ。昔は自分の人生はごく少人数(親兄弟、友達や先生)で決定しなければいけなかったんだ。とってもリスクがあったし、とっても自由だったんだ。
作り話であれど、やっぱりそういうのはきもちいい。リアルとバーチャルのバランスだね。ネットワールドすべてがネットだけでないことを祈る。
一人であることによって一人で考えられなくなる、という状況。集合知の鋼鉄都市に一人住んでいたある女の子の話。
リアル書店がいいかどうかはどうでもいいけど、スイーツ臭がきつくてやってられない/自分で言うのもなんだけど、「うわぁ」と思うエントリがホッテントリ入りするとデフォルトアイコンだらけになるよね。つまり浅慮
インターネットになくて本屋にあるもの
ミートが食いたくなった
そうだ!紀伊国屋に行こう。
ネット注文の便利さを知ってしばらく経つけど、本屋でゆっくり見てまわるのもやっぱり好き。(本を誰に何も言われず買う行為)の過程で色々と悩んだり、意外な本に出会えてつい衝動買いするのも本屋の楽しさ
本屋の中の人としては非常にうれしいはなし。この話の虚構性を指摘する人は、ネット書店が全ての書籍を網羅している、といった妄想をまず否定しろ。
いい話です!
うーむ。外出可能無収入ニート時代、書店と図書館しか居場所がなかった身としてはいい話と言えるかどうか・・・/ただ、19の子がこれをきっかけに外に出られればいいなとは思う。
萌えた / GoogleやAmazonにはない、立ち読みという本屋ならではの楽しみ リアル書店コンテンツの1つ。椅子も設置してあることも多い。
出来すぎた話
事実かどうかはともかくとして「場所としての図書館」にこだわる自分としては興味深いエントリ
リアル本屋の良さ
2900円で泣きそうなくらい高い技術書/稼いでいるニート/インターネットをすればするほど/本屋も営利目的だから不平等(ポップ貼ったり,売れ筋は目線の高さに置いたり平積みしたり)/美談に見えるように誘導してる感じ
なあ、目の前にどどんとマリみての新刊が平積みされてるんだぜ。写真で見るのとは大違いだぜ。さあ、外へ出ようじゃないか。(4/1以降有効)
いい話だなぁ。確かにリアル本屋はすばらしい。
ネットの普及で情報が手に入りやすくなり、自分だけで判断しなくなったというのはたしかにあるかも。価格.comとか必ず見るし。どちらかに偏り過ぎなければそれでいい。
『集合知によって発生する付加価値が、ネットにはほぼ必ず付いてきます』『本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等』些細な異議もないではないが、大筋わかる。
人間2.0
まあそれくらい大きい本屋なら、ね……。
めちゃくちゃ好きだこのエントリ。リアルの良さがある一方でこういう体験を読めるのはwebのいいところ。人をアクティブにするインターネットを作っていきたいなー。
ありがとうございます、紀伊国屋行ってみようかな・・・
本人が感動したっていうんだから良かったじゃない。
札幌は中央図書館もおすすめ。
この少女はニートと言うよりも、引きこもりでしよう。引きこもりを解くという意味では感銘を受けました。
これは面白い!
なんてさわやか読了感&あー本屋行きたい!感。いい映画みたあとみたいな気持ちだよ。そう思ったら真偽なんてただの飾りでしょ?
"だれもお勧めしないような本でも、自分が見て、ほしいと思う本はたくさんあるのです。"
突っ込みどころは数多く、されどそれ以上に重要な示唆をいくつも含んでいるテクスト
「本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等であり、どれを買うかは本人が調べ、考え、選び、そして購入に至ります」 「現実世界の1つの自立行為(本を誰に何も言われず買う行為)に、ある種の感動を覚えた」
でかい本屋はいいですね。私も煥乎堂→紀伊国屋書店→淳久堂とたどった。そして今では「購入する前にwebでの評価を確認する」プロセスを踏むようになった。時間がもったいないとかいいわけしつつ。
「 2900 円の JavaScript の本が残りました。なかなか高くて私も泣きそうだ。」こいつ全然技術書買ってねぇな。
紀伊国屋よりもステラプレイスの旭屋のほうが好きなんだけどなあ。
新幹線に初めて乗ったアフリカ人を思い出す。あちらの世界で生きることも不可能ではないのだなと感じた。でもそうなるとほぼ監獄ではないか。。
稼いでるんだからニートじゃないでしょ。自宅商売はニート?BNFもニート?煽るようなタイトルの付け方に違和感を感じる
いい話。/だけど「逆に本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等であり、」は違うよなぁ。
映画化したら面白いかも
本屋には、だれもお勧めしないような本でも、自分が見て、ほしいと思う本はたくさんあるのです。
本屋は、受動的で意外性のある発見に強い。販売空間ではなく、むしろ、イベント空間と考えた方がいい気がする。
紀伊国屋札幌駅前店2階のワクワク感は異常
そもそもネタ帳の人がたかだか2900円の本を買い与えるだけで躊躇するのかな、なんて。/「ネットでも立ち読みできる」なんてよく分からないことを言っている人がいるけど、そうじゃないだろう。あえてのミスリード?
あー紀伊国屋ねえ…新しくなってから探しにくくてあんまり行ってな、てそこかい!
つい「さよなら絶望先生」の小森霧の姿で脳内補完してしまった。ごめんよ。
恵比寿に住んでるが、引きこもりニート(収入アリ)の俺が通りますよ。買い物はAmazonですよっと。
これこそがネットの「こちら側」の強み
いい話。
まぁ、そいういうこともあるのかもね。
彼女は帰りの車の中、この事に気が付いてもらえたようで、現実世界の1つの自立行為(本を誰に何も言われず買う行為)に、ある種の感動を覚えたと言ってくれました。
そこに行かないと分からない事を知る喜びというのは、一度知ってしまうとやめられませんね。ただ、「そこで得た知識をどう生かすの?」という問いは、誰かに必ずされるもの。後ろめたさを感じない答を持っておきたい
ニートの19歳女の子を札幌『紀伊国屋』に連れてったら感動して泣かれた話*ホームページを作る人のネタ帳
北海道の郡部に住んでてかつ引きこもってるコなら、札幌『紀伊国屋』はかなり衝撃的だっただろう。ヘレンケラーの"water"並に。(←これは創作らしいけど)
確かに「自分で選ぶ」ことの重要性はあるなぁ。
ニートとひきこもりと自宅商売と対人恐怖症はぜんぜん違うよ。
真偽はいずれにせよいい話/僕の住んでいるような田畑しかない田舎にも大型書店を建ててください。毎日通いますから。
まだまだ本屋さんも負けてないよ、という話し(ちょっと違う)
いい話/上から目線
ひきこもり時期があった自分は素直に感動したんだ。眉に無理矢理ツバつけなくて良いんじゃない?
外出する稼ぎの無いニートと稼ぎのある引きこもりとどっちがマシなのか。
おもしろかったwwwwwwwww
「インターネットをすればするほど、私は本屋の偉大な力を思い知ります」「彼女は、ネットには全てがあると信じていた。」「どれを買うかは本人が調べ、考え、選び、そして購入に至ります」
いい話。「19歳女の子」は申し分のない釣りキーワード。コメント欄の粘着アンチは消えてしまえ。
こういう事態に関して、図書館にはなにか力があるんだろうか。あるべきなんだけれど。
エピソードとしては面白い。が、本質的には「既存のネット書店は一覧性が低い」というだけの話で、技術的に解決できると思うし、ネット書店はいつかそうなるべき。
???
「紀伊国屋」とか敬体常体入り乱れとか表記・文法上の混乱がうさんくささを際だたせている。
何か非常にわざとらしい感がぬぐえないのはなぜだろうか…
地と感動!
本屋論はともかくとして、女の子の話は良い話(本当ならね)。
おまいらちゃんとブログのタイトル嫁
鏡の法則ほど露骨でないにしろこりゃちょっと
書店 引きこもり 本
本屋はいいよね大好きだ。でも平等ではない
検索結果として享受するだけの「情報」と、自分の中で生成され取捨選択された「情報」の違いについて。/実際、自分がなにか知りたいと痛切に思うとき、webで得られる情報なんてホントたかが知れてることが多い。
これはいい話。ネットにはネットの、リアルにはリアルのすばらしさがある。同じようでこんなにも違う二つの世界。/この手の話で真偽を疑うのは無意味じゃないのかなあ。本当の話じゃないと感動できない?
「セカンドライフで13万稼ぐ個人」という設定がすでにうそ臭い。と思われるセカンドライフってなんなんだ。
ド田舎に住んでるのでろくな書店もなく、結局本はAmazonなニート(ひきこもりではない)が通りますよ。
「ほぼすべての本を平等」に扱ってなどいなかったことを、元書店員としてここに告白する。反省はしていない。/いいとこ取りしようよ。ネットで情報収集できなかったら仕事にならなかった。
「彼女はニートと言っても、実は嫁いでいる。」と読んで、流れが良く分からなくなってしまった俺に愛の手を。
ネットの情報にもいつのまにか集合値の付加価値が付き手垢にまみれてた件
ニートが外に出るいい話。ネットでしか買い物できない人って多いのかもね。
この人にとってニートや引き篭りは「改心」させる対象な訳ね。いくら改題してもその事実は消せない。
ネタでもかまわない。 「あの本屋にいってこそ『ほしい』という衝動にかられる何かを感じていたからです」 僕もホントそう思う。リアル書店は絶対に必要
リコメンデーションという技術の傲慢さ。
セカンドライフの記事広告!!
見ないとわからないことってあるよね。「俺もう何でも知ってるもんね」感というか
内容は同意。でもヤラセ臭い。
セカンドライフでそんなに稼げることに驚いた。
朝から元気でた(*´ω`*)
このエントリが彼女と同じ境遇の誰かの人生を切り開く手助けとなることを願う。
リアル玖渚友をファースト・ライフに引きずり出した訳か。もったいない話だ。
文句はいくらでも言えるけど、僕はネタ帳の人偉いっ! と書いておきたい。
いい話だ。技術書は中身を確かめたいから、本屋で見るのは重要、そして買うのは amazon。特に米国では online の方が安くてキレイなので、店頭では見るだけでほとんど買わない。
人の評価(集合知)に踊らされ過ぎるな、という話だと解釈。
何はともあれ私は本屋の技術書売り場が好きだ
平成版「書を捨てよ町へ出よう」
いい話だなナー感動したノドが詰まった
本屋は面白い。なるほど。最近行ってないな。行ってみよう。
なんか感動的な話
本を求めて街に出たお話。
100get ”セカンドライフという媒体を使って、月に13万ほどの収益を出し” ちょっとセカンドライフ始めてくる
書店で本を見て回るのは、本当にワクワクしますね。ネットで調べて購入を決めた目的の本がすぐ見つかっても、他の本も手にとって読んでしまう。書店に足を運ぶ感動を他人に伝えられるYamadaさんは素晴らしい。
「Googleから検索するという、たったそれだけの行為でも、検索順位と言う付加価値が付いて回ります。逆に本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等であり、どれを買うかは本人が調べ、考え、選び、そして購入に至ります」
引きこもりで成り立つ生活があるんだから何の問題もないと思うのだが、いい事をしたようにも思えてくるのはなぜなんだぜ?
つhttp://www.ntv.co.jp/fukaii/
改心??/売れる本は何年たっても平積みされるのに売れない作家の本はあっという間に棚から消える本屋のどこが平等なんだよ。本の扱いはAmazonのほうがよほど平等。→「本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等」
つまり、紀伊国屋の札幌店に行けばニート脱出の糸口がつかめるというわけですね!
いいからオライリーのサイ本買えよ
一体どこへ行くつもりなんだ。
Googleから検索するという、たったそれだけの行為でも、検索順位と言う付加価値が付いて回ります。逆に本屋と言うのは、ほぼ全ての本が平等であり、どれを買うかは本人が調べ、考え、選び、そして購入に至ります。
記事の最後に、紀伊国屋のクレジットカードのページへのアフィリエイトリンクがあれば完璧だったのになぁ(笑) http://www.kinokuniya.co.jp/nb/bw/oricocard.html
すばらしー
?? /追記 これ、ニートの話ではないでしょう。/知的労働者をニート分類したら×/(いわゆる)本物の人にも失礼。/本と書店の力については僕は超信奉者。本の海は大好き。毎回感動してる。
ありえそうな話
「ネット書店とリアル書店は別物だ」っていう主旨(ちがう?)には同意だけど、これほんとに実話? 「図書券」っていま売ってないし。/あれ?図書券のとこ追記してある?
失われかけていたファーストライフが始まったお話。ネットは現実をよりよくするものであって、全てじゃないってことを改めて感じた。
ニートやひきこもりなんて都市伝説ですよ。
ウフフ。http://anond.hatelabo.jp/20080226010346
ちょっといい話。
女の子の描写が著者に都合がよすぎリアリティが感じられない。薄っぺらい。中三まで大型書店に行かなかったの?ドキュメントにも見えないしいい話とは思わない。/創作美談でプロバガンダを展開する人物と認識した。
集合知のフィルタをはずしてみる
??/月13万稼いでる。外に出て無いのに口座はどうしてる?Amazonでの買い物はどうやってる?クレカなら紀伊国屋で使えるのでは?代引きなら何でお金持っていない?(「立て替え」じゃなくて「借りる?」)/改心?
←ちなみにこれ、「日本で起こったこと」という意味でも使うので、実のところ何にでも使えます。
なんと優秀なレンタルお兄さん。つか、その聡明な女の子はひきこもりっ子かもしれなけれどニートではない。
(運の)いい話ですね。
無理矢理「良い話」にしているように思えてしまう。
ひきこもり
本屋は本屋で、出版社の棚争いや書店員の好き嫌いによる“見えにくい”ボーナススコアがある。結局、ネットとリアルでは可視化された価値領域が異なるだけ。だからこそ両立を、というのが結論のような。
ネットもリアルも楽しいこと(と嫌なこと)で溢れてて、どっちも魅力的だよね、という話かな。前情報なしで本屋に行って良書を見つけて、後で調べたら同じ思いの人がいたりすると嬉しい。いいとこ取りの楽しみ方。
強いて言えば所謂「ネオニート」だけど「ひきこもり」のほうに近い。/ 図書券について「よくもまぁこんな物持ってましたね」は最初からあったっけ? ブクマに反応してわざわざ言い訳するところがあやしい。
これはリアル書店の話だけれども、電子図書館ではないリアルな図書館にも当てはまるような。きっと「本が並んでいる、場としての図書館」の原点はこういうことだったのかと気づかされた。
”私はダメだといいました。” ”私は1冊の本は買ってあげるから好きな一冊を選ぶように進めました。” ←この誘導に「巧」! /あれ?タイトルに「感動して」が追加されてる…。いやそれはダメでしょ。
意味がわかんない / 理解してみた。http://d.hatena.ne.jp/Chaborin/20080226/1203998996
改心というのは違うと思うけど、いい話。ネットのリアルと現実のリアルは違うという話し