mental_health
id:CrowClawさんの「脳筋呂布」!!言いえて妙!そして陳宮がモラハラ被害を拡大させていくと言うことかwwwwww
cf. http://d.hatena.ne.jp/repon/20080320#1206021260
知っといた方がいい事だな
>ストレス習慣型のモラルハラスメント。将軍がなすべきは兵隊に「お前らが弱い兵だからしぬんだよ「俺が兵隊ならこうするからもっと強いぜ。みんな俺のようにしろ」」と言う事ではないでしょう。
文意には同意。ま、弾氏は「経営者」ではあるけれど、どっちかと言うと「自営業者」的な発想なんだよね。起業家って割とそれっぽい。だから、この件も弾氏にとっては「真実」。企業の勤め人にとっては役立てにくい。
弾さんに将器がないと言うのは全く正しい。
『「だから」経営者はそんなこと語るな』じゃなくて『「だから」労働者はマトモな経営者につけ』ということなのではないか。
将軍と兵士のアナロジー(両方とも戦場にいる)では似たようなこと思ってたけど「良い将軍と悪い将軍がいる」ってとこまではいかんかったなぁ。。結城浩さんとこの問題解決型上司の話思い出した http://tinyurl.com/22ndrk
信長は兵卒に鉄砲と戦術を与えた。今の経営者は何を与えることができるか?
ああいう脳筋呂布タイプの将軍を成功者として持て囃したのも現代日本経済の罪かな。兵士としての有能さは将軍としての有能さとは全く関係ない。
他の分類についても調べたい
宮崎繁三郎の「量よりは質、質よりは和」を思い出した。右のURLはうつ病関係のものだけど、関係ある話かも。http://diamond.jp/series/depress/10015/
ですねー。人は弱い。ということを最も受け容れている組織が軍隊、とも言えるのでこの喩えは正鵠ー。
違和感を表明するなら、加害者と無責任な経営者を「敵」と呼ぶ点か。職場ハラスメントの場合、被害者が真に望んでいるのは加害者・責任者の真摯な反省と再発防止、安心して働くための和解であって、勝利ではないから
内容は同意。だがこの僅かな違和感はなんだろう…。
経営陣はどうあるべきか。
モラハラの分類について / ストレス習慣型への対処(上からの介入が効果のあることが多い)
同意します
とはいえ、この人はいつでも「外から目線」なんだよなぁ。綺麗なシロクマセンセってところか…。
今平気でもいつまで持つか、っていう部分もあるのでぶくま
別に弾さんが兵士の立場の話をしていけないという法はないんじゃね? 経営者視点なんて当事者には役にたたんのだし。
その状態を経営者にとっての問題として認識しているかってのもある。単にディスコミニケーションで認識できてない場合もあるし、試行雇用奨励金なんてのもあったりする。
「「おれが兵隊ならこうするからもっと強いぜ。みんなおれのようにしろ」などと語る将軍はおそらく織田信長にはなれません」
戦略というかプレイスタイルの違いじゃね? > すべての兵卒が強靭であるわけはありません。しかしそれを前提にそれでも彼らを切り捨てずに使い切るのが、優秀な将軍であると、私は考えます。
こういうエントリが出て来ることが「議論の成熟」であるのだろう。
人は城、人は石垣。
「すべての兵卒が強靭であるわけはありません。しかしそれを前提にそれでも彼らを切り捨てずに使い切るのが、優秀な将軍であると、私は考えます」強く同意。
俺は他人に教えるときは、「一緒にがんばろう」って言ってるお。凄く一生懸命にやってくれて俺も気持ち良い。
ああ、これそう。オレの友人もそうやって全員使い切ってる。よその会社なら余り者みたいな奴でもね。与えられた駒にはすべて意味があるんだよな。
>そういう末端の兵士が、個々人として生き延びるためのサバイブの方法を得々と説くだけの経営者というのはどうなの、と思うわけです。 ←感嘆の極み
無自覚の場合はどうにも厄介。親がそうだった場合なども。
「脱走兵というのは、銃殺されたりするのにさ」そうそう。そして、これが氷河期時代にみんなが恐れていたことだよね。戦場というよりは壁の中のベルリンだった。
ストレスをWebで発散する
すばらしい。これが読めただけでも、今回の1件を見ててよかったなぁと思える。
素晴らしい。/うちの経営層がブログやってたとして、ああいう風は絶対書かない(社で取り組んでるパワハラ対策から彼に出来るアドバイスとかを書く)と思うものなあ。今正直IT企業=昭和なイメージ。
正論なんですけどねえ…
なんでこうやって敵でもないものまで敵に回す考え方をしてしまうのか。
モラルハラスメントという言葉を知ることができただけでも目から鱗。サラリーマンなら必見。
これぞ大人の意見!感動したっ!/そういえば最近若い世代で成功者として認められのは、際限なく個の能力が拡大したスーパー兵士ばっかりで、指導者じゃないんだよね。愚民には厳しい時代だ。
最後の一文「一兵卒としての心構え(お前は弱いから死ぬんだぜ)なんて、少なくとも私は要りません。」が光っている。まったくだ。
突っ込みようのない正論。
『加害者は上司とお局さんのふたりだけではないのです。そのような環境を放置した小市民ではない経営側も、同様に「敵」なのです』
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id:CrowClawさんの「脳筋呂布」!!言いえて妙!そして陳宮がモラハラ被害を拡大させていくと言うことかwwwwww
cf. http://d.hatena.ne.jp/repon/20080320#1206021260
知っといた方がいい事だな
>ストレス習慣型のモラルハラスメント。将軍がなすべきは兵隊に「お前らが弱い兵だからしぬんだよ「俺が兵隊ならこうするからもっと強いぜ。みんな俺のようにしろ」」と言う事ではないでしょう。
文意には同意。ま、弾氏は「経営者」ではあるけれど、どっちかと言うと「自営業者」的な発想なんだよね。起業家って割とそれっぽい。だから、この件も弾氏にとっては「真実」。企業の勤め人にとっては役立てにくい。
弾さんに将器がないと言うのは全く正しい。
『「だから」経営者はそんなこと語るな』じゃなくて『「だから」労働者はマトモな経営者につけ』ということなのではないか。
将軍と兵士のアナロジー(両方とも戦場にいる)では似たようなこと思ってたけど「良い将軍と悪い将軍がいる」ってとこまではいかんかったなぁ。。結城浩さんとこの問題解決型上司の話思い出した http://tinyurl.com/22ndrk
信長は兵卒に鉄砲と戦術を与えた。今の経営者は何を与えることができるか?
ああいう脳筋呂布タイプの将軍を成功者として持て囃したのも現代日本経済の罪かな。兵士としての有能さは将軍としての有能さとは全く関係ない。
他の分類についても調べたい
宮崎繁三郎の「量よりは質、質よりは和」を思い出した。右のURLはうつ病関係のものだけど、関係ある話かも。http://diamond.jp/series/depress/10015/
ですねー。人は弱い。ということを最も受け容れている組織が軍隊、とも言えるのでこの喩えは正鵠ー。
違和感を表明するなら、加害者と無責任な経営者を「敵」と呼ぶ点か。職場ハラスメントの場合、被害者が真に望んでいるのは加害者・責任者の真摯な反省と再発防止、安心して働くための和解であって、勝利ではないから
内容は同意。だがこの僅かな違和感はなんだろう…。
経営陣はどうあるべきか。
モラハラの分類について / ストレス習慣型への対処(上からの介入が効果のあることが多い)
同意します
とはいえ、この人はいつでも「外から目線」なんだよなぁ。綺麗なシロクマセンセってところか…。
今平気でもいつまで持つか、っていう部分もあるのでぶくま
別に弾さんが兵士の立場の話をしていけないという法はないんじゃね? 経営者視点なんて当事者には役にたたんのだし。
その状態を経営者にとっての問題として認識しているかってのもある。単にディスコミニケーションで認識できてない場合もあるし、試行雇用奨励金なんてのもあったりする。
「「おれが兵隊ならこうするからもっと強いぜ。みんなおれのようにしろ」などと語る将軍はおそらく織田信長にはなれません」
戦略というかプレイスタイルの違いじゃね? > すべての兵卒が強靭であるわけはありません。しかしそれを前提にそれでも彼らを切り捨てずに使い切るのが、優秀な将軍であると、私は考えます。
こういうエントリが出て来ることが「議論の成熟」であるのだろう。
人は城、人は石垣。
「すべての兵卒が強靭であるわけはありません。しかしそれを前提にそれでも彼らを切り捨てずに使い切るのが、優秀な将軍であると、私は考えます」強く同意。
俺は他人に教えるときは、「一緒にがんばろう」って言ってるお。凄く一生懸命にやってくれて俺も気持ち良い。
ああ、これそう。オレの友人もそうやって全員使い切ってる。よその会社なら余り者みたいな奴でもね。与えられた駒にはすべて意味があるんだよな。
>そういう末端の兵士が、個々人として生き延びるためのサバイブの方法を得々と説くだけの経営者というのはどうなの、と思うわけです。 ←感嘆の極み
無自覚の場合はどうにも厄介。親がそうだった場合なども。
「脱走兵というのは、銃殺されたりするのにさ」そうそう。そして、これが氷河期時代にみんなが恐れていたことだよね。戦場というよりは壁の中のベルリンだった。
ストレスをWebで発散する
すばらしい。これが読めただけでも、今回の1件を見ててよかったなぁと思える。
素晴らしい。/うちの経営層がブログやってたとして、ああいう風は絶対書かない(社で取り組んでるパワハラ対策から彼に出来るアドバイスとかを書く)と思うものなあ。今正直IT企業=昭和なイメージ。
正論なんですけどねえ…
なんでこうやって敵でもないものまで敵に回す考え方をしてしまうのか。
モラルハラスメントという言葉を知ることができただけでも目から鱗。サラリーマンなら必見。
これぞ大人の意見!感動したっ!/そういえば最近若い世代で成功者として認められのは、際限なく個の能力が拡大したスーパー兵士ばっかりで、指導者じゃないんだよね。愚民には厳しい時代だ。
最後の一文「一兵卒としての心構え(お前は弱いから死ぬんだぜ)なんて、少なくとも私は要りません。」が光っている。まったくだ。
突っ込みようのない正論。
『加害者は上司とお局さんのふたりだけではないのです。そのような環境を放置した小市民ではない経営側も、同様に「敵」なのです』