この話がこれだけブクマされていることに驚いた。もっともっと広まって欲しい話。
孤高を守るということ。現代と戦い未来を見るということ。宮崎県綾町、日本最大の照葉樹林。
田舎を都会にしようとする無謀な試みはまだまだあらゆる市町村で続いている。
ゼロ成長期論
「でも、森の本当の価値を、町民はわかってくれるだろうか。」
これ読んで感銘受けて綾町行った。自然と共存して人が生き生きしてる。いつかはこんなコミュニティに住みたいと思った。
>宮崎県綾町。そこには日本最大の照葉樹林帯が今も残っていて、絶滅危惧種のクマタカなどが生息し豊富な自然が拡がっているそうだ。一九六六年に町長になり農林大臣に直訴してその森を残した故郷田実氏。
先見の明とおじいさんの知恵袋と郷愁のマッチング。未来人か! って中国の森林破壊の歴史なんか千年単位の問題で根深いもんね。
目先の損得ではなくて、先を見据えて行動できる人ってすごいなぁ・・・
未来が見えている方々というのは、過去の歴史から教訓を得ているんだと思う
「豊かになればきっと健康を買う時代がやってくる」
宮崎県綾町 日本最大の照葉樹林帯
ビジョナリー史観は嫌いだが、この人はホンモノだな。
戦後最大の失敗、拡大造林政策に抗った町長の話。
[地方][宮崎][戦略][政治][環境][社会][環境問題] 地方 > 言葉によって未来を構成し、その未来を実感をもって把握し、現実的に対処すべく心的転換を行う
ecology
民主主義が衆愚政治になってしまう位なら、良心とビジョンのある「優しい独裁者」に任せた方が良いなぁ。問題は独裁者が暴走すると国民&世界が不幸のどん底に落とされる事だな。
先を見通してそれを実行することがどれだけ困難な社会・文化なのか。広い範囲で考えれば、日本という国に明るい未来はあるのだろうかと考えてしまう。今も未来も同時に考えないと。
こんな小さな町にビジョナリーがいたとは。「もうすぐこういう時代になる」とどうすれば確信できるのだろう。
いい話
ビジョナリー
皆さん是非行ってみてください、ホントいいところですよ。
今東国原知事で話題の宮崎県に綾町という人口7500人余りの小さな町がある。そこには日本最大の照葉樹林帯が今も残っていて、絶滅危惧種のクマタカなどが生息し、豊富な自然が拡がっているそうだ。
少なくとも30年先を見通すことが出来ていた人。これから先30年後はいったいどんな価値観が出ているのか、とても想像できない…
すばらしい慧眼。こういう眼力を持ちたいものです。
このエントリより、リンク先のhttp://www.chitac.com/syutyou/aya/ayacho.htmがいい(そして本がきっといい。買おう)。町長は思いつきで言ったわけじゃない。ちゃんと調べて話して行動した。
//政治家が先頭切ってやることは、いいこと無いって話ですね
先見の明だけにあらず。周りやお上に流されずビジョンを貫いた実行力こそがこの国で最も貴重なもの。
こんな小さな町が中央に逆らうなんて相当気合がないと不可能だったろう。やったことは自らの強みを見出し、差異化を図るという経営の基本。/"拡大造林"という名の政策だったのか・・・こんちくしょう(涙目で)。
そうそう、人工林の過去の奨励に腹が立ちます!!私の世代の幸せを犠牲にした罪は大きい!元に戻せ!だから山の動物による農作被害が後をたたないんだろうが、、こんちくしょうー
確かにいつか行ってみたいと思った。
先見の明があるとはこういうこと。
「田舎は都会に背を向けろ」っていうのは名言だと思う。どこまで行っても大型スーパーがメインスポットな「とかいなか」には辟易する。
お見事。
イイハナシダー
こういう人もちゃんといたんだな
素晴らしい。これが本当の政治力。たまたま当たっただけと言う人も居るが、行動しない限り絶対に当たらない。例え外れたとしてもビジョンを持って果敢にチャレンジする人を応援したい。
”本物を作る、どこにも負けんような物を作る、それは巡り巡って、わが綾町で物作りができる、働く場所ができるということなのよ。”
照葉樹林 / "「未来の予測を必要とする集団」は「自らを一種の鎖国状態」に置くことで目の前の情況が生む空気に左右されないようにしている"
一時的な世論や情況が生み出す空気に流されず、未来を見通して様々な手を打つ。
日本では数少ないビジョナリーの話。
すごいな
昔、いろんなビジョンを唱えた人がいて、たまたまこの人のが「あたった」、だからここに紹介されている。ただそれだけの事のような気もする。
当時の税金は、当時の住民がすでにいないであろう100年後のために使われた、と。国政では政権を取りづらい考え方だろうなー、読みが外れた時は本当に無駄になるわけだし。
まぁその町の所属している県の首長は天然の観光資源よりも全国並みの高速道路を欲してる訳ですが / 昔サンプロでやってたな
これが70年代じゃなくて60年代なのは興味深い
本当に何かを成し遂げる人は最初変人
タヌキのための橋。たぶん噂の現場とかで取り上げられていたら、自分も「なんて無駄なことを」と言っていたかもしれない・・・
まさに変人は偉人。凄い人だと思った。国政に関わる人にもこういう人たくさんいればいいのに。
郷田町長は勿論偉かった。でも当時、日本中で拡大造林拒否なんてことが可能だったか?都市住民がそれを許したか?今照葉樹林が沢山残っていたら、我々はそれに価値を認めているだろうか?ということも考えたい。
なんという預言者。こういう賢くて思慮深い人になりたい。
こういうのって当時はものすごい大変だったんだろうな。すごい。
すごい先見の明を持った人だったんだろうな。久々に感動。『本物を作る、どこにも負けんような物を作る』
現代の郷田実町長もいるはず。例えばバブル期に空気読まずに堅実な経営に徹した人たち。木を切った人もバブルで損をした人も仕方がなかったと”救済”を要求するのは同じ。
「都会に背を向ける、つまり、あえて空気読まない」
「日本社会は目の前に現出する情況が生み出す空気に左右されやすい」/// 花粉症は環境問題 ホルマリン等との関わりも高い/ 人工林は人の力で手入れをしないと朽ちてしまう。一度伐採したら2度ともとには戻らない。
当時は笑いものにされて大変だったんだろうな
こういうリーダーが国政ではなく小さな町の町長であるというのが日本の弱さと強さの両面を表す特徴じゃないかなぁと思う。
宮崎県綾町"日本社会は目の前に現出する情況が生み出す空気に左右されやすい特徴があり、その結果未来を見通すことが出来なくなっており、「未来の予測を必要とする集団」は「自らを一種の鎖国状態」に
すてき
一人のビジョナリーが成し遂げられるこれだけのこと
[PR]ブログのペットがお留守番
はてなブックマークの中から「これはすごい」エントリーを取り上げて、Digg風に表示したサイトです。より人の欲を満たすこれはひどいバージョンもあります。
はてブで「これはすごい」タグを付けると投票としてカウントされ、コメントを書き込むとコメントとして反映されます。はてな認証APIによる投票にも対応しています。
コメント
この話がこれだけブクマされていることに驚いた。もっともっと広まって欲しい話。
孤高を守るということ。現代と戦い未来を見るということ。宮崎県綾町、日本最大の照葉樹林。
田舎を都会にしようとする無謀な試みはまだまだあらゆる市町村で続いている。
ゼロ成長期論
「でも、森の本当の価値を、町民はわかってくれるだろうか。」
これ読んで感銘受けて綾町行った。自然と共存して人が生き生きしてる。いつかはこんなコミュニティに住みたいと思った。
>宮崎県綾町。そこには日本最大の照葉樹林帯が今も残っていて、絶滅危惧種のクマタカなどが生息し豊富な自然が拡がっているそうだ。一九六六年に町長になり農林大臣に直訴してその森を残した故郷田実氏。
先見の明とおじいさんの知恵袋と郷愁のマッチング。未来人か! って中国の森林破壊の歴史なんか千年単位の問題で根深いもんね。
目先の損得ではなくて、先を見据えて行動できる人ってすごいなぁ・・・
未来が見えている方々というのは、過去の歴史から教訓を得ているんだと思う
「豊かになればきっと健康を買う時代がやってくる」
宮崎県綾町 日本最大の照葉樹林帯
ビジョナリー史観は嫌いだが、この人はホンモノだな。
戦後最大の失敗、拡大造林政策に抗った町長の話。
[地方][宮崎][戦略][政治][環境][社会][環境問題] 地方 > 言葉によって未来を構成し、その未来を実感をもって把握し、現実的に対処すべく心的転換を行う
ecology
民主主義が衆愚政治になってしまう位なら、良心とビジョンのある「優しい独裁者」に任せた方が良いなぁ。問題は独裁者が暴走すると国民&世界が不幸のどん底に落とされる事だな。
先を見通してそれを実行することがどれだけ困難な社会・文化なのか。広い範囲で考えれば、日本という国に明るい未来はあるのだろうかと考えてしまう。今も未来も同時に考えないと。
こんな小さな町にビジョナリーがいたとは。「もうすぐこういう時代になる」とどうすれば確信できるのだろう。
いい話
ビジョナリー
皆さん是非行ってみてください、ホントいいところですよ。
今東国原知事で話題の宮崎県に綾町という人口7500人余りの小さな町がある。そこには日本最大の照葉樹林帯が今も残っていて、絶滅危惧種のクマタカなどが生息し、豊富な自然が拡がっているそうだ。
少なくとも30年先を見通すことが出来ていた人。これから先30年後はいったいどんな価値観が出ているのか、とても想像できない…
すばらしい慧眼。こういう眼力を持ちたいものです。
このエントリより、リンク先のhttp://www.chitac.com/syutyou/aya/ayacho.htmがいい(そして本がきっといい。買おう)。町長は思いつきで言ったわけじゃない。ちゃんと調べて話して行動した。
//政治家が先頭切ってやることは、いいこと無いって話ですね
先見の明だけにあらず。周りやお上に流されずビジョンを貫いた実行力こそがこの国で最も貴重なもの。
こんな小さな町が中央に逆らうなんて相当気合がないと不可能だったろう。やったことは自らの強みを見出し、差異化を図るという経営の基本。/"拡大造林"という名の政策だったのか・・・こんちくしょう(涙目で)。
そうそう、人工林の過去の奨励に腹が立ちます!!私の世代の幸せを犠牲にした罪は大きい!元に戻せ!だから山の動物による農作被害が後をたたないんだろうが、、こんちくしょうー
確かにいつか行ってみたいと思った。
先見の明があるとはこういうこと。
「田舎は都会に背を向けろ」っていうのは名言だと思う。どこまで行っても大型スーパーがメインスポットな「とかいなか」には辟易する。
お見事。
イイハナシダー
こういう人もちゃんといたんだな
素晴らしい。これが本当の政治力。たまたま当たっただけと言う人も居るが、行動しない限り絶対に当たらない。例え外れたとしてもビジョンを持って果敢にチャレンジする人を応援したい。
”本物を作る、どこにも負けんような物を作る、それは巡り巡って、わが綾町で物作りができる、働く場所ができるということなのよ。”
照葉樹林 / "「未来の予測を必要とする集団」は「自らを一種の鎖国状態」に置くことで目の前の情況が生む空気に左右されないようにしている"
一時的な世論や情況が生み出す空気に流されず、未来を見通して様々な手を打つ。
日本では数少ないビジョナリーの話。
すごいな
昔、いろんなビジョンを唱えた人がいて、たまたまこの人のが「あたった」、だからここに紹介されている。ただそれだけの事のような気もする。
当時の税金は、当時の住民がすでにいないであろう100年後のために使われた、と。国政では政権を取りづらい考え方だろうなー、読みが外れた時は本当に無駄になるわけだし。
まぁその町の所属している県の首長は天然の観光資源よりも全国並みの高速道路を欲してる訳ですが / 昔サンプロでやってたな
これが70年代じゃなくて60年代なのは興味深い
本当に何かを成し遂げる人は最初変人
タヌキのための橋。たぶん噂の現場とかで取り上げられていたら、自分も「なんて無駄なことを」と言っていたかもしれない・・・
まさに変人は偉人。凄い人だと思った。国政に関わる人にもこういう人たくさんいればいいのに。
郷田町長は勿論偉かった。でも当時、日本中で拡大造林拒否なんてことが可能だったか?都市住民がそれを許したか?今照葉樹林が沢山残っていたら、我々はそれに価値を認めているだろうか?ということも考えたい。
なんという預言者。こういう賢くて思慮深い人になりたい。
こういうのって当時はものすごい大変だったんだろうな。すごい。
すごい先見の明を持った人だったんだろうな。久々に感動。『本物を作る、どこにも負けんような物を作る』
現代の郷田実町長もいるはず。例えばバブル期に空気読まずに堅実な経営に徹した人たち。木を切った人もバブルで損をした人も仕方がなかったと”救済”を要求するのは同じ。
「都会に背を向ける、つまり、あえて空気読まない」
「日本社会は目の前に現出する情況が生み出す空気に左右されやすい」/// 花粉症は環境問題 ホルマリン等との関わりも高い/ 人工林は人の力で手入れをしないと朽ちてしまう。一度伐採したら2度ともとには戻らない。
当時は笑いものにされて大変だったんだろうな
こういうリーダーが国政ではなく小さな町の町長であるというのが日本の弱さと強さの両面を表す特徴じゃないかなぁと思う。
宮崎県綾町"日本社会は目の前に現出する情況が生み出す空気に左右されやすい特徴があり、その結果未来を見通すことが出来なくなっており、「未来の予測を必要とする集団」は「自らを一種の鎖国状態」に
すてき
一人のビジョナリーが成し遂げられるこれだけのこと