PC向けプロセッサベンダーの米Intelが中国・上海で開催している開発者向け会議「Spring Intel Developers Forum 2008」の基調講演で、デジタルカメラユーザーにも興味深い技術がデモンストレーションされた。「Wavelet Relighting」という技術を用い、ボケた写真から本来のディテールを作り出すという技術である。 デモを行なったのは米Refocus Imaging創業者で中国人のRen Ng氏。Reforcus Imaging... 続きを読む
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コメント
加えて興味深いことに、この技術を用いると正確に被写体までの距離を計測できるため、1ショットの写真から3Dモデルを製作することが可能になるという。
内部機構でパララックスを処理して距離認識、無限遠焦点の画像にソフトウェア処理で距離に応じたボカシを加える。既存画像の距離を割り出したりピンボケ写真を修正できるわけではないので念の為。
いまいち信用できない・・・
これは、写真の芸術性を変えるかも
こんなこと、本当に出来るんですねえ。
cf. http://wiredvision.jp/archives/200511/2005113002.html
驚愕の新技術? たんなるピンボケ・ズレのレベルではなく、被写界深度自体を、深さ・位置ともソフト側でコントロールできるなら、SSで被写体ブレにだけ気をつければいいということか。|追記を読んで(´・ω・`)
前に何かで読んだ。Wiredだったか
画像処理ソフトのピンボケ効果フィルターの究極。だけど、被写界深度が無限の元素材が無ければ意味が無いわけで、カメラ業界にはさほど影響が無い?むしろ写真から空間座標を割り出すところが凄い
たまげた。
すげ
いけるんだろうか?