濱野智史
より本質的なのは、これは「同期」型のメディアだったテレビが、「非同期」的に消費されていく、という視聴体験の変化を意味している
たとえば攻殻機動隊SAC1stシーズンで提示されたAR2ch風討論とか、電脳コイルはこうしたものを解釈するヒントになるだろう。ただ、不必要なもの、不必要と思うもののシャットダウンフィルタリングは難しい課題。
動画=一定の時間の流れ
まさかのエイプリールフールネタ:http://ledyba.ddo.jp/2008/04/01000000.php
"今後ユビキタス社会は、「どこでも現実空間上でニコニコ動画的なコミュニケーションができる社会」へ向かうのではないか、という気がしています"
非同期かつ同期のコミュニケーション。定規のたとえは、逆にわかりづらいと思うが。
時間という定規、ニコニコ現実。面白い記事
"ニコニコ動画のような文字を現実空間上に表示する技術として、ARが使われていく可能性" "今後ユビキタス社会は、「どこでも現実空間上でニコニコ動画的なコミュニケーションができる社会」へ向かうのではないか"
被せる
「ニコニコ現実」というよりは「現実ぶくま」と言うべきかな?現実の存在に「これはひどい」タグがつけられそうな気もするけど。w
AR技術で現実がニコニコ動画化する未来
待ち歩いてても情報の洪水に溺れそう
町の看板にコメント
電脳コイル > 面白いアイデア。めがね 次世代メガネ
現実世界にコメントならはてブとかSBMみたいなサービスのがマッチすると思うです。どうでしょう?
AR技術を使って現実世界に文字が流れる未来が来るかもしれない
時間的商品(AV系コンテンツ)の新たな可能性。スティグレールに是非分析してもらいたい。/ARとの絡みの部分はいまいちピンと来ない。まずは映画館とかライブとかのリアルと時間的商品の接地の場から、とかかな。
つまらない現実社会を、おもしろくするというかんじかな
どこでも現実空間上でニコニコ動画的なコミュニケーションができる社会
「「擬似同期性」というのは、マスメディアの同期性とインターネットの非同期性の「いいとこ取り」」
googleアースの情報と重ね合わせたいなあ
日本技芸 濱野智史
神社の絵馬がコメント欄かぁ。すごく興味深い分析。
SZBHについても踏まえてある/なるほど絵馬がCGMか・・・
?
すげぇ分かりやすい。これが分析力か
擬似同期
「実況」的な面白さって大好きだよ。ニコ動を最初に見た時もそう思った。/ニコ動のような感情の共有システムを現実世界に持って行く時にはまだ問題点も多くあるよね。そのうちエントリにしたい
"実は私も、岐阜県の白川郷まで「巡礼」してしまったクチなのですが(笑)、"
特許出願される前に実施しとこうwww
擬似同期性
まずはケータイを使って同じようなことができないか?
拡張現実感(Augmented Reality:AR)を利用して、ニコニコ動画の『疑似同期性』を現実世界で再現できたら面白い、という話。ただ3ページ目の例はどれも『一定の時間の流れ』が失われているような・・・?
この発想をまちづくりに応用できないか。
「ニコニコ動画のような文字を現実空間上に表示する」これは面白い。車のフロントガラスに広告を投影するとかもできそう。
動画を視聴対象として扱うのではなく、コミュニケーションをシンクロさせるための定規として扱っている点こそが革新的。映像が始まってから終わるまでの時間の流れが、誰にとっても同じであるという性質を使っている
ニコニコ動画
バーチャルお茶の間
ニコニコ現実/絵馬
擬似同期性という観点。ネトゲも非同期型の方が面白いと思うんだよなぁ。
「大仏の額に肉」は笑った。激しく同意。ニコニコ動画の発想+AR技術+位置情報技術+高速無線通信インフラ+電脳メガネ(HMD)なサービスが生まれれば、街歩きはスゴク面白くなるはず....って、それって電脳コイルか(笑)
文字とARの組み合わせ。そういえばニコニコで見るAR技術ってほとんど3DCGだった。文字を書いてるのは一つだけしか見たことない。発展の余地? cf. http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.nicovideo.jp/watch/sm2639257 (現在パート3まで)
ニコニコ動画の同期性は確かにすごいなって思う。それにしても、絵馬がコメントねぇ。
キャラ描く 絵馬は小さな CGM 情報社会の 未来のかけら
ニコニコ動画とAR(現実拡張)技術が可能にする「ニコニコ現実」という未来:コラム - CNET Japan
絵馬がコメントですか
角田氏のブログから。なかなか面白い着眼点→「擬似同期性」。『電脳コイル』に出てくるようなイメージのガジェットで、自分のステータスを頭の上に(IMやネトゲのように)表示できたらな、と以前から想像していた。
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はてなブックマークの中から「これはすごい」エントリーを取り上げて、Digg風に表示したサイトです。より人の欲を満たすこれはひどいバージョンもあります。
はてブで「これはすごい」タグを付けると投票としてカウントされ、コメントを書き込むとコメントとして反映されます。はてな認証APIによる投票にも対応しています。
コメント
濱野智史
より本質的なのは、これは「同期」型のメディアだったテレビが、「非同期」的に消費されていく、という視聴体験の変化を意味している
たとえば攻殻機動隊SAC1stシーズンで提示されたAR2ch風討論とか、電脳コイルはこうしたものを解釈するヒントになるだろう。ただ、不必要なもの、不必要と思うもののシャットダウンフィルタリングは難しい課題。
動画=一定の時間の流れ
まさかのエイプリールフールネタ:http://ledyba.ddo.jp/2008/04/01000000.php
"今後ユビキタス社会は、「どこでも現実空間上でニコニコ動画的なコミュニケーションができる社会」へ向かうのではないか、という気がしています"
非同期かつ同期のコミュニケーション。定規のたとえは、逆にわかりづらいと思うが。
時間という定規、ニコニコ現実。面白い記事
"ニコニコ動画のような文字を現実空間上に表示する技術として、ARが使われていく可能性" "今後ユビキタス社会は、「どこでも現実空間上でニコニコ動画的なコミュニケーションができる社会」へ向かうのではないか"
被せる
「ニコニコ現実」というよりは「現実ぶくま」と言うべきかな?現実の存在に「これはひどい」タグがつけられそうな気もするけど。w
AR技術で現実がニコニコ動画化する未来
待ち歩いてても情報の洪水に溺れそう
町の看板にコメント
電脳コイル > 面白いアイデア。めがね 次世代メガネ
現実世界にコメントならはてブとかSBMみたいなサービスのがマッチすると思うです。どうでしょう?
AR技術を使って現実世界に文字が流れる未来が来るかもしれない
時間的商品(AV系コンテンツ)の新たな可能性。スティグレールに是非分析してもらいたい。/ARとの絡みの部分はいまいちピンと来ない。まずは映画館とかライブとかのリアルと時間的商品の接地の場から、とかかな。
つまらない現実社会を、おもしろくするというかんじかな
どこでも現実空間上でニコニコ動画的なコミュニケーションができる社会
「「擬似同期性」というのは、マスメディアの同期性とインターネットの非同期性の「いいとこ取り」」
googleアースの情報と重ね合わせたいなあ
日本技芸 濱野智史
神社の絵馬がコメント欄かぁ。すごく興味深い分析。
SZBHについても踏まえてある/なるほど絵馬がCGMか・・・
?
すげぇ分かりやすい。これが分析力か
擬似同期
「実況」的な面白さって大好きだよ。ニコ動を最初に見た時もそう思った。/ニコ動のような感情の共有システムを現実世界に持って行く時にはまだ問題点も多くあるよね。そのうちエントリにしたい
"実は私も、岐阜県の白川郷まで「巡礼」してしまったクチなのですが(笑)、"
特許出願される前に実施しとこうwww
擬似同期性
まずはケータイを使って同じようなことができないか?
拡張現実感(Augmented Reality:AR)を利用して、ニコニコ動画の『疑似同期性』を現実世界で再現できたら面白い、という話。ただ3ページ目の例はどれも『一定の時間の流れ』が失われているような・・・?
この発想をまちづくりに応用できないか。
「ニコニコ動画のような文字を現実空間上に表示する」これは面白い。車のフロントガラスに広告を投影するとかもできそう。
動画を視聴対象として扱うのではなく、コミュニケーションをシンクロさせるための定規として扱っている点こそが革新的。映像が始まってから終わるまでの時間の流れが、誰にとっても同じであるという性質を使っている
ニコニコ動画
バーチャルお茶の間
ニコニコ現実/絵馬
擬似同期性という観点。ネトゲも非同期型の方が面白いと思うんだよなぁ。
「大仏の額に肉」は笑った。激しく同意。ニコニコ動画の発想+AR技術+位置情報技術+高速無線通信インフラ+電脳メガネ(HMD)なサービスが生まれれば、街歩きはスゴク面白くなるはず....って、それって電脳コイルか(笑)
文字とARの組み合わせ。そういえばニコニコで見るAR技術ってほとんど3DCGだった。文字を書いてるのは一つだけしか見たことない。発展の余地? cf. http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.nicovideo.jp/watch/sm2639257 (現在パート3まで)
ニコニコ動画の同期性は確かにすごいなって思う。それにしても、絵馬がコメントねぇ。
キャラ描く 絵馬は小さな CGM 情報社会の 未来のかけら
ニコニコ動画とAR(現実拡張)技術が可能にする「ニコニコ現実」という未来:コラム - CNET Japan
絵馬がコメントですか
角田氏のブログから。なかなか面白い着眼点→「擬似同期性」。『電脳コイル』に出てくるようなイメージのガジェットで、自分のステータスを頭の上に(IMやネトゲのように)表示できたらな、と以前から想像していた。