【ワシントン=勝田敏彦】多糖類のでんぷんに水と酵素を加え、効率よく水素をつくり出す技術を米バージニア工科大の研究チームが開発した。4月の米化学会で「ガソリンの代わりに砂糖で動く、環境負荷の小さい自動車の実現につながる技術」として報告した。論文も米科学誌プロスワンに掲載された。     張以恒(チャン・イヘン)博士らのチームは、ブドウ糖がつ... 続きを読む
8 コメント   このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーのブックマーク数

コメント 評価したユーザ 関連ブログ

コメント

Profile_s written by jt_noSke 83日前

砂糖でさッと(そ)うと走るわけか

Profile_s written by div_zero 83日前

バイオエタノールで世界的な穀物不足にした後は、世界的な砂糖不足になるのか……

Profile_s written by kowyoshi 83日前

このシステムがビジネスになれば、キューバあたりが躍進しそう。でもキューバを潰したいアメリカ政府と石油メジャーが呆れるほど妨害しそうでもある。

Profile_s written by taninsw 84日前

コーンシロップでも走るのかな

Profile_s written by lautenwerke 84日前

で、砂糖は誰が作るん

Profile_s written by bull2 84日前

興味深いけど、実用化はまだまだ先だろうなぁ。唯でさえ食料が高騰してるのに、人間と同じ燃料を車に食わせるのは果たして流行るのか?

Profile_s written by ruletheworld 84日前

砂糖の製造からのCO2収支が合うかまで含めて提示してくれんとなんとも

Profile_s written by Baatarism 84日前

実用化に当たっては、バイオエタノールと同様の問題が出てきそう。

[PR]賠償責任保険はこんなときにお役に立ちます!