movie
映画は絵を堪能したいので吹き替えがあるなら吹き替え。でもそれ以前に映画なんて映画館で見ないぜ!1800円は高い。
わしもそう思う。でも戸田奈津子(笑)
そういえば同じ宝島社新書でも、櫻井よしこの『日本人の美徳』と、後藤和智の『「若者論」を疑え!』は明らかに文字の大きさに違いがあるんだが…
本筋と関係ないが、銀英伝は読みにくかったなぁ・・・とふと思い出しました。でもノンストップで読み進めるほど面白かった/最近の本はそうなってるのか。意識したこと無かった。でも新聞の字は自分には大きすぎる
若者がバカになったかどうかはさておき、映画の字幕が流行らないのは老人が増えたから、って話。あとシネコンが増えて同時上映しやすいから。マスコミが因果関係を意図的に誘導しようとしているのでは、という事。
吹き替え需要が伸びているのはTVで映画を放映する回数とリンクしていないのかな。TV(地上波民放)だとゴールデンは吹き替え、深夜ローカルは字幕だし。/それにしても言いたかったのは後半部分な気がする。笑
すげぇCoolな考察。
確かに「ゼロの使い魔」のティファニアがのとまみさんってのは余りに余りすぎるけど、それがジェネオンクオリティとしか言えない所が何とも。
最後に文庫の活字のお話/新潮文庫だと,矢作俊彦『スズキさんの休息と遍歴』(1994年)の活字の使い方は面白かった
年寄りの方が目が悪いんだもんな
樹海人魚をカートに入れた。
新潮文庫はフォントもいいけど、紙の色もクリーム色に近い落ち着いた色合いで良い。紙が白っぽくてフォントが小さいと眩しくて辛い気がする。
ああ、僕は産経に釣られてしまったのですね。
字幕の文字って大きくなってるのかな?/老眼は映画のような遠距離は問題にならない。ピントの合う最短距離が延長する。
映画配給会社の営業努力が俗流若者論にすり替えられてしまった話 - E.L.H. Electric Lover Hinagiku
「ゆとりだから…」という言説はここでは全く的外れだということなのでしょう… ラノベの文字の考察もなかなか面白い
電撃のフォントは大きいとのこと
論点のすり替えについての話 余談:活字については実は年寄りよりも子供の方が大きい字のほうがよいそうです。
『「苦肉の対応」そのものに関する製作・配給会社のコメントは取れていない』としながら、何処にも取材をせずにエントリを起こすid:y_arimさん。流石東大出のリア充さんのやる事はひと味もふた味も違いますね!
こんなこと思ったこともなかった。というのはやっぱり今まで自分はぼんやり本を読んできていたということなのだろう。あるいは読む本の出版社が偏っていたか。
元記事は酷すぎてツッコミにくいレベルなのに、よくぞまとめてくれました。
”戸田奈津子の字幕は大好きだ”<えええええええ。
僕は老眼なので、大きな活字は助かっています。
コロンブスの卵。写真で一目でわかるほどとは。これはびっくり。
倉庫の掃除してたら70年代の新聞が出てきたので、今の新聞と比べたら大きさ違いすぎ。 | 文字サイズ大→頁あたりの情報量低下→頁数増大→紙代高騰の影響、と考えると結構出版業界全体的に死活問題かもしれないね。
なるほど納得。
「文字が大きくて字間行間がスカスカ」昔はラノベに投げつけられる台詞だったね/今は?
字幕の文字数減、吹替版が増えている事に若者の知的レベル低下を絡める産経に突っ込み
ライトノベル各レーベルのページあたり文字数比較はどこかで見た覚えがある。ハヤカワ文庫が以前と比べて文字数減らしてたような。
なるほど!ほぼ同意。ただ、老眼というのは近距離の文字を読む力が衰えるものであって映画館の字幕を読むことと関係性があるのかちょっと微妙な気がしないでもないので、その一点だけ気になりました。
折角写真で比較するなら、ページ辺り何行何文字分かを数字で示した方がよかったのでは?その方が「文字数が何割減」とか言いやすいでしょ。
「いい記事」というのも多分に多面的な意味を含むと思う。もちろんこれは「いい記事」だと思っていますけど、この点に絡んで何か書きたい。
そりゃ本当のことが書けないからすり替えしてんじゃないの。老人に「老眼向けにしました」なんつったら怒ること間違いないし(後期高齢者医療制度への態度を見ると)
"物事は常に多面的に解釈するのが望ましい"は至言だと思うね。
そうそう、最近の「名作」の文庫本って、ぱっと見たときに目に入る情報量(文字量)が少なくて読みづらいのですよ。
「映画字幕で業界が四苦八苦 若者の知的レベル低下が背景か?」の話。確かに最近の新潮は活字が大きくなりすぎてるような気がしてた。角川も。ライトノベルは知らんが。
イイハナシダナー。でもやっぱ基本字幕で見たい。
後半の余談が膝ポンだ。"文字が大きくなる傾向と若者の活字離れには相関関係もあまり見出せない"
個人的には、字幕利権みたいなのは確実に存在するとは思うけど、例えば"You can't handle the truth"みたいな名科白を吹き替えで経験してしまうってのもどうかな、みたいな感も。/俗流若者論は多分本質には全く関係ない。
今回はいい記事書いたんじゃないかな、おれ。
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映画は絵を堪能したいので吹き替えがあるなら吹き替え。でもそれ以前に映画なんて映画館で見ないぜ!1800円は高い。
わしもそう思う。でも戸田奈津子(笑)
そういえば同じ宝島社新書でも、櫻井よしこの『日本人の美徳』と、後藤和智の『「若者論」を疑え!』は明らかに文字の大きさに違いがあるんだが…
本筋と関係ないが、銀英伝は読みにくかったなぁ・・・とふと思い出しました。でもノンストップで読み進めるほど面白かった/最近の本はそうなってるのか。意識したこと無かった。でも新聞の字は自分には大きすぎる
若者がバカになったかどうかはさておき、映画の字幕が流行らないのは老人が増えたから、って話。あとシネコンが増えて同時上映しやすいから。マスコミが因果関係を意図的に誘導しようとしているのでは、という事。
吹き替え需要が伸びているのはTVで映画を放映する回数とリンクしていないのかな。TV(地上波民放)だとゴールデンは吹き替え、深夜ローカルは字幕だし。/それにしても言いたかったのは後半部分な気がする。笑
すげぇCoolな考察。
確かに「ゼロの使い魔」のティファニアがのとまみさんってのは余りに余りすぎるけど、それがジェネオンクオリティとしか言えない所が何とも。
最後に文庫の活字のお話/新潮文庫だと,矢作俊彦『スズキさんの休息と遍歴』(1994年)の活字の使い方は面白かった
年寄りの方が目が悪いんだもんな
樹海人魚をカートに入れた。
新潮文庫はフォントもいいけど、紙の色もクリーム色に近い落ち着いた色合いで良い。紙が白っぽくてフォントが小さいと眩しくて辛い気がする。
ああ、僕は産経に釣られてしまったのですね。
字幕の文字って大きくなってるのかな?/老眼は映画のような遠距離は問題にならない。ピントの合う最短距離が延長する。
映画配給会社の営業努力が俗流若者論にすり替えられてしまった話 - E.L.H. Electric Lover Hinagiku
「ゆとりだから…」という言説はここでは全く的外れだということなのでしょう… ラノベの文字の考察もなかなか面白い
電撃のフォントは大きいとのこと
論点のすり替えについての話 余談:活字については実は年寄りよりも子供の方が大きい字のほうがよいそうです。
『「苦肉の対応」そのものに関する製作・配給会社のコメントは取れていない』としながら、何処にも取材をせずにエントリを起こすid:y_arimさん。流石東大出のリア充さんのやる事はひと味もふた味も違いますね!
こんなこと思ったこともなかった。というのはやっぱり今まで自分はぼんやり本を読んできていたということなのだろう。あるいは読む本の出版社が偏っていたか。
元記事は酷すぎてツッコミにくいレベルなのに、よくぞまとめてくれました。
”戸田奈津子の字幕は大好きだ”<えええええええ。
僕は老眼なので、大きな活字は助かっています。
コロンブスの卵。写真で一目でわかるほどとは。これはびっくり。
倉庫の掃除してたら70年代の新聞が出てきたので、今の新聞と比べたら大きさ違いすぎ。 | 文字サイズ大→頁あたりの情報量低下→頁数増大→紙代高騰の影響、と考えると結構出版業界全体的に死活問題かもしれないね。
なるほど納得。
「文字が大きくて字間行間がスカスカ」昔はラノベに投げつけられる台詞だったね/今は?
字幕の文字数減、吹替版が増えている事に若者の知的レベル低下を絡める産経に突っ込み
ライトノベル各レーベルのページあたり文字数比較はどこかで見た覚えがある。ハヤカワ文庫が以前と比べて文字数減らしてたような。
なるほど!ほぼ同意。ただ、老眼というのは近距離の文字を読む力が衰えるものであって映画館の字幕を読むことと関係性があるのかちょっと微妙な気がしないでもないので、その一点だけ気になりました。
折角写真で比較するなら、ページ辺り何行何文字分かを数字で示した方がよかったのでは?その方が「文字数が何割減」とか言いやすいでしょ。
「いい記事」というのも多分に多面的な意味を含むと思う。もちろんこれは「いい記事」だと思っていますけど、この点に絡んで何か書きたい。
そりゃ本当のことが書けないからすり替えしてんじゃないの。老人に「老眼向けにしました」なんつったら怒ること間違いないし(後期高齢者医療制度への態度を見ると)
"物事は常に多面的に解釈するのが望ましい"は至言だと思うね。
そうそう、最近の「名作」の文庫本って、ぱっと見たときに目に入る情報量(文字量)が少なくて読みづらいのですよ。
「映画字幕で業界が四苦八苦 若者の知的レベル低下が背景か?」の話。確かに最近の新潮は活字が大きくなりすぎてるような気がしてた。角川も。ライトノベルは知らんが。
イイハナシダナー。でもやっぱ基本字幕で見たい。
後半の余談が膝ポンだ。"文字が大きくなる傾向と若者の活字離れには相関関係もあまり見出せない"
個人的には、字幕利権みたいなのは確実に存在するとは思うけど、例えば"You can't handle the truth"みたいな名科白を吹き替えで経験してしまうってのもどうかな、みたいな感も。/俗流若者論は多分本質には全く関係ない。
今回はいい記事書いたんじゃないかな、おれ。