ログあり>http://buzztone.blog20.fc2.com/blog-entry-241.html
社会
「建国根拠に正当性は不要、どんな手段を用いても建国したという事実だけで国家の根拠としては十分なんだぜ」をイスラエルが示しているというお話?既成事実の前に論理は無力?なら、竹島ヤクイ、ガス田ヤクイ。
んだかなぁ。ユダヤ人とは人為的な集団か。
へ? てことは本当のユダヤ人の子孫が別のユダヤ人の子孫を名乗る人達に征服されてるん? 日本が韓国人に「俺が本物の日本人だ」といって征服されるようなもん?
ユダヤ人がネイションかどうか、そのネイションの神話が真実かどうか、現在のイスラエルの体制が正当かどうかは別の話だろう。http://www.haaretz.com/hasen/spages/966952.htmlの長いインタビューでも議論は粗雑。
ゲットーで、十字を下げたナチ党員に「イエスはユダヤ人だぞ」と叫ぶ理髪師
「教授によると、古代ユダヤ人は大部分が追放されずに農民として残り、キリスト教やイスラム教に改宗して今のパレスチナ人へと連なる。イスラエルの初代首相ベングリオンらが建国前に著した本の中で、パレスチナ人た
言論の自由
民族の定義の問題なんだよなぁこれ。じゃあ日本人は縄文族と弥生族かとか、大和朝廷は征服王朝かみたいな。
ユダヤ人コメディアン最大の持ちネタは常にユダヤ人差別。だが1)移民問題が深刻。もうユダヤは民族と言えなくなってる程世界中から来てグローバル化してる2)戦争に勝てない。所謂、敗戦処理。皆、癒されたがってる
向こうの「右派」がいきり立っているだろうな・・・。
『教授は「新説ではなく、建国指導者らが知りながら黙ってきたことをはっきりさせたにすぎない」と語る。 』すげー。
「シオニズム運動」の根拠を否定する著書がベストセラーとなっている。題名は「ユダヤ人はいつ、どうやって発明されたか」。 著者はユダヤ人でテルアビブ大学のシュロモ・サンド教授(61)=歴史学。
ナショナリズムの産物はどこにでもある/そもそも近代以前に国民国家は存在しない
モーゼス・ヘスの言葉「ユダヤ人はひとつの宗教的な集団ではなく、ひとつの独立した民族、特別な人種であって、このことを否定する現代のユダヤ人は(中略)裏切者」ナチスのせいではなくシオニズムは最初から人種主義
これは面白い。民族として構成要因において大体が人種であるものが宗教、であったという話。日本人の単一人種文明文化論も…? 往々にして大雑把に考えるべきかきちんと考えるか、私は前者が極強い方だが
「新説ではなく、建国指導者らが知りながら黙ってきたことをはっきりさせたにすぎない」
宇野正美と同工異曲の妄言でもリベラルな装いだったら称揚されるという不思議。これを称揚する人はボスニャク人や回族の民族性も否定するんでしょうかね。
人種や国という概念の根拠が実はテキトーであるという一つの例。日中韓の近親憎悪も同じように分析できそうな気がしなくもない。
以前からエチオピア系ユダヤ人への差別が問題になっていたように記憶しているが。
歴史は100%事実というわけでなく解釈の産物であることを痛感させられる。ユダヤ人という概念の曖昧さも。
パレスチナ、シオニズム、ユダヤ人、民族>肌の白いユダヤ人が他所で改宗した人たちの子孫、ブルガリアだっけ?東欧のどこか。だからイエスなんかも肌は褐色だったはず。
古代ユダヤ人は大部分が追放されずに農民として残り、キリスト教やイスラム教に改宗して今のパレスチナ人へと連なる。イスラエルの初代首相らが建国前に著した本の中でパレスチナ人たちをユダヤ人の子孫と指摘した。
読みたかったら本は20年前からあるけど。アーサー・ケストラー(宇野正美訳)『ユダヤ人とは誰か-第十三支族・カザール王国の謎』。朝日新聞が5年ごとくらいに出してくる定番ネタ。今の中高生は知らんか。
普通の話だけどあの土地に住む人にとっては衝撃なのだろうか。
まあ、やっと当たり前のことが言えるようになったか。イスラエルも健全になりつつあるね
読まないとわからないけど、割と常識的な話のような気もする。「ユダヤ人は民族や人種ではなく、宗教だけが共通点」とか。
「19世紀にユダヤ人の歴史家たちが作った神話だった」面白そう
ユダヤの振りをしたシオニストの化けの皮が剥がれるのに期待。
旧約聖書によれば、ユダヤ人、パレスチナ人、アラブ人はノアの長男セムの子孫で同じ人種、民族
ともあれ読んではみたいな。
[[Israel][Jew][religion]
釈迦とハザール
誰かが王様は裸であることを見つけて、それが人々に届くことによって世界の一部は昨日から明日になる。
なんかあまりにまとも・・・。土地は人間が生み出したものではないから、所有権だってさかのぼれば誰のものでもなかったんだろうし。
「パレスチナ人を含むすべての市民に平等な権利を与える民主国家を目指すべきだ」、“イスラエルの初代首相ベングリオンらが建国前に著した本の中で、パレスチナ人たちをユダヤ人の子孫と指摘していた。”
日本の建国なんて明らかにでっち上げだけど、別に問題ない。イスラエルだから問題。
歴史
[[[社会][経済][国際]]][歴史]イスラエルでそれがベストセラーになったという事実にすこし安堵。たとえ反感を持って買う人が多いとしても。もっと国民は狂信的で政府は抑圧的な国なのかと思ってた。
著者が殺害されませんように…(´・ω・`)
歴史的事実はそれとして、根拠じゃなくて必要で出来た国だからなあ。あと、ユダヤ教との聖地回帰運動だ、って話になるとどうなんだろ。言い方はなんとでもできそうだ。
一方日本は建国の起源(スタート位置)がわからないほど遠い昔なのであった、まる。\今のユダヤ人の祖先は別の地域でユダヤ教に改宗した人々ってのはむしろ常識のような(ぁ
よし、今度「アメリカに建国根拠なし」本書いて大もうけしよう。しまった!買うやつがいねー!
国旗に緑を加えてみる
うむ、これは読んでみたい
ユダヤ人でテルアビブ大学のシュロモ・サンド教授(61)=歴史学
説得力あると思う。翻訳が出版されたら読んでみよう。
「悪魔の詩」並みにリスキーな行為だが……
なんかいろいろ煽り気味の割には内容的にはごく真っ当に見えるけど,本当のところはどうなんだろ
それってユダヤ支配陰謀説を唱えてる人達が言ってた事だw今のユダヤ人は本物のユダヤ人じゃないと。あの人達結構調べて言ってんだなユダヤ陰謀論。少し感心したw
建国に根拠ある国なんてない。題名は「ユダヤ人国家の再建に根拠なし」が適切。ディアスポラ自体が虚構だったとしたら、「歴史」とは意図的に作られる部分もあるのだという証左だね。
[ドイツ] 英訳出たら読もう。
歴史をつぶさに知っていてもユダヤ人以外が、こんな本を書いたら、どれだけ言い掛かりを付けられるか分からないから自主規制状態にあったんだと思う
シオニズムの神話
「今のユダヤ人の祖先は別の地域でユダヤ教に改宗した人々であり、古代ユダヤ人の子孫は実はパレスチナ人だ」
「ユダヤ人はいつ、どうやって発明されたか」
著者シュロモ・サンド。 |「追放を記録した信頼できる文献はない。19世紀にユダヤ人の歴史家たちが作った神話だった」||パレスチナ人から土地を奪うことを正当化するために、「2千年の離散の苦しみ」と|
出てきて当然な説。「今のユダヤ人=ヤコブの民」でない事は明白。俺もそう思う。
だいたい自国史なんて国家存立の根拠を国民に叩き込むために存在するものだろう。何も驚くに値しない。むしろ気になるのは、今ベストセラーになったというイスラエルの情勢。
海外ニュース検索用:Shlomo Sand, "Matai ve'ech humtza ha'am hayehudi?" ("When and How the Jewish People Was Invented?"); Resling, in Hebrew
英訳されたら読んでみたいかも。セファルディムとかハザールとかの話題は出てくるのかな。
これはすごい
>>サンド教授は「ユダヤ人は民族や人種ではなく、宗教だけが共通点」と指摘。第2次世界大戦中に約600万のユダヤ人を虐殺したナチス・ドイツが、ユダヤ人は民族や人種との誤解を広めたとする。
「「追放を記録した信頼できる文献はない。19世紀にユダヤ人の歴史家たちが作った神話だった」との見解だ。パレスチナ人から土地を奪うことを正当化するために、「2千年の離散の苦しみ」という理由が必要だった」
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ログあり>http://buzztone.blog20.fc2.com/blog-entry-241.html
社会
「建国根拠に正当性は不要、どんな手段を用いても建国したという事実だけで国家の根拠としては十分なんだぜ」をイスラエルが示しているというお話?既成事実の前に論理は無力?なら、竹島ヤクイ、ガス田ヤクイ。
んだかなぁ。ユダヤ人とは人為的な集団か。
へ? てことは本当のユダヤ人の子孫が別のユダヤ人の子孫を名乗る人達に征服されてるん? 日本が韓国人に「俺が本物の日本人だ」といって征服されるようなもん?
ユダヤ人がネイションかどうか、そのネイションの神話が真実かどうか、現在のイスラエルの体制が正当かどうかは別の話だろう。http://www.haaretz.com/hasen/spages/966952.htmlの長いインタビューでも議論は粗雑。
ゲットーで、十字を下げたナチ党員に「イエスはユダヤ人だぞ」と叫ぶ理髪師
「教授によると、古代ユダヤ人は大部分が追放されずに農民として残り、キリスト教やイスラム教に改宗して今のパレスチナ人へと連なる。イスラエルの初代首相ベングリオンらが建国前に著した本の中で、パレスチナ人た
言論の自由
民族の定義の問題なんだよなぁこれ。じゃあ日本人は縄文族と弥生族かとか、大和朝廷は征服王朝かみたいな。
ユダヤ人コメディアン最大の持ちネタは常にユダヤ人差別。だが1)移民問題が深刻。もうユダヤは民族と言えなくなってる程世界中から来てグローバル化してる2)戦争に勝てない。所謂、敗戦処理。皆、癒されたがってる
向こうの「右派」がいきり立っているだろうな・・・。
『教授は「新説ではなく、建国指導者らが知りながら黙ってきたことをはっきりさせたにすぎない」と語る。 』すげー。
「シオニズム運動」の根拠を否定する著書がベストセラーとなっている。題名は「ユダヤ人はいつ、どうやって発明されたか」。 著者はユダヤ人でテルアビブ大学のシュロモ・サンド教授(61)=歴史学。
ナショナリズムの産物はどこにでもある/そもそも近代以前に国民国家は存在しない
モーゼス・ヘスの言葉「ユダヤ人はひとつの宗教的な集団ではなく、ひとつの独立した民族、特別な人種であって、このことを否定する現代のユダヤ人は(中略)裏切者」ナチスのせいではなくシオニズムは最初から人種主義
これは面白い。民族として構成要因において大体が人種であるものが宗教、であったという話。日本人の単一人種文明文化論も…? 往々にして大雑把に考えるべきかきちんと考えるか、私は前者が極強い方だが
「新説ではなく、建国指導者らが知りながら黙ってきたことをはっきりさせたにすぎない」
宇野正美と同工異曲の妄言でもリベラルな装いだったら称揚されるという不思議。これを称揚する人はボスニャク人や回族の民族性も否定するんでしょうかね。
人種や国という概念の根拠が実はテキトーであるという一つの例。日中韓の近親憎悪も同じように分析できそうな気がしなくもない。
以前からエチオピア系ユダヤ人への差別が問題になっていたように記憶しているが。
歴史は100%事実というわけでなく解釈の産物であることを痛感させられる。ユダヤ人という概念の曖昧さも。
パレスチナ、シオニズム、ユダヤ人、民族>肌の白いユダヤ人が他所で改宗した人たちの子孫、ブルガリアだっけ?東欧のどこか。だからイエスなんかも肌は褐色だったはず。
古代ユダヤ人は大部分が追放されずに農民として残り、キリスト教やイスラム教に改宗して今のパレスチナ人へと連なる。イスラエルの初代首相らが建国前に著した本の中でパレスチナ人たちをユダヤ人の子孫と指摘した。
読みたかったら本は20年前からあるけど。アーサー・ケストラー(宇野正美訳)『ユダヤ人とは誰か-第十三支族・カザール王国の謎』。朝日新聞が5年ごとくらいに出してくる定番ネタ。今の中高生は知らんか。
普通の話だけどあの土地に住む人にとっては衝撃なのだろうか。
まあ、やっと当たり前のことが言えるようになったか。イスラエルも健全になりつつあるね
読まないとわからないけど、割と常識的な話のような気もする。「ユダヤ人は民族や人種ではなく、宗教だけが共通点」とか。
「19世紀にユダヤ人の歴史家たちが作った神話だった」面白そう
ユダヤの振りをしたシオニストの化けの皮が剥がれるのに期待。
旧約聖書によれば、ユダヤ人、パレスチナ人、アラブ人はノアの長男セムの子孫で同じ人種、民族
ともあれ読んではみたいな。
[[Israel][Jew][religion]
釈迦とハザール
誰かが王様は裸であることを見つけて、それが人々に届くことによって世界の一部は昨日から明日になる。
なんかあまりにまとも・・・。土地は人間が生み出したものではないから、所有権だってさかのぼれば誰のものでもなかったんだろうし。
「パレスチナ人を含むすべての市民に平等な権利を与える民主国家を目指すべきだ」、“イスラエルの初代首相ベングリオンらが建国前に著した本の中で、パレスチナ人たちをユダヤ人の子孫と指摘していた。”
日本の建国なんて明らかにでっち上げだけど、別に問題ない。イスラエルだから問題。
歴史
[[[社会][経済][国際]]][歴史]イスラエルでそれがベストセラーになったという事実にすこし安堵。たとえ反感を持って買う人が多いとしても。もっと国民は狂信的で政府は抑圧的な国なのかと思ってた。
著者が殺害されませんように…(´・ω・`)
歴史的事実はそれとして、根拠じゃなくて必要で出来た国だからなあ。あと、ユダヤ教との聖地回帰運動だ、って話になるとどうなんだろ。言い方はなんとでもできそうだ。
一方日本は建国の起源(スタート位置)がわからないほど遠い昔なのであった、まる。\今のユダヤ人の祖先は別の地域でユダヤ教に改宗した人々ってのはむしろ常識のような(ぁ
よし、今度「アメリカに建国根拠なし」本書いて大もうけしよう。しまった!買うやつがいねー!
国旗に緑を加えてみる
うむ、これは読んでみたい
ユダヤ人でテルアビブ大学のシュロモ・サンド教授(61)=歴史学
説得力あると思う。翻訳が出版されたら読んでみよう。
「悪魔の詩」並みにリスキーな行為だが……
なんかいろいろ煽り気味の割には内容的にはごく真っ当に見えるけど,本当のところはどうなんだろ
それってユダヤ支配陰謀説を唱えてる人達が言ってた事だw今のユダヤ人は本物のユダヤ人じゃないと。あの人達結構調べて言ってんだなユダヤ陰謀論。少し感心したw
建国に根拠ある国なんてない。題名は「ユダヤ人国家の再建に根拠なし」が適切。ディアスポラ自体が虚構だったとしたら、「歴史」とは意図的に作られる部分もあるのだという証左だね。
[ドイツ] 英訳出たら読もう。
歴史をつぶさに知っていてもユダヤ人以外が、こんな本を書いたら、どれだけ言い掛かりを付けられるか分からないから自主規制状態にあったんだと思う
シオニズムの神話
「今のユダヤ人の祖先は別の地域でユダヤ教に改宗した人々であり、古代ユダヤ人の子孫は実はパレスチナ人だ」
「ユダヤ人はいつ、どうやって発明されたか」
著者シュロモ・サンド。 |「追放を記録した信頼できる文献はない。19世紀にユダヤ人の歴史家たちが作った神話だった」||パレスチナ人から土地を奪うことを正当化するために、「2千年の離散の苦しみ」と|
出てきて当然な説。「今のユダヤ人=ヤコブの民」でない事は明白。俺もそう思う。
だいたい自国史なんて国家存立の根拠を国民に叩き込むために存在するものだろう。何も驚くに値しない。むしろ気になるのは、今ベストセラーになったというイスラエルの情勢。
海外ニュース検索用:Shlomo Sand, "Matai ve'ech humtza ha'am hayehudi?" ("When and How the Jewish People Was Invented?"); Resling, in Hebrew
英訳されたら読んでみたいかも。セファルディムとかハザールとかの話題は出てくるのかな。
これはすごい
>>サンド教授は「ユダヤ人は民族や人種ではなく、宗教だけが共通点」と指摘。第2次世界大戦中に約600万のユダヤ人を虐殺したナチス・ドイツが、ユダヤ人は民族や人種との誤解を広めたとする。
「「追放を記録した信頼できる文献はない。19世紀にユダヤ人の歴史家たちが作った神話だった」との見解だ。パレスチナ人から土地を奪うことを正当化するために、「2千年の離散の苦しみ」という理由が必要だった」