nomano.shiwaza.com/tnoma/blog/archives/006543.html
押井守監督がいっているのは、ナウシカがいかに「軍国主義」で「日本的な戦争に対する考え方を具現化」していて、しかもそれを環境問題にすりかえて見せているか。だから「タチが悪い」わけです。
*読み物
「ナウシカを見て、反戦・平和主義、環境保護の映画だと思ったら大間違い。」思いましたが、何か?感じ方なんて人それぞれ。人の感じ方を否定するのが一番いやだ。
駿はコミュニストらしいけどな
『ナウシカを見て、反戦・平和主義、環境保護の映画だと思ったら大間違い』それは長年TV再放送のたびに日テレが植えつけてきたイメージ、公開当時は終末感ぶんぶんのイメージ。原作が宮崎パヤオの本質
"王蟲なんてどう見たってあれは押し寄せるシャーマン(戦車)であり、地を這うB-29(爆撃機)だよ" 面白い見解。宮崎アニメって好きになれないのでちゃんと見てないから、どのシーンのことかわからないけど。
おしい!は東映時代の宮崎の一の子分だぜ。だからこれはどう見ても提灯で言った言葉。
押井守が語るナウシカ。//まぁ内容云々は置いておいて、一同笑いすぎだろ! 一同:(笑)
作品はどうとでも解釈できるけど(それこそ女子を虐げ杉とかトンチキ解釈でも)それをクリエイターが行ってるのが面白い
ていうか日本人はそういう解釈から逃れられないということでは
世代病・・・かもね
この対談本ほとんど押井トークのみで進んでくので疲れる
武器を持った少女萌えもこゆ所から来るんだろうか
オッサン共が圧倒的物量で勝利する話観てもつまらんからなぁ…。
「セーラー服が機関銃持って」みたいなこと言ってた宮崎氏もそれに喰らい付く押井氏も巨大な「なぜオタウロボロス」の一節に過ぎない。
同人誌的発想の展開
居酒屋トークだ。
おもしろい。ガンダムにもまんま通じるものがあるな
原作3巻までのデフォルメストーリーだからじゃ>印象
ナウシカに隠された宮崎駿の陰謀 ([の] のまのしわざ)
軍国主義ですか?軍隊vs女子供って、いかに風の谷が小さな村で、争い事と無縁であったかということを表している設定だと思うのですが。風の谷に組織された軍隊があったら、別なお話になってしまいますがな。
ナウシカがいかに「軍国主義」で「日本的な戦争に対する考え方を具現化」していて、しかもそれを環境問題にすりかえて見せているか。だから「タチが悪い」わけです。
”受け手がこれを批判的に享受することができない仕掛けになっている”そういう視点もあるのかと感心しつつ、カタルシスに浸って大満足。そこで思考停止したい。
面白いw
ナウシカってそんなにヒットしたっけ?>「これが大ヒットするんだから」
コメント欄がすごいな
はやいとこ核武装しましょうね、というお話。
当時43歳の宮崎さんが若く、純朴で、理想主義だった、ということを現在56歳の(しかもひねくれ者の)押井さんが言うのは、要するに愛でしょう/でも当時の宮崎さんは左寄りだったと思う。
押井監督は、敗者の安逸、個艦優越主義みたいに高性能の戦艦作っただけで満足しちゃうような戦略性の欠如、勝つための合理的思考の放棄がイヤだ、と言っていて、ナウシカ=軍国主義とは言ってないような気がする。
穿った見方だけど面白い視点。
確かに・・・美化しすぎなんだなぁ
宮崎監督自身が風の谷が冷戦時代の日本のメタファーだとメージュでネタバレしてる。大日本帝国メタファー説は監督の意図とは違うので「監督の陰謀」というのは間違いだが、そういう“楽しみ方”はあっても良い。
これってどんな作品にも適当に当てはまりそうなんだけど、ねたにマジレスなの ?
腐海蝗が発生した米欄は焼却するしかない
今更なにをw
今さらの話(押井守が昔から言ってる)に今さら「軍国主義」なんて古色蒼然としたレッテル貼るのもどうかと思う。/引用部の押井・岡部論議には同意
らんらんらーんらーんらん
俺も一度くらいは、宮崎アニメ一つでこんなに楽しそうに会話してみたい。
ここで言われてるナウシカはあくまでアニメ映画のナウシカでしかないと思う。原作は腐海が浄化するなんて単純な図式じゃないよね。
ナウシカでそんな見方ができるのか、おもしろい。
ネタにマジレs(ry
"巫女さんを戦闘に立てて、農本主義国家として自衛戦争をするんだ。" "ナウシカを見て、反戦・平和主義、環境保護の映画だと思ったら大間違い。本当は太平洋戦争を賛美し、慰撫する軍国主義映画かも。"
普通にいつもの押井じゃんよ。/まあ人の数だけ読み(批評)がある。/米欄きんもー☆
巨匠が巨匠をケナす時の、なんと嬉しそうな事か!w/宮崎アニメには「女が男を差し置いて」ってシーンが多い(除:紅の豚)のは、興味深いところ。
押井はよく知らんが先祖を敬う心が無いということは良く分かった。押井が誰かを否定するだけで信者は発狂してるんだろうか。
くそう、今年いってねぇ。高校生のときからいってるのに。
アニメだけ見たらそういう見方も可能?アニメは受けたけど、原作を読んだ人がどれくらいいるかっていうとっていうのもあるか。
筋金入のオタク同士。一般とは見えるものが違うのだろう
原作の文脈で言えばそんな事は全く無い。今、日本は経済戦争の真っ最中。そんな見方が出来たとしてもタチの悪さは限定的。むしろ萌え系アニメの方がアヘン戦争的で有害。
【押井守監督がいっているのは、ナウシカがいかに「軍国主義」で「日本的な戦争に対する考え方を具現化」していて、しかもそれを環境問題にすりかえて見せているか。だから「タチが悪い」わけです。】
だから漫画版では人類の文明と言うものが崩壊した…という解釈も出来そうだな。
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押井守監督がいっているのは、ナウシカがいかに「軍国主義」で「日本的な戦争に対する考え方を具現化」していて、しかもそれを環境問題にすりかえて見せているか。だから「タチが悪い」わけです。
*読み物
「ナウシカを見て、反戦・平和主義、環境保護の映画だと思ったら大間違い。」思いましたが、何か?感じ方なんて人それぞれ。人の感じ方を否定するのが一番いやだ。
駿はコミュニストらしいけどな
『ナウシカを見て、反戦・平和主義、環境保護の映画だと思ったら大間違い』それは長年TV再放送のたびに日テレが植えつけてきたイメージ、公開当時は終末感ぶんぶんのイメージ。原作が宮崎パヤオの本質
"王蟲なんてどう見たってあれは押し寄せるシャーマン(戦車)であり、地を這うB-29(爆撃機)だよ" 面白い見解。宮崎アニメって好きになれないのでちゃんと見てないから、どのシーンのことかわからないけど。
おしい!は東映時代の宮崎の一の子分だぜ。だからこれはどう見ても提灯で言った言葉。
押井守が語るナウシカ。//まぁ内容云々は置いておいて、一同笑いすぎだろ! 一同:(笑)
作品はどうとでも解釈できるけど(それこそ女子を虐げ杉とかトンチキ解釈でも)それをクリエイターが行ってるのが面白い
ていうか日本人はそういう解釈から逃れられないということでは
世代病・・・かもね
この対談本ほとんど押井トークのみで進んでくので疲れる
武器を持った少女萌えもこゆ所から来るんだろうか
オッサン共が圧倒的物量で勝利する話観てもつまらんからなぁ…。
「セーラー服が機関銃持って」みたいなこと言ってた宮崎氏もそれに喰らい付く押井氏も巨大な「なぜオタウロボロス」の一節に過ぎない。
同人誌的発想の展開
居酒屋トークだ。
おもしろい。ガンダムにもまんま通じるものがあるな
原作3巻までのデフォルメストーリーだからじゃ>印象
ナウシカに隠された宮崎駿の陰謀 ([の] のまのしわざ)
軍国主義ですか?軍隊vs女子供って、いかに風の谷が小さな村で、争い事と無縁であったかということを表している設定だと思うのですが。風の谷に組織された軍隊があったら、別なお話になってしまいますがな。
ナウシカがいかに「軍国主義」で「日本的な戦争に対する考え方を具現化」していて、しかもそれを環境問題にすりかえて見せているか。だから「タチが悪い」わけです。
”受け手がこれを批判的に享受することができない仕掛けになっている”そういう視点もあるのかと感心しつつ、カタルシスに浸って大満足。そこで思考停止したい。
面白いw
ナウシカってそんなにヒットしたっけ?>「これが大ヒットするんだから」
コメント欄がすごいな
はやいとこ核武装しましょうね、というお話。
当時43歳の宮崎さんが若く、純朴で、理想主義だった、ということを現在56歳の(しかもひねくれ者の)押井さんが言うのは、要するに愛でしょう/でも当時の宮崎さんは左寄りだったと思う。
押井監督は、敗者の安逸、個艦優越主義みたいに高性能の戦艦作っただけで満足しちゃうような戦略性の欠如、勝つための合理的思考の放棄がイヤだ、と言っていて、ナウシカ=軍国主義とは言ってないような気がする。
穿った見方だけど面白い視点。
確かに・・・美化しすぎなんだなぁ
宮崎監督自身が風の谷が冷戦時代の日本のメタファーだとメージュでネタバレしてる。大日本帝国メタファー説は監督の意図とは違うので「監督の陰謀」というのは間違いだが、そういう“楽しみ方”はあっても良い。
これってどんな作品にも適当に当てはまりそうなんだけど、ねたにマジレスなの ?
腐海蝗が発生した米欄は焼却するしかない
今更なにをw
今さらの話(押井守が昔から言ってる)に今さら「軍国主義」なんて古色蒼然としたレッテル貼るのもどうかと思う。/引用部の押井・岡部論議には同意
らんらんらーんらーんらん
俺も一度くらいは、宮崎アニメ一つでこんなに楽しそうに会話してみたい。
ここで言われてるナウシカはあくまでアニメ映画のナウシカでしかないと思う。原作は腐海が浄化するなんて単純な図式じゃないよね。
ナウシカでそんな見方ができるのか、おもしろい。
ネタにマジレs(ry
"巫女さんを戦闘に立てて、農本主義国家として自衛戦争をするんだ。" "ナウシカを見て、反戦・平和主義、環境保護の映画だと思ったら大間違い。本当は太平洋戦争を賛美し、慰撫する軍国主義映画かも。"
普通にいつもの押井じゃんよ。/まあ人の数だけ読み(批評)がある。/米欄きんもー☆
巨匠が巨匠をケナす時の、なんと嬉しそうな事か!w/宮崎アニメには「女が男を差し置いて」ってシーンが多い(除:紅の豚)のは、興味深いところ。
押井はよく知らんが先祖を敬う心が無いということは良く分かった。押井が誰かを否定するだけで信者は発狂してるんだろうか。
くそう、今年いってねぇ。高校生のときからいってるのに。
アニメだけ見たらそういう見方も可能?アニメは受けたけど、原作を読んだ人がどれくらいいるかっていうとっていうのもあるか。
筋金入のオタク同士。一般とは見えるものが違うのだろう
原作の文脈で言えばそんな事は全く無い。今、日本は経済戦争の真っ最中。そんな見方が出来たとしてもタチの悪さは限定的。むしろ萌え系アニメの方がアヘン戦争的で有害。
【押井守監督がいっているのは、ナウシカがいかに「軍国主義」で「日本的な戦争に対する考え方を具現化」していて、しかもそれを環境問題にすりかえて見せているか。だから「タチが悪い」わけです。】
だから漫画版では人類の文明と言うものが崩壊した…という解釈も出来そうだな。