社会
好奇心から群がる野次馬は単なる救助活動の「妨害」。充分な統制を計らなかった乗務員の責任を追及すべき。
産経の元記事はこれか。/こういう場合AEDの講習では「心臓マッサージ等実作業に当たる人」「周辺を監視しジャマを防ぐ人」の2名を、交代で務めなさいと教わった。
昔講習を受けたことがあるが、数分でも息が乱れ汗が吹き出てくる>心臓マッサージ。それを三時間ってそりゃ動けなくもなるわ。しかしベトナム航空の対応はひどいな。知られてないだけで既に死亡事例もあるのでは?
いろんな意味で泣ける
例の事件のあらまし。東南アジアのV航空て略称で隠してるけど隠せてねー。暇を見つけてADEでの救命講座を受けに行こう。
ベトナム航空か・・・アオザイ制服かわいいけどホスピタリティって概念はないからなあそこ。
患者が助かったのがすごすぎる…。
下の記事の症例報告。たしかに、救助者の精神的ケアについてはなかなか力が入れていないように思います。
「Y氏は心肺蘇生を止めたら「人殺し」と呼ばれるのではないかという恐怖心を感じながら心肺蘇生を行っていた」
今の自分は何もできないけれど、せめてがんばれと声をかけるなり、何かを取ってくるくらいはしたいものだと思う。もっとも現場に立ったら足がすくんでいそうだが。
>本例は報告されている範囲において非医療従事者である乗客が航空機内にて単独で救命した世界初の事例<
この件での心的外傷を負った理由を野次馬のせいにしてことたれりなコメントが多くてニョモル
『その中で電話にて連絡を取ってきた一人の救急専門の医師は,まず「大変ね」と一言言った。Y氏は大変なことを理解してもらえて嬉しかったという。』/AEDの使い方の動画→http://tinyurl.com/3ufmxm
強く押せばいいんだみたいな素人のやり方じゃなくて、ちゃんとした方法を学校でならうべきなのかな。全員。
なんだこりゃ。読んでるだけで憤りでくらくらする。乗務員とか馬鹿男とかもう……せめて、自分はこういうとき、手伝えるように、他山の石としておく。 しかしその後の賛辞すらPTSDの原因になっている可能性が…。
すごいタグは何時間も心臓マッサージを行った方に。それ以外はV社と野次馬に。心肺蘇生法の講習で5分やっただけでクタクタだったのに…。
いろんな障害というのがあるんですね/症例まで読んだ。こういうのって日本人特有だったりする?
各国語で「AEDを持ってきてください」「手伝ってください」「写真を撮らないでください」としゃべってくれる装置が必要だ。
心マ三時間越え。俺だったら体力持たない。人工呼吸しろとは言わないが誰か心マ手伝う奴おらんかったのか? orz
本文は難しくて読んでないんだが、ブクマコメントを見る限り、無自覚な暴力が一番怖いということだろうか
humm... / 東南アジア方面だったらエバーかキャセイパシフィック辺りかな。
http://psearch.yahoo.co.jp/search?p=キューマスク&ei=UTF-8&fr=psrch-QP&first=1 読んでこういうものがあると初めて知った。積んでおいた方がいいんじゃないかな。まぁそもそも人工呼吸は不要と聞いたけど
救助活動を行わない人でも、そのあり方が問われる。もしそのような状況になったら、せめて野次馬を止めるようにしよう。/毎年消防の救命講習は受けに行ってるけど、こんな話は一度も聞いたことがなかった。>katzchang
救援者が受けるストレス性外傷
…そらPTSDにもなるわ…
航空機に限らず多数の人に取り囲まれる街中、イベント、輸送手段などでカメラの眼を通してなど好奇の視線にさらされうる。様々なストレス要因の中での孤立の厳しさ、声掛けや状況改善の方向に持っていけたら。
適切な野次馬のあり方が問われる。
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080625/bdy0806250910003-n1.htm の元ネタはこれか?
ベトナム航空です。http://tinyurl.com/6nucab 課題が山のようにありそうで、熟読します。
だれかが減ったぜ
『氏は心肺蘇生を止めたら「人殺し」と呼ばれるのではないかという恐怖心を感じながら心肺蘇生を行っていた』,
事件が起きたのは「外資系航空機」か。ユナイテッドとかノースウェストとかそこら辺かな。
救護活動を行なった者に対する周囲の態度から生じる心的外傷例。
「それまでの職業人生で培ってきた対処能力をはるかに超えた状況にて任務を遂行することにより,悲惨さ,恐怖,もどかしさ」「など,様々な感情を抱くことがある。そしてこれら」「のストレスを惨事ストレスと言う」
単純に野次馬が嫌だったというよりも、手伝う者が誰もいなかったというプレッシャーが大きいように見える。/ぶしつけなコメント、失礼しました。>id:norix31
日本の航空会社以外乗る気がしない。海外の航空会社でちゃんとしてるのはどこなのかな?
野次馬という暴力。
嫌なもん見ちゃったんだな。/しかし、これの制度的ケアって何をするんだろ。
傍観者の存在が暴力になった事例。/人命救助にこんな過大な覚悟が必要となると、いくら技術を教え込んでも効果は限定的だなあ。
140万ドルの損害賠償が認められたオリンピック航空の事例よりもひどいと。→その後も添乗員がしばしば様子を伺いに顔を出したが客室乗務員は全く様子を見に来ず,飛行機が緊急着 陸することもなかった。
外資系(特にアジア系)の航空会社はろくなもんじゃないという好例。
一切手助けしなかった客室乗務員は本務を果たせないんだからやめちまえ。『カメラや携帯電話で写真を撮ったり,ビデオ撮影をしたりしていた』『多数の中高年日本人男性』は手前が(以下数行に渡る罵倒)。
「良きサマリア人法」 w /当事者が、傍観者を憎むメカニズムの説明//ネットワーカーなら、ustを始めて報道2.0について書き込むわけですね。わかります。
航空会社の不適切な対応
『ナショナルストーリープロジェクト』にこれと逆みたいな事例があった。
人の役に立つことを学ぶことは基本良いことだと思うが、実際にやってみて傷ついちゃうのはつらいね。
平成18年2月17日、40分も継続なんてすごい/+20分継続だった。(1時間!)蘇生率から何分までという目安はあるのだろうか。「一方,Y氏は通常の体位を維持できないほどの強い筋肉痛が…帰国し,帰国後高熱
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好奇心から群がる野次馬は単なる救助活動の「妨害」。充分な統制を計らなかった乗務員の責任を追及すべき。
産経の元記事はこれか。/こういう場合AEDの講習では「心臓マッサージ等実作業に当たる人」「周辺を監視しジャマを防ぐ人」の2名を、交代で務めなさいと教わった。
昔講習を受けたことがあるが、数分でも息が乱れ汗が吹き出てくる>心臓マッサージ。それを三時間ってそりゃ動けなくもなるわ。しかしベトナム航空の対応はひどいな。知られてないだけで既に死亡事例もあるのでは?
いろんな意味で泣ける
例の事件のあらまし。東南アジアのV航空て略称で隠してるけど隠せてねー。暇を見つけてADEでの救命講座を受けに行こう。
ベトナム航空か・・・アオザイ制服かわいいけどホスピタリティって概念はないからなあそこ。
患者が助かったのがすごすぎる…。
下の記事の症例報告。たしかに、救助者の精神的ケアについてはなかなか力が入れていないように思います。
「Y氏は心肺蘇生を止めたら「人殺し」と呼ばれるのではないかという恐怖心を感じながら心肺蘇生を行っていた」
今の自分は何もできないけれど、せめてがんばれと声をかけるなり、何かを取ってくるくらいはしたいものだと思う。もっとも現場に立ったら足がすくんでいそうだが。
>本例は報告されている範囲において非医療従事者である乗客が航空機内にて単独で救命した世界初の事例<
この件での心的外傷を負った理由を野次馬のせいにしてことたれりなコメントが多くてニョモル
『その中で電話にて連絡を取ってきた一人の救急専門の医師は,まず「大変ね」と一言言った。Y氏は大変なことを理解してもらえて嬉しかったという。』/AEDの使い方の動画→http://tinyurl.com/3ufmxm
強く押せばいいんだみたいな素人のやり方じゃなくて、ちゃんとした方法を学校でならうべきなのかな。全員。
なんだこりゃ。読んでるだけで憤りでくらくらする。乗務員とか馬鹿男とかもう……せめて、自分はこういうとき、手伝えるように、他山の石としておく。 しかしその後の賛辞すらPTSDの原因になっている可能性が…。
すごいタグは何時間も心臓マッサージを行った方に。それ以外はV社と野次馬に。心肺蘇生法の講習で5分やっただけでクタクタだったのに…。
いろんな障害というのがあるんですね/症例まで読んだ。こういうのって日本人特有だったりする?
各国語で「AEDを持ってきてください」「手伝ってください」「写真を撮らないでください」としゃべってくれる装置が必要だ。
心マ三時間越え。俺だったら体力持たない。人工呼吸しろとは言わないが誰か心マ手伝う奴おらんかったのか? orz
本文は難しくて読んでないんだが、ブクマコメントを見る限り、無自覚な暴力が一番怖いということだろうか
humm... / 東南アジア方面だったらエバーかキャセイパシフィック辺りかな。
http://psearch.yahoo.co.jp/search?p=キューマスク&ei=UTF-8&fr=psrch-QP&first=1 読んでこういうものがあると初めて知った。積んでおいた方がいいんじゃないかな。まぁそもそも人工呼吸は不要と聞いたけど
救助活動を行わない人でも、そのあり方が問われる。もしそのような状況になったら、せめて野次馬を止めるようにしよう。/毎年消防の救命講習は受けに行ってるけど、こんな話は一度も聞いたことがなかった。>katzchang
救援者が受けるストレス性外傷
…そらPTSDにもなるわ…
航空機に限らず多数の人に取り囲まれる街中、イベント、輸送手段などでカメラの眼を通してなど好奇の視線にさらされうる。様々なストレス要因の中での孤立の厳しさ、声掛けや状況改善の方向に持っていけたら。
適切な野次馬のあり方が問われる。
http://sankei.jp.msn.com/life/body/080625/bdy0806250910003-n1.htm の元ネタはこれか?
ベトナム航空です。http://tinyurl.com/6nucab 課題が山のようにありそうで、熟読します。
だれかが減ったぜ
『氏は心肺蘇生を止めたら「人殺し」と呼ばれるのではないかという恐怖心を感じながら心肺蘇生を行っていた』,
事件が起きたのは「外資系航空機」か。ユナイテッドとかノースウェストとかそこら辺かな。
救護活動を行なった者に対する周囲の態度から生じる心的外傷例。
「それまでの職業人生で培ってきた対処能力をはるかに超えた状況にて任務を遂行することにより,悲惨さ,恐怖,もどかしさ」「など,様々な感情を抱くことがある。そしてこれら」「のストレスを惨事ストレスと言う」
単純に野次馬が嫌だったというよりも、手伝う者が誰もいなかったというプレッシャーが大きいように見える。/ぶしつけなコメント、失礼しました。>id:norix31
日本の航空会社以外乗る気がしない。海外の航空会社でちゃんとしてるのはどこなのかな?
野次馬という暴力。
嫌なもん見ちゃったんだな。/しかし、これの制度的ケアって何をするんだろ。
傍観者の存在が暴力になった事例。/人命救助にこんな過大な覚悟が必要となると、いくら技術を教え込んでも効果は限定的だなあ。
140万ドルの損害賠償が認められたオリンピック航空の事例よりもひどいと。→その後も添乗員がしばしば様子を伺いに顔を出したが客室乗務員は全く様子を見に来ず,飛行機が緊急着 陸することもなかった。
外資系(特にアジア系)の航空会社はろくなもんじゃないという好例。
一切手助けしなかった客室乗務員は本務を果たせないんだからやめちまえ。『カメラや携帯電話で写真を撮ったり,ビデオ撮影をしたりしていた』『多数の中高年日本人男性』は手前が(以下数行に渡る罵倒)。
「良きサマリア人法」 w /当事者が、傍観者を憎むメカニズムの説明//ネットワーカーなら、ustを始めて報道2.0について書き込むわけですね。わかります。
航空会社の不適切な対応
『ナショナルストーリープロジェクト』にこれと逆みたいな事例があった。
人の役に立つことを学ぶことは基本良いことだと思うが、実際にやってみて傷ついちゃうのはつらいね。
平成18年2月17日、40分も継続なんてすごい/+20分継続だった。(1時間!)蘇生率から何分までという目安はあるのだろうか。「一方,Y氏は通常の体位を維持できないほどの強い筋肉痛が…帰国し,帰国後高熱