"「売上の見通しが立たない」ことと「いい加減」というのともちょっと違います。"
アメリカの名門大学卒業者は実力を認められるけど、日本の場合は判断材料として使えないということかな。『シリコンバレーは ~中略~ 日本より学歴や経歴が絶対な社会だ。』
ビジネス
20080628
選ばれたごく一部のエリートにのみ起業のチャンスがあるのがアメリカだとすると、有名でない大学卒だったり大学出ていなかったり、生まれて初めて事業をやる場合ですら投資をしてくれるVCさんがたくさんいるのが日本
"金融機関からの借り入れで(個人保証等までして)ベンチャー企業を立ち上げるのは、基本的に絶対やめるべきです。・・・返済の見込みが確実にあるような事業というのは、ベンチャー企業とは呼べないと思います。"
これだけトラックバックがちゃんと機能している例も珍しいんじゃなかろうか。
一つだけ解ったのは、池田先生のこの手の話題への理解力はオサーン並みだと言う事だ。/投資と融資、VCと金融機関、ベンチャー企業家と企業家の区別が付いてないのではないか?
PCで読む
非常に分かりやすかった。投資と融資、説明ができることとできないこと、リスクテイクってなにか・・・って色々考えた。
うちの社長はどうやって資金調達したのか謎。人材派遣業はそんなに資金無しにはじめられるのだろうか?
日本の場合
非常に分かり易い....が、自分の体験から得た実感と異なるなぁという感想。融資業に成り下がっていないVCがいるという事がちょっと信じられない訳ですが。
起業するときは磯崎さんに相談しよう
シリコンバレーより日本の方がやりやすい部分を指摘されている。
勉強になりました
結論としては池田先生はチンカス野郎ってことが言いたいらしい(違
Facebook は 7500万人のユーザーを集めたから投資を得たのか? 順番逆じゃね? つか、その順番じゃ誰も startup できなくね? 「そんな案件があったら投資したい」<案件じゃなくて人を見てするのが投資ってもんじゃね?
これから「ベンチャー企業」を設立しようという人に口を酸っぱくして言っておきますが、池田さんが設立に関わられた企業のように、金融機関からの借り入れで(個人保証等までして)ベンチャー企業を立ち上げるのは、
あと 経済
日本には魅力的なスタートアップの数がそもそもすごく少ないというお話。日本人が起業家精神を欠いているのは確か。解雇規制を緩めれば、労働力の流動性が上がり、起業家も増えるのではないか?
個人的な4択問題を思い出させる。ただのリーマン続けるか、リーマンの立場で起業的なことをするか、スモールビジネススタートアップを目指すか、ベンチャースタートアップを目指すか。
一口に事業のための資金調達といっても、「融資」と「投資」では全然違うんだな。ところで、最後の一文はすごい皮肉ですね。
ベンチャービジネスのための金融学
勉強になる。あとでまた読む。
これだと、「日本での状況説明」だけなんじゃないかな
「日本ではstartupする人の数も少ないし、創業時から全世界市場を視野に入れている米国のベンチャー企業と、言語の壁で日本マーケットのみをターゲットにしていることが多い日本企業との違いなど」
磯崎氏が池田氏の言論をまじめに取り合っている件について。/「これほど万人にあまねく起業のチャンスがある国はない」<それでも起業率の低い日本(お前が言うな>自分)
「投資する側」と「調達する側」両方の視点からのエントリ。参考になる
興味深い
大変ためになった。
お金を20%の利息で貸すということは、貸出先が五社に一社潰れたら利益ゼロ。逆に、投資の場合この逆数で考える。つまり一社で五社分のリターンを生み出すような企業を探して投資する。だからリスク許容度も高い。
非常に分かりやすく、融資・投資・ベンチャーの定義・関係性を説明していて良い。
日本のVCは、まじめにサービスを作ってプレスを打ったりすると「お金いりませんか」と声をかけてきます。でも、最初から、そこまではどうするんだ?
ベンチャー
選ばれたごく一部のエリートにのみ起業のチャンスがあるのがアメリカだとすると、有名でない大学卒だったり大学出ていなても投資をしてくれるVCさんがたくさんいるのが日本で、これほど起業のチャンスがある国はない
あんまり関係ないけど、投資育成株式会社にいったら年5%ぐらいは成長していないと。と言われた。startupにお金がいるプランだと厳しいね。
借り入れというのは、返済の見込みが確実にある場合に行うべきもの
だからこそ日本のベンチャーでは社長がVC出身というのが多く見受けられる。 VCからお金を引っ張るコツが分かってるからね。
やめて!ノビーのライフはもう0よ!
これは圧倒的に磯崎さんが正しいといわざるをえない。
確かに資金調達(起業)しやすい。ただし初めの1千万だけ。それ以降は売り上げがないとできない。これが世界に出るような(営業系ではない)技術系のITベンチャーにはつらい。1千万だと初めのソフト作るので終わる。
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コメント
"「売上の見通しが立たない」ことと「いい加減」というのともちょっと違います。"
アメリカの名門大学卒業者は実力を認められるけど、日本の場合は判断材料として使えないということかな。『シリコンバレーは ~中略~ 日本より学歴や経歴が絶対な社会だ。』
ビジネス
20080628
選ばれたごく一部のエリートにのみ起業のチャンスがあるのがアメリカだとすると、有名でない大学卒だったり大学出ていなかったり、生まれて初めて事業をやる場合ですら投資をしてくれるVCさんがたくさんいるのが日本
"金融機関からの借り入れで(個人保証等までして)ベンチャー企業を立ち上げるのは、基本的に絶対やめるべきです。・・・返済の見込みが確実にあるような事業というのは、ベンチャー企業とは呼べないと思います。"
これだけトラックバックがちゃんと機能している例も珍しいんじゃなかろうか。
一つだけ解ったのは、池田先生のこの手の話題への理解力はオサーン並みだと言う事だ。/投資と融資、VCと金融機関、ベンチャー企業家と企業家の区別が付いてないのではないか?
PCで読む
非常に分かりやすかった。投資と融資、説明ができることとできないこと、リスクテイクってなにか・・・って色々考えた。
うちの社長はどうやって資金調達したのか謎。人材派遣業はそんなに資金無しにはじめられるのだろうか?
日本の場合
非常に分かり易い....が、自分の体験から得た実感と異なるなぁという感想。融資業に成り下がっていないVCがいるという事がちょっと信じられない訳ですが。
起業するときは磯崎さんに相談しよう
シリコンバレーより日本の方がやりやすい部分を指摘されている。
勉強になりました
結論としては池田先生はチンカス野郎ってことが言いたいらしい(違
Facebook は 7500万人のユーザーを集めたから投資を得たのか? 順番逆じゃね? つか、その順番じゃ誰も startup できなくね? 「そんな案件があったら投資したい」<案件じゃなくて人を見てするのが投資ってもんじゃね?
これから「ベンチャー企業」を設立しようという人に口を酸っぱくして言っておきますが、池田さんが設立に関わられた企業のように、金融機関からの借り入れで(個人保証等までして)ベンチャー企業を立ち上げるのは、
あと 経済
日本には魅力的なスタートアップの数がそもそもすごく少ないというお話。日本人が起業家精神を欠いているのは確か。解雇規制を緩めれば、労働力の流動性が上がり、起業家も増えるのではないか?
個人的な4択問題を思い出させる。ただのリーマン続けるか、リーマンの立場で起業的なことをするか、スモールビジネススタートアップを目指すか、ベンチャースタートアップを目指すか。
一口に事業のための資金調達といっても、「融資」と「投資」では全然違うんだな。ところで、最後の一文はすごい皮肉ですね。
ベンチャービジネスのための金融学
勉強になる。あとでまた読む。
これだと、「日本での状況説明」だけなんじゃないかな
「日本ではstartupする人の数も少ないし、創業時から全世界市場を視野に入れている米国のベンチャー企業と、言語の壁で日本マーケットのみをターゲットにしていることが多い日本企業との違いなど」
磯崎氏が池田氏の言論をまじめに取り合っている件について。/「これほど万人にあまねく起業のチャンスがある国はない」<それでも起業率の低い日本(お前が言うな>自分)
「投資する側」と「調達する側」両方の視点からのエントリ。参考になる
興味深い
大変ためになった。
お金を20%の利息で貸すということは、貸出先が五社に一社潰れたら利益ゼロ。逆に、投資の場合この逆数で考える。つまり一社で五社分のリターンを生み出すような企業を探して投資する。だからリスク許容度も高い。
非常に分かりやすく、融資・投資・ベンチャーの定義・関係性を説明していて良い。
日本のVCは、まじめにサービスを作ってプレスを打ったりすると「お金いりませんか」と声をかけてきます。でも、最初から、そこまではどうするんだ?
ベンチャー
選ばれたごく一部のエリートにのみ起業のチャンスがあるのがアメリカだとすると、有名でない大学卒だったり大学出ていなても投資をしてくれるVCさんがたくさんいるのが日本で、これほど起業のチャンスがある国はない
あんまり関係ないけど、投資育成株式会社にいったら年5%ぐらいは成長していないと。と言われた。startupにお金がいるプランだと厳しいね。
借り入れというのは、返済の見込みが確実にある場合に行うべきもの
だからこそ日本のベンチャーでは社長がVC出身というのが多く見受けられる。 VCからお金を引っ張るコツが分かってるからね。
やめて!ノビーのライフはもう0よ!
これは圧倒的に磯崎さんが正しいといわざるをえない。
確かに資金調達(起業)しやすい。ただし初めの1千万だけ。それ以降は売り上げがないとできない。これが世界に出るような(営業系ではない)技術系のITベンチャーにはつらい。1千万だと初めのソフト作るので終わる。