あとで読む
会社の利益拡大に必要なことは、トヨタの真似をすることではなくて、自社の業種・業態にあわせた「カイゼン」をすることなのでしょうね。/って一般論はいくらでも言えるけど、具体的にどうするべきかが難しい。
123は関係ない。トリンプは10年。未来工業は20年かけて文化を浸透させた。4はクリアされてるものとして、一番大事な5番。法人を育てるのも人を育てるのも時間がかかるか。そうでない銀の弾丸を誰か書いてw
ちょうど最近トヨタ式について考えてたのでブクマ
面白い。あとでなにか書きたい。
あるある「仕事のやり方を変えること自体が仕事の重要な目標である」逆にトヨタから社外に行くと”やり方”を変える際(変える事自体が嫌)な人が居るのが理解できず(何かネガティブな情報を隠してる)と必ず誤解…
べんきょうになりますた。
「完全支配の下請け・孫請けが山のようにいる」「1万円でF1弁当を売る発想力」とかモゴモゴ
5.コストを容易に転嫁出来る下部組織を用意している
平らな道あっての自転車。平らな需要あっての自動車。
1は気づかなかった。需要が完全に予測できるDELL方法ならと思ったら補足に書かれていた。この人すげー。
営業なら基本中の基本でしょ。リピーターになってくれる程度にはゴリ推しする。>「車種も値段も納期も客のいうままに売るのなら、誰だってできる。そんな営業は仕事してないのと同じ事だ」
そう、思考停止が一番マズイ。
4,5はこれまでも指摘はあったけど、1,2,3はこれまで無視されていた視点ですね。特に1,3は自動車業界以外にはこれは当てはまらないでしょう。
業務・業態が違う会社の方法を真似てもうまくいかないという話。なかなか面白い。自己啓発本の取り入れ方も同じだなと、ふと思った。他人の成功事例を全部自分に当てはめると混乱するだけだからね。
>、「車種も値段も納期も客のいうままに売るのなら、誰だってできる。そんな営業は仕事してないのと同じ事だ」とまで言っていた | はい、2008年下半期ベストエントリ候補2
work
シェアは直接の商品力ではなく、チャネルの販売力に依存しているのだ。それゆえ、トヨタは生産・販売両者が統一した生産数量の計画で動くことができる。//
"トヨタ生産方式が無条件にここまで権威を持って仰がれることに危惧を持つ"
いいわけに使えそうだw
トヨタが何故トヨタ式に向いているか→どれだけ売れるか正確にわかる//商品季節性なし//販売チャネルの支配権所有//生産管理出身の社長が有り得る//仕事方法を変えるのが目的//
1は逆じゃない? 最終需要の予測がきっちり出来てて変更がないなら計画主導型(MRP)で良い訳で、より不測の事態に対応できる(=アジャイル的)なのがプル型(トヨタ生産方式)と思います。 http://tinyurl.com/4scdr8 / 2~5は賛成
結局のトコ単に負担をどこかに押しつけても外から批判されにくいようにするための綺麗事であると理解してないと難しい
なるほど。
トヨタから学ぶべきは生産方式ではなく思考様式であると。「前提条件が違うのにトヨタの生産方式を導入するなんておかしい!もっと良い方法があるはず!!」という声が上がらない現場には導入するなと。
なにかってぇと「トヨタ式では」「カイゼンが…」と言い出す上司に見せたい良エントリ。漠然と考えていることの答えをもらった。
トヨタウェイを受け入れられる社員の心構えも重要。トヨタ方式でやろうぜ!と言っても、社員が嫌がったり付いて来なかったりすれば、カイゼンは頓挫する。言い変えれば、社員自体にもトヨタDNAがないとダメってこと。
トヨタ系列の元社員から聞いた話だけど、Just-In-Time方式って、トヨタ本体で在庫を持たないだけで、下請業者とかは普通に在庫を持っているらしい。結局のところ、在庫コストを下請業者に押し付けているだけだと。
扱っている商品や環境(前提)が違う場合。立脚しているビジネスの前提条件が違うなら、違う樹木が育って異なる実を結ぶ。それがどのような形のものかは自分で必死に考えなければならない。
「変えないことは悪いことだ」これがトヨタ生産方式を支える最大の条件なのだ。「なぜなぜ5回」という根本原因の探求にたいていの会社では、3回目くらいで『因習』にぶつかって口を閉ざすしか無くなるのがオチだ。
基本的にどこかで上手くいった方法を闇雲に適用してもダメってことだよね。どの方法が合ってるかより、目の前にある問題を一個ずつつぶした方がいいよ。
最後のパラグラフが大切。
面白い。需要予測はやっぱり大切。流れ作業で製造していない場合にトヨタ方式持ち込んだらどうなるの?
トヨタ生産方式は解答ではなく事例であるということに気付くべき。
なるほど
これは良いエントリ。カンバン方式に限らず他所でうまくいっているからといって何も考えず自分のところに持ち込んでうまく行くはずがないわな。あの変革への意識だけは見習いたいけど。
トヨタじゃないのにトヨタのまねをしてもダメな理由。まず、己のパラダイムを知るべきなんだな。
良エントリ。こういう問題を知っててやるならまだいいんだけどね。
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会社の利益拡大に必要なことは、トヨタの真似をすることではなくて、自社の業種・業態にあわせた「カイゼン」をすることなのでしょうね。/って一般論はいくらでも言えるけど、具体的にどうするべきかが難しい。
123は関係ない。トリンプは10年。未来工業は20年かけて文化を浸透させた。4はクリアされてるものとして、一番大事な5番。法人を育てるのも人を育てるのも時間がかかるか。そうでない銀の弾丸を誰か書いてw
ちょうど最近トヨタ式について考えてたのでブクマ
面白い。あとでなにか書きたい。
あるある「仕事のやり方を変えること自体が仕事の重要な目標である」逆にトヨタから社外に行くと”やり方”を変える際(変える事自体が嫌)な人が居るのが理解できず(何かネガティブな情報を隠してる)と必ず誤解…
べんきょうになりますた。
「完全支配の下請け・孫請けが山のようにいる」「1万円でF1弁当を売る発想力」とかモゴモゴ
5.コストを容易に転嫁出来る下部組織を用意している
平らな道あっての自転車。平らな需要あっての自動車。
1は気づかなかった。需要が完全に予測できるDELL方法ならと思ったら補足に書かれていた。この人すげー。
営業なら基本中の基本でしょ。リピーターになってくれる程度にはゴリ推しする。>「車種も値段も納期も客のいうままに売るのなら、誰だってできる。そんな営業は仕事してないのと同じ事だ」
そう、思考停止が一番マズイ。
4,5はこれまでも指摘はあったけど、1,2,3はこれまで無視されていた視点ですね。特に1,3は自動車業界以外にはこれは当てはまらないでしょう。
業務・業態が違う会社の方法を真似てもうまくいかないという話。なかなか面白い。自己啓発本の取り入れ方も同じだなと、ふと思った。他人の成功事例を全部自分に当てはめると混乱するだけだからね。
>、「車種も値段も納期も客のいうままに売るのなら、誰だってできる。そんな営業は仕事してないのと同じ事だ」とまで言っていた | はい、2008年下半期ベストエントリ候補2
work
シェアは直接の商品力ではなく、チャネルの販売力に依存しているのだ。それゆえ、トヨタは生産・販売両者が統一した生産数量の計画で動くことができる。//
"トヨタ生産方式が無条件にここまで権威を持って仰がれることに危惧を持つ"
いいわけに使えそうだw
トヨタが何故トヨタ式に向いているか→どれだけ売れるか正確にわかる//商品季節性なし//販売チャネルの支配権所有//生産管理出身の社長が有り得る//仕事方法を変えるのが目的//
1は逆じゃない? 最終需要の予測がきっちり出来てて変更がないなら計画主導型(MRP)で良い訳で、より不測の事態に対応できる(=アジャイル的)なのがプル型(トヨタ生産方式)と思います。 http://tinyurl.com/4scdr8 / 2~5は賛成
結局のトコ単に負担をどこかに押しつけても外から批判されにくいようにするための綺麗事であると理解してないと難しい
なるほど。
トヨタから学ぶべきは生産方式ではなく思考様式であると。「前提条件が違うのにトヨタの生産方式を導入するなんておかしい!もっと良い方法があるはず!!」という声が上がらない現場には導入するなと。
なにかってぇと「トヨタ式では」「カイゼンが…」と言い出す上司に見せたい良エントリ。漠然と考えていることの答えをもらった。
トヨタウェイを受け入れられる社員の心構えも重要。トヨタ方式でやろうぜ!と言っても、社員が嫌がったり付いて来なかったりすれば、カイゼンは頓挫する。言い変えれば、社員自体にもトヨタDNAがないとダメってこと。
トヨタ系列の元社員から聞いた話だけど、Just-In-Time方式って、トヨタ本体で在庫を持たないだけで、下請業者とかは普通に在庫を持っているらしい。結局のところ、在庫コストを下請業者に押し付けているだけだと。
扱っている商品や環境(前提)が違う場合。立脚しているビジネスの前提条件が違うなら、違う樹木が育って異なる実を結ぶ。それがどのような形のものかは自分で必死に考えなければならない。
「変えないことは悪いことだ」これがトヨタ生産方式を支える最大の条件なのだ。「なぜなぜ5回」という根本原因の探求にたいていの会社では、3回目くらいで『因習』にぶつかって口を閉ざすしか無くなるのがオチだ。
基本的にどこかで上手くいった方法を闇雲に適用してもダメってことだよね。どの方法が合ってるかより、目の前にある問題を一個ずつつぶした方がいいよ。
最後のパラグラフが大切。
面白い。需要予測はやっぱり大切。流れ作業で製造していない場合にトヨタ方式持ち込んだらどうなるの?
トヨタ生産方式は解答ではなく事例であるということに気付くべき。
なるほど
これは良いエントリ。カンバン方式に限らず他所でうまくいっているからといって何も考えず自分のところに持ち込んでうまく行くはずがないわな。あの変革への意識だけは見習いたいけど。
トヨタじゃないのにトヨタのまねをしてもダメな理由。まず、己のパラダイムを知るべきなんだな。
良エントリ。こういう問題を知っててやるならまだいいんだけどね。