ある著名な作家の講演会に参加した時のことだ。受け付けを済ませて中に入ると客席はガラガラ。100席ほどの会場に10人余りしか座っていない。作家の先生は登場するなり言葉を失い、目が泳いでいるのが分かった。結局、ずっと不愉快そうな態度のまま話し続け、まばらな拍手の中、会場から消えた。  実は先週の土曜日にこれとそっくりの場面に遭遇した。ある落語... 続きを読む
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コメント 評価したユーザ 関連ブログ

コメント

Profile_s written by KoshianX 121日前

落語家すごいなあ。いや、作家さんにそれ求めるのはどうかと思うけどね。彼らは話しで笑いを取るプロなんだから

Profile_s written by tt_clown 124日前

“我々落語家にとってチャンスは最大のピンチだが,またピンチは最大のチャンスなのだ.”

Profile_s written by XQO 125日前

これはもしや大須の一言?ほんに粋でございますね。

Profile_s written by oreyama 126日前

強いなあ!今度また寄せに行ってみようっと。

Profile_s written by sugimo2 127日前

さすがさすが!

Profile_s written by itacchi 128日前

さすがだね

Profile_s written by dbfireball 128日前

人間として、デキてないとこれは言えないな。尊敬する。俺もこういうことを言えるようになりたいわ。

Profile_s written by HeavyFeather 129日前

後者の姿勢で取り組むと、Perfumeのようにチャンスが巡ってくるのでしょう

Profile_s written by standbytogether 129日前

悲惨な状況下でも関係者の心持ちを前向きにさせることで、次につながったり、とか。

Profile_s written by sgtakeru 129日前

おきた現状をどのように捉えるか?この芸人さんの懐の深さを感じた!

Profile_s written by kotukotu_G 129日前

かっこよす。これがプロだ。

Profile_s written by takeishi 129日前

名人芸ですね

Profile_s written by mrcms 129日前

鈴本とかも普段はこんな感じだな。

Profile_s written by ajtptwtptja 129日前

いいねぇ

Profile_s written by K-Ono 129日前

作家も話芸を磨かないといけないのですね(笑)/大須演芸場というと風マンの旧立川志加吾こと雷門獅篭だが、現況はどうなんだろうか。

Profile_s written by mokano 129日前

自分に自信がある人はこういう時に状況を楽しめるんだよね

Profile_s written by stilo 129日前

たいていの会は第1回は大入り満員。2回、3回とだんだんお客さんが減っていなくなってしまう。この会はこれ以上少なくなることはないから大丈夫やね。これから一緒に増やしていきましょう//

Profile_s written by atoh 129日前

いや、作家は芸人じゃないし/だいたい落語家は入らない寄席には慣れてるし

Profile_s written by kikutiyox 129日前

まさにプロフェッショナル。この切り返しは訓練してないとできないし、それを即断でやってみせる度胸がないと無理。

Profile_s written by th_6295 129日前

やっぱり携帯はこれをするためにもっていたのだろうか。

Profile_s written by dosankotv 129日前

また行きたいと思うかどうかって、こういう簡単なこと。多分。満員だろうが金かかってようがセットや演出がすごかろうが、二度と行きたくないと思うものはある。その逆もしかり。

Profile_s written by rattio 129日前

そういえばSUNABAが名古屋のSAKAE SP-RINGにきた時もお客が少なくて、こんな落語家さんみたいなことできたらぐっと惹かれたが、まあ無理か、一緒にしたらいかん

Profile_s written by zedosho 129日前

イベントの時にお客さんが入らないことは良くあること。自分もこの態度を見習わねば。

Profile_s written by Miki-Tea 129日前

落語家はそれが仕事だし、そもそも慣れてるよね。しかし、高座に上がる時に携帯持ってる人もいるのか。邪魔じゃないのかな。

Profile_s written by TakamoriTarou 129日前

以前某ライブバンドのライブに行った時、二階席どころか一階の半分くらいの客入りで客も少し引いてた。そこで「今日は暑いから、お前らのために後ろをあけておいたぜー!!」と。妙に一体感のあるいいライブだった。

Profile_s written by karumen_moi 130日前

かっけえ

Profile_s written by umiusi45 130日前

そうか、名古屋の「日刊ゲンダイ」ナゴタイがソースか。

Profile_s written by vanish_l2 130日前

某フェスを思い出すw

Profile_s written by t-murachi 130日前

humm...

Profile_s written by yamibikari 130日前

うまいなー

Profile_s written by furukatsu 130日前

そうやってお客さんを確実につかんでいかないとね。

Profile_s written by sajiwo 130日前

落語家はそれが仕事だからなぁ。作家の人にそこまで求めるのも。タレント作家なら別だけど。

Profile_s written by kskmeuk 130日前

やっぱり大須演芸場なのかな。噺家はすごいのです。

Profile_s written by tetzl 130日前

大学の時大教室で先生とタイマンになったこと思い出した|サービスを受けるという点でいうと、客は少ない方がいいんだよねー

Profile_s written by sharia 130日前

少ないときは、個々のお客さんと親密な関係を作るチャンスというけどね・・・。

Profile_s written by hirok52 130日前

席が埋まっていないのは誰よりも自分のせい。せっかく来てくれた人は楽しませないとね。

Profile_s written by aaaaaaaaaaa 130日前

去年のM-1決勝前にトータルとキンコンが「精一杯がんばります」的な意気込みだったのに対して、「もうネタがないのでぜったい無理です」と言ったサンドウィッチマンを思い出した。芸人はかくあるべき。サンドが優勝。

Profile_s written by genkivogue 130日前

マイナスをプラスにとらえるユーモア

Profile_s written by stonife 130日前

そりゃ落語家が辛気臭いこと言っちゃおしまいだよ

Profile_s written by ockeghem 130日前

『著名な作家』は誰だろう。気になる

Profile_s written by yellow-creek 130日前

落語を聞いていると、いつも思う。 その状況を面白く捉え、前向きに捉え、笑い(ウィット)に変えられる、そのすごさを。

Profile_s written by tadai 130日前

講演依頼を受けて、仕事の合間をぬって必至で準備したのに、お客さんがまばらだったら、落胆するのも無理ないと思う。

Profile_s written by morimori_68 130日前

Profile_s written by warszawa 130日前

するっとそんなこと言えるのが素晴らしい。

Profile_s written by castle 130日前

「たいていの会は第1回は大入り満員。2回、3回とだんだんお客さんが減っていなくなってしまう。この会はこれ以上少なくなることはないから大丈夫やね。これから一緒に増やしていきましょう」

Profile_s written by cham_a 130日前

「これから一緒に増やしていきましょう」プロとはこうあるべきだな

Profile_s written by SeiSaguru 130日前

カッコイイ。これが話のプロというものかー。

Profile_s written by shioki 130日前

"「たいていの会は第1回は大入り満員。2回、3回とだんだんお客さんが減っていなくなってしまう。この会はこれ以上少なくなることはないから大丈夫やね"

Profile_s written by tonda65 130日前

 ”このせりふはお客さんを笑わせただけでなく、主催者を泣かせた” 粋なハナシ。  最後の”前述の作家に~~”の一文はいらんかな、無粋。せっかくのイイ記事が台無しですぞ。

Profile_s written by isikaribetu07 130日前

今時でもそうなのか知らないけど、前座時代はお客さん0で高座に上がることもあるというしなあ。また、地方の演芸場だと芸人の数より客の数の方が少ないこともあるとか。踏んだ場数が違うってことだろうな。

Profile_s written by hebomegane 130日前

空席を除けば満席なんだぜ!こういう枕できる噺家さんは好きだなー

Profile_s written by sqrt 130日前

噺家さんは流石だな! でも、これで作家さんを責めるのは気の毒。仕事に求められる能力がぜんぜん違うよ。

Profile_s written by soylent_green 130日前

粋だ /早川義夫さんのことを思い出した http://www15.ocn.ne.jp/~h440/dialy4.html

Profile_s written by ululun 130日前

これは素敵。

Profile_s written by kk_solanet 130日前

このタグが適当かどうかは分からないけれど、少ないお客さんでも大切にするっていうのは大事だね。

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