────────────────────────────────── 富田克也監督(相沢虎之助共同脚本)の『国道20号線』がなぜ世紀の大傑作なのか ──映画が描く〈世界〉の中に私がいるというアレゴリカルな体験の貴重さ── ────────────────────────────────── ■この映画はいい作品かどうか。高校生の時分から映画の出来... 続きを読む
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コメント

Profile_s written by kyo_ju 41日前

観測者問題の悪影響を免れるためには、今の「壊れた若者」からの聞き書きはcharlie氏とかその世代の人に任せるしかないんじゃね?

Profile_s written by deepbluedragon 46日前

宮台真司の映画趣味は信用してるが、その紹介には個人史に関わる主観的なノスタルジーを感じる。ルーマンと比してスパンが短い宮台真司の歴史感覚は批判されていい。江戸時代にまで遡って語るぐらいの覚悟だって必要

Profile_s written by oriono 47日前

『国道20号線』; 映画の判定基準

Profile_s written by kmiura 47日前

期待している若者像が得られないからフィールド止めた、ってそれ研究ではないなあ。社会運動家であって社会研究者でないことを再確認。/とはいえ、95年をふまえての96年は私にとってもターニングポイント。

Profile_s written by tokyocat 47日前

《「〈世界〉は確かにそうなっている」と思えるかどうか。「この人は俺よりも〈世界〉を知っている」と思えるかどうか。両方の問いにイエスだと答えられれば「いい映画」》

Profile_s written by puteeui 48日前

富田克也 『国道20号線』 「〈世界〉は確かにそうなっている」と思わせるアレゴリーを、一瞬に封じ込めたカットがあるかどうか/第一の規準が小説などにも適用可能なのに対し、第二の規準は「映画的」

Profile_s written by p_shirokuma 48日前

都市郊外についての宮台先生のコメント、として読んだ。

Profile_s written by REV 48日前

「私が「これはいい映画だ」と思う作品は、第一に、〈世界〉は確かにそうなっていると思わせるアレゴリーがあるかどうか、第二に、そのアレゴリーを一瞬の光景に圧縮したかのようなシーンかあるかどうか、で決まる」

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