タグ「創作」のすごいエントリーRss

審査はWeb開発メンバーによる選考+ゲームフリークスタッフ有志のメンバーによる投票で行ったのですが、Web開発メンバーからもスタッフの投票からもダントツの人気でした! 初代ゲームボーイ版に合わせたビッパのテイストがとてもいい作品です。 続きを読む
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昔々あるところに、お爺さんとお婆さん、そして一人の青年が幸せに暮らしていました。その3人は食べるものにも着るものにも全く困ることのない、非常に裕福な暮らしぶりでした。これらは代々引き継がれていたような富ではなく、また、一代限りでこれだけの富を普通の方法で築けるほどの能力はありませんでしたし、もとよりそのようなことが可能な経済構造さえまだ整っ... 続きを読む
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最近は河合君のことをよく考えるので、河合君のまとめを書いておこうと思いました。 そんなわけで、今年最後の日記は河合君のことです。 河合君は僕よりも運動が出来ません 僕は運動が得意ではなく、子供の頃からずっとそれを自慢にしてきたのです。 運動出来ない自慢勝負などを他人とすることもあったのですが、大抵の人は僕よりも運動が出来る。 運動が出来ないと自... 続きを読む
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「秋葉原で惣菜が萌え擬人化されたらしいな」「エリンギたんとか」「びんちょうタンとどう絡むんですか」「じゃあ最強は牛タンですね」「何言ってんだ喰いタンだよ」 「という知的会話を楽しみつつ茶をしばいていたときに全く脈絡もなく思いついたんですが、自分が知る限り世の中にはケータイ小説的創作世界と、萌え的創作世界と、荒木飛呂彦的創作世界と、伝奇小説的... 続きを読む
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 まず、これを読んでください。 →兄の人生の物語 - ロハスで父が死にました 兄はいつも飛び跳ねていた。羽虫のような低い唸り声を上げながら、顔の前で何度も両手を叩き合わせ、小刻みに飛び跳ねていた。それは私が物心ついたときから目にしていた兄の癖だった。兄は外出先でも同じように飛び跳ねた。そして公衆トイレに異常なまでの執着を見せた。兄は公衆トイレを... 続きを読む
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劇場版ファーストガンダムを劇場で一気に見て気づいた事のは、機動戦士Zガンダムのテレビ版の雰囲気はある意味し方がなかったと言う事。 と、言うのは、現実認知の物語としては機動戦士ガンダムでも同様に行なわれていたからだ。 ただ、ラストの雰囲気が違うだけで。 つまり、「求めた物は手に入りません」と言う事の繰り返しなんだなあ。それでも求めつづける。 「あこ... 続きを読む
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かつて今田耕司、東野幸治、笑福亭鶴瓶司会時代の「いろもん」にナインティナインの矢部浩之が珍しくピンでゲストとして登場していた。 東野に「ブッサイクな星の王子様」と表現されるくらいまだ垢ぬけきれていない矢部が、若手時代のお笑い戦争について語っていた((動画はhttp://www.nicovideo.jp/watch/sm1213285に。))。 vsとぶくすり(めちゃイケ)メンバー ・「仕切りは矢部」「全... 続きを読む
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 N県警科捜研法医科第二研究室。金曜の深夜だというのに、オレの相手をしてくれるのは目の前の頭蓋骨だけだった。  数週間前、県道脇の森で見つかった白骨体は、性別、年齢、歯髄、血液型判定を経て、たいした成果もあげられないままこの研究室に辿り着いた。全国で年間400体近い白骨死体が見つかるなか、なんの成果もあげられずにこの部屋に辿り着いてくるのは数年... 続きを読む
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 私の母親だと名乗り出た人数は1024人。そのうち1000人は幻覚で、23人は23体の遮光器土偶だった。そして最後のひとりは58歳の女性だった。“おふくろ”という雰囲気を存分に備えた彼女は、確かに私の母親として最もおさまりが良いように思われた。  しかし彼女の下半身はゲル化していた。恐らく私と離れ離れになってから色々あったのだろう。私は彼女のゲル化した部分に... 続きを読む
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 地下室の椅子に縛られた早苗がイタイイタイと喚くので、どら傷口にバイキンでも入ったか?と聞くと、早苗は 「足が痛いアシガイタイ」  と泣いたので、俺は腹を抱えて笑った。  早苗には足が無いからだ。というか無くなったからだ。というか俺がチョン切ったからだ。で食べちゃってたからだ。そのために早苗をココに運ばれたのだ、俺に食われるために。  オメーの... 続きを読む
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