すでに随所でニュースが流れていますが、OPACからのオープンアクセスコンテンツ検索・アクセスを実現した実践女子大学図書館が、webから無料で使える学術雑誌のダイレクトリ、"Directory of Open Access Journals in Japan"(DOAJJ)を公開しています。 実践女子大の取組みについて オープンアクセスコンテンツを活用する電子リソース検索:実践女子大学図書館が提供するOPACと横断検索 DOAJJ ::... 続きを読む 4 コメント
実践女子大学図書館・短期大学図書館が2008年7月、日本のオープンアクセス誌のダイレクトリ“Directory of Open Access Journals in Japan(DOAJJ)”の第0.1版を作成・公開しています。 2008年6月末時点での収録対象は約10,160誌で、国立国会図書館のインターネット情報選択的蓄積事業(WARP)に電子雑誌として収録されている雑誌、国立情報学研究所のCiNiiで提供されている雑誌、科学技術振興... 続きを読む 1 コメント
米国のコーネル大学工学図書館が、学術雑誌の購読費用の高騰を研究者や学生にわかりやすく説明すべく、購読費用で何が買えるかを写真で示したウェブページ“Sticker Shock Page”を作成しています。例えば、Materials Science and Engineering A / B / C / Rの4誌合計で、2008年版の最新のホンダ・シビッククーペが買える(17,986ドル)そうです。このほかにも、いろいろなもの(アフリカへの乳... 続きを読む 4 コメント